2008年12月12日

ハネムーン(2日目:ヴェネツィア観光・夜編)

ミラノの次は水の都、ヴェネツィアへと向います。
バスで276kmの移動はなかなかこたえます。

観光税の支払


ヴェネツィアへと入るのには観光税を払う必要があり
この掘っ建て小屋みたいな所で支払います。
本当に公の機関なのでしょうか…?マフィアとか?

いざヴェネツィアへ


ヴェネツィアは車・バイク・自転車の乗り入れが禁止されているため
このボートで中心部まで移動します。

Bonvecchiati(ボンヴェッキャーティ)


とりあえずホテルにチェックインし夕食を食べます。
ホテルはサンマルコ広場にほど近いBonvecchiati(ボンヴェッキャーティ)というところ。

夜のヴェネツィア


夕食の後はヴェネツィアの夜景を楽しむため散策へと出かけました。
世界中から観光客が集うヴェネツィアも
夜は人通りも少なく静かな街へと変わります。

夜のヴェネツィア


有名なサンマルコ広場もこのとおり。
数日前にはアクア・アルタ(高潮)で水没していて
ここも一面が水で覆われていたようですが
今ではすっかり元の状態に戻っています。
ちなみに水没したときの様子はこんな感じだったらしいです。

夜のヴェネツィア


もうすぐクリスマスということもあり
サンマルコ広場のお店の並ぶ屋根の下には
飾り付けがしてありました。
その他も街中にイルミネーションの飾りがちらほらあり
なかなかよい時期に訪れたのでラッキーでした。

夜のヴェネツィア


街のシンボルともいえる大鐘楼です。
上へ登ることもできますが夕方4時で終わってしまうため
夜は残念ながら見上げるだけです。

ヴェネツィアングラス


店はあらかた閉まってしまってましたが
シャッターの無い店などでウィンドーショッピングを楽しみました。
これはヴェネツィア名物のヴェネツィアングラスでしょうか?

溜息橋


有名な溜息の橋を見に行くと
なんだか珍妙なパネルで覆われていました。
工事中でしょうか?

ランチアデルタ


パネルには新型ランチアデルタの巨大広告が。
ラリーで有名なデルタですが来年から日本へ久々に導入されるようです。
ただし往年のHFインテグラーレのようなホットな車ではなくなっているようですが。
フロントの盾形のグリルはなかなかかっこいいですね。

夜のヴェネツィア


とまぁ夜のヴェネツィア散策を楽しんでおりました。
なかなか素敵な街です、ヴェネツィア。
次の日はいよいよ水上ゴンドラに乗りますよ。つづく。



ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)
シェイクスピア (著), 安西 徹雄 (翻訳)
光文社 (2007-06)




ヴェネツィアを舞台にしたシェイクスピアの代表的な作品。
強欲な守銭奴のユダヤ人が、ヴェニスの若い商人相手に金を貸し、
その対価として肉1ポンドを要求するも、男装した商人の友人の婚約者の機転により
肉1ポンドどころか自らの立場さえもあやうくさせられる――。
強欲な金貸しを懲らしめる勧善懲悪な喜劇として描かれたり
または踏んだり蹴ったりの扱いを受けるユダヤ人の悲劇として描かれたりと
さまざまな角度から解釈されている名作です。


posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 おぉ、ARIAの聖地!

車やバイク、自転車すら乗り入れ出来ないヴェネチアに
車の広告は完全に観光客向けですね。
こういうのの景観の保護は無いんでしょうかねぇ。
広告費が修繕にあてがわれてるんでしょうけど・・・。
Posted by 達磨 at 2008年12月12日 20:07
>達磨さん
むこうはいたるところで修理がおこなわれていますね〜
日常茶飯事って感じ?
観光税もそのあたりに使用されるようです。

ちなみにウンディーネさんは見かけませんでした。
水先案内人は恰幅の良いおっさんばかり…
Posted by つっくん at 2008年12月13日 12:21
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