2005年08月02日

D100のお勧めオプション品

Nikon D100を買ってまず初めに用意しなければならないのが
記録メディアであるコンパクトフラッシュ(CF)。

CFは読み書きが速いものから遅いものまで様々で
値段もかなり幅があるので買うときは注意が必要です。

僕が買ったのはハギワラシスコムのZ-pro 1G。
転送速度はそこそこ高速です。


ハギワラシスコム HPC-CF1GZP 1GB

ハギワラシスコム HPC-CF1GZP 1GB


信頼性を考えてマイクロドライブではなくCFを選びました。
値段もかなり下がってきていますからね〜

ちなみにCF本体に「Produce by TOSHIBA」と書いてあるので
中身は東芝製だと思われます。



次に用意したのがケーブルレリーズ。
三脚でのバルブ撮影時の手ブレを防ぐための道具です。
特にこの時期は花火を撮影するときに是非欲しいアイテムです。


ケーブルレリーズ

Nikon AR-3 ケーブルレリーズ

このケーブルレリーズはD100のシャッターボタンに切ってあるネジ穴に
ねじ込んで使うタイプのケーブルレリーズです。

このデジタル全盛時にこんなアナログなものを使うとは…
ただし作りが単純なため1,000円以下で買えるのが嬉しいです。


ラベル:nikon デジカメ
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2005年08月01日

こんにちはD100

初のボーナスでついにデジタル一眼レフを買ってしまいました。

買ったのはコレ!

Nikon D100


Nikon D100


Nikon D100


Nikon D100


Nikon D100




最初は各社から出ているエントリー機を検討していましたが(参考)
友人の知り合いがNikonのD100を手放すというので結局それを譲ってもらうことに。

D100というのは2002年の6月に発売されたNikonのデジタル一眼レフの中級機で
すでに発売から3年が経過していますが(一応)今だ現行機種です。
(D200の噂はずっと耳にして久しいですが…)

スペックはこんな感じです。


撮像素子 : 23.7×15.6mmサイズ原色CCD
有効画素数 : 6.1メガピクセル(総画素数6.31メガピクセル)
レンズマウント : ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
実撮影画角 : レンズ表記の約1.5倍の焦点距離レンズに相当
ファインダー : アイレベル式ペンタプリズム使用、視度調節機構あり
ファインダー視野率 : 上下左右とも約95%
ファインダー倍率 : 約0.8倍
ミラー : クイックリターン方式
オートフォーカス : TTL位相差検出方式、マルチCAM900オートフォーカスモジュールにより検出、 AF補助光付(約0.5〜3m)
フォーカスエリア : 5箇所のフォーカスエリアから1箇所を選択可能
シンクロ接点 : X接点のみ、1/180秒以下でスピードライトに同調
シャッター : 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
内蔵スピードライト : 押しボタン操作による手動ポップアップ式、ガイドナンバー約12(ISO100・m)
記録媒体 : コンパクトフラッシュカード(TypeI/II対応)、マイクロドライブ対応(1GB)
液晶モニタ : 1.8型低温ポリシリコンTFT液晶
撮像感度 : ISO200〜1600相当増感(ISO1600相当に+1、+2段)
連射 : 約3コマ/秒、[JPEG、TIFF時]最大6コマ、[Raw時]最大4コマ
測光方式 : 3D-10分割マルチパターン測光/中央部重点測光/スポット測光
シャッタースピード : 30〜1/4,000秒、bulb
露出補正 : ±5.0段の範囲で1/2、1/3段ステップで補正可能
電源 : Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3(7.4V DC)×1本
大きさ : 約144(幅)×116(高さ)×80.5(奥行)mm
質量 : 約700 g (ボディのみ、バッテリー、記録媒体を除く)


進化の速いデジタル一眼レフ業界で3年もの月日は相当に長く
今ではスペック的に同社の下位機種のD70sやD50といった
低価格のエントリーモデルにさえ劣る部分がありますが…

とは言ってもそこはハイアマチュアからプロフェッショナルまでをターゲットに作られた機種。
定価はなんと30万円もします。
その分カローラやコロナといった大衆車的位置付けのD50やD70sと違って
マークIIクラスのD100にはそこはかとなく高級感が漂っています。
(ちなみにクラウンに該当するプロ用機のD2Xは定価60万円!)
まさに漢のデジカメ、といった感じです。

中古ということで前の持ち主が相当使い込んでいたらしく
外装はところどころはげていたりしますがそんなところも味があってよろしいですな。
(その人はこのカメラとともに数十カ国を旅したらしい…スッゴイ!)

