2007年10月14日

浜名湖一周(二周目)

さて、最近ロードに乗っていなかったのですが
またまた浜名湖一周にチャレンジしてきました。

この前は庄内湖や猪鼻湖はショートカットしていたので
今度は彼らもちゃんと周遊ルートに加えてやることにします。

浜名湖一周(オレンジロード方面)
GoogleMaps


まずは村櫛のほうへ渡らずに庄内湖の東岸を北上。

はまゆう大橋


これは庄内湖にかかる橋、はまゆう大橋です。
浜名湖花博の時に出来た有料の橋ですが、交通量はあまり多いとは言えず…
ちなみに自転車も通るときに料金が必要です。
その額20円。せこっ!そんなん無料にしろよって感じです。

この先にはおいしい坂(=きっつい坂)があると会社の人から聞いていたので
レッツチャレンジです。

湖東中学の坂


写真ではちょっとわかりずらいですがなかなかの坂でした。

湖東中学の坂


向こう側のグランドがなるべく水平になるように撮った図。
誰か暇なら分度器で計ってみてください。


この後は進路を細江の奥浜名湖国民宿舎へ。

細江公園の坂


この国民宿舎にたどり着くためには直前に
先ほどの坂よりさらにきつ〜い坂を登らねばなりません。
ギアを一番軽くしてよろよろとこぎ続け
なんとか降りずにたどり着くことが出来ました。

細江公園


国民宿舎の隣にある細江公園で一休み。
ここからの景色は浜名湖が見下ろせて格別です。

そして次はオレンジロードを走ります。

三ケ日オレンジロード


ここオレンジロードはみかん山の中に広がる農道でとても景色がよいのが特徴です。
夜は走り屋さんたちに人気のスポットらしいのですが
昼間はバイクや車がわずかに通るのみ。

三ケ日オレンジロード


オレンジロードの箇所の高低マップです。
アップダウンが結構あるのでキツい登りと爽快な下りを楽しめます。

でも後半の引佐峠の登りはなかなかキツかった…
登っているときはどこまで続くんだ、この坂は…と思いました。

逆に最後の下りはスピード出すぎで怖いくらい。
ノーブレーキで駆け抜けたいところですがビビリなもので
ブレーキつかいまくりでした(汗

オレンジロードの終点は三ケ日インターチェンジ。
高速には乗らず(当たり前)、R362を右(西方面)へ。

物産館マルニ


少し行くと物産館マルニというお店があります。

気賀四つ角のソフト


ここでは、昔気賀の四つ角でおじいちゃんとおばあちゃんが作っていたという
人気のソフトクリームを復活させたものが食べられます。

身体使う時はやっぱ甘いものが必要DAZE!

気賀四つ角のソフト


これが噂のソフトクリーム。
さっぱりとした口当たりで、べた付く甘さがなく大変食べやすいですね。
まるでシャーベットのようなソフトクリームです。
しかもこのご時世に100円という低価格。
本当に100円でいいのか?とこちらが心配になってしまうほどです。


ソフトを食べて一休憩したところで次は猪鼻湖の攻略に。

浜名湖周遊自転車道


湖岸の浜名湖周遊自転車道を湖を見ながら走ります。
自転車道を走っていると釣り人を多く見かけます。

ハゼ釣りの季節


この時期、浜名湖ではハゼ釣りのシーズン。
ちょっと見ているだけでどんどん釣り上げる人も。
なかなかの釣果のようです。

天竜浜名湖鉄道


天竜浜名湖鉄道の線路を横断して再びR362と合流。
こうして写真を撮っていてもまるで電車が来る様子がありません。
1時間に何本くらい運行してるんでしょうか?

この後、湖西岸のR301をひたすら南下。
たいへん疲れました。

サンマリンブリッジ


浜名湖競艇場の近くにかかる橋、サンマリンブリッジです。
無駄に立派な橋を架けるのは、競艇マネーが原因でしょうか?

もうバテバテでガス欠状態なので
あとはひたすら東海道を東へ。

祭り太鼓


この時期はどうも祭りの時期らしく各地で山車や太鼓をよく見かけました。
それにしてもこの太鼓、でかいねぇ。


この日は坂の多いルートだったのでかなり疲れました。
久々に乗ったってこともあるのでしょうが。
来週は90km以上走らないといけないのですが、大丈夫でしょうか…?


posted by つっくん at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロードバイク用アクセサリ:ディスプレイスタンド

ロードバイクにはスタンドがついていないので
保管しておくときには壁に立てかけておかなければいけません。

そこで便利なのがディスプレースタンド。
基本、立ってればいいので一番安価なこいつを使っています。

MINOURA ディスプレイスタンドDS-30BLT


ミノウラのディスプレースタンドDS-30BLTです。
取り付けはリアハブを挟み込むだけ。
少し力が要りますが、何度か取り付けてればすぐ慣れます。

とても華奢な外観からも分かりますが、強度は無いに等しいため
取り付けた状態で乗ることは出来ません。
保管およびメンテ用ですね。


posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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