2005年12月29日

デジカメジン「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2005」

デジカメジンで毎年恒例のデジカメ・オブザイヤー for ウェブマスターの
投票が行われています。

僕もちょっと投票をしてみました。

1位 FujiFilm FinePix F11
B000BMDY6Y


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現在、シャッターを押すだけである程度きれいな写真が撮れるということに関しては
一番優れていると思われるのがこのFinePix F11。

いいとこ
・ISO800、ISO1600などの高感度でも画質がきれい。
・オートだと感度をガンガン上げるので手ブレ、被写体ブレの少ない写真が撮れる。
・電池のもちがすごくいい点。

個人的にあまり好きでないとこ
・オートで撮るだけならいいけれど、露出補正などパラメーターをいじるのがめんどくさい。
・充電やデータの取り込みのため特殊なアダプタが必要。

一部ではブロガー達の間で、「メシ撮り最強デジカメ」の称号を得ているようです。
でも、操作性があまりよくないので結局購入には至らず。
この高感度に強いスーパーCCDハニカムV HRが
FinePix F810のボディに載っていればなぁ…

もしくは外販してキヤノンとかオリンパスから発売されたらもう買っちゃいますね。


2位 Nikon D200
B000BY8J30


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今年はついに念願の一眼レフデジカメ、D100を買った年でもありました。
(中古品を安く譲ってもらっただけですが…)

そんなD100も年末についに後継機が出てしまいました。それがD200です。
D100が出てから3年以上の間が空いただけあって、
見事Nikonユーザーの期待に応えてくれる製品になったと思います。

防塵、防滴の堅牢なボディに、高画質と高速連射を両立させた性能。
D100とは違うクラスの製品かと思うくらい進化しちゃってます。

D100で腕を磨いて、いつの日にか買い替えたいものです。
でもその前にレンズを充実させたいですね。
同時に発売になったレンズ、AF-S DX VR ED 18-200/3.5-5.6Gもかなり魅力的で
すでに品薄で入手困難になっているようです。

た、高い。けど欲しい…


3位 Canon IXY DIGITAL 700

B000B8NSQE


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定番のIXY DIGITALシリーズ。
なんとこの700から手ブレ警告時にシャッタースピードが表示されるようになりました。
もうこれだけでこれまでのIXY DIGITALユーザーは買い換える価値があるんじゃないかと。

ただし、他社が手ブレ補正だ高感度だ、と手ブレ対策を売りにしている昨今に
IXY DIGITALはまったく対策なしです。
それでも売れてしまうのがIXYブランドですが、商売のうまいキヤノンさまのこと
来年はそれらの対策がされた新型IXYが登場するんでしょうね。
それまで待ちかな〜?


4位 OLYMPUS E-500
B000BMVXTE


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デジカメにはまったきっかけはOLYMPUSのC-2100UZを買ったからだったということもあり
それ以来OLYMPUSのデジカメは常に気になっていました。

特にOLYMPUSのE-Systemにはとても興味があり、常にチェックしています。
結局Nikonの一眼を買ってしまったのでもうEシリーズを買うことはないとは思いますが
もしD100を買っていなかったらこのE-500を買っていたかも?

去年出したE-300がカッコ悪いと言われたOLYMPUSの人がブチ切れて
今度は超スタンダートなデザインでE-500を出してきました。

まぁ正直魅力的なところはダストリダクションくらいしかありませんが…
他に大きな液晶をつかって直感的にパラメーターをいじれるスパーコンパネとかは
初心者の人に分かりやすくてよいと思われます。


5位 RICOH Caplio R3
B000BCKYE4


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薄型のスタイリッシュなボディに
・28〜200mm(35mm換算)の光学7.1倍ズーム
・CCDシフト方式の手ブレ補正機構
・ワイド端1cm、テレ端14cmの強力マクロ
・2.5型の大画面液晶
などなど売れ筋スペックを満載にしたモデルです。

画質はキヤノンなどに比べるといつものRICOH画質なのであまりよくないようですが…
このカメラは「きれいな写真が簡単に撮れる」カメラではないけれど
「撮りたい写真が撮れる」カメラであるといえるでしょう。

操作性もADJ.ボタンで使い勝手がよいですし、
ある程度デジカメに慣れた人にオススメしたいカメラです。

ただ、相次いだ発売延期や不具合などの影響で
あまり売れていないと日経ビジネスに叩かれていたりしました…

海外で出ている黒モデルがカッコイイので国内でも発売してくれないかなー。
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2005年12月25日

レンコンがピンチ!