しかもレンズ3本と予備の電池パック3つもつけてもらいました。
労せず一セットが手に入ってラッキー♪
ちなみにいくらで売ってもらったかは…内緒です。

これで僕もNikon党の仲間入りです。
ラベル:nikon デジカメ
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2005年07月09日

夏ボで買う!デジタル一眼レフ

夏のボーナスシーズンですね。
僕も少しばかりですがもらうことが出来ました♪

さ〜て、何を買おうかな…
やはり第一候補はデジカメですかね。
それも前から欲しかった一眼レフ!

最近はかなり低価格になってきましたからね〜
やばい、誘惑に負けそうだ…

でも各社から色々出てて結構迷いますね。
それぞれのエントリーモデルを比べてみると…

ニコン




主な仕様

発売になったばかりのニコンのエントリーモデル。夏商戦のド本命です。
AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6Gという
コンパクトなレンズとセットのレンズキットが実売約11万円。

同じニコンの上位モデルのD70sより画質がいいという噂も…
最近のニコンはどうも下位モデルが上位モデルを食う傾向があるなぁ。
あとやたらスタミナがあるらしい。

ライバルのキヤノンのKiss Digital Nと比べるとボディがちょっと大きめ。
ただ、Kiss Digital Nは小さすぎて握りにくいという話も聞くので
こればっかりは店頭で触って比べてみるしかないなぁ。

画像素子の画素数もKiss Digital Nの800万画素に対してD50は600万画素。
ただこれはほとんど違いはないでしょうね。

値段がD50の方が安めの実売になっているということで
初めて一眼レフを買うって人にはこれが一番のお勧めではないでしょうか。

SDカード採用ってことでコンパクトデジカメからの乗り換えにもいいしね。



キヤノン




主な仕様

キヤノンの第二世代の低価格デジタル一眼「EOS Kiss Digital N」
ママさんカメラの代名詞的存在です。
ちなみに発売は2005年3月。

世界最軽量の称号は*ist DLに奪われてしまいましたが
非常に小さくて軽いボディが特徴です。
特に手の小さな女性などには有利なんじゃないでしょうか。

先代KissDにあったヘンな機能制限もなくなり
キヤノンらしい鮮やかな画質と併せてとりあえず普通に使う分には不満はなさそうです。

まさに安心の一台。
実売はEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMとのセットで約12万円。


ペンタックス




主な仕様

小型軽量ボディに強いペンタックスのデジタル一眼レフ。
こちらもKiss Digital Nとほとんど変わらないくらいコンパクトなボディです。

最近は廉価版の*ist DLが発売になったせいか価格がかなり落ちており
DA18−55o F3.5−5.6 ALとのセットで10万を切るところも出てきてかなり魅力的です。

この機種の特徴はなんと言ってもファインダーが見やすいこと。
このクラスでは唯一ファインダーにコストのかかるプリズムを採用しています。
(廉価版の*ist DLはプリズムをミラーに変更して液晶を少し大きくしたモデル)

また交換レンズのラインナップがミョーにマニアックなのも特徴。
中でもDA40mmF2.8 Limitedというレンズは
“パンケーキレンズ”という非常に薄い珍しいレンズとなっています。




うーん、このレンズはかなり魅力的だ…

さらにSDメモリーカードの採用や単三乾電池×4の電源周りなど
今の資産が生かせるという点も個人的にはGood!です。



オリンパス




主な仕様


値段が一番安くてお買い得なのがOLYMPUSのE-300。
ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6のレンズとセットで8万を切っているところも。

ウリはデジタル一眼レフで一番問題となってくる画像素子につくゴミを
超音波を使って払い落とす機能を搭載しているところです。
これを搭載しているカメラを出しているのはオリンパスだけ!
(○○先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!みたいなノリで)

