2006年10月11日

AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

先週末は大学時代の先輩の結婚式でした。
先輩の一生に一度の晴れ舞台、綺麗に撮ってあげようではありませんか!
という格好の理由ができたので新しくレンズを購入しました。

結婚式といえば
・暗いため手ブレ対策が必要
・寄れないためある程度の望遠が欲しい

以上の条件を満たすレンズといえば当然候補に挙がってくるのが
いまだに品薄状態の続いているNikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)(AA)ですが
予約して入手までに数ヶ月要すということで結婚式に間に合わないため断念。

ここまで品薄が続くとは…
製造工程になにかトラブルでもあるのか!?と勘繰りたくなりますね。

しかしそれだけ手ブレ補正付きの高倍率ズームを市場は欲しているということなのでしょう。
シグマもフォトキナで18-200mmに
シグマ独自の手ブレ補正技術のOS(Optical Stabilizer)を搭載したレンズを発表しましたし。
値段は未発表ですが当然Nikonよりは安くなるでしょう。
これでこの品薄状態も一区切りかな?
(ただこのシグマのレンズに一番に飛びつくのはキヤノンユーザーでしょうね)

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)


結局代わりに購入となったのが同じく純正ニッコールレンズの
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)(AA)です。
18-200と同じくらいのサイズでありながら広角、ズーム倍率ともスペック的にはやや劣ります。
デジタル専用設計のDXレンズではなく35mmフィルムにも使用可能なレンズのため仕方ないやね。

きっと時代が35mmフルサイズ撮像素子に移行するから…と自分を納得させています。
僕は今のところAPS-Cサイズのデジタル一眼レフしか使う予定はないんですがね…


Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)


D100につけるとさすがに結構デカイね。
周りの人の反応が心配です。新婦の友人とかに引かれなければいいけど。

購入してほぼ試し撮り無しで結婚式本番に挑むので
勝手が分からなくてまごついてしまうかも…
ちと不安です。


ラベル:レンズ nikon
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2006年05月02日

CCDクリーニング

デジタル一眼レフで避けて通れないのが
画像素子(実際はその前にあるローパスフィルター)に付着するゴミの問題です。
レンズの交換の時に埃が入り込むだけでなく
ミラーなどのメカ部が稼動する際に発生するゴミなどが付着してしまうためです。

D100もかなり前からゴミが画像に写りこんでしまっていました。

そんな人向けにニコンからクリーニングキットプロという製品が出ていて
これを用意すれば自分でクリーニングが出来ます。



クリーニングの仕方のコツがムービーで見れるCD-ROM付きです。
これでコツさえつかめばクリーニングし放題!

しかしD100はACアダプタをつけていないと
ミラーアップしてクリーニングモードにすることができないため
そのためだけに10,000円近くもするACアダプタを買うのもバカバカしいですね。


というわけで名古屋は栄にあるニコンサービスセンターに行って
CCDクリーニングをしてもらってきました。

ニコンサービスセンター


ちなみに値段は1,000円です。(ただし保証期間中は無料)
け、結構高いな…

ちなみにクリーニング前についていたゴミはこんな感じです。

クリーニング前
(F22まで絞り込んで壁に貼り付けた白い紙を撮影)


かなりヒドイ状態…ゴミだらけでしたorz

そしてクリーニング後

クリーニング後


拭いても取ることが出来ないゴミが2ヶ所残っています。ガーン。
これを撮ろうとすると分解して清掃するしかないと言われてしまったので
今回はあきらめることにしました。


クリーニングは30分ほどで終了。
待っている間はニコンのカメラをいじくって遊ぶことが出来ます。

僕は展示してあったD200+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6F(IF)で
時間をつぶしていました。

D200、なかなか高級な感じがしていいですね。
連射もバカっ速ですし。次これが欲しくなっちゃうな〜

さらによかったのがAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6F(IF)のレンズ。
とくに手ブレ防止のVR(Vibration Reduction)はかなり強力でした。

サービスセンターに置いてあったクーピーくんを試しに撮影してみました。
望遠端(200mm)でシャッタースピードが1/6sです。

VR OFF
VR OFF


まぁ当然ブレますわな。

VR ON
VR ON


おぉ、スバラシイ!
これを実感すると感動しますね。
今もし10万円握り締めていたら思わず買ってしまいそうです。
というか間違いなく買う!

ただしバカ売れしすぎて買いたくても在庫が全然ない状況らしいですけど…
ラベル:デジカメ nikon
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2006年05月01日

IXY DIGITAL 200a

IXY DIGITAL 200aをゲットしました。
先輩がもう使ってないよ〜、ということで譲り受けたものです。

IXY DIGITAL 200a


初のキヤノン製デジタルカメラ。結構意外?