八開に大雪が降り、帰ったら辺り一面雪だらけでした。
一時は50cmほどになったというからさあ大変。

八開雪景色


この時期はお正月用のれんこん掘りの時期なのですが
掘ることが出来なくてどうも大変なようです。

週末帰ったときもまだかなり残っていました。
もう降らないといいけど…
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2005年12月24日

クリスマスin美和

クリスマス・イブは地元でした。
雪がすごかったから帰れないかと思っちゃいましたよ…

夕食は美和町にあるVIVOLIというお店で。

VIVOLI


この日はイブと言うこともあってお店は人でいっぱい!
おしゃれな感じのイタリアンレストランでした。


VIVOLI
愛知県海部郡美和町大字篠田字八原12
TEL 052-449-6511


ヴィーヴォリ (イタリアン / 木田)
★★★★ 4.0




食事の後は、以前新聞で見かけた美和にあるイルミネーションを見に行きました。
場所は美和町の役場の少し北、文化の杜というところです。

美和イルミネーション


思ったよりも人が少なく、ゆっくりと見れました。
雪が積もっていたのもまた幻想的な雰囲気に。
ただし油断すると滑ってしまいそうですが(救急車も来てたし!)

美和イルミネーション


なぜか結局この日は美和づくし。いい町ではありませんか。
ブラボー!ハラショー!美和!

木曽三川公園もよいけど、あそこは渋滞がすごいからなぁ…
というわけで来年からも要チェックです。
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2005年12月18日

なばなの里のイルミネーション

名古屋ではこの週末、じゃんじゃか雪が降りまくって
20cm以上も積もったらしいですね。
なんと40年振りの大雪らしいですよ!

大都市・名古屋でさえそんなんだから八開のほうでは推して知るべし、
実家に聞いたところ30cmは積もっているとのこと。
えらいこっちゃ〜


雪が降りそうだったので今週は帰らなかったのですが
先週帰ったときになばなの里に行ったのでその時の写真を紹介しておきます。

この時期なばなの里では120万球のイルミネーションを見ることが出来ます。
ん?なんか去年より増えてる!

でも夕方近くに行くとすごい渋滞で入場するのに非常に苦労するため
昼くらいから入場して園内で夜になるのを待つことに。
ちなみに入園料も3時までに入園すれば1,000円ですがそれ以降は1,500円に値上がりします。


園内で待っている間、外にいると寒くてしかたないため
ベゴニアガーデンという温室内に避難、非難。

ベゴニアガーデン


温室内はベゴニアでいっぱい!

ベゴニア
シュウカイドウ科ベゴニア属(Begonia)に属する植物の総称。

熱帯〜亜熱帯地方の原種を交配し、多くの種や品種がつくられたため、
それらの性質は多様である。

共通する特徴は、葉の形が左右非対称でややゆがんだ形であること、
花は雌雄別であり4枚の花びらをもつことなどである。

鑑賞のために栽培されるベゴニアの多くは多年草の草花であるが、
球根性のもの、木立性のものもある。
また、花を鑑賞するためのものが多いが、観葉植物とするものもある。


ベゴニア


薔薇ではありません、あくまでベゴニアです。


ベゴニアガーデンとはいってもベゴニアオンリーではありません。

白百合


百合なんぞもあります。白いから白百合。

こういうところではマクロレンズが欲しくなりますね。
定番なところではタムロンのSP AF90mmF/2.8Diとか。


さて、温室でぬくぬくと過ごしているとあたりはすっかり夜に。
いよいよイルミネーションの時間です。

なばなの里


今年の流行は青と白のイルミネーションだそうです。
でも青と白ってここ最近ずっとのような気が…

なばなの里


園内にあるチャペルもライトアップされて幻想的な色に。

なばなの里


そしてメインの水上イルミネーション。
写真ではわかりませんが色が変化していく様がとてもきれいです。


今週末はこれに雪化粧が加わりもっときれいだったのかも!?
でも寒いのが嫌いなので、こんなときに出かけたくないですケド。
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

