2008年07月02日

Nikon D700発表

Nikonからフルサイズ撮像素子搭載のD700が正式に発表されました。

D700
フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」


D3で好評な鬼のように高感度耐性の強いという
FXフォーマット(フルサイズ)のセンサーを搭載。

クラスとしてはプロ向けのD3とハイアマチュア向けのD300の間を埋める位置づけです。
ちなみに撮像素子がフルサイズだと何が違うかというと
一番の特徴はレンズの焦点距離がそのまま使えるということですね。
デジタル一眼レフで一般的なAPS-Cサイズのセンサーだと
焦点距離は35mm換算で約1.5倍となるため特に広角が弱くなってしまいます。

例えば私も所有しているAF-S VR ED 24-120mm F3.5-5.6Gというレンズも
APS-CサイズのセンサーであるS5proでは36-180mm相当となってしまい
望遠側は延びるものの広角側は36mmとイマイチな画角となってしまいます。
(なので最近はタムロンのAF17-50mm F/2.8を常用として使っています)

これがフルサイズだとそのまま24mmスタートとなるので
とたんに魅力的なレンズに見えてしまうのであら不思議。
フィルム時代のレンズ資産を持っていてレンズの画角が変わるのに
違和感ありまくりな人には廉価版フルサイズ機のD700は待望の1台でしょうね。

お値段はニコン公式では約33万とアナウンスされていますが
お店によってはすでに30万を切る値で予約開始されていたりします。
ぐわ!安っ!これは買うしか!と、ボーナスシーズンということもあり
思わずぽちっとしてしまいそうですが冷静に考えると安くはないよね、うん。

というかD700のおかげか知りませんが
D300の値段はもう20万を大きく切っているんですね。
値段を考えるとこっちもかなり魅力的だなぁ。

しかしD300の発表からまだ1年経っていないのにもうD700発表とは…
ハイアマ向け中級機のサイクル早っ!
D100→D200→D300→D700と続くD3桁代の中級機のラインのサイクル
ここのところどんどん早くなっているなぁ。
D100なんてD200登場まで3年以上放置されていたのに…

ニコン厨たちの間ではD700の発表で現在フルサイズ祭り開催中ですが
キヤノンが近々3年近く放置していた5Dの後継機を発表して
ニコ爺さんぎゃふん的な展開が訪れるにとりあえず100ガバス。
さすが無慈悲で血も涙もない観音様だぜ。そこに痺れる!憧れるゥ!


あ〜、とりあえずD700とD300のアフィでも貼っておきましょうかね。
こんなモン、アフィ経由で買う人がいるとは思えませんが。





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2008年06月25日

ドライボックス購入

梅雨ですね。ジメジメですね。

私の部屋も(カビ胞子にとって)いい感じにジメジメしており
デジカメのレンズにとって危険が一杯です。
カビちゃうと修理に出さないといけなくなってしまい思わぬ出費となってしまいます。

というわけでレンズを保管しておくためのドライボックスを購入しました。

キャパティ ドライボックスS


大げさに言いましたが要はタッパーです。
湿度計がついているのが唯一カメラ用品をアピールしているところ。

本当はこういった本格的な防湿庫を買うのがレンズのためにはいいんだろうけど
せいぜい数万円クラスの安物レンズしか持ってないため
簡易的なドライボックスで妥協しました。
カビ防止ならこれで十分だろうし。

キャパティ ドライボックスS


ボディ1台+レンズ6本を入れて丁度くらいの大きさです。
ここに乾燥剤のシリカゲル(右上の)と防カビ剤を一緒に投入。
(乾燥させていても防カビ剤は入れておいたほうがいいらしい)

湿度計


そのまま放置しておくと湿度計のメモリはDRYへと変わります。
ちなみにBESTは湿度40〜60%となっており、乾燥させすぎもよくないようです。
乾燥させすぎるとレンズのヘリコイド部のグリスなどに悪影響を与えてしまう模様。
ただ、このドライボックスで常にBESTに保つのは不可能に近いので
ひたすら乾燥剤をぶち込み乾燥させることに。

上述の防湿庫ならばその辺りを全自動でコントロール
乾燥させ過ぎず湿り過ぎず、いい感じで湿度を調整してくれちゃいます。
(ただし小型のタイプでも3万円くらいします)


このドライボックスの乾燥剤にはシリカゲルを使用。
製品に1袋同梱されていますが、それに加え海苔とかについてきたシリカゲルを
集めてあったのでそれを瓶につめて使っています。

シリカゲル(使用後)


これは湿気を吸いまくってしまったシリカゲル。
こうなるともう吸湿してくれません。

湿りきったシリカゲルは電子レンジで数分加熱すれば
表面に吸着した水分が飛んで吸湿作用が復活します。

シリカゲル(使用前)


このように青くなればまだまだイケるクチです。
ちなみにこの青い色は添加してある塩化コバルトの色。
水を吸うと赤色に変わる性質を利用して吸湿の具合を見れるようにしてあるのです。

