2009年09月30日

菊川・応声教院の彼岸花

応声教院の彼岸花


菊川の彼岸花の名所・応声教院へ行ってきました。

応声教院の彼岸花


田んぼの中の小高い丘の上にあるこの応声教院は
855年(斉衡2年)創建という由緒あるお寺だということです。

応声教院の彼岸花


お寺の境内のあちこちに彼岸花が咲き乱れ目を楽しませてくれます。

応声教院の彼岸花


…が、このお寺、ちょっと変わっているて
奇妙なオブジェがやたらと飾られているのです。
これは「心からお六蛙(むかえ)しています」と書かれた蛙の像。
六匹の蛙がいるからお六蛙ということらしいですわ。

応声教院の彼岸花


これは「蛙の面に小便」と名づけられた小便小僧?です。
ちょっと勢い足りず蛙まで届いていませんが…

応声教院の彼岸花


巨大な酒樽の中に入ったお地蔵さん。
その名ものんべえ地蔵です。
なんでも大酒飲みだった人への供養に建てたものらしいです。

などなど、境内のあちこちが一風変わったオブジェだらけでした。

応声教院の彼岸花


お目当ての彼岸花は丁度見頃を迎えたくらいでした。
中には白い彼岸花もちらほら咲いていました。

応声教院の彼岸花


赤と白が混じったピンクのような色の彼岸花もありました。
これは大変珍しいですね〜

応声教院の彼岸花


お寺の前の道沿いには道祖神が何体も並び
咲き誇る彼岸花に囲まれています。

応声教院の彼岸花


色モノ寺としてどうも有名らしいこの応声教院ですが
彼岸花の名所としても十分見応えのあるお寺でした。


ラベル:彼岸花 菊川
posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 菊川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとも不思議なお寺ですね。エンタメノンフ作家の宮田珠己(ご存知ないと思いますが...)が好みそうな。。。考えてみれば、僕は今年は結局ヒガンバナを写さずでした。

最後のチョウチョはモンキアゲハですね。普通のアゲハチョウよりずいぶんデカくて迫力満点です。本州で見られるチョウの中では最大級の大きさがあります。
Posted by roshi at 2009年09月29日 23:57
>roshiさん
あのアゲハはモンキアゲハというんですか。
蝶でかかったので、結構ビビりながら遠〜くからこっそり撮影しました(笑
飲み放題とばかりに蜜をむさぼり食っていましたね。
Posted by つっくん at 2009年09月30日 22:38
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「100円入れてください」 お坊さんロボット  (静岡県菊川市中内田915 応声教院(おうしょうきょういん))
Excerpt: 菊川市の応声教院には、お坊さん(小僧さん)ロボットがありますよ。応声教院(TEL 0537-35-0351)http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=..
Weblog: 00shizuoka静岡観光おでかけガイド
Tracked: 2009-10-22 22:00

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