主なスペックは以下の通り。


撮像素子 : 1/2.7型200万画素CCD
レンズ : 35mm〜70mm(35mm換算) F2.8〜F4.0
マクロ : 広角端10cm 望遠端27cm
感度 : オート/ISO50/100/200/400相当
   (オートは周辺輝度に応じてISO50〜150の範囲でカメラが最適値に設定)


発売は2002年の4月ということでスペック的にはそこそこ。
あのDIGICもまだ搭載されていません。(DIGICの登場は200aの次の世代の320から)
自分的にはまだまだ現役でも使えるスペックですけど。

ただ、起動にやや時間がかかるところなどに時代を感じさせますが…
これは「電源ONはボタン長押しで」というキヤノンの妙なコダワリのせいで
実際よりも長く感じてしまうのも一因ですが。
カバンの中などで暴発を防ぐという利点もありますけどね。

IXY DIGITAL 200a


2.5〜3型が当たり前となった今ではやたら小さく感じてしまう1.5型の液晶ですが
大きさよりも輝度が高くやたらと鮮やかに見えてしまう色味にやや違和感アリです。


この200aには色効果モードとして
くっきりカラーとすっきりカラーという設定が用意されています。

くっきりカラーが派手目な色に
すっきりカラーが自然な感じの色になるということです。

早速名古屋は栄のテレビ塔を撮り比べてみました。

くっきりカラー
くっきりカラー


すっきりカラー
すっきりカラー


かなり印象が異なりますね。
くっきりカラーのド派手な色がいかにもキヤノンらしいです。
空の色などが非常に鮮やかに出るので
くっきりカラーを常用で使うようにしようかな。

実際の見た感じとしてはすっきりカラーのほうが近いんですけどね。


現在はISOを50固定してくっきりカラーに設定して
「晴れの日に屋外で使う」お散歩カメラとして使っていく予定です。

ナディアパーク


ゴールデンウィークにバシバシつかって早く慣れるとしよ〜っと。
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2006年04月26日

Nikon スピードライト SB-600

先日の結婚式のために、慌ててスピードライトを購入しました。

購入したのはNikon SB-600 スピードライトです。




結婚式ではGN30以上の外部フラッシュが必要で、
フラッシュは無難に純正にしておいたほうがいいかな〜
ということでコイツにしました。

D100はD-TTLモードというプリ発光を行い調光するモード対応なので
とりあえずなにも考えずに使うことが出来そうな点がグッド。

SB-600


カメラに装着してみると結構でっかいのね。
ネット通販で買ったので、実物は届いたときに初めて見たんですが結構迫力があります。
実際、式で撮影しているときも周囲の視線がなんだか痛い…
まぁGNもそこそこ大きいし、仕方ないですね。
ちなみに付いているレンズはNikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dです。
せっかくのコンパクトなレンズが台無し…


このSB-600、ニコン自慢のCLS(クリエイティブライティングシステム)に対応していて
D-TTLをさらに進化させたi-TTLやアドバンストワイヤレスライティングという
多彩なワイヤレス増灯のシステムを構築できるようです。
が、残念ながらD100はCLSに非対応なので使うことが出来ません(汗

どうせそのうちD100も買い替えるのでその時まで楽しみにしておくとしましょう。
あぁ、こうしてNikon地獄にハマっていくのか…
ラベル:デジカメ nikon
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2006年03月15日

リスト化

かなり前の話題になりますが、あの物欲番長ことスタパ斉藤さんが
これまで購入したデジタルカメラのリストを掲載していました。


100台(オーバー)の内訳 (スタパブログ)


まさにデジカメの歴史って感じです。
このリストを見てると当時欲しかったアレやらコレやらの名前が並んでますな。
これを全て自腹で購入って…いったい総額はいくら使ったんだ!?

これにならって僕もリスト化してみました。


1 シャープ インターネットビューカム VN-EZ5
2 オリンパス CAMEDIA C-2100UltrsZoom
3 オリンパス CAMEDIA C-3040Zoom
4 リコー Caplio G4wide
5 ニコン D100


なんだかんだ言ってたった5台しか購入してないんですよ。
僕もまだまだですね。

最初に買ったVN-EZ5は、動画も撮れるデジカメってことで購入。
しかも動画形式はMPEG-4!
当時主流だったMotionJPEGよりも圧縮率が高く長時間撮れるゼ!というのが売りで
回転レンズと片手で簡単に操作できるデザインはデジタルカメラの可能性を感じさせました。
が、いかんせんCCDが小さいからなのか肝心の静止画の画質があまりよくありませんでした。
ちょっと世の中に出るのが早すぎた感じかな…?
今の技術でリファインすればサンヨーのXactiのような存在として受け入れられるカモ?