また、乾燥剤としては他に石灰タイプのものもポピュラーですが
こちらは吸湿してしまうと過熱しても元に戻らないため再利用ができません。
使い終わったものは素直に庭にでも撒いておきましょう。


2,000円くらいと比較的低価格で導入できるので
レンズをそんなに持ってないって人でもあると安心の一品です。
カビてクリーニングしてもらうことを考えると全然安いし。


タグ:デジカメ
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2008年02月13日

ピントチェック

TAMRONのSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)を
購入したので早速ピントチェックをしてみました。

新しくレンズを購入した際には是非チェックしておきたいものです。
特にサードパーティー製だと調整が必要になってくる場合も多いようですし。

ピントチェックの方法は簡単。

F2.8(50mm)


このようにコミックのある巻数にピントを合わせて撮影
撮影後ちゃんとピントがその巻に来ているかを確認すればすぐ分かります。
私はこの方法をゴロー式ピントチェック法と呼んでいます。
(たった今てきとーに名づけた)
他には定規を写すという方法もよくやりますね。

被写界深度(ピントの合う範囲)は
・絞り値が小さい
・焦点距離が大きい
ほど小さく(ピントの合う範囲が狭く)なります。

上の写真は絞り値F2.8、焦点距離50mmと
最も被写界深度が小さくなる条件で撮影しました。

F2.8(50mm)


真ん中の20巻にピントを合わせて撮影したのですが
拡大してみるとそれよりもやや手前の
20巻と21巻の間くらいにピントが来ているような感じです。

少し調整してもらったほうがよいかな…?

少し絞ればあまり気にならないほどにはなりますが。

F4(50mm)


これは1段絞ってF4のとき。

F5.6(50mm)


F5.6

F8(50mm)


F8

F11(50mm)


F11


絞れば絞るほどピントの合う範囲が広くなってきます。
絞りでボケのコントロール出来る幅が広いのが明るいレンズの利点。
そのための通しF2.8です。

F2.8通しで200mmくらいまで揃えたいんですが
そうなるとン十万コース決定だな…
タグ:TAMRON レンズ
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2008年02月12日

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)

「あなたには広角が足りないわ by ラウ・チェン」

現在のVR 24-120mmではS5proなどAPS-Cサイズのデジ一だと
広角側が36mmとなってしまい今どきのコンデジよりも狭い画角しかありません。
あともう少し小さくなりませんか。ちと重いです(575g)。

ということでもう少し広角寄りからスタートする標準レンズを検討です。

条件は

・広角端は18mm以下(換算28mm以下)。
・大口径ズーム(F値が2.8通し)であること。

で探してみると…

Nikon純正 : AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mmF2.8G(IF)
サードパーティー
TAMRON : SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]
SIGMA : 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM
Tokina : AT-X 165 PRO DX

といったところが挙げられます。

どうでもいいですがレンズの名前って長いね…
特にNikonとTAMRON。スペックを並べればいいってモノでは無いだろうに…
まぁタムはModel A16という略称を用意していますが。

逆にTokinaは潔すぎる感じ。
焦点距離が16〜50mmを省略して165。
他にも12〜24mmならAT-X 124、と微妙に略してくるのがTokina流。

ちなみに純正は定価¥231,000もするシロモノのため最初から選択肢から消え
実質はサードパーティー3社の中から選ぶことになります。

TAMRON : SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]
いいとこ
・3つの中で最も安い。
・大口径ズームの割りにコンパクト
あかんとこ
・AFモーターを内蔵していないため、D40などではAFが使えない。

SIGMA : 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM
いいとこ
・HSM(超音波モーター)を内蔵しているので、D40などでもAFが使える。
あかんとこ
・ズーム、ピントのリングの回転方向がNikon純正と逆。

Tokina : AT-X 165 PRO DX
いいとこ
・広角端が16mmと少し広め(広角側での1mmは結構デカイ)。
・ワンタッチ・フォーカスクラッチ機構でMFに簡単に移行できる。
あかんとこ
・3つの中で最も高価。
・AFモーターを内蔵していないため、D40などではAFが使えない。
・けっこうでか目。

結局この中から選んだのはコストパフォーマンスに優れたタムロン。
AFモーター非内蔵なのはS5proでは特に問題無しですし、何より安いのが魅力。
シグマよりも2万円程安く、トキナーと比べると実に半額です。

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]


花形のフード(ただしプラ製)もついてきます。
フィルター径はφ67mm。コンパクトで助かります。

ちなみに買ってすぐにAFモーター内蔵のModel A16Nにマイチェンされました…トホホ。
(リンク先はA16Nになっています)
A16NならばD40、D40x、D60ユーザーの人もAFが利用できるのでオススメです。

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]


S5proに装着させてみたところ。
お世辞にもコンパクトではないですが、ボディとのバランスは取れている感じ。
ズームリングも適度なトルクがありますし、見た目もそれほど安っぽくも無いですしね。
(かといって高級感もありませんが。値段相応といったところか。)

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]


タムロンの特徴としてもう一つ挙げられるのがレンズキャップの形状です。
真ん中でつまめるようになっているため
フードをつけたままでもはめ外しができるようになっています。
このような形状になっているのはなぜかニコンとタムロンだけ。
他のメーカーのレンズを買っても
レンズキャップはニコンやタムロンを使ったほうが便利です。

