2006年04月11日

はじめてのデジタル一眼レフ

はじめてのデジタル一眼レフ
伊達 淳一著
岩波書店 (2004.12)
通常2-3日以内に発送します。




デジカメWatchでもおなじみの伊達淳一さんの本です。
この本は銀塩の一眼レフからデジタル一眼レフに移行する人や
コンパクトデジカメからデジタル一眼レフにステップアップする人を対象に書かれていて
銀塩一眼レフとデジタル一眼レフの違いや
コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの違いなどを中心に書かれています。

デジタル一眼レフ特有の注意点や使いこなしのテクニックに加え
撮影した後のPCへの取り込み、RAWの現像、レタッチなどについても述べられているため
デジタル一眼レフに興味のある人、または買ったけどさらに使いこなしていきたい人などに
オススメの一冊となっています。

デジタル一眼レフにおいてなにげに深刻な問題である
撮像素子へのゴミ付着問題なども取り上げられています。
僕のD100でもしばらく前からゴミが写りこむようになってしまいました。
クリーニングに出したいけど、なかなか機会が…
やっぱりオリンパスのダストリダクションシステムはうらやましいわ。

発行は2004年12月なので取り上げられている機種は若干古めですが
内容は今でも十分通じますし、使う上で知っていると役立つ情報ばかりですので
撮影に、というよりカメラに興味のある人は是非一度読んでみることをお勧めします。


ラベル: デジカメ
posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>なにげに深刻な問題
これはどういう意味ですか?
Posted by kevin at 2006年09月07日 12:10
デジタル一眼レフの撮像素子(CCDとかCMOS)の表面に
レンズ交換時に入り込んだ埃やシャッターから発生するゴミなどが付着すると
写真に写りこんでしまいます。(特に絞り込んだとき)
これはレンズ交換が前提である一眼レフにとって避けられない問題です。

あまりこの問題について触れていないことが多いのですが
この本ではゴミがついたときの対処法や注意点などが記載されております。

この問題に当初から取り組んでいたのはオリンパスくらいでした。
最近ではやっとSONYのαやCanonのKissD Xなんかでもゴミ取りをアピールしてきたので
メーカーとしても対策しなければいけない問題として捉えているようです。

Posted by つっくん at 2006年09月07日 23:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。