2008年05月15日

山陰旅行記(3)

山陰旅行記の続きです。
安来を後にし次は島根の県庁所在地の松江へ。松山じゃないよ。

松江市は山陰地方有数の大都市ですが観光名所も多くある都市です。
まずは中心部の松江城へ。

松江城


松江城には立派な天守閣がありました。
かの名古屋城のように中にエレベーターなど無い男気あふれるいい城です。

天守閣からの景色


天守閣からの眺めです。
すぐそばには有名な宍道湖があります。


お次は島根に住む友人お勧めの堀川遊覧船で城下町めぐりです。

松江堀川遊覧船


松江城のお堀である堀川を遊覧船でぐるっと巡るコース。
所要時間は約50分です。

松江堀川遊覧船


船頭さんの案内を聞きながら巡る堀川は景色もよく
のんびりと松江観光を楽しむことができます。
松江に行ったときは是非!お勧めです、わりと。
タグ:島根 旅行 山陰
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2008年05月11日

山陰旅行記(2)

さて島根に着いてまず訪れたのは安来にある安来節演芸館。

安来節演芸館


どじょうすくいで有名な安来節を楽しむことができます。
でもどじょうすくいはせずにここでは昼食を食べるだけに。

柳川鍋


昼食はもちろんどじょうの柳川鍋。
人生初どぜうです。

…うん、微妙だ。少しクセのある感じ。

昼食後はすぐ隣にある足立美術館というところへ。
ここは日本庭園と近代日本画を合わせて楽しめる美術館です。

足立美術館


広大な敷地には6つも庭園が設けてあり
美しい景色が楽しめます。

足立美術館


また、窓からのぞくとちょうど一枚の絵画のように見える
通称「生の絵画」という窓も作ってあります。

足立美術館


「フハハハハ、ワシがこの美術館を作った足立じゃ」
一代で財を築き、この美術館を創設するまで至った足立全康氏の銅像です。

俺も銅像になるようなことをしたいものです。
タグ:山陰 旅行 島根
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2008年05月10日

山陰旅行記(1)

今年のGW後半は山陰へ遊びに行っていました。
少し時間が経ってしまいましたがボチボチ振り返っていこうと思います。

GoogleMaps


渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので早朝3時くらいに出発。

東名阪から出来たばかりの新名神を利用して草津JCTへ。
この新名神は実家から大阪方面へ行くのになかなか便利です。
早く出発したおかげで混みそうな京都・大阪周辺を楽々通過。

名神から中国自動車道→米子道と走りましたが結局渋滞知らずでした。

岡山と鳥取の県境近くにある蒜山高原SAで一休み。

ひるぜん高原


のどかな高原の中にあるSAな感じで疲れが取れます。
周辺の蒜山高原名物のジャージー牛のソフトクリームも美味です。

大山


遠くには大山が。
山頂近くにはまだ雪が残っていますね。

さて、再出発してしばらく走り松江まで無事たどりつきました。
愛知県を出発してから約7時間くらい。
世の中ガソリン高騰で大変だ、と騒いでいるというのに
ロングドライブしてしまい財布がえらいことになってるのは…まぁご愛嬌です。

お次は島根の食と美を堪能編です。
タグ:旅行 山陰
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2008年05月01日

ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展

JR島屋で「ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展」を見てきました。

ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展


なんと催事場の中にローズガーデンが設けてありました。
ただこの日は最終日ということもあってか
薔薇は少し見頃を過ぎてしまったものがほとんど。

ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展


代わりに少し気が早いですが紫陽花が多数。

ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展


これも紫陽花。
薔薇とは違ってこの控えめな感じがいいですね。

ローズガーデンの奥には薔薇を題材とした版画展が開催されていたのですが
そちらは軽〜く流し見する程度で通り抜けてきました。


また、もうすぐ母の日ということでガーデンショップでは
母の日の贈答用に様々な花を見かけました。

ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展


これ、ケーキじゃなくてお花です。
お皿の上に置いてあると思わず「美味しそう」という感想が出てきそうですが。
花より団子、って人にぴったり!?
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2008年04月30日

天王川公園の藤祭り

今年も天王川公園へ藤を見に行ってきました。

天王川公園の藤祭り


今がちょうど見頃くらいですかね。
ぶどうと見間違えるような見事な藤の花が咲き誇っています。

天王川公園の藤祭り


今年のGWは天気もよく多くの人で賑わっていました。
いい香りのするカピタン藤やど長〜い九尺藤など色々な種類の藤があります。

天王川公園の藤祭り


これはカピタン藤の藤棚かな?
藤棚の下は日陰になっていて涼しいので休憩するにはもってこい。
ただしクマンバチがブーン、ブーンとうるさいのが玉にキズ。

天王川公園


ここ天王川公園は4月の桜、5月の藤と色々楽しめます。
実家のすぐ近くなのであまりありがたみは無いんですが
天王川公園もこうしてみるといいところですね。
タグ:西尾張
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2008年04月29日