2台目のC-2100UZはデカくてダサいデザインを除けば
画質、操作性ともに文句なしでその後長い間愛用していました。
特に操作性はファインダーから目を離さずに操作でき、撮影に集中できるので
積極的にいろいろいじってみようという気にさせるカメラでした。

デジカメにハマったのもコイツがきっかけでした。
買ってよかったとおもえる一台。


3台目のC-3040ZはC-2100UZが大きすぎるため
もっと楽に持ち運びが出来るコンパクトな機種が欲しいということでヤフオクでゲット。
操作性がC-2100UZと共通なのが良かったので同じオリンパスのコイツにしました。

画質がよく、マニュアル撮影もこなすので非常にバランスがよい機種でした。
ただ、その後G4wideなどを購入したので最近はあまり出番がないなぁ…


そして4台目のG4wide。
広角28mmからのズームと優れた操作性。(そしてしょぼい画質)
起動も早いのでお散歩用としてとっても気に入っている1台です。
こいつが2万円ちょっとだなんて、なんてお買い得なんだろう。


5台目のD100は初の一眼レフデジカメです。
友達の友達から中古で購入。レンズも3本セットでつけてくれたので
いきなり一式そろってしまいました。
デカいのはC-2100UZ以上ですがやはり一眼はよいですね。
最近はほとんどこれがメインです。


まだまだスタパさんには遠く及ばない購入暦だけど
今後どのように増えていくのか楽しみですね。

…果たして増えていくのかな?全然買わなくなったりして。
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2006年01月26日

E-330発表

なんと、背面の液晶画面を見ながら撮影できる一眼レフがオリンパスから登場です。

OLYMPUS E-330

オリンパス、初のライブビュー昨日搭載一眼レフ「E-330」発表 (デジカメWatch)


「一眼レフならファインダーを覗いて撮影するに決まっている。
液晶を見ながら撮るなんて邪道!」
という人もいるかもしれませんが
人垣の後ろから腕を伸ばして高いところから撮影したりといった用途には便利そうです。
まぁ僕がそいうった状況に遭遇するのは主に大道芸の時とかですが。

後は超ローアングルなどにも便利そうですね。
僕はあまり撮らないですけど。
盗撮とかに非日常の風景を撮ったりするのに便利そうです。
いや、僕は撮りませんけどね、あくまでも。

ただ、ファインダーを覗いてカメラを固定できないので
手ブレなどには十分注意する必要がありそうです。


さらに、オリンパスが新開発したLive MOSセンサーはノイズに非常に強いということで
なんとISO100、200なら1時間以上ライブビュー可能だということ。

ということは1時間以上の露光にも耐えうるということで
天体撮影などにぴったりなのかもしれませんね。


エントリー向けのE-500を冬商戦に投入したばかりというのになかなか元気ですね〜
まもなく出ると噂されているE-1後継機のハイエンド機もあることですし
これはオリンパス、今年はやる気ですな!
ラベル:デジカメ OLYMPUS
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2006年01月21日

メガネっ子はツラいゼ

これまでNikonはファインダー倍率を拡大するマグニファイングアイピースを
上位機種のD1/2X向けのDK-17Mしか出しておらず
D100につけるにはアイアールキューブのアダプタを使うしかなかったのですが
このたびD200の発売に合わせてなのかD200、D100、F80、F60に対応した
マグニファイングアイピース、DK-21Mをリリースしました。

DK-21M マグニファイングアイピース
B000C29JG2

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このDK-21Mを装着すればファインダー倍率が1.17倍に拡大されます。
MFの時のピント合わせがやりやすくなるので、MFを多様する人には便利ですね。
D1/2用のDK-17Mをアダプタを介して付けるよりも出っ張らなくて見た目もすっきりです。

ただし、こういったアイテムでファインダー倍率を拡大すると避けられないのが
装着するとファインダー周辺や下部に表示される撮影情報も見づらくなるという問題。
この問題はファインダーから目が遠ければ遠いほど顕著になるため
裸眼で思いっきり近づけばほぼ全視野を見ることが出来るらしのですが
メガネを使用している僕にはかなりツラくなってしまうと思われます。

でも値段も実売で¥2,500程度と安いのでダメモトで買っちゃおうかな〜?


このDK-21MはD200、D100、F80、F60用となっていますが
D70/70sやD50にも当然ながら問題なく装着できるようです。

さらにD70/70sやD50だけでなくなんと他社のカメラにも使用可能らしいです。
キヤノンのEOS 20DやKissDN、ペンタックスの*istDsなどにも
特に改造することなくそのまま装着可能だということです。

そのせいなのかどうかよく分かりませんが非常に品薄な状態が続いているようで
なかなか手に入れるのが難しい状況となっているようです。
Nikon的には売れてウハウハかもしれないけど
もしそれで本来のNikonユーザーが買えないってことがあれば問題だなぁ…


ちなみにD100にはオリンパスのマグニファイングアイピース ME-1が装着できるという噂も…

ただしこちらのほうが値段も高いので
Nikonユーザーがわざわざこれを選ぶ理由も無いですが。

このME-1も例のごとくキヤノンやNikon、ペンタックスの各機種へも取り付け可能のようです。
そしてこちらもかなり品薄のよう…


そんな商売ばっかりかよー!
ラベル:デジカメ nikon
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2006年01月19日

さらば、コニカミノルタ…(って倒産ではないYO!)