画質も少し絞ればなかなかとの評判。
しばらくはこのレンズで撮りまくってみる予定です。



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2008年02月02日

スノーボード

スノーボードへ行きました。
実に5年振りくらいですかね…。

御岳のふもとにある開田高原マイアスキー場まで
実に片道250kmの道のりです。

GoogleMaps


ここはいつも空いているということで友人のオススメスキー場らしいです。
彼はシーズン券を買って、週末ごとにせっせとここまで通っています。

今回、デジカメ(IXY-Digita 200a)を持っていったのですが
メモリーカードを入れ忘れていたため撮影できず…ぎゃふん。
まぁゲレンデに持っていって結露やこけた拍子に壊れてしまうという
恐れもありますから結果的には良かったのかもしれません。

そしてスノボ狂いの友人が持ってきていたデジカメは
さすがというかやっぱりというかオリンパスのμ790SWでした。




水中3mの防水機能や1.5mから落下してもOKの対衝撃構造
そして-10℃まで動作保証というまさにスノーボーダー御用達モデルといえます。

新機種(μ850SW)発表で安くなっているようだし
ちょっと私も欲しくなってしまいました。

でも次回のスノーボードは一体何年後?と考えるとやっぱりいらないか…
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2007年08月23日

D300発表、ktkr

かねてから噂になってましたがニコンからついにD300とD3が発表されました。

D300


ニコン、1,230万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「D300」(デジカメWatch)

ニコン、フルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機「D3」(デジカメWatch)

話題的にはフルサイズのD3が注目を集めていますが
一昨年にD100を友人経由で手に入れ
今年になりFinePixS5Pro(D200のボディにフジのCCD載せたヤツ)を購入した私にとっては
特にD三桁シリーズ後継となるD300の発表は気にするなというのが無理というもの。
なかなかにスーパースペック大戦な感じで思わず欲しくなってしまいますねぇ。
まぁ買いませんが。


ちなみにどんな偶然かキヤノンも今週月曜日に
同じハイアマチュア向けの40Dを発表していますね。

40D


キヤノン、デジタル一眼レフカメラなど秋モデル発表会

こちらもなかなか物欲をそそるスペックとなっています。

こうしてみるとゴミ取りとライブビューはデジイチでは
必須の機能になってきた感がありますね。

どちらもオリンパスの二番煎じなのですがね。
恐るべし、E-Systemの先進性…。

先に進み過ぎてユーザーがついていけないのが玉にキズか(笑
タグ:canon nikon OLYMPUS
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2007年08月02日

FinePixS5ProでリモートコードMC-30を使ってみる

花火撮影で欠かせないのが三脚とリモートコード。
(リモートコードとは遠隔操作でシャッターを押せるコードのこと)

花火撮影では花火が上がり初めてから開ききるまで
ずっとシャッターを開けっ放しにしておく必要があるので
シャッタースピードをバルブにセットして
花火が上がるタイミングにあわせてシャッターを押しっぱなしにしないといけません。

リモートコードが無くても気合でシャッターを押し続けることで撮れますが
手ブレさせないように押し続けるのは至難の業。
これがあるとないとでは、撮影の成功率と疲労度が天と地ほど違います。

リモートコード MC-30


FinePixS5Pro用のリモートコードとしては
ニコンのリモートコード MC-30が使用可能であると富士フイルムから
正式にアナウンスされています。

MC-30はF6・F5・F100・F90X・F90・D2シリーズ・D1シリーズ・D200用ということなので
D200のボディを使用しているS5Proでも当然使えるというわけです。

接続する場所は左肩にある10ピンターミナルに接続します。

リモートコード MC-30


問題なく動作したので一安心です。
(取説に使用可能と書いてあったので大丈夫だと思ってましたが…)

このリモートコード、長さが80cmもあるので寝ながらでもシャッターを切れます。
ロック機能もありますので、長時間撮影にも安心となっていますが
花火撮影では特に使用はしません。
必要になるのは星を撮影したりするときですね。

リモートコード MC-30


少し前まではネットなどで探してみてもどこのお店も売り切れ・取り寄せばかりでした。
やはり花火撮影用のニーズが高いのか、初夏にどーんと売れるようですね。

でもAmazonで今見てみたら在庫ありになってる!
ちょっとタイミング遅いってばヨ!