値上げへのカウントダウン

5/1からガソリンが値上がりってことで
ガソリンスタンドはえらい混雑していますね。

値上げ前夜


とどまるところを知らない原油高騰…
私もまだ大分残っているけどとりあえず満タンにしておきました。

ガソリン高騰で気になるスイフトスポーツの燃費ですが
20,000km台でアタリがついてきたのか
ここのところ少しずつ良くなってきています。

スイフトスポーツ燃費グラフ


通算の燃費はじわじわと上がってきて
現在は約14.71km/Lといったところ。

平均燃費


ちなみに車の燃費計で見た平均燃費は15.1km/Lです。
まだ一度もリセットをしたことがないのですが
最初からの平均なのですかね?
それともある程度の距離でリセットされてるのかな?
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2008年04月28日

富士宮やきそばとお宮さん

富士ヒルクライム富士山まで行った帰りに
せっかく富士宮まで来たので富士山本宮浅間大社へ行って来ました。

富士山本宮浅間大社


全国にある浅間神社の総本山です。

ちなみに富士山の8合目から上の部分は
ここ浅間大社の境内になっているそうです。
120万坪の境内って…


そして富士宮といえばB級グルメ王者の富士宮やきそば。

富士宮やきそば学会


浅間神社のすぐ前にあるお宮横丁に
富士宮やきそばの総本山である富士宮やきそば学会があります。

富士宮やきそば学会


学会、というたいそうな名前のわりにただのプレハブ小屋だったりしますが。
やはり学会発表とかあるんでしょうか?やきそばシンポジウムとか。

富士宮やきそば


これが富士宮やきそば。
見た目は普通のやきそばですが麺がモッチモチでおいしいです。
これを食べるとカップ焼きそばのタルい麺はもう食べられません。

どうでもいいですが富士宮やきそば学会の公式HPはうみゃ〜やきそばドットコムです。


 富士宮やきそば学会HP


なぜに名古屋弁?
タグ:静岡
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2008年04月27日

表富士自転車登山競争大会

富士登山競争大会、通称表富士ヒルクライムに参加してきました。


 第三回 表富士自転車登山競争大会(公式)


静岡県側の富士山スカイラインを封鎖し
表富士宮口五合目をまで登るコースです。

GoogleMaps


コースの平均勾配は6.6%。
高低差1,200mを16.5kmで登ります。

コース高低表


あたりまえですが基本ず〜っと登り坂です。


さて、富士山での開催ということで心配なのはお天気です。
過去2回の大会もあまり天候に恵まれていないご様子。

集合場所である水ヶ塚駐車場に前日に下見で訪れてみると…

水ヶ塚駐車場


一面の霧で何も見えません。
マジですか…

明日もこの様子だと、景色も楽しめないわず〜っと登り坂だわと
ただ苦しいだけの行為になりかねません。
天気予報は晴れなのでそれに期待して宿を取った御殿場に移動しました。


そして次の日…

霧


朝起きて宿から見た様子です。えー、相変わらずの霧か。
しかし午前中には晴れるということなのでとりあえず会場へ。


会場で準備をしスタートを待っている間に
濃い霧も時間が経つにつれ徐々に消え、日が出てきました。

/^o^\フッジッサーン


スタート地点の西臼塚駐車場に移動して待っていると
富士山にかかっていた雲も取れ
美しいお姿を見ることが出来ました。/^o^\フッジッサーン

よーし、みwなwぎwっwてwきwたwぜwww

いよいよスタート


晴れてきたところでいよいよスタートです。
いきなり9%くらいの坂で萎えるんですけど…

富士は遥か…


富士山スカイラインへ入ってしばらくすると…
目の前に富士山の頂が見える!見えるぞ!

まだまだ続くよ…


ひたすら歯を食いしばりながらぜぃぜぃこぎます。
あ〜、いったいあとどれくらいあるんだ…

走っている間は、やっぱりやめとけばよかった、とか
もう下りちゃおっかな〜とかばかり頭をよぎります。

抜きつ抜かれつ…


基本的に完走が目的なので順位は重要でないのですが
やっぱり抜かれると悔しいですね。
かといって抜き返す体力も気力も無いのですが。

補給ポイント


命からがら(大げさ)休憩ポイントまでたどり着きました。
ありがたいことにCCDドリンク飲み放題です。
これ幸いとたっぷり補給。

休憩場から


富士山をみながらほっと一息。
残りはあと5kmほどです。
ただしここから勾配がキツイ区間が多いため
地獄の5kmの始まりです。
楽あれば苦ありか…

残り1km!