あとはコダック製CCDの印象的な発色だとか
上部の出っ張りのない特徴的なデザインだったりとか。
(デザインに関しては好みが色々あるようですが…)

コストパフォーマンスでは最も優れた機種と言えるでしょうね。



さ〜て、どんな機種を買おうかな…
悩んでいるうちが一番楽しとはよく言ったものですね。

でも実はもう決めちゃったんですよね〜
何にしたかは…そのうちに分かりますよ。
posted by つっくん at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

流し撮りの練習

間違って消しちゃったんで書き直し…

先週、豊橋へ行ってきました。
ここはまだ路面電車が走っている情緒豊かな町です。

豊橋の路面電車
photo by OLYMPUS C-2100UZ


路面電車は先日岐阜で廃止になったらしいし
もう時代に取り残される運命なのかな…?

趣があっていいんですけどね〜


路面電車を見た後は流し撮りの練習のため
道端から道行く車をパシャパシャと撮影。

流し撮りとは車が走るのにあわせてカメラを動かして撮る撮影法で
こうして撮ると車の背景だけが流れてスピード感アップ!な写真になるのです。

まぁ端から見ると
「コイツなに道行く車を撮影してんだ?変なヤツ…」
みたいな感じで怪しいことこの上ナシ、だったと思いますが…

そうして練習した成果がコレ

爆走配達屋さん
photo by OLYMPUS C-2100UZ


この郵便配達、なかなか速そう…?

まだまだ練習が必要ですな。
ラベル:写真 三河
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

卒業旅行:準備編5

長期の旅行にデジカメを持っていく場合、
問題となるのは前回話題にした電池の他に
メモリーカードの容量不足があります。

特に最近のデジカメはやたら高画素で
メモリーカード喰いなので、すぐに一杯になっちゃうよ!
って人も多いんではないでしょうか?

さて、解決策として考えられるのは

・画質やサイズを落として1枚のカードで沢山撮れるようにする
・大容量のメモリーカードを買い足す
・ノートPCやポータブルフォトストレージを持っていく


などが考えられます。


まず初めの

・画質やサイズを落として1枚のカードで沢山撮れるようにする

ですが、せっかく旅行に行くのに画質を落としたり
サイズをケチったりするのはなんとももったいない話。

二度と撮ることの出来ないかもしれない写真ばかりなのですから、
なるべくきれいな写真を撮りたいものです。

というわけで却下。

2番目の

・大容量のメモリーカードを買い足す

これが一番確実で簡単な方法ですね。
Caplio G4wideに使うSDメモリーカードは最近かなり安くなっていますし。

1年前に買ったときは256MB(10MB/秒対応)で約1万円ほどだったのに、
今では512MBで1万円弱になっています。
例えばamazonで売ってるハギワラの10MB/秒のこれとか→HPC-SD512TP

ブランドとか問わなければ安くて有名なA-DATA製のものが
1Gで9,000円弱でありますしね。(転送速度は約6MB/秒とそこそこ速い)

Donya-SD Card1GB

ただし相性問題が多少あるらしく、
G4wideでは一部不具合が報告されているのでパス。


しかし、持っていくもう一台のデジカメのOLYMPUS C-3040Zは
使っているメモリーカードがなんとスマートメディア。
オンリンパスと富士フイルムに見捨てられたスマートメディアです。
(そしてxDで同じ過ちを犯す2社…こりないね)

おかげで値段も高いまま…
PSMD-128

128MBで7,000円!SDなどに比べて割高な感は否めません…
なんか買うのが馬鹿らしくなっちゃうね。

今回の旅行ではC-3040Zをメインに使おうと思っているのですが、
現在所有しているスマートメディアは

128MB×1
64MB×2

6日の旅行には少し心もとない…
(ちなみにSDは256MB×1)

しかしスマートメディアを今更買い足す勇気は
さすがの僕ももちあわせておりません。

なにせ今後買うデジカメにはまず使用できない訳ですから…


というわけでカードを買い足す、という選択肢をやめて

・ノートPCやポータブルフォトストレージを持っていく

という選択肢を選ぶことにしました。

とはいえノートPCはモバイル用の小さなものは所有していませんし、
そもそも持っているThinkPadは故障中で起動すらしないし…

で、ポータブルフォトストレージを買うことにしました。

ポータブルフォトストレージというのは、
持ち運びの出来るハードディスクに
メモリーカードリーダーが合体したようなもので、
それ一台でメモリーカード内のデータを
HDDにコピーすることが出来るってシロモノです。

これがあればメモリーカードを使いまわせるってワケ。
少ないメモリーカードでも安心!快適!サクサク撮れる!