しかしこのMC-30、作りはすこしちゃっちぃ…
定価6,000円もするものとは思えないなぁ。

D100用に使ってた定価1,000円のAR-3 ケーブルレリーズの方が高級感あったぞぃ。
(こちらは電気的な部品は一切ないため安いのは当たり前なんですが…)
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2007年03月14日

CFカード速度比較

デジタル一眼レフを使うときは基本的に
RAWで撮影→PCで現像というような運用をしてきました。
やっぱり少しでもいい画質で残したいしね。

ただ、FinePixS5ProではRAWファイル圧縮RAWに対応していないこともあり
RAW+JPEG(FINE)で撮影すると1枚あたり30MBとなってしまいます。

これまでD100ではハギワラシスコムのHPC-CF1GZPという
1GBのCFカードを使っていたのですが
これでは30枚程度しか撮ることができません。

ということで今回大容量CFカードを購入しました。


トランセンド TS4GCF120

Transcend 4GB 120倍速 コンパクトフラッシュカード TS4GCF120(AA)

購入したのはコストパフォーマンスが高いことで知られるトランセンド製のTS4GCF120です。
メモリーカードの安売りでは定番の上海問屋で購入。
容量は4GBで送料込めて10,000円弱でした。
ハギワラの1GB CFを一昨年購入したときは10,000円ちょっとしましたからね。
安くなったものだ。
これでとりあえず120〜130枚の撮影が可能となるためなんとか一安心といったところです。


ところでトランセンド製のメモリーカードは生産時期によって性能がバラつくと噂されていたので
とりあえず手元にあったメモリーカードと性能を比較してみました。

メモリーカード


右から10MB/秒の高速SDカード(東芝)
今回購入したTS4GCF120(トランセンド)、
D100の時使用していたHPC-CF1GZP(ハギワラシスコム)
会社の人にもらった謎のCFカード(日立)です。

性能の比較にはHDBENCH(Ver3.30)を利用してRead、Write、FileCopyの値を比較。
カードリーダーはPCの3.5inchベイに内蔵されている
OwltechのFA404MXというFDD一体型のカードリーダー(USB2.0接続)を使用しました。


それでは結果です。

HDBENCH結果


トランセンドの4GBは読み出しは速いのですが書き込み速度がイマイチです。
デジカメで使う場合はバッファ→メモリカードへの書き込みが重要となるため
書き込み速度が遅いというのはちょっと問題ですね。

むしろ書き込み速度はハギワラのHPC-CF1GZPのほうが速いという結果になりました。


ハギワラシスコム HPC-CF1GZP

ハギワラシスコム コンパクトフラッシュ Zproシリーズ HPC-CF1GZP 1GB(AA)

書き込み速度の公称値は5MB/sec以上ということなのでほぼスペック通りの値が出ています。
なかなか優秀ですね。さすがはハギワラ。
対してトランセンドの4GBは公称平均読み込み速度が最大20MB/Sec、
平均書き込み速度は18MB/secを謳っていますが書き込み速度が
スペックの1/4程度しか出ていません。
こりゃハズレだったかな?悔しい〜!


日立の…謎カード

日立の謎カードは公称スペックは不明…
ベンチの結果もショボショボです。まぁこいつはIXY-DIGITAL200a用ですね。
S5proでは2枚撮影したら容量いっぱいになりますし(笑


東芝 SD-FA256MT

TOSHIBA SDメモリカード 256MB SD-FA256MT(AA)


G4wide用に使っていたSDメモリーカードも比較のためにテストしてみました。
…が、結果は書き込みスピードがイマイチです。
一応最大書き込み速度10MB/secの高速版SDなんですけどね…
(最適条件下で)という但し書きがいやらしいですね。
東芝ってことで信頼してたんだけどなー。


あ〜ぁ、素直にSunDiskのExtreme Vにしておけばよかったかな〜。
ケチるんじゃなかった…
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2007年02月15日

SP-550UZ、国内発表キタ

ここ数年はデジタル一眼レフに移行したこともあり
一眼レフではないデジカメ、いわゆるコンデジからは興味が遠のいていました。
また、最近のコンデジは各社から似たような機種ばかり出て
物欲を刺激するような魅力的なモデルが無かったように思えます。

「ただのデジカメには興味ありません。
この中に28mmの広角かつ500mm以上の望遠レンズ搭載、
手ブレ補正機能搭載、ISO3200での高感度撮影可能、
最短撮影距離1cmのマクロ、15枚/秒の高速連写が可能なデジカメがあったら
あたしのところに来なさい。以上。」

みたいな感じ。
ちょっとデジカメ知ってる人になら「( ´_ゝ`)プッ」っと笑われそうな要求ですが
なんとオリンパスがやってくれました。


SP-550UZ

オリンパス、28mmからの光学18倍ズーム搭載の「SP-550UZ」(デジカメWatch)


すでに海外では発表されていて、国内発表が待たれていた
噂のスーパースペックデジカメがついに発表です。

これは久々に欲しいと思わせるデジカメだ。
思わず買ってしまうかも…

発売は3月上旬。
やべっ!もう予約とか開始されてる。

OLYMPUS SPシリーズ CAMEDIA SP-550UZ (AA)

価格は5万円強。
果たして我慢できるか!?
タグ:OLYMPUS
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2007年02月08日

ふぁいんぴくす

…はて、記憶が。
カメラのキタムラへ行ったような気がするんだが。

あれー!?気がつけばこんなものが我が家に!

FinePix S5pro


FinePix S5pro


FinePix S5pro


FinePix S5pro
タグ:FUJIFILM
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2007年01月30日

新カメラ購入?

新たなカメラを購入しました!