初めての献血

今日人生初の献血をしました。
別に今読んでいる白い巨塔に影響されたわけじゃないんですけど。

これまで大学のときに献血車が何度か来ていたのですが
なんとなく避けていたのです。

なんだか缶ビール1本(350ml缶)よりも大量の血液(400ml)を抜かれて
大丈夫か!?なんて漠然とした不安を抱えていました。

でもこの日は職場の人に誘われてとりあえず一度くらいいいかな?
みたいな軽い気持ちでチャレンジ。


…意外と平気なんですね。
血を抜かれているときも特に痛みはないし。

一番痛かったのは事前の血液検査での注射でした(>_<)

終わったあとも特に貧血になることもなく、無事でした。
お、まだまだ体力あるのかな?


僕の血液が有意義に使われるといいですね。
若き食道外科の権威の手術に使われると最高ですが。
posted by つっくん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命の尊厳とは

白い巨塔 1
山崎 豊子著
新潮社 (2002.11)
通常24時間以内に発送します。



今更ながら白い巨塔の小説(文庫版)を読んでいたりします。
ドラマにハマっていたのは2年くらい前なんだよなぁ…
ついこの間見ていたように思えるほど、印象に残っているドラマでした。

小説版はドラマよりもより詳しく、心情なども掘り下げて書いてあるので
ドラマを見ていても読み応えたっぷりで読むことができます。
尊前の高慢っぷりと妬まれっぷりも小説版のほうがすごいです。

この小説、なんと40年も前に書かれたものなんですね〜
でもそんなことは感じさせずにぐいぐい小説の中に引き込まれるパワーを感じさせられます。


小説を読んでいたらまたドラマを見たくなってしまいました。
DVDは全部持っているんですが、見る時間が…
見始めると止まらなくなってしまうため、うかつに見れません。

見るべきか、見ざるべきか…それが問題です。

白い巨塔 DVD-BOX 第一部

出演: 唐沢寿明, 江口洋介
ポニーキャニオン (2004/03)




白い巨塔 DVD-BOX 第二部

出演: 唐沢寿明, 黒木瞳
ポニーキャニオン (2004/05)


タグ:
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2005年12月12日

俺の全盛期は…いつだったんだろう!?

SLAM DUNK 完全版 #1
井上 雄彦著
集英社 (2001.3)
通常24時間以内に発送します。




いわずと知れた超有名バスケット漫画です。
実家に全巻そろっているんですが、読み出すと止まらなくなる危険性が高いため
あまり読まないように気をつけてるんですが…

先週実家に帰ったとき、ついに封印を解いてしまいました。

何度読んでも面白いですね。
ストーリーなんて何度も読んでいるので全部知っているのにもかかわらず
全然それを感じさせずに続きを読みたくさせるマンガです。

特に最後の山王戦は読むと必ず涙がこみ上げてきて、涙無しでは読めません。

そんな話を友達にしたら、「涙腺弱すぎ!」とか言われましたが…
31巻読んだら絶対泣くって!この薄情者め!


そんなバスケット漫画の代名詞的存在なスラムダンクですが
現在マガジンで連載中のバスケット漫画、あひるの空にもまさかの登場!

スラムダンクのコミック


マジかよ!
マガジンにまで登場するとは…さすがです。
タグ:マンガ
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2005年12月10日

MAZDA DEMIO SPORT

以前から車の購入は検討してきましたが
冬のボーナスもわずかながら出たし、
そろそろ本気モードで探すとしようかな…

とりあえずスイフトが本命かな〜、といったところですが
他の車も一応見てみたり。

スイフトの次にくる候補といって浮かんだのがMAZDAのデミオ スポルト。
値段的にもスイフトスポーツと同価格帯で気になる存在です。

MAZDA DEMIO SPORT


ノーマルの1.5Lのモデルとの違いは…

・タイヤサイズが16インチに
・専用サスによる足回りの強化
・エアロパーツ装備
・HIDヘッドランプ

などが主なところでしょうか。

今回は残念ながら試乗車が無かったので乗ることは出来なかったのですが
吹け上がりのよいMZRエンジンとシャープな足回りという評判です。

そのうち試乗できるお店に行って乗ってみようかな。



ただ、ベース車のデミオにも言えることなんですが
快適装備がスイフトと比べると標準で装備されておらず
オプションで追加する必要があることが多いように感じました。

例えば…
エアコンがスイフトでは標準でフルオートエアコンに対して
デミオではマニュアルエアコン…(オプション設定はあり)