ポータブルフォトストレージで有名なのは
飛鳥のTripperなどですが、安いものでも3万円ほどはします。

最近はきれいな液晶付きのものも出てきて、
撮った画像の確認なんかもできて便利なんですけど…

こんなんとか



旅費でひーひーで、なるべく安く済ませたいので
ポータブルフォトストレージキット
COMPACT DRIVE PD7X
にしました。

「キット」というのは、中身のHDDが別だから。
でも家にノート用の2.5inchのHDD20Gが余っていて、それを使えばOK!
HDDが別な分安く済みそうです。

SANHO Digital Electronicsというあやしげな、
というか日本法人すらないメーカー製で、
日本ではCRASTというお店が直販のみで扱っています。

値段は税込み14,200円。
送料や代引き手数料込みで約16,000円でした。

COMPACT DRIVE PD7X
RICOH Caplio G4wide

コンパクトフラッシュ Type1/2のスロットと、
SD・メモリースティック・xD-Picture・MMC対応のスロットがついています。

が、スマートメディア用のスロットは無いので、
別にスマートメディア→コンパクトフラッシュの
変換アダプタを用意しました。


これで残り枚数を気にすることなく
6日間バシバシ撮りまくれそうです。

それでは使ってみた感想などは旅行後に…
ラベル:デジカメ
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今さらG4wide用ソフトケースを購入

少し前に故障して修理に出していたRICOHのデジカメ、Caplio G4wide。
やはり鞄の中とかにそのまま入れて
持ち歩いていたのが悪かったのかな…
と少し反省。

すでにメーカー保証は切れて
次壊れたら有償で修理になってしまうので、
ソフトケースを買って少し大事に使ってやることに。

初めは純正の本革ソフトケース(SC-30)を買おうと思っていたけれど、
買いに行ったビックカメラに在庫は無し…

現行モデルじゃないからなぁ…(´・ω・`)ガッカリ…

仕方ないので、汎用品を探すことに。
こういうのは実際に入れてみないとわからないので、
持っていたデジカメを入れたり出したりしていくつか検証。

ちょっとあやしかったかな…?


で、買ったのがハクバ写真産業のDigital poche(SDP-STS-BK)というケース。

G4wideを入れるとこんな感じ。

G4wide用ケース
OLYMPUS C-2100UZ

ちょっとレンズ部の出っ張ったところがきついですが、
あとは縦、横、高さともいい感じにピッタリ♪

値段も¥800弱と、純正ソフトケースの約¥2,000に比べると安く済みました。
まぁあっちは本革で、こっちはただのナイロン製、高級感ゼロですが…


問題点はピッタリすぎて他にポケットが無いため
(メモリーカード用のポケットはある)
予備の電池などを入れるスペースが無いこと。

まぁたいした問題でないし、
そのために一回りでっかいケースを買うのもバカバカしいしね。
ラベル:デジカメ RICOH
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2005年02月18日

卒業旅行:準備編4

戦争では食料と弾薬の補給が非常に重要となるらしい。
いわゆるライフラインってやつね(←違う)。

デジカメの撮影においてもそれは同様で、
食料(電池)と弾薬(メモリーカード)は常に補給路を確保しておく必要があります。
特に長期旅行などでは。


というわけで、今回の旅行に向けて補給路のチェック。

まずは電池から。

今回持っていくのは
・OLYMPUS C-3040Z
・RICOH Caplio G4wide
の2台(結局2台持っていくのか…)。

どちらも単三電池が使えるので、
普段は充電式のニッケル水素電池を使っています。

おかげで我が家にはこんなにニッケル水素電池が!

Ni-MH電池
RICOH Caplio G4wide


ちょっと買い過ぎ!?な感はありますが、
単三電池なので汎用性が高いため、
他の電化製品にも使えるのでお得なんですよ。

これだけ大量にあるので電源の問題は
ノープロブレム…ではないのだ。


今回の目的地はさむーいカナダ。
さらにさむーいさむーい中オーロラの観察!
当然気温は氷点下!

