2009年10月16日

木曽三川公園センター 秋の花物語

先週末、岐阜県海津市にある木曽三川公園センターへ行ってきました。

木曽三川公園のコスモス


見事なまでの秋晴れの一日で、雲ひとつない快晴のお天気でした。

木曽三川公園のコスモス


公園のお隣を流れる長良川とそこに架かる長良川大橋。
銀のアーチが美しい橋ですが、結構渋滞します。
木曽三川公園センターを訪れる際には注意!

木曽三川公園のコスモス


この時期、木曽三川公園センターでは秋の花物語と称して
コスモスをはじめとした秋の花々を楽しむことができます。

木曽三川公園のコスモス


噴水池の周りには真っ赤に色づいたケイトウが植えられています。

木曽三川公園のコスモス


この日は9時半の開園と同時に訪れたのですが
朝からたくさんの親子連れやカップルで賑わっていました。

木曽三川公園のコスモス


園内に200万本も植えられたコスモスは丁度今が見頃を向かえたころです。
先週の台風で吹き飛ばされていないか心配だったのですが
茎が倒されていたものの花は元気に咲いていて一安心です。

木曽三川公園のコスモス


ところどころにコスモスのヒミツが書かれた看板が立ててあります。
これによるとコスモスは風の強いメキシコの高地原産のため
葉が細く風を受け流すことができるため強風には強いとのこと。

木曽三川公園のコスモス


先日の台風もこの細い葉っぱのおかげで無事やり過ごすことが出来たのかも?

木曽三川公園のコスモス


秋の空は非常に澄んでいてまさに「天高く馬肥ゆる秋」ですね。

木曽三川公園のコスモス


この「天高く馬肥ゆる秋」という諺ですが
秋は色々なものが美味しいからついつい食べ過ぎて太りがちで困るぜ
という意味だと思っていましたが、実は全く違う意味だったということを知りました。

元々は中国の故事で、秋になり作物を収穫する頃になると
北方にいた匈奴と呼ばれる騎馬民族が
春から夏にかけて牧草を食べさせたっぷりと肥えた馬を駆って
収穫した作物を強奪しにやってくることから
「秋には北方騎馬民族の侵略を警戒せよ」という戒めの言葉だったそうです。

木曽三川公園のコスモス


さて、木曽三川公園センターでは多くの親子の姿を見ることができます。
ず〜〜っと我が子のビデオを撮っていたりするお父さんも。
そのうち私もああいうお父さんになるのかなぁ…?
よーし、パパ、激写しちゃうぞー。

木曽三川公園のコスモス


こちらは少し目を引く変り種コスモス。
花びらが筒状になったシーシェルという種類のコスモスです。

木曽三川公園のコスモス


これは八重のコスモス。
こうなるともうコスモスなんだか他の花なんだかよく分かりません。

木曽三川公園のコスモス


11/3までの間、木曽三川公園センターでは竹と流木のアート展という
イマイチ引きの弱いイベントが行われているようで
なにげにこんな意味不明なオブジェが飾ってあったりします。

ちなみに1枚目のタワーの写真にも流木がさり気に転がっていたりしますが
台風で流れ着いたわけではなく一応作品だそうです。

木曽三川公園のコスモス


芝生広場の真ん中に巨大な謎オブジェも。
最終日には火でもつけてキャンプファイヤーをやりそうな雰囲気がしますね。

木曽三川公園のコスモス


私のお気に入りのこの木曽三川公園センター。
次は冬のイルミネーションかな?
去年は見ていないので今年は是非訪れたいです。


とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋
竹宮 ゆゆこ
電撃文庫 (アスキーメディアワークス)



ラベル:コスモス 岐阜
posted by つっくん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 写真記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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