2010年06月08日

第7回Mt.富士ヒルクライム(当日編)

いよいよMt.富士ヒルクライム当日編です。

Mt.富士ヒルクライム


朝起きたら辺りは真っ白け!
濃い霧に包まれておりました…
おいおい、大丈夫かよ〜と思いながら現地へ。

Mt.富士ヒルクライム


現地入りしてもまだ霧が残っていて富士山は見えません…

Mt.富士ヒルクライム


回りを見渡すと高級そうな自転車ばかり…
みなさん気合入ってますね〜

Mt.富士ヒルクライム


まだ6時前だというのにこの人、人、人…
山頂へ輸送してもらえる荷物として防寒着とデジカメを詰めた袋をここで預けます。
この荷物の受付が6時と早い割にスタート時間は7時15分のため
それまでの間は時間をもて余してしまいますね。

待っていると同じ出走組になるさんを発見!なんたる偶然。
しばし談笑していて、給水所でピットインするって言ったら怒られた(笑
というわけで急遽ノンストップ作戦とすることにしました。

Mt.富士ヒルクライム


ここで富士山を覆っていた雲が流れ、きれいな姿を見ることが出来ました!
デジカメは預けてしまったのでiPhoneでの撮影となります。
預けたS5proで撮りたいところですが
流石にあれをしょってヒルクライムはいくら私でも御免被りたいところ。

Mt.富士ヒルクライム


長いこと待たされてやっとスタートの時間になりました。
自分は第5スタートなのでこの第3スタート組の次の次です。
スタートは申告タイム順なんでこの組の人達は鬼速い人たちが揃っているハズ…
鶴見辰吾さん、今中大介さん、片山右京さんのゲスト組もこの組です。

Mt.富士ヒルクライム


第3組、いよいよスタート!
もうまもなく自分の番だ!急いで自転車のところに戻り準備です。

Mt.富士ヒルクライム


そして第5組もじきにスタート!
といっても最初は非計測区間を走るパレードランなので
そんなにスタートダッシュをしなくてもいいです。危ないしね。

Mt.富士ヒルクライム


この富士スバルラインの料金所の少し手前からいよいよ計測開始です。
ちなみにヒルクライム中に写真を撮っている余裕は無いのでこれは下山時に撮ったもの。
以下、ゴールまでの写真は全て下山時撮影です。

Mt.富士ヒルクライム


新緑の中のコースは気持ちいいです。斜度が緩いところは(笑
ときどき道の先の向こうに富士山が見えて参加者を元気付けてくれます。
ちょっと写真は白トビしちゃって富士山よく見えないけど…

Mt.富士ヒルクライム


10.5kmの第一給水ポイントからの景色です。
2年前参加したときはしっかり休憩した給水ポイントですが今回はパスです。

Mt.富士ヒルクライム


第一給水ポイントを過ぎて残り半分となった12km過ぎくらいから
脚がだんだん回らなくなってきました。
ダンシング等を混ぜつつなんとか第二給水ポイントクリアー。
ヒルクライム中は雲がかかっておらず眼下に広がる雲海がきれいだったんですけど…
ここでも写真を撮りたい誘惑に打ち勝ちパスです。

Mt.富士ヒルクライム


第二給水ポイントを過ぎると斜度が比較的キツイ坂が何箇所か待っています。
最後の平坦区間の前の坂を登るころにはすでにもうヘロヘロです…
しかし今回は2回目の出場。
前回の記憶を思い出し、ここを過ぎれば平坦が待っていると自分に言い聞かせ
ペダルをこぎ続けました。

Mt.富士ヒルクライム


そして平坦区間は猛ダッシュ!

Mt.富士ヒルクライム


トンネルのある辺りで平坦区間は終わり、残るは最後の坂道を残すのみ!
ここも一度経験しているので心の準備はばっちり。
2年前はこの最後のゴール前でかなり心が折れかけましたから…

Mt.富士ヒルクライム


ここからは無我夢中でダンシング!ダンシング!
最後の力を振り絞れ〜!

Mt.富士ヒルクライム


ゴール!
ちなみに写真は私ではありません(笑

Mt.富士ヒルクライム


タイムはサイコンでは100分切りの1:29:28を示していました。
距離はなんとジャストの24km。

公式記録では1:39:27.81でロードレーサー男子29歳以下285/500位でした。
サイコン、かなり正確だな〜誤差1秒以下とかすごくね?