クリアショットM


なんと今度はフィルムカメラです。
FujiFilmのクリアショットMというカメラ。
そういえばこれまでにデジカメは何台も購入したけど
フィルムカメラは初めて買うなぁ…

ちなみに購入価格は¥100。ジャンク品です(笑
電池もフィルムも入れていないので動くかどうかすら怪しいのですが
どのみち使用するつもりはさらさら無いのでノープロプレムです

何のために買ったかというと…名づけてわらしべ長者大作戦。
もしくはカメラの錬金術師、略してカメレンです。
タグ:FUJIFILM
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2006年12月30日

DOTY2006

年末恒例デジカメジンデジカメ・オブザイヤーforウブマスター2006に投票しました。

ただ、今年はデジカメは新しく購入していないんですよねー。
(IXY DIGITAL 200aを譲ってもらったのみ)
魅力的な機種は結構あったと思うんですが、ほ、欲スィ〜!という機種はありませんでした。
IXY DIGITAL 200aで満足してたりしてますから。

そんな中選んだのはこの3機種

IXY DIGITAL 900IS (Canon)

IXY DIGITAL 900IS

今年のコンパクトデジカメのトレンドとしては「高感度+手ブレ補正」と「顔認識」だと思います。
900ISはその双方に加え「広角」「薄型」とそつなくポイントを抑えてきました。
デザインもIXY DIGITALらしくなかなかかっこいいですし、無難に選ぶならこれですね。

顔認識は使ってみるとやっぱり面白いです。
特に液晶でターゲットが顔に合わせてウネウネ動くのを見るとインパクトありますね。
あまりカメラに詳しくない人にもわかりやすい機能ですし、今後は必須になりそうな気がします。


FinePix F31fd (FujiFilm)

FinePix F31fd

オートで撮影したときの失敗が少ないのがこのFinePix F31fdだと思います。
最強のフルオート機でしょう。
高感度で手ブレ・被写体ブレを防ぎ、
iフラッシュで不自然なフラッシュを防ぎ、顔認識で逆光でも安心!

IXY DIGITAL 900ISと比べると広角が弱いのが残念です。
まぁ900ISのレンズがかなり残念なことになっているのを考えると
無理に広角にしなかったというFujiFilmの判断も仕方ないのかな?

今誰かに購入の相談をされたとしたらこの2機種を勧めますね。
実際秋に友人にオススメしたのはIXY DIGITAL 900ISでしたし。
(まだFinePix F31fdは発売していなかった)


Caplio R4 (RICOH)

Caplio R5


個人的にオススメしたいのがリコーのデジカメです。
(ただ勧めてもあまりいい印象は持ってもらえませんが…)
このR4/R5は広角から望遠までOKのレンズ、手ブレ補正、強力マクロなどを装備して
値段も売れ筋の機種からするとお得感がある値段設定となっています。

特にADJ.ボタンによりパラメータの変更が容易なため
撮影時にいろいろ試行錯誤して撮るのに適しています。
言葉では表しにくいのですが、撮影を愉しむことができるカメラ、といったところでしょうか。

またマクロに優れるためビジネス用途でもオススメ。
工場で製品をブツ撮りするのにぴったりです。



来年には個人的にとても気になっている機種の発売が控えています。
それがこのFinePix S5 pro(FujiFilm)です。

FinePix S5pro


NikonのD200をベースにCCDをFuji独自のスーパーCCDハニカムSR proに
載せかえるなどしたデジタル一眼レフです。

そろそろD100を更新したいな〜と思っていてD200が最有力候補だったわけですが
ここに来て強力な対抗馬が現れた格好です。

連射のD200かダイナミックレンジのS5 proか…
選択に迷うのもまた楽しいですね。

発売は2007年1月下旬予定。予想価格は26万円前後…た、高い(´Д`)
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2006年10月11日

AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

先週末は大学時代の先輩の結婚式でした。
先輩の一生に一度の晴れ舞台、綺麗に撮ってあげようではありませんか!
という格好の理由ができたので新しくレンズを購入しました。

結婚式といえば
・暗いため手ブレ対策が必要
・寄れないためある程度の望遠が欲しい

以上の条件を満たすレンズといえば当然候補に挙がってくるのが
いまだに品薄状態の続いているNikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)(AA)ですが
予約して入手までに数ヶ月要すということで結婚式に間に合わないため断念。

ここまで品薄が続くとは…
製造工程になにかトラブルでもあるのか!?と勘繰りたくなりますね。

しかしそれだけ手ブレ補正付きの高倍率ズームを市場は欲しているということなのでしょう。
シグマもフォトキナで18-200mmに
シグマ独自の手ブレ補正技術のOS(Optical Stabilizer)を搭載したレンズを発表しましたし。
値段は未発表ですが当然Nikonよりは安くなるでしょう。
これでこの品薄状態も一区切りかな?
(ただこのシグマのレンズに一番に飛びつくのはキヤノンユーザーでしょうね)

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)


結局代わりに購入となったのが同じく純正ニッコールレンズの
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)(AA)です。
18-200と同じくらいのサイズでありながら広角、ズーム倍率ともスペック的にはやや劣ります。
デジタル専用設計のDXレンズではなく35mmフィルムにも使用可能なレンズのため仕方ないやね。

