2009年11月24日

とある天然の鯛焼屋さん

菊川シリーズ第三弾!今度はたい焼だ!

鯛春の鯛焼き


というわけで半済にある鯛春さんへやってきました。
この鯛春さん、本来は食堂なのですが冬季期間中(10〜3月)だけ
玄関の横のコーナーでたい焼も提供しています。

鯛春の鯛焼き


この鯛春さんのたい焼、遠方から食べに来る人もいるほどの人気があります。
時間帯によってはご覧の通り、行列ができることも!

鯛春の鯛焼き


人気の秘密は静岡県で唯一、天然物のたい焼が食べられるためです。
天然物のたい焼というのは
複数の鯛を一度に焼き上げる一般的な型で焼かれたたい焼を養殖物と呼ぶのに対し
一匹ずつ焼く型を使って焼かれたたい焼のことで、一本焼きとも呼ばれるそうです。

一匹ずつ焼く型は、一度に複数焼く型に比べると扱い方が難しく
焼くのには熟練の腕が必要らしいのですが上手に焼けると
皮はパリッ、中がふんわりのまさに理想的なたい焼となるそうです。
しかし、扱いが難しいのに加えこの型を作る人がほとんどいないために
現在では扱うお店が非常に少なく絶滅寸前とまで呼ばれていますが

鯛春の鯛焼き


このときはあまりお客さんも並んでいなかったので
焼いている様を思う存分観察してきましたが
非常に忙しそうに手を動かして次々と鯛を焼き上げていきました。
その鮮やかな手さばきはまさにお見事!

鯛春の鯛焼き


そしてこれが噂の天然物のたい焼。
食べてびっくり、中がこしあんでした。
そしてあんの量はどちらかというと少なめ。しっぽなどには入っていません。

皮のほうは表面は確かにパリッっと、しかしそれでいて中はもちもちの生地で
これが天然物の味かと納得の一匹です。

最近では白いたい焼もブームですが
やはり昔ながらの黄色いたい焼も美味しいですね♪


鯛春

〒439-0019 静岡県菊川市半済1138-8
TEL:0537-35-2574
営業:10〜3月の期間限定
 15:00〜18:00(月〜金)
 12:00〜18:00(土・日・祝)
定休日:水
駐車場:有



とある科学の超電磁砲
冬川基(画) 鎌池和馬(原作)
電撃コミックス (アスキー・メディアワークス)



ラベル:菊川 静岡
posted by つっくん at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 菊川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今は大須でも売ってる店があるんで
そう珍しいって感じはしませんが、
昔、20kmくらい離れたトコまで買いに行きました。

・・・レールガンの広告(w
Posted by 達磨 at 2009年11月24日 19:24
>達磨さん
おぉ、大須にも天然物を扱っているお店あるんですか!
今度行ったときに是非食べてみよう。
さすが大須、なんでもあるなぁ…
Posted by つっくん at 2009年11月25日 22:29
つっくんさんの日記に刺激されて、近所にオープンしたたいやき研究所に行ってみました。
まあまあ美味しかったです。
一度天然物を食べてみたいので、チャリで遠征しますかね。
ちなみに1個おいくらでしたか?
Posted by なる at 2009年11月26日 21:24
>なるさん
たいやき研究所とは!また大層な名前のたい焼屋ですね。
菊川ならば粟ヶ岳の帰りにでもちょろっと寄れるのでオススメですよ。
ただ開店が遅いみたいですね。休みの日でも昼くらいからしか開いてないようです。
値段は1ヶ120円。味は1種類のみです。
Posted by つっくん at 2009年11月27日 21:12
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