ニッケル水素電池は低温ではパワーが落ちてしまうので、
満充電しておいても最悪使えない可能性があります。

そこで低温特性に優れていると評判のリチウム電池の登場です。
リチウムといっても充電式のリチウムイオン電池ではなく、
使いきりのタイプのこと。

リチウム電池には−20℃でも
パワーを発揮するほどの低温特性があるみたいです。


C-3040Zにはオリンパスなど一部のメーカーが推奨してるけど、
クソ高いもんだから普及がち〜っともすすんでないけど、
スタミナの持ちは最高に最強という電池こと
CR-V3を用意しました。

CR-V3
RICOH Caplio G4wide

お値段は¥1,700ほど。高い。
CR-V3は丁度単三電池を2本まとめてパックしたような形状で、
単三電池を使うカメラの一部で使うことができます。




G4wideは単三電池×2を使用するのですが、
残念ながらCR-V3は非対応。

でも富士フィルムから単三電池型のリチウム電池が出ています。

単三リチウム
RICOH Caplio G4wide

登山をする人などに愛用されているみたいです。
こちらも2本で¥550とかなり高めですが、
スタミナはかなりよいらしいです。




これだけそろえれば低温でも電池はバッチリ!

次はメモリーカードか…(つづく)
ラベル:デジカメ
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2005年02月12日

卒業旅行:準備編3

修理に出していたCaplio G4wideが帰ってきたので、
早速オーロラ撮影に向けてテスト。

このカメラは28mmからの広角レンズ搭載なので、
空とかを撮るときは広い範囲を写すことが出来るので、
オーロラ撮影にはいいカモ?


とりあえずポイントチェックは…

1.シャッタースピードが長時間に設定できること。

△…長時間露光設定で最長8秒まで設定可能。
  微妙に短いか?


2.レンズが明るいこと(F2.0以下くらい)。

△…ワイド側でF2.6。ちと暗いか。


3.三脚に取り付けられること。

○…三脚穴装備OK。もちろん樹脂製。


4.ピントをマニュアルで合わせられる、
 または無限遠に設定できるか。

○…∞設定可。


5.バッテリーが寒冷地でも長時間使えること。
 または予備を準備or現地で調達しやすいこと。

△…通常は単三型ニッケル水素電池×2本で使っているのだが…
  C-3040Zで使う予定のCR-V3は使えない。
  寒さにそこそこ強いという噂のギガエナジーでも買うか。
  今更ながらオプションのリチウムイオン電池買っとけばよかった…


6.高感度(ISO400くらい)で撮影できること。

○…ISO感度は125、200、400に加え800も設定可。


7.レリーズまたはリモコンで遠隔操作できるか。

△…遠隔操作は出来ない。ただし2秒のセルフタイマーあり。


なんか微妙な感じだけど、基本的にそれほど高機能な機種じゃないしね。


とりあえず夜空の撮影テスト。
場所はまたまた我が家の前@八開。

設定:F2.6、8s、フォーカス∞

ISO125
F2.6_8s_ISO125

基礎感度のISO125にて。
暗いです。

左上の部分を拡大
F2.6_8s_ISO125

ノイズあまり無し。


ISO200
F2.6_8s_ISO200

まだまだ暗い…
街灯しか見えない。

左上の部分を拡大
F2.6_8s_ISO200

ノイズ少ない。


ISO400
F2.6_8s_ISO400

やっぱり暗い。

左上の部分を拡大
F2.6_8s_ISO400

少しノイズが出てきた。
それでもC-3040ZのISO200よりも少ない?