なんとも寂しいニュースが飛び込んできました。

コニカミノルタ、カメラ・フォト事業から撤退 (デジカメWatch)
〜DiMAGEシリーズは廃止、αシリーズはSONYへ売却へ〜



なんだって〜!!


技術のMINOLTAと呼ばれ、最近のデジカメでも
薄型ブームに先鞭をつけた元祖屈折光学系のDiMAGE Xシリーズや
CCDを動かすことによって手ブレを軽減するAnti-Shake搭載のDiMAGE A/Zシリーズなど
その技術力はデジカメ界でも屈指でした。

ただ、CCDなどの基幹部品を持たないとか
最近のトレンドに合わないなどここのところカメラ事業は不振続きでした。
そしてついにこのような結果に…

そんなコニカミノルタの技術の結晶はこちら

Konica Minolta DIMAGE X1 ブラッククローム
B000AD7OU6


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屈折光学系にAnti-Shakeを組み合わせて薄型でも手ブレしないのがウリ。
2.5inchの大画面液晶採用とツボは抑えています。
こんなのをもう1年、いや半年早く発売していれば…


そして旧コニカの事業であったフィルム事業からも撤退。
銀塩写真といえばつい先日もNikonが銀塩事業を縮小というニュースがあったばかりです…

ニコン、銀塩カメララインナップを縮小
〜デジタルカメラに集中〜


僕は完全にデジタル派で、フイルムで撮ることはほとんどありませんが
昔からのカメラファンには寂しいニュースが相次いでいることでしょう…

そんな中、富士フイルムがこんな発表を。

弊社の写真事業への取組みについて

“写真文化を守り育てることが弊社の使命”って、なんかいいよね〜
ラベル:デジカメ
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2005年12月29日

デジカメジン「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2005」

デジカメジンで毎年恒例のデジカメ・オブザイヤー for ウェブマスターの
投票が行われています。

僕もちょっと投票をしてみました。

1位 FujiFilm FinePix F11
B000BMDY6Y


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現在、シャッターを押すだけである程度きれいな写真が撮れるということに関しては
一番優れていると思われるのがこのFinePix F11。

いいとこ
・ISO800、ISO1600などの高感度でも画質がきれい。
・オートだと感度をガンガン上げるので手ブレ、被写体ブレの少ない写真が撮れる。
・電池のもちがすごくいい点。

個人的にあまり好きでないとこ
・オートで撮るだけならいいけれど、露出補正などパラメーターをいじるのがめんどくさい。
・充電やデータの取り込みのため特殊なアダプタが必要。

一部ではブロガー達の間で、「メシ撮り最強デジカメ」の称号を得ているようです。
でも、操作性があまりよくないので結局購入には至らず。
この高感度に強いスーパーCCDハニカムV HRが
FinePix F810のボディに載っていればなぁ…

もしくは外販してキヤノンとかオリンパスから発売されたらもう買っちゃいますね。


2位 Nikon D200
B000BY8J30


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今年はついに念願の一眼レフデジカメ、D100を買った年でもありました。
(中古品を安く譲ってもらっただけですが…)

そんなD100も年末についに後継機が出てしまいました。それがD200です。
D100が出てから3年以上の間が空いただけあって、
見事Nikonユーザーの期待に応えてくれる製品になったと思います。

防塵、防滴の堅牢なボディに、高画質と高速連射を両立させた性能。
D100とは違うクラスの製品かと思うくらい進化しちゃってます。

D100で腕を磨いて、いつの日にか買い替えたいものです。
でもその前にレンズを充実させたいですね。
同時に発売になったレンズ、AF-S DX VR ED 18-200/3.5-5.6Gもかなり魅力的で
すでに品薄で入手困難になっているようです。

た、高い。けど欲しい…


3位 Canon IXY DIGITAL 700

B000B8NSQE


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定番のIXY DIGITALシリーズ。
なんとこの700から手ブレ警告時にシャッタースピードが表示されるようになりました。
もうこれだけでこれまでのIXY DIGITALユーザーは買い換える価値があるんじゃないかと。

ただし、他社が手ブレ補正だ高感度だ、と手ブレ対策を売りにしている昨今に
IXY DIGITALはまったく対策なしです。
それでも売れてしまうのがIXYブランドですが、商売のうまいキヤノンさまのこと
来年はそれらの対策がされた新型IXYが登場するんでしょうね。
それまで待ちかな〜?


4位 OLYMPUS E-500
B000BMVXTE


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デジカメにはまったきっかけはOLYMPUSのC-2100UZを買ったからだったということもあり
それ以来OLYMPUSのデジカメは常に気になっていました。

特にOLYMPUSのE-Systemにはとても興味があり、常にチェックしています。
結局Nikonの一眼を買ってしまったのでもうEシリーズを買うことはないとは思いますが
もしD100を買っていなかったらこのE-500を買っていたかも?