ちなみに男子ロードクラス参加者4407人のタイム分布をつくってくれた人もいます。

 Mt.富士ヒルクライム2010年大会のタイム分布 (OYAMA.VOX.COM)

これによるとゴールタイムの最頻値は90分。
やはり初心者サイクリストにとってはブロンズ獲得が一つの目標といえますね。

Mt.富士ヒルクライム


ゴール後の富士山五合目からの景色。
眼下には雲海、空は青空。これを見れただけでもここまで登ってきた甲斐がありますね。

Mt.富士ヒルクライム


そして富士山も真っ青な空をバックにそそり立っています。
遠くからは青く見える富士山も五合目から見ると溶岩の色で茶色に見えますね。

Mt.富士ヒルクライム


今回の大会で全く役立たずのソフトバンクですが五合目は電波が立っていました。
お、こりゃゴール後の喜びをつぶかねば!とTwitterに投稿してみましたが
「Sending…」から全く進みません…

ちなみにバッテリーが尽きかける寸前です。
出発時点では80%以上残っていたのにな…

Mt.富士ヒルクライム


まぁこれだけ人数がいるんじゃねぇ。
ソフトバンクのへっぽこネットワークでは耐えられないのでしょう。

Mt.富士ヒルクライム


好天に恵まれた今年のMt.富士ヒルクライムもあとは下山するのみ。

Mt.富士ヒルクライム


下山中は事故で怪我をしないよう気をつけましょう。
今年も下り中に転倒などで救急車で運ばれた方がいたようですね…

Mt.富士ヒルクライム


スタート地点の富士北麓公園に無事戻ってこれました。
ここに無事戻ってくるまでがMt.富士ヒルクライムです。

Mt.富士ヒルクライム


Mt.富士ヒルクライム名物、コシのない不味い吉田うどんに群がる人たち。

Mt.富士ヒルクライム


これこれ、この不味さが富士ヒルクラだよねー。

Mt.富士ヒルクライム


さっきまではあそこにいたのか〜
やっぱり下界はとても暑い!セミとか鳴いてるし!

今年のMt.富士ヒルクライム、これにて終了!
お疲れさまでした!
posted by つっくん at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした〜。うぉっ、右京も参加してたんですか!!

車でも運転面倒な道なのに、あそこを1時間39分で登ってしまうとは、
本当に凄いです。折角ロードも買ったことですし、いつかこういうイベント
に参加してみたいなとは思いますが、持久力がからっきしないので…。
Posted by やまぞう at 2010年06月08日 00:17
お疲れさまでした。
朝の時点で寒い中のレースになりそうでしたが、レース前に良い天気になって良かったですね。
毎年こうだと嬉しいですが。

やっぱりヒルクラはノンストップですよ!(w
Mt.富士の計測は信用出来ますね。
2年連続、手動と同タイムです。
他のレースだと30秒くらい平気で違いますが(w

うどん、やっぱり不味いですか。
美味くないなあと思いつつ食べてます(w

毎回つっくんさんに先に発見されているので、来年は先に発見するのを目標に頑張ります!
Posted by なる at 2010年06月08日 00:20
お疲れ様です!
最高に天気良いですね
なんで静岡県側は全然ダメなんだろう?w
人だらけであざみとはかなり違った感じですね
近いうちにスバルラインは単独アタックしてみたいと思います
Posted by ゲームおやじ at 2010年06月08日 07:00
>やまぞうさん
片山右京はバカっ速です!さすがF1レーサー。
このスバルラインのMt.富士ヒルクライムは
富士山で行われるヒルクライム大会の中でも
勾配がかなり緩いほうなのでそれほど健脚自慢でなくても完走できますよ。
いつか機会があれば是非!

>なるさん
スバルライン&スカイラインお疲れさまでした〜
うどんはあんまりおいしいと参加者の人が帰りに市内で食べていってくれないから
わざと残念な味にしていると勝手に予想!

今回は5,000人超だし流石に見つからないよなぁ、と思っていましたが
すごい偶然でしたね!

>ゲームおやじさん
あざみライン&スカイラインお疲れさまでした〜
つーか皆さんHC大会の後にもう一本ってすご過ぎです!
でもなぜか静岡側の2本は天候が良くなかったんですね。
やっぱりヒルクライムは登った後の景色が一番のご褒美ですからね〜
これを見てしまうとまた次も!って思ってしまいます。
Posted by つっくん at 2010年06月10日 23:26
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