きっと時代が35mmフルサイズ撮像素子に移行するから…と自分を納得させています。
僕は今のところAPS-Cサイズのデジタル一眼レフしか使う予定はないんですがね…


Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)


D100につけるとさすがに結構デカイね。
周りの人の反応が心配です。新婦の友人とかに引かれなければいいけど。

購入してほぼ試し撮り無しで結婚式本番に挑むので
勝手が分からなくてまごついてしまうかも…
ちと不安です。
タグ:レンズ nikon
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2006年05月02日

CCDクリーニング

デジタル一眼レフで避けて通れないのが
画像素子(実際はその前にあるローパスフィルター)に付着するゴミの問題です。
レンズの交換の時に埃が入り込むだけでなく
ミラーなどのメカ部が稼動する際に発生するゴミなどが付着してしまうためです。

D100もかなり前からゴミが画像に写りこんでしまっていました。

そんな人向けにニコンからクリーニングキットプロという製品が出ていて
これを用意すれば自分でクリーニングが出来ます。

クリーニングキットプロ


B0007LZJVW


クリーニングの仕方のコツがムービーで見れるCD-ROM付きです。
これでコツさえつかめばクリーニングし放題!

しかしD100はACアダプタをつけていないと
ミラーアップしてクリーニングモードにすることができないため
そのためだけに10,000円近くもするACアダプタを買うのもバカバカしいですね。


というわけで名古屋は栄にあるニコンサービスセンターに行って
CCDクリーニングをしてもらってきました。

ニコンサービスセンター


ちなみに値段は1,000円です。(ただし保証期間中は無料)
け、結構高いな…

ちなみにクリーニング前についていたゴミはこんな感じです。

クリーニング前
(F22まで絞り込んで壁に貼り付けた白い紙を撮影)


かなりヒドイ状態…ゴミだらけでしたorz

そしてクリーニング後

クリーニング後


拭いても取ることが出来ないゴミが2ヶ所残っています。ガーン。
これを撮ろうとすると分解して清掃するしかないと言われてしまったので
今回はあきらめることにしました。


クリーニングは30分ほどで終了。
待っている間はニコンのカメラをいじくって遊ぶことが出来ます。

僕は展示してあったD200+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6F(IF)で
時間をつぶしていました。

D200、なかなか高級な感じがしていいですね。
連射もバカっ速ですし。次これが欲しくなっちゃうな〜

さらによかったのがAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6F(IF)のレンズ。
とくに手ブレ防止のVR(Vibration Reduction)はかなり強力でした。

サービスセンターに置いてあったクーピーくんを試しに撮影してみました。
望遠端(200mm)でシャッタースピードが1/6sです。

VR OFF
VR OFF


まぁ当然ブレますわな。

VR ON
VR ON


おぉ、スバラシイ!
これを実感すると感動しますね。
今もし10万円握り締めていたら思わず買ってしまいそうです。
というか間違いなく買う!

ただしバカ売れしすぎて買いたくても在庫が全然ない状況らしいですけど…
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2006年05月01日

IXY DIGITAL 200a

IXY DIGITAL 200aをゲットしました。
先輩がもう使ってないよ〜、ということで譲り受けたものです。

IXY DIGITAL 200a


初のキヤノン製デジタルカメラ。結構意外?

主なスペックは以下の通り。


撮像素子 : 1/2.7型200万画素CCD
レンズ : 35mm〜70mm(35mm換算) F2.8〜F4.0
マクロ : 広角端10cm 望遠端27cm
感度 : オート/ISO50/100/200/400相当
   (オートは周辺輝度に応じてISO50〜150の範囲でカメラが最適値に設定)


発売は2002年の4月ということでスペック的にはそこそこ。
あのDIGICもまだ搭載されていません。(DIGICの登場は200aの次の世代の320から)
自分的にはまだまだ現役でも使えるスペックですけど。

ただ、起動にやや時間がかかるところなどに時代を感じさせますが…
これは「電源ONはボタン長押しで」というキヤノンの妙なコダワリのせいで
実際よりも長く感じてしまうのも一因ですが。
カバンの中などで暴発を防ぐという利点もありますけどね。

IXY DIGITAL 200a


2.5〜3型が当たり前となった今ではやたら小さく感じてしまう1.5型の液晶ですが
大きさよりも輝度が高くやたらと鮮やかに見えてしまう色味にやや違和感アリです。


この200aには色効果モードとして
くっきりカラーとすっきりカラーという設定が用意されています。

くっきりカラーが派手目な色に
すっきりカラーが自然な感じの色になるということです。

早速名古屋は栄のテレビ塔を撮り比べてみました。

くっきりカラー
くっきりカラー


すっきりカラー
すっきりカラー


かなり印象が異なりますね。
くっきりカラーのド派手な色がいかにもキヤノンらしいです。
空の色などが非常に鮮やかに出るので
くっきりカラーを常用で使うようにしようかな。