去年出したE-300がカッコ悪いと言われたOLYMPUSの人がブチ切れて
今度は超スタンダートなデザインでE-500を出してきました。

まぁ正直魅力的なところはダストリダクションくらいしかありませんが…
他に大きな液晶をつかって直感的にパラメーターをいじれるスパーコンパネとかは
初心者の人に分かりやすくてよいと思われます。


5位 RICOH Caplio R3
B000BCKYE4


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薄型のスタイリッシュなボディに
・28〜200mm(35mm換算)の光学7.1倍ズーム
・CCDシフト方式の手ブレ補正機構
・ワイド端1cm、テレ端14cmの強力マクロ
・2.5型の大画面液晶
などなど売れ筋スペックを満載にしたモデルです。

画質はキヤノンなどに比べるといつものRICOH画質なのであまりよくないようですが…
このカメラは「きれいな写真が簡単に撮れる」カメラではないけれど
「撮りたい写真が撮れる」カメラであるといえるでしょう。

操作性もADJ.ボタンで使い勝手がよいですし、
ある程度デジカメに慣れた人にオススメしたいカメラです。

ただ、相次いだ発売延期や不具合などの影響で
あまり売れていないと日経ビジネスに叩かれていたりしました…

海外で出ている黒モデルがカッコイイので国内でも発売してくれないかなー。
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2005年11月08日

Nikon、充電池に不具合

ニコン、デジタル一眼レフ用充電池で不具合、無償交換へ (デジカメWacth)


>ニコンは8日、デジタル一眼レフカメラに同梱したリチウムイオン充電池「EN-EL3」の一部に
>発熱による変形や、発火の恐れがあると発表した。
>9日より対象製品の回収交換を受け付ける。

>対象のバッテリーは、D100、D70、D70s、D50で使用できる「EN-EL3」。
>そのうち、裏面の製造ロット番号が「44A-」、「46A-」、「47A-」、「48A-」、「49A-」
>「4AA-」、「4BA-」、「4CA-」で始まるものの一部となっている。


だそうです。使っている人はご注意!

とりあえず僕も3つあるD100用バッテリーをチェックしたところ
すべて対象外のロットのものでした。
ほっと一安心。


しかし、以前模造品を使用すると発熱や破裂、発火などの原因になるって注意しておいて
純正品でも同じじゃーん、と思ってしまいますね。


ニコン、同社製デジカメ用バッテリの模造品について警告 (デジカメWacth)


今回の不具合の具体的なロット番号は以下の通りとなっています。

続きを読む
ラベル:デジカメ nikon
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2005年11月01日

Nikon D200発表

ついに発表されました。Nikon D200。

Nikon D200
ニコン、プロ/ハイアマ向けデジタル一眼レフ「D200」


ボディがマグネ合金の防塵・防滴となるなど
位置づけ的にD100よりもかなり上級にシフトした感じ。

それでいて予想価格は20万前後。
性能を考えるとかなりお安いのでは?買えないけど。

他は連写が秒間5コマ、非圧縮RAWで22コマまでとかなり強力に。
D100ではRAWを使うと連写が厳しいのでこれはかなりうらやましい!

また使用できるバッテリーがID認証機能がついた「EN-EL3e」となり
本体でニコン純正のEN-EL3eであることを確認しなければ使えない仕様に。

模造バッテリーへの対策がこんな形に…
かなり問題になっていたためしかたないのかもしれませんが
今までのD100などのバッテリが使えない(逆はOK)のは
ニコンユーザーの買い替えに少し不利に働くのでは…

僕なんかD100用のバッテリー、4コもあるのに!(サードパーティー製含む)

発売はニコンにしては珍しく発表してから比較的早げな12/16です。
冬商戦の目玉となれるのか!?



個人的には同時に発表になったレンズ
AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
がかなりアツイです。

AF-S DX VR ZoomNikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
ニコン、11倍ズームレンズ「AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」

VR(手ブレ補正)付きの高倍率ズームで様々なシーンに対応できそうなレンズです。
値段は実売で8〜9万ってところでしょうか?

発売はD200と同様12/16です。

ふむボーナス時期だネ。やばい、物欲がふつふつと…
ラベル:デジカメ nikon
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2005年10月12日

ソニーショック!

RICOH Caplio G4wide


ついに愛用していたCaplio G4wideにもCCD不具合のアナウンスが!

