2008年02月13日

ピントチェック

TAMRONのSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)を
購入したので早速ピントチェックをしてみました。

新しくレンズを購入した際には是非チェックしておきたいものです。
特にサードパーティー製だと調整が必要になってくる場合も多いようですし。

ピントチェックの方法は簡単。

F2.8(50mm)


このようにコミックのある巻数にピントを合わせて撮影し
撮影後ちゃんとピントがその巻に来ているかを確認すればすぐ分かります。
私はこの方法をゴロー式ピントチェック法と呼んでいます。
(たった今てきとーに名づけた)
他には定規を写すという方法もよくやりますね。

被写界深度(ピントの合う範囲)は
・絞り値が小さい
・焦点距離が大きい
ほど小さく(ピントの合う範囲が狭く)なります。

上の写真は絞り値F2.8、焦点距離50mmと
最も被写界深度が小さくなる条件で撮影しました。

F2.8(50mm)


真ん中の20巻にピントを合わせて撮影したのですが
拡大してみるとそれよりもやや手前の
20巻と21巻の間くらいにピントが来ているような感じです。

少し調整してもらったほうがよいかな…?

少し絞ればあまり気にならないほどにはなりますが。

F4(50mm)


これは1段絞ってF4のとき。

F5.6(50mm)


F5.6

F8(50mm)


F8

F11(50mm)


F11


絞れば絞るほどピントの合う範囲が広くなってきます。
絞りでボケのコントロール出来る幅が広いのが明るいレンズの利点。
そのための通しF2.8です。

F2.8通しで200mmくらいまで揃えたいんですが
そうなるとン十万コース決定だな…


ラベル:TAMRON レンズ
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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