ISO800
F2.6_8s_ISO800

かなり高感度なISO800でもこれくらい。
オーロラ写るかなぁ…

左上の部分を拡大
F2.6_8s_ISO800

ノイズが盛大に出てきました。
やはり800はきついようです。



全体的にレンズが暗い&シャッタースピードが短いせいで
C-3040Zに比べて暗いですね。

まぁ大体予想通りですけど。
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2005年02月11日

G4wideの帰還

実は少し前に、愛用してたデジカメの
RICOH Caplio G4wideが起動しなくなってしまったので、
修理に出していました。


おかえりG4wide
OLYMPUS C-3040Z


電源を入れるとレンズの部分から、
とても精神衛生上よくない音がして起動しないことがしばしば…

去年の2月に購入して1年ほど、酷使してきたからなぁ…

購入したのが2004/02/04
故障したのが2005/02/02…

危ねー
ギリギリ保証期間内ってことで
急いで購入した店に持って行ったのが2月3日。

で戻ってきたのが11日。


早っ!


さすがは世界のRICOH
(#  ̄ー ̄)〇"グッジョブ

修理内容は

光学ユニット交換
Ver.UP 2.04
各部調製

とありました。

レンズ丸々取替え?
太っ腹ですなぁ。

ファームウェアのバージョンアップもされてるし。
でも2.04ってまだ公式ページにもアップされて無いぞ…
さては隠しファームか?


とりあえず卒業旅行に間に合ってよかったよかったヽ(´ー`)ノ
ラベル:デジカメ RICOH
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2005年02月10日

卒業旅行:準備編2

さて、オーロラを撮るのに適したカメラは…

とりあえず所有している中ではOLYMPUS C-3040Zoomがよい感じ。

前回決めたポイントは…

1.シャッタースピードが長時間に設定できること。

○…M(マニュアル)モードで最長16秒まで設定可能。


2.レンズが明るいこと(F2.0以下くらい)。

○…ワイド側でF1.8。こりゃ明るい。


3.三脚に取り付けられること。

○…もちろん三脚穴アリ。ただし樹脂製。


4.ピントをマニュアルで合わせられる、
 または無限遠に設定できるか。

○…MFモードで∞に設定可。


5.バッテリーが寒冷地でも長時間使えること。
 または予備を準備or現地で調達しやすいこと。

○…通常使用しているニッケル水素電池は氷点下では使えないらしいが、
  CR-V3という3Vリチウム電池が低温に強いためそれを用意することで解決。
  ただし高い(1セットで¥1,700ほど。もちろん使い切り)(;´Д`)


6.高感度(ISO400くらい)で撮影できること。

×…一応ISO感度は100、200、400が設定できるが…
  400とかはノイズが多くてたぶん使えない。


7.レリーズまたはリモコンで遠隔操作できるか。

○…リモコンあり。


あと問題点としては広角側が35mmとやや狭いこと。
28mmくらい欲しいところではあるが…仕方ないか(´・ω・`)



とりあえずC-3040Zによる夜空の撮影テスト

設定:F1.8、16s、フォーカス∞

ISO100
F1.8_16s_ISO100

撮影したのは八開の夜空なので、オーロラが写ってるはずも無く…
真ん中辺りにもやっとしたのは雲です。
ちょっと暗いかな?
オーロラがあるとどれくらい明るくなるかわかりませんが…

左上の部分を拡大
F1.8_16s_ISO100

あまりノイズは見られず。


ISO200
F1.8_16s_ISO200

空がやや赤っぽく写りました。
これくらいならオーロラも写るかな?

左上の部分を拡大
F1.8_16s_ISO200

ノイズが沢山出てくるように。うーん、微妙…


ISO400
F1.8_16s_ISO400

空全体がほのかに明るく写っています。
かなり明るいのでオーロラもバッチリ?

左上の部分を拡大
F1.8_16s_ISO400

が、拡大してみるとノイズだらけ…
ちょっとこれで使うのは厳しいものがあります。


とりあえずISO200までなら使えそうです。
あとは当日晴れてオーロラが出現してくれれば…

ん?僕は雨男ではないですよ。でも…曇男かも!?
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2005年02月04日