リコー製デジタルカメラご愛用のお客様へ


これはソニー製CCDを使用している機種において

撮影時にファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる

という不具合が出る恐れがあるというもの。

問題が起こる原因としては

製造工程上の理由で品質にバラつきが出たことに加え、
使用環境の要因などが重なることで、不具合が出る


ということです。

基本的にデジタルカメラの心臓部であるCCDなどの
撮像素子を作れるメーカーは限られていて
その中でも最大手であるソニーがやらかしてしまったせいで
その影響はソニーだけにとどまらず他の多くのデジカメメーカーにまで及んでいます。

10/3にソニーが不具合を発表するとその後
富士フイルム、キヤノン、ニコン、コニカミノルタ、そしてリコーと
次々と堰を切ったように不具合を発表しています。

僕は今のところそのような症状は現れていないのですが
今後がちょっと心配ですね〜


以下に一応対象となるカメラの型番を書いておくので
もし持っているという人がいればちょっと注意しておいたほうがいいです。

主に2/3型500万画素、1/1.8型500万画素、1/2.7型300万画素
1/2.7型200万画素のCCDが対象の模様。

SONY
Cyber-Shot
DSC-P2 / DSC-P31 / DSC-P32 / DSC-P7
DSC-P71 / DSC-P72 / DSC-P8 / DSC-P92
DSC-P10 / DSC-U10 / DSC-U20 / DSC-U30
DSC-U60 / DSC-V1 / DSC-F717
Mavica
MVC-FD100 / MVC-FD200 / MVC-CD250 / MVC-CD400 / MVC-CD500


富士フイルム

FinePix A303 / F410 / F700 / S2Pro


Canon
PowerShot A60 / A70 / A75 / A300 / A310
IXY DIGITAL 320 / 30 / 30a


コニカミノルタ
DiMAGE 7i / 7Hi / A1 / F300 / Xi / Xt / X20
デジタル現場監督 DG-2 / DG-3Z / DG-4W


Nikon
COOLPIX SQ / 5700 / 3100


RICOH
Caplio RR30 / 300G / G3 / G3 model M / G3 model S
ProG3 / G4 / G4 wide / 400G wide(F) / RX



製造上の不具合を出すとこんなふうにエラい騒ぎになります。
製技としてはあまり笑えないなぁ…((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

気をつけねば。
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2005年10月09日

OLYMPUS E-500

OLYMPUSが今冬商戦向けに投入したエントリー一眼レフカメラのE-500。

OLYMPUS E-500

元々OLYMPUSのデジカメはC-2100UltraZoomやC-3040Zなどを使っているので
OLYMPUSのデジタル一眼レフシステム、E-Systemには興味がありました。

夏に中古のD100手に入れちゃったから買うことはないと思うけど
これまでのところこのE-500、評判はかなりいいみたいですね。

前モデルの斬新すぎて賛否両論(というか批判ばっかり…)のデザインから一転
スタンダートな一眼レフスタイルとなりました。

前のデザインは個人的にあまり好きではなかったんですが
このE-500は結構よいかもです。
僕もなんだかんだ言って保守的なのかな?

またボディ重量は435gと世界最軽量となっています。
KISS DIGITAL Nが485g、*ist DLが470gなのでかなり軽くなっているようです。
まぁこの辺は画像素子の小さなE-Systemの面目躍如ですかね。

特筆すべきはそれだけボディを小型化しても操作系が犠牲になっていないこと。
元々操作性がいいのがOLYMPUSの特徴だったんですが
きっちりE-500にも受け継がれている模様。
使いやすさで選ぶならオリですよ、やっぱり!

さらに高感度時のノイズフィルターの追加や画像処理の向上により
画質もかなりよくなっている模様。

これにEシリーズだけの特徴であるダストリダクションや
印象的な青が撮れるコダックカラーも健在で
かなり魅力的なモデルといえるでしょう。


D100買っていなかったら買っちゃっていたかもしれないなー。
さすがに買い足すなんてバカな真似はしませんが。


E-500 製品紹介

ちなみに製品紹介時の煽り文句は「映像グルメを唸らせる。これが3ツ星一眼。」。
うーん、よく分かりません…相変わらず宣伝がうまくないなー。
ラベル:デジカメ OLYMPUS
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2005年09月13日

GR DIGITALついに発表!

公式blogまで用意して散々ひっぱってきたRICOHのGR DIGITALがついに発表されました。

GR DIGITAL

スペック

有効画素数813万画素1/1.8型原色CCD
F2.4 28mm(35mm換算)の単焦点レンズ
新開発の画像処理システム「GRエンジン」搭載
ISO感度は64〜1600
光学ファインダーなし
ただしオプションでホットシューに装着する外部ファインダーあり
液晶モニターは2.5型(21万画素)
記録媒体は26MBの内蔵メモリ+SD/MMC
電源は専用Li-ion充電池(DB-60)か単四電池×2のコンパチ仕様



画像素子はフォーサーズ(4/3型)CCD採用?とか色々と噂されていましたが
結局1/1.8型800万画素CCDというちょっと残念な仕様でした。

RICOHにはCaplio GX8という1/1.8型800万画素CCD採用のデジタルカメラがあるのですが
このGX8の画質についてGR BLOGで


一眼レフの写りと比べるとGX8でもまだまだ物足りない。
銀塩GRのときの仕上がった写真のワクワク感まで届かない。



とコメントをしていました。
ということは「高画質」を売りにしているGR DIGITALでは
フォーサーズやAPS-Cサイズの画像素子を当然採用してくるだろうと予想していたんですが…
(ただ、GX8とは別のCCDになるようです)