キーレスエントリー&スタートをスイフトは標準装備
デミオではこれまたオプション設定。

イモビライザー&セキュリティーアラームもスイフト標準装備、デミオはオプション。

などなど。
他にもスピーカーがスイフトは6スピーカーなのにデミオは2スピーカーだったり。
なんか素のままじゃ何にも付いてない感じ。

これらは今時必須アイテムとも言えるので結局つけるとすると
プラス15〜20万ほど余分な出費になってしまいます。

逆に言えば予算に合わせて必要な装備を柔軟に選べるとも言えますが…
何もない状態でスイフトと同じくらいの値段なんで結局高くなってしまいます。



ただしマツダの販売戦略なのか最初の合計額は高いんですが
値引き額が大きいので結局スイフトと同じ程度に収まるようです。

大してスズキのお店は最初から安い値段で値付けしているのかあまり値引きしてくれません。

個人的にはスズキのように最初から安くしておいてくれたほうが好感がもてますね。

なんだか交渉しだいで安くも高くもなりそう、ってのは
なめられているようであまり好きじゃありません。

ガツンと値引きしてくれるお得感も嫌いじゃないんですが。


結局見積もりしてもらうと

DEMIO SPORT(1.5L 2WD 5MT)
+ツーリングパッケージ(本革巻ステアリング、本革巻シフトノブ、など)
+ユースフルパッケージ(キーレスエントリー&スタート、レインセンサーワイパー
                オートライトシステム、イモビライザー)
+フルオートエアコン
+セキュリティアラーム
+フロアマット
+ドアバイザー

で、諸経費コミ170万強でした。
スイスポと同じ位ですね。
これならスイスポのほうが…



あとマツダ車全体に言えるのですがオーディオの部分が専用のパネルで覆われているので
市販のインダッシュタイプのナビが後からつけられないという仕様はやめて欲しいですね。

オプションではオンダッシュタイプのナビが用意されているんですが
なんだか邪魔くさいし…

かといってオーディオレス2DIN対応パネル仕様にしてもらうと
特注なので値引きは出来ません、と言われるしねぇ…
タグ:デミオ
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2005年12月04日

エア・フェスタ2005in浜松基地

航空自衛隊浜松基地で行われた
エア・フェスタ2005に行ってきました。

この日の天気予報では雨の予報で朝、名古屋を出発した時に
すでに雨がポツリポツリと降りだしてくる最悪のコンディション。

正直行こうかどうか迷いましたが
サークルの先輩が車に乗せていってくれるというので
お言葉に甘えて行って来ました。


下道で行ったので付く頃にはもうお昼。
基地周辺に着くとすごい渋滞で一向に駐車場に入れません。

でも朝はこの渋滞が浜松西インターまで続いていたというので
その頃に比べたらマシだったのかもしれませんが…

やっとの思いで(といっても僕は助手席に座っていただけですが)車を停めると
心配していた雨も止んで、これならブルーインパルスも飛んでくれそうな天気に。

着いたらすぐブルーインパルスのアクロバット飛行の時間になったので
メイン会場まで行かず、滑走路脇の通路から見ることにしました。

ここは人も少なく、なかなかいいポイントでした。
ただし南側に飛行機が行くと逆光になってしまうのが難点ですが。

エア・フェスタ2005


ブルーインパルスは初めて見るんですがカッコイイですね〜
滑走路からすぐの場所なので飛んでいった時の音も大迫力!

エア・フェスタ2005


編隊を組んで飛んでいく様はまるで雁の群れのようです。

ただし超っ速!なので写真に収めるのが難しいの何の。
しかも曇りだったので手ブレしてしまったりと今一つの出来に…orz。

エア・フェスタ2005


使用したデジカメはOlympusのC-2100UZ。
ピントをMFで無限にして+1.0の露出補正をしてひたすら撮りまくりました。

D100は望遠のレンズがイマイチ好きになれないので今回は使用せず。
来年には大砲のようなレンズを携えて参戦したいものです。
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 浜松 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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