卒業旅行:準備編1

卒業旅行(第一弾)でカナダへ行くことになりました。


ずばり目的はオーロラを見ること。
別に月9に影響を受けたわけじゃ…ないとは言い切れないなぁ。

でも行くのはユーコン準州にあるホワイトホース。
最も人気のあるイエローナイフでないところが
かろうじてドラマの影響ではない!という点を主張しています。


さて、もちろんオーロラを見れて
(自然現象だから常に見れるわけじゃないので)
さらにデジカメで写真を撮れたらいいナァ…と思うのですが。

オーロラの撮影に適したデジカメとはどんなんだ?
と思って少し調べてみました。


ポイントは以下のとおり
1.シャッタースピードが長時間に設定できること。
 最低5秒以上。出来れば15秒ほど。
2.レンズが明るいこと(F2.0以下くらい)。
3.長時間露光が基本のため、三脚は必須。
 よって三脚に取り付けられること。
4.ピントをマニュアルで合わせられる、
 または無限遠に設定できるか。
5.バッテリーが寒冷地でも長時間使えること。
 または予備を準備or現地で調達しやすいこと。
6.高感度(ISO400くらい)で撮影できること。
7.レリーズまたはリモコンで遠隔操作できるか。


…全部満たすことの出来るヤツなんてデジタル一眼くらいでは?
うーん、コンパクトデジカメには荷が重過ぎるんだろうか…


最近デジタル一眼も安くなってきたから
この際買っちまうか…って、無理!

とりあえず手持ちの機種で検討してみることにします(´・ω・`)
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2005年01月31日

勝ち組と負け組

僕がバイトしていた頃は、右肩上がりで成長していた
デジカメ市場にもここにきて成長にかげりが…

CIPA、「国内のデジカメ出荷伸び悩む。金額では減少」と発表(ロイター)

> 国内出荷台数が854万台となり、
> 同1.3%増の低い伸びにとどまった。
> 国内では世帯普及率が既に50%を超えており、
> デジカメ市場が成熟期に入っていることが影響した。
> また、国内出荷金額が同0.7%減の2431億円となり、
> 初の前年割れを記録した。
> 販売競争の激化から価格が下落しているのが要因。

最近はめっちゃ安くなってるからなぁ、デジカメ…
まぁ買うほうとしては大歓迎なんだけど、
その分魅力的な機種が少なくなっているのも事実。

おかげでメーカーのほうの業績も大変そうです。

オリンパス、デジカメ価格下落などで売上高を下方修正(デジカメWatch)

昔はソニー、富士フイルムと並んでデジカメ3大メーカーだったのにねぇ…


三洋電機、デジカメ生産台数 ソニーに抜かれ世界トップ転落へ(YOMIURI ONLINE)

三洋電機、デジカメ価格下落と新潟中越地震の影響で第3四半期は176億円の損失(デジカメWatch)

あのイマイチなCMの影響か?


京セラの今期、一転13%減益に(NIKKEI.NET)

うちの研究室ではやたらシェアが高いのですが…


富士写真フイルム、2004年度第3四半期は減収減益(デジカメWatch)

ここもかつての栄光は見る影も…xDの影響?


この辺がいわゆる負け組。


で、勝ち組はこちら。

キヤノン過去最高収益(asahi.com)

王者キヤノン、強し。
確かにIXY DIGITALとか魅力あるよなぁ。
CMもバンバンやってるし。

僕も何度か買ってしまいそうになりました。
結局買わなかったけど。
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2004年12月24日

デジカメのファインダーに関して

デジカメのファインダー、「液晶画面で十分」メーカー相次ぎ省略(東京新聞)

> 液晶モニターを見ながら撮影するユーザーが多く、
> あえてファインダーを付ける意味はない

ということだそうです。

確かにフツーの人はファインダー使わないよなぁ。
大きな液晶画面があったらそれを見て撮影するわな。

僕も普段は液晶画面を見ながら撮ってるし。


でもファインダーを覗きながら撮影するという行為に、
まったく意味が無いわけではないのですよ。

最も大きな効果は手ぶれを防ぐことができるというもの。

両手でしっかり構えて、さらにファインダーを覗きながら
おでこでカメラを固定することによってかなり手ぶれによる失敗を減らすことができます。

僕も室内や夕暮れなどで少し暗くなっている時は
液晶ではなくてファインダーを覗いて撮影します。

かなり違いますよ、ホント。
ぜひ一度お試しあれ。

だからそんな「いざ」というときのために
ファインダーは残しておいて欲しいんだけどね…


> 価格下落が激しいためファインダーをなくし、コストを下げたい

やっぱりこれが本音なのかな…?
ラベル:デジカメ
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