これでは結局“ガワが高級なコンパクトデジカメ”といった程度になってしまいそうで
ズッこけた京セラのCONTAX TVS DIGITALの二の舞では?と心配になってしまいます。


ただレンズにはやはり相当こだわったようでNIKKEI NETなどの作例を見ると
解像感などはなかなかよいように思われます。

あとはノイズかな?特に高ISO時のノイズが気になります。


ボディはマグネシウム合金でグリップ部に革貼りが施されるなどと質感は高そうです。
ボディ前面と背面に絞り・シャッタースピード用のダイヤルがあるのもグッドですな。


ところでGR DIGITALに関し、こんな記事が。

リコー、デジカメの撮像素子を交換できるサービスを検討

ですって!

もしかしたらフォビオンセンサーに換装することで
めちゃくちゃ解像感の高いカメラの誕生とか!?

夢が膨らむサービスですなぁ。
ただ果たして採算は合うんでしょうか…
ラベル:デジカメ RICOH
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2005年09月08日

落選確定

結局デジタル版「GR」発表会の当選のメールは届きませんでした。
ひょっとして深夜に…なんて期待をしていましたが残念です。

GR BLOGによると約1200通の応募があったらしいです。

確率は1/12か…そりゃ当たらんわな。


まぁ当たっても平日だったので会社どうしよう?って問題があったんですケド。

残り一日しかない有給を使っていたのか!?>俺
ラベル:RICOH デジカメ
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2005年09月07日

リコー、手ブレ補正付きの7倍ズームコンパクト「Caplio R3」 (デジカメWatch)

GRデジタルが楽しみなリコーから
なかなかよさげなコンパクトデジカメが発表されました。

CCDシフト方式の手ブレ補正機構を採用したCaplio R3です。

RICOH Caplio R3


28〜200mm(35mm換算)の光学7.1倍ズームを搭載しながらも
ダブルリトラクティングレンズシステムを採用して本体の薄さを26mmに抑えているそうです。

ダブルリトラクティングレンズシステム(長い…)とは
レンズ収納時にレンズ群の一部を振り子のように動かして鏡胴外に逃がすことで
コンパクト化を図る仕組みです。

まぁ早い話がペンタックスのレンズスライディングシステムのパクりですね。

またCCDシフト方式のデジカメというとコニカミノルタが有名ですが

“コニカミノルタの方式とはCCDを動かすコントロールの方法が違う”

とのことです。


また、カシオなども搭載する斜め方向から撮影した四角形を自動で抽出し
長方形に補正する「ななめ補正機能」という機能も新搭載。
これまた“アルゴリズムは独自のものを採用”だそうです。


なんだかパクってばっかりな感じですが
デジカメ市場が成熟している中各メーカーも必死なのです。
プライドばっかり高くて便利な機能を搭載しないよりも
消費者としては色々な機能があったほうがよっぽど使いやすいですから。


撮像素子は1/2.5型の500万画素CCDを採用です。
他のメーカーが最近堰を切ったように採用している600万画素ではないところが
リコーらしくて好感が持てますね。

それにしてもリコーは高画素化には全く無頓着ですねぇ。
まぁそこにしびれる あこがれるぅ、なんですが。

リコーといえばマクロ、ですが今回もマクロモード時で
ワイド端1cm、テレ端14cmとなっています。
200mm相当で14cmというかなり強力なテレマクロですね。
これはポイント高いですよ。ハイ。

また、ズームマクロ機能というレンズ焦点距離を被写体に最も近く、
かつ最も大きく撮影できる位置に設定する機能が加わったそうです。

…なんかよくわからんちんな機能ですが
最も大きな拡大率で撮れるモードってことなんですかね?


残念なのは単三電池も使え、かつ専用充電池を使うと超スタミナ、
という非常に実用的だったバッテリー周りが
どうやら専用充電池(DB-60)のみになった模様。
スタミナはCIPA規格準拠で約310枚とR2の500枚と比べると少なくなっていますが
それでもかなりもつほうですからまぁ十分でしょう。


これはかなりスペックてんこ盛り機ですね。
GRデジタル発表前にこんなのを出してくるとは…

これはますますGRデジタルの発表が楽しみです。



ところでGRデジタル発表会の抽選ですが、当選者には今日メールが送られているようです。

メール、まだ来てないよ…(・ω・)
ラベル:デジカメ RICOH
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2005年09月02日

ニコン、デジタルカメラ「D100」を生産終了 (デジカメWatch)

ぎゃぼーん!
この間買ったばかりのデジタル一眼レフ、D100が生産終了に!
ついに僕のカメラも型落ちになってしまいました。

つか、事実上すでに過去のカメラでしたけどね^^;