実際の見た感じとしてはすっきりカラーのほうが近いんですけどね。


現在はISOを50固定してくっきりカラーに設定して
「晴れの日に屋外で使う」お散歩カメラとして使っていく予定です。

ナディアパーク


ゴールデンウィークにバシバシつかって早く慣れるとしよ〜っと。
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2006年04月26日

Nikon スピードライト SB-600

先日の結婚式のために、慌ててスピードライトを購入しました。

購入したのはNikon SB-600 スピードライトです。

B0002DRL9S
Nikon SB-600



結婚式ではGN30以上の外部フラッシュが必要で、
フラッシュは無難に純正にしておいたほうがいいかな〜
ということでコイツにしました。

D100はD-TTLモードというプリ発光を行い調光するモード対応なので
とりあえずなにも考えずに使うことが出来そうな点がグッド。

SB-600


カメラに装着してみると結構でっかいのね。
ネット通販で買ったので、実物は届いたときに初めて見たんですが結構迫力があります。
実際、式で撮影しているときも周囲の視線がなんだか痛い…
まぁGNもそこそこ大きいし、仕方ないですね。
ちなみに付いているレンズはNikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dです。
せっかくのコンパクトなレンズが台無し…


このSB-600、ニコン自慢のCLS(クリエイティブライティングシステム)に対応していて
D-TTLをさらに進化させたi-TTLやアドバンストワイヤレスライティングという
多彩なワイヤレス増灯のシステムを構築できるようです。
が、残念ながらD100はCLSに非対応なので使うことが出来ません(汗

どうせそのうちD100も買い替えるのでその時まで楽しみにしておくとしましょう。
あぁ、こうしてNikon地獄にハマっていくのか…
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2006年03月15日

リスト化

かなり前の話題になりますが、あの物欲番長ことスタパ斉藤さんが
これまで購入したデジタルカメラのリストを掲載していました。


100台(オーバー)の内訳 (スタパブログ)


まさにデジカメの歴史って感じです。
このリストを見てると当時欲しかったアレやらコレやらの名前が並んでますな。
これを全て自腹で購入って…いったい総額はいくら使ったんだ!?

これにならって僕もリスト化してみました。


1 シャープ インターネットビューカム VN-EZ5
2 オリンパス CAMEDIA C-2100UltrsZoom
3 オリンパス CAMEDIA C-3040Zoom
4 リコー Caplio G4wide
5 ニコン D100


なんだかんだ言ってたった5台しか購入してないんですよ。
僕もまだまだですね。

最初に買ったVN-EZ5は、動画も撮れるデジカメってことで購入。
しかも動画形式はMPEG-4!
当時主流だったMotionJPEGよりも圧縮率が高く長時間撮れるゼ!というのが売りで
回転レンズと片手で簡単に操作できるデザインはデジタルカメラの可能性を感じさせました。
が、いかんせんCCDが小さいからなのか肝心の静止画の画質があまりよくありませんでした。
ちょっと世の中に出るのが早すぎた感じかな…?
今の技術でリファインすればサンヨーのXactiのような存在として受け入れられるカモ?


2台目のC-2100UZはデカくてダサいデザインを除けば
画質、操作性ともに文句なしでその後長い間愛用していました。
特に操作性はファインダーから目を離さずに操作でき、撮影に集中できるので
積極的にいろいろいじってみようという気にさせるカメラでした。

デジカメにハマったのもコイツがきっかけでした。
買ってよかったとおもえる一台。


3台目のC-3040ZはC-2100UZが大きすぎるため
もっと楽に持ち運びが出来るコンパクトな機種が欲しいということでヤフオクでゲット。
操作性がC-2100UZと共通なのが良かったので同じオリンパスのコイツにしました。

画質がよく、マニュアル撮影もこなすので非常にバランスがよい機種でした。
ただ、その後G4wideなどを購入したので最近はあまり出番がないなぁ…


そして4台目のG4wide。
広角28mmからのズームと優れた操作性。(そしてしょぼい画質)
起動も早いのでお散歩用としてとっても気に入っている1台です。
こいつが2万円ちょっとだなんて、なんてお買い得なんだろう。


5台目のD100は初の一眼レフデジカメです。
友達の友達から中古で購入。レンズも3本セットでつけてくれたので
いきなり一式そろってしまいました。
デカいのはC-2100UZ以上ですがやはり一眼はよいですね。
最近はほとんどこれがメインです。


まだまだスタパさんには遠く及ばない購入暦だけど
今後どのように増えていくのか楽しみですね。

…果たして増えていくのかな?全然買わなくなったりして。
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2006年01月26日

E-330発表

なんと、背面の液晶画面を見ながら撮影できる一眼レフがオリンパスから登場です。

OLYMPUS E-330

オリンパス、初のライブビュー昨日搭載一眼レフ「E-330」発表 (デジカメWatch)


「一眼レフならファインダーを覗いて撮影するに決まっている。
液晶を見ながら撮るなんて邪道!」
という人もいるかもしれませんが
人垣の後ろから腕を伸ばして高いところから撮影したりといった用途には便利そうです。
まぁ僕がそいうった状況に遭遇するのは主に大道芸の時とかですが。

