2008年12月28日

ハネムーン(5日目:ピサ編)

5日目はオプショナルツアーのピサ半日観光が入っているため
朝からバスにてピサへと移動しました。

ピサのドゥオモ広場


ピサというと傾いた斜塔がとても有名ですが
ピサのドゥオモ広場には斜塔だけではなく
立派なドゥオモや洗礼堂も建っています。

ピサの斜塔


ガリレオ・ガリレイで有名なピサの斜塔。
うーん、とっても傾いていますね。現在は約4度傾いているそうです。
一般公開されていて上にも上れるのですが
予約制のため今回は上る事が出来ませんでした。

洗礼堂


こちらは洗礼堂です。
なんだかちょっと左に傾いているように見えるのは多分写真のせいです。

洗礼堂


こちらの洗礼堂は建物の下側がロマネスク様式、上側がゴシック様式と
上下で形式が分かれている珍しい建物となっています。
何でも工事が途中で長い間中断したせいだとか。

洗礼堂の中


洗礼堂は内部の見学ができました。
中はこのようにドームのようになっています。

反響おじさん


この中は大変声が響くため門番のおじさんが声を上げて反響する様子を聞かせてくれます。

反響


さっそく私も真似をしてみました(笑
ボエ〜。

ステンドグラス


壁には美しいステンドグラスなどもはめられており
斜塔だけでなくこちらの洗礼堂も一見の価値ありです。

定番のポーズ


このピサの斜塔に来たからには「塔をささえるポーズ」は外せません。
でもこのポーズ、傍から見るとこんなに間が抜けて見えるんですよね…

 ピサの斜塔で写真を撮る人々のちょっとマヌケな姿

つづく。


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2008年12月27日

ハネムーン(4日目:夜のフィレンツェ編)

晩ごはんを食べたあとは明日に備えて寝るだけ…
というのはもったいないので
夜のフィレンツェの街へと繰り出しました。

アルノ川


フィレンツェの市内を流れるアルノ川のほとりを散歩。
日本のような派手なイルミネーションはありませんが
とても幻想的な風景を楽しむことが出来ます。

アルノ川


川の向こうには教会(たぶん)が。
なんという建物なのかはよく分かりませんがね。

夜のフィレンツェ


クリスマス前だったのでこのようなイルミネーションがあちこちに。
地味ですがいい味だしてますね。
ちなみにイタリアの都市の道端はほぼすべてが
路上駐車により占拠されておりものすごい縦列テクニックが要求されます。

メリーゴーランド


市中心部近くにある共和国広場。
夜中でしたがここにはたくさんの人が。
メリーゴーランドもありますぜ。

クリスマスツリー


これが本場のクリスマスツリーイルミネーション。
こちらはキリスト教ですからガチでクリスマスを祝います。
日本みたいに浮かれてられないぜ〜

夜のジョットの鐘楼


昼間も訪れました、ジョットの鐘楼とドゥオモ。
薄ぼんやりとライトアップされています。

天国の扉


昼間は多くの人で賑わっていた天国の扉も人影まばら。
薄暗い中、黄金の扉が不気味に光り輝いていました。

夜のドゥオモ


ドゥオモ。夜は夜で味があります。

ジェラテリア GROM


このドゥオモの近くにジェラート屋さんがあります。
ここは昼間に案内してくれたガイドさんお勧めのお店です。

ジェラテリア GROM


PM11:00近かったけれどもまだ営業しておりました。

ジェラテリア GROM


寒い夜道を歩いてきたので体は冷えていたので
一番小さなSサイズを注文。
2種類のジェラートを選ぶことができます。

ジェラテリア GROM


なんとこのオネエサン、日本人でした。
笑顔がとっても素敵な方でしたね。

焼き栗屋


街を歩いていると屋台が。
冬のイタリア名物、焼き栗屋のようです。
日本で言う焼き芋屋のような存在です。

夜のウフィッツィ美術館


ウフィッツィ美術館も夜はひっそり。
人影もまばらなんで向こうから見知らぬ人が来るとドキドキしちゃいますね。

ヴェッキオ橋


有名なヴェッキオ橋です。
橋の上に色々な建物が建ち並びもう何がなんだかよく分からない状態に。

この後は川沿いに歩いてホテルまで戻りました。
散歩しているだけでも絵になる光景が次々と見つかりますね。
さすがルネッサンスの街です。

5日目につづく。
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2008年12月26日

ハネムーン(4日目:フィレンツェ夜ごはん編)

フィレンツェでの夕食は肉盛り盛りなコースでした。

おビール


まずは久々にビールを。
イタリアはワインの国なのであまりビールを飲まないらしいのですが
頼めばとりあえずは出してくれます。
ただしあまり冷えておりません…冷やさずに飲むのがイタリア流。

パスタ


前菜にパスタ。
リボンの形をしたパスタです。

にくお


そして肉!肉が超盛り盛り!これはもう肉塊だ!

昇り肉


どーん!
まさにそそり立つという表現がピッタリな肉が!肉が!
しかもものすごいレアです。そして肉の味しかしません。
塩・胡椒すらしてありません。

デザート


さんざん肉をむさぼり食った後は甘〜いケーキ。
これもイタリア流…なのか?

エスプレッソ


締めのエスプレッソはもうお約束ですね。
苦〜い!

4日目はもうちょっとつづく。


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2008年12月25日

ハネムーン(4日目:フィレンツェ観光編)

4日目の午後はいよいよフィレンツェの市内観光です。
フィレンツェ市内はバスの乗り入れが禁止されているので
中央駅付近にバスを停めそこから歩いて市内観光です。

ドゥオモとジョットの鐘楼


まずはフィレンツェの象徴とも言えるドゥオモと
その隣にあるジョットの鐘楼へ。

ドゥオモ


落書き事件でも有名になりましたね。

ドゥオモ内部


内部にも潜入。落書きは自重しておきました。

ドゥオモの正面にはサンジョヴァンニ洗礼堂があります。

サン・ジョヴァンニ洗礼堂


ここは建物本体よりも扉が有名らしいです。
金色に輝くその扉は「天国の扉」として有名で
その前は人だかりが絶えることがありません。
ただし現在の扉はレプリカだそうです…

ヴェッキオ宮殿


ドゥオモの後は少し歩いてヴェッキオ宮殿へと移動。
非常に角ばっている感じの建物ですね。
特にアルノルフォの塔が力強くていい感じ。

ダヴィデ像は改装中…


ヴェッキオ宮殿の前はシニョリア広場という広場になっていて
数多くの彫刻が置いてあります。
中でも有名なのがダヴィデ像(レプリカ)があるのですが
この時は丁度改修工事中でした。残念。

ウフィッツィ美術館


この後はウフィッツィ美術館へ。
この美術館にはルネッサンス時代の絵や彫刻が数多く展示されており
全部じっくり見て回るのには1日以上かかってしまうそうです。
中は写真撮影禁止なので写真は無いのです。

夜のフィレンツェ


美術館ではガイドの人に有名なものだけを
かいつまんで説明してもらい見て回っただけなのですが
それでも美術館から出てくる頃にはあたりはすでに真っ暗。

サンタ・クローチェ教会


夜のフィレンツェの町並みもなかなか素敵ですね。
お次は夕食編です。つづく。


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2008年12月19日

ハネムーン(4日目:フィレンツェ昼