変化の早いデジカメ業界で3年も現行モデルだったことのほうが奇跡的というか
ニコンってばなんてのんびり屋さんというか…

これで後継機種のD200(?)の発売が期待されますね。
買わないけど。


D100の生産終了のアナウンスと同時に
交換レンズ「Ai Nikkor 45mm F2.8P」の生産完了も明らかにされました。

Ai Nikkor 45mm F2.8P(ブラック)

いわゆる「パンケーキレンズ」と呼ばれる薄いレンズで
ちょっといいかも〜と思っていたレンズだったんですが…

残念!
でもこのレンズ、MF専用なんですよね。
軟弱な僕にはちょっと敷居が高いのでした。

後継にAFのできるパンケーキレンズ出してくれないかなぁ。
ラベル:デジカメ nikon
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2005年08月31日

いよいよ登場、GRデジタル

RICOHの高級銀塩コンパクトカメラである
GRシリーズのデジタル版がついに9/13に発表になるそうです。

このGRシリーズはコンパクトながら高性能レンズを搭載したカメラで
プロカメラマンなどにも愛用されていました。

去年のPhotokina 2004でそのデジタル版を今年発売すると予告されていました。


GR BLOG

さらに13日の発表に先駆けて専用ブログが開設されました。
こいつぁ楽しみだ。

さらにその発表会に参加できる参加者も募集。
応募資格はGまたはRの文字が付いているカメラを持っていること。

カメラ本体のどこかにGかRの文字が入っていればOKとのこと。
文字はブランド名、モデル名、型番、製造番号、レンズ使用など何でもよくて
メーカーなども問わないとのこと。

とりあえずRICOHのCaplio G4wideを持ってるんで応募してみよ〜っと。
ラベル:デジカメ RICOH
posted by つっくん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

アイアールキューブ、ニコンD100/D70/D70s/D50用アイピース・アダプタ (デジカメWatch)

D100に純正のマグニファイングアイピース DK-17Mをつけるためのアダプタが
有限会社アイアールキューブというところから発売されるそうです。

D100はファインダーの倍率が0.8倍と少し低いのが問題ですが
このマグニファイングアイピースをつけることで
ファインダー画像を1.2倍に拡大することができます。

これまではプロ機のD2系にしか取り付けることができなかったのですが
このアダプターを使えばD100に取り付けることが可能になるようです。

MEA-17M

アイアールキューブ






アイアールキューブの製品紹介ページ


いいな、コレ…

ただ装着するとかなり出っ張るようですが(汗


ラベル:デジカメ nikon
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2005年08月24日

IXY DIGITAL 700 発表 (デジカメWatch)

観音さまの恒例、デジカメ新製品発表ラッシュの時期ですね。
上は普及価格帯でフルサイズセンサーを搭載した
デジタル一眼レフのEOS 5Dとか
プロ用機のマイナーチェンジ版のEOS-1D Mark II Nとかありますけど
個人的に注目したいのはIXY DIGITAL 700ですね。

IXY DIGITAL 700
IXY DIGITAL 700


基本的には現行のIXY DIGITAL 600のマイナーチェンジ版。
CCDやデザインはそのまんま。液晶がでかくなっただけ(2型→2.5型)です。
元々700万画素のCCDをのっけていたので型番がやっと追いついたという感じ。

ただし液晶大型化に伴い他社では光学ファインダを削減するところが多いのですが
今回光学ファインダをきっちりつけてきているところに
カメラメーカー、キヤノンのこだわりを勝手に感じたりしています。

さらに手ブレ警告表示時のみ、液晶モニターにシャッター速度が表示されるようになりました。
撮影時のシャッター速度表示はIXY DIGITALシリーズで初です。やっとかよ!

つまりキヤノンさんのメッセージとして
「手ブレ警告が出てシャッター速度が表示されるようになったら
液晶画面見て撮るのは控えて光学ファインダ使え(゚Д゚)ゴルァ!」
という気持ちがありありと読み取れますね。

シャッター速度が表示されないので今までこのシリーズは敬遠していたのですが
これはやばい、物欲がふつふつと…

ただ、液晶が大きくなった割には解像度が逆に低くなっているので
表示品質は悪くなっているかな…と。コスト削減でしょうか。
ケチったな、キヤノン。

あと手ブレに対しては相変わらず無策。
と思いきや十字キーの「↑」にISO感度選択になりました。
特に高感度耐性が強いわけではないのですが
少し明かりが足りないような状況では結構便利そうです。


ちなみに下位機種のIXY DIGITAL 55も液晶の大型化など
同じような感じでIXY DIGITAL 60へとマイナーチェンジ。

IXY DIGITAL 60
IXY DIGITAL 60


こちらは500万画素なのに…紛らわしい型番だこと。
ラベル:デジカメ canon
posted by つっくん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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