残り1km!あとひとふんばりです。
もうこの辺りになると路肩に雪が残っています。
天気もなんだか雲が多くなり寒くなってきて
まるで別世界のようです。

ゴール!


ゴール!
ゴールの五合目は霧で覆われていました。
…五合目からの美しい景色は…?
そしてメチャメチャ寒いです。

預けていた防寒着を受け取り着込まないと
汗をかいているため軽く死ねます。


リザルトは1h54m31s。
30歳以下のカテゴリの155人中116位か…(´・ω・`)ショボーン
ちなみにトップは1時間切ってます。

まぁ怪我無く完走できたのでめでたしめでたし、です。
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2008年04月26日

トミカ・スイフトスポーツ

名古屋・栄のオアシス21にあるトミカショップ
何気なく入ったらスイフトスポーツのトミカを見つけたので
思わず買ってしまいました。

トミカ・スイフトスポーツ


スイスポのトミカは2種類も発売されており
ノーマルのチャンピオンイエロー4バージョンに加え
白/青のラリーカップカーバージョンが出ています。

ラリーカップカーバージョン、超カッコイイ!
思わず自分のスイスポをレプリカカラーにしたくなるほどです。
誰かやってる人いないかな…?

ちなみにこれが現車です。

 スイフトスポーツ・ラリーカップカー(Response.)






タグ: スイフト
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2008年04月23日

eneloop リフレッシュ充電機能付充電器 N-MR58

eneloopを購入した際に充電器も合わせて購入しました。
買ったのはeneloopとセットで売っている充電器中では
現在最も高機能なNC-MR58という充電器です。

SANYO eneloop


eneloop用充電器は現在3種類も出ていて
買うときにちょっと紛らわしかったので少し整理してみました。

NC-TG1

一番スタンダートな充電器。
充電時間は単3形を満充電にするのに約7時間かかり、ち〜とのんびり。
対応電圧はAC100V-120Vで、対応電池もNi-MHのみです。
ただし値段は最も安くて単3形4本とのセットでも2,500円ほどと
eneloopをとりあえず導入したい人にはオススメです。

カバー付きでシンプルスマートなeneloopの見た目にマッチしているのもナイス。





NC-M58

急速充電タイプです。
充電時間は単3形で満充電まで約220分とNC-TG1の半分以下。
さらに2本までなら倍速充電で約100分で充電可能ときたもんだ。

ちなみに倍速充電が出来るスロットの位置は限られており
この配置ならば倍速充電可能です。

SANYO eneloop


充電が早いだけでなく対応する電池もNi-MH加えNi-Cdにも対応しています。
しかしNi-Cdを充電するという需要はどれくらいあるんだろう…?
ミニ四駆とかラジコン用に根強い人気があるらしいので
全く無いわけではないだろうけど。
またNi-MHは現在最高容量の2,700mAhまで正式に対応しているのもポイント高いです。

さらに対応電圧もAC100V-240Vまで使用可能なオートボルテージに対応しています。

外観はスマートなNC-TG1とはうって変わり
無骨ないかにもSANYOといった伝統的な充電器的形状です。





NC-MR58

最も多機能なフラッグシップ充電器。
充電時間や対応電圧、対応電池はNC-M58と同等となっており
加えてMC-MR58にはリフレッシュ充電機能と残容量確認チェック機能が追加されています。

リフレッシュ充電機能とは充電時に所定の電圧まで電池を一旦放電した後
充電を開始するという機能でメモリー効果を防ぐ役割をします。
Ni-MHやNi-Cd電池では使いきらないまま充電を繰返すと
放電途中で電圧が下がり使用時間が短くなってしまうという特徴があります。
これをメモリー効果といい自然放電と並びNi-MHやNi-Cdの弱点とされていた問題です。

eneloopはメモリー効果も改善されているらしいけれども
やはり電池のことを考えるとリフレッシュ機能はあったほうがいいですね。

残容量確認チェック機能は電池をセットすると
電池の残量に応じてLEDの色が緑(使用可)→黄(少し使用可)→赤(要充電)と変化し
残容量を確認できる機能。

この位置にセットするとチェック開始です。

SANYO eneloop


まぁあまり使わない機能かな?
残容量チェックするときはテスターで電圧測っちゃうし。
簡易的にチェックするのには便利かもしれません。

見た目はほとんどNC-M58と同じ。(LEDの数などが若干違う)
まぁこの辺りの高機能機種はデザインよりも機能で選ばれるから
メーカー側もあまり気を使っていないのでしょう。

個人的にはNi-MH電池用充電器にはリフレッシュ充電機能は必須だと思っているので
選択肢としてはこの充電器一択でした。


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