2007年10月19日

ロードバイク用アクセサリ:小物類

今回は色々な小物類の紹介です。

ボトルケージと携帯ポンプ


まずはボトルケージと携帯用ポンプ。
ボトルケージは、TOPEAK(トピーク)のモジュラーケージ TMD01B
とりあえずは専用のサイクルボトルは要らない(将来的には買いたいけど…)ので
ペットボトルもOKなこのボトルケージにしました。

ネジを手で回して簡単にサイズ調整ができるので
大抵のボトルならぴったり入れることが出来ます。

値段もamazonで見ると1,000円以下で買えるのでお買い得です。
(私はお店で買ったのでもっと高かったですが…
でも取り付けまでしてもらったからいいや。といってもネジで留めるだけですけど)




ボトルケージの脇にひっそりとついている携帯ポンプもTOPEAKです。
TOPEAK マイクロロケットAL MasterBlaster TMR-ALという小型軽量がウリのポンプで
見た目もアルミボディでなかなかスマートです。
自転車への取り付けは付属のフレーム装着用クランプでOK。
ただしコンパクトさ優先のため、仏式バルブにしか対応していません。

パンクしたときのための応急用なのであまり使う機会はないと思い小さいものを選びました。
まだ幸いにも使ったことはないんですが、小さいため入れにくいのではないかと心配。
カタログスペック上はコイツで160psi/11BARまで入れることが出来るらしいですが…
こんな持ちにくそうな本体でそんな高圧まで入れる自信はまったくありません。
どんな怪力の持ち主だ。

ちなみにコイツも定価(2,940円)で購入。
くっ、まあアドバイス料だと思えば…




さて、パンク対策で携帯ポンプを装備しても換えのチューブが無いとどうにもなりません。

シマノPRO サドルバッグ MEDI ストラップ


予備のチューブやパンク修理用の道具などを入れておくためのサドルバッグです。
これはシマノPROのサドルバッグ MEDI ストラップ
ストラップで固定しておくタイプのものです。

この中には予備のチューブ、タイヤレバー、修理用パッチ、レンチセットを入れています。

サドルバッグの中身


これだけ入れてもまだ少し余裕があります。結構たくさん入るね。
デザイン的にもなかなか合っているように思えます。




中身のうち、右から二つ目の青い物体はSCHWALBE(シュワルベ)のタイヤレバー
チューブをタイヤから取り出すときに使うものです。

小型の楕円形のへらが3枚セットになっています。

SCHWALBE タイヤレバー


なかなかコンパクトなのですが、こいつの最大の特徴は「合体」するところにあります。

SCHWALBE タイヤレバー


ロゴの部分の凹凸を利用してスタック状にぴったり重ねることが出来るため
使わないときは邪魔になりません。
デザインと機能の両立ってところが欧州っぽいね
と思ったらやはりMade in Germanyと書いてありました。

小型なので使用時の使いやすさが少し気になるところですが
コチラなどによると特に問題は無いようです。


空気圧さえしっかり管理していればそうそうパンクすることは無いらしいのですが
それでも最低限の対策は必要ですからね。
とりあえず備えあれば憂いなし、といったところです。



posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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