後は超ローアングルなどにも便利そうですね。
僕はあまり撮らないですけど。
盗撮とかに非日常の風景を撮ったりするのに便利そうです。
いや、僕は撮りませんけどね、あくまでも。

ただ、ファインダーを覗いてカメラを固定できないので
手ブレなどには十分注意する必要がありそうです。


さらに、オリンパスが新開発したLive MOSセンサーはノイズに非常に強いということで
なんとISO100、200なら1時間以上ライブビュー可能だということ。

ということは1時間以上の露光にも耐えうるということで
天体撮影などにぴったりなのかもしれませんね。


エントリー向けのE-500を冬商戦に投入したばかりというのになかなか元気ですね〜
まもなく出ると噂されているE-1後継機のハイエンド機もあることですし
これはオリンパス、今年はやる気ですな!
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2006年01月21日

メガネっ子はツラいゼ

これまでNikonはファインダー倍率を拡大するマグニファイングアイピースを
上位機種のD1/2X向けのDK-17Mしか出しておらず
D100につけるにはアイアールキューブのアダプタを使うしかなかったのですが
このたびD200の発売に合わせてなのかD200、D100、F80、F60に対応した
マグニファイングアイピース、DK-21Mをリリースしました。

DK-21M マグニファイングアイピース
B000C29JG2

Amazonで詳しく見るby G-Tools


このDK-21Mを装着すればファインダー倍率が1.17倍に拡大されます。
MFの時のピント合わせがやりやすくなるので、MFを多様する人には便利ですね。
D1/2用のDK-17Mをアダプタを介して付けるよりも出っ張らなくて見た目もすっきりです。

ただし、こういったアイテムでファインダー倍率を拡大すると避けられないのが
装着するとファインダー周辺や下部に表示される撮影情報も見づらくなるという問題。
この問題はファインダーから目が遠ければ遠いほど顕著になるため
裸眼で思いっきり近づけばほぼ全視野を見ることが出来るらしのですが
メガネを使用している僕にはかなりツラくなってしまうと思われます。

でも値段も実売で¥2,500程度と安いのでダメモトで買っちゃおうかな〜?


このDK-21MはD200、D100、F80、F60用となっていますが
D70/70sやD50にも当然ながら問題なく装着できるようです。

さらにD70/70sやD50だけでなくなんと他社のカメラにも使用可能らしいです。
キヤノンのEOS 20DやKissDN、ペンタックスの*istDsなどにも
特に改造することなくそのまま装着可能だということです。

そのせいなのかどうかよく分かりませんが非常に品薄な状態が続いているようで
なかなか手に入れるのが難しい状況となっているようです。
Nikon的には売れてウハウハかもしれないけど
もしそれで本来のNikonユーザーが買えないってことがあれば問題だなぁ…


ちなみにD100にはオリンパスのマグニファイングアイピース ME-1が装着できるという噂も…

ただしこちらのほうが値段も高いので
Nikonユーザーがわざわざこれを選ぶ理由も無いですが。

このME-1も例のごとくキヤノンやNikon、ペンタックスの各機種へも取り付け可能のようです。
そしてこちらもかなり品薄のよう…


そんな商売ばっかりかよー!
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2006年01月19日

さらば、コニカミノルタ…(って倒産ではないYO!)

なんとも寂しいニュースが飛び込んできました。

コニカミノルタ、カメラ・フォト事業から撤退 (デジカメWatch)
〜DiMAGEシリーズは廃止、αシリーズはSONYへ売却へ〜



なんだって〜!!


技術のMINOLTAと呼ばれ、最近のデジカメでも
薄型ブームに先鞭をつけた元祖屈折光学系のDiMAGE Xシリーズや
CCDを動かすことによって手ブレを軽減するAnti-Shake搭載のDiMAGE A/Zシリーズなど
その技術力はデジカメ界でも屈指でした。

ただ、CCDなどの基幹部品を持たないとか
最近のトレンドに合わないなどここのところカメラ事業は不振続きでした。
そしてついにこのような結果に…

そんなコニカミノルタの技術の結晶はこちら

Konica Minolta DIMAGE X1 ブラッククローム
B000AD7OU6


Amazonで詳しく見るby G-Tools

屈折光学系にAnti-Shakeを組み合わせて薄型でも手ブレしないのがウリ。
2.5inchの大画面液晶採用とツボは抑えています。
こんなのをもう1年、いや半年早く発売していれば…


そして旧コニカの事業であったフィルム事業からも撤退。
銀塩写真といえばつい先日もNikonが銀塩事業を縮小というニュースがあったばかりです…

ニコン、銀塩カメララインナップを縮小
〜デジタルカメラに集中〜


僕は完全にデジタル派で、フイルムで撮ることはほとんどありませんが
昔からのカメラファンには寂しいニュースが相次いでいることでしょう…

そんな中、富士フイルムがこんな発表を。

弊社の写真事業への取組みについて

“写真文化を守り育てることが弊社の使命”って、なんかいいよね〜
タグ:デジカメ
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