2012年02月11日

INFOBAR A01(外観編)

iPhone3GS 16GB White


iPhone3GSを購入したのが2010年1月の末

基本的に使わない日は無いってくらい愛用してきましたが
ソフトバンクの料金体系的に契約後2年経過した今
機種変するなり解約するなりしたほうが何かとお得ということもあり
MNPを利用して機種変更することにしました。

INFOBAR A01


未来は、選べる(キリッ
ということで私も脱禿してauをチョイスしてみました。
機種はスマートフォン初のiidaブランドとして登場したINFOBAR A01です。

INFOBAR A01


タイルのようなキーが特徴的だったINFOBARの流れを汲む筐体。
Android特有のMENU/HOME/BACKのボタンがカラフルなタイル状にデザインされています。
ボディカラーは白を基調としたHACCAをチョイス。
真×雪歩×美希ってなんて俺得。

INFOBAR A01


スペックは
 OS Android OS2.3.3(Gingerbread)
 CPU Snapdragon MSM8655T 1.4GHz
 RAM 512MB
 液晶 3.7inch QHD(540×960)
 カメラ 約805万画素CMOS

その他、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応した
いわゆるガラスマです。

AndroidはメガネケースことIS01に続き2台目ですが
製造はどちらもシャープでしたね。
もっともIS01はAndroid 1.6のまま見捨てられてしまったわけですが。

INFOBAR A01は一応ICSも「対応する方向で調整中」とのこと。
調整中…
またまた「検討を重ねた結果…」というつぶやきが聞けるのかな?

INFOBAR A01


デザインを売りにしているケータイですが
箱はなんだかんだで普通の箱ですね。
やはりiPhoneと同じようにはいかないか…

INFOBAR A01


パッケージの中身は分厚いマニュアルに様々な注意書きにチラシ…
Appleのようになんでもかんでも無くすのがいいとは思いませんが
中にはこれは必要なのか…と思うようなものも多いのも事実。

INFOBAR A01


本体を見ていくと、左の再度に電源とボリュームの調整ボタン
そして一番下に検索用のショートカットボタン?があります。

INFOBAR A01


裏面を見てみると…こ れ は ひ ど い
デザインを売りにするスマホのくせにこんなの貼ってはいかんでしょう!
デザイナーに全く敬意を払っていないのでしょうか…

INFOBAR A01


速攻で剥がしたったww
おサイフケータイのロゴも消してしまいたいところですが…

INFOBAR A01


ボディ下部にはカバーが。

INFOBAR A01


カバーを開けるとmicroUSBの端子があります。

INFOBAR A01


外部との接続コネクタはこのmicroUSB端子だけなので
イヤホンをつなぐのも充電をするのも、ワンセグのアンテナすらも
付属でついてくるmicroUSB-φ3.5変換ケーブルを使用する必要があります。

充電はさらにこの先につけるシャープ製の充電器(別売)が必要なようです。
IS01はauの共通ACアダプタからmicroUSBへの変換ケーブルが付属してきたのに…
とりあえずその辺に転がっていたmicroUSBケーブルとUSB ACアダプタで充電しましたが
これ、コイツが初めてのスマホの人だと充電できないんじゃ…?

INFOBAR A01


とりあえず充電も完了して早速電源ON。
画面もAndroid標準ではなく専用のUI(iida UI)となっていて
タイル状にアプリやウィジェットを並べるようになっています。

とりあえず外観の紹介はこれくらいで。
まだそんなに使い込んでいないので使い勝手についてはまたの機会に…
タグ:android
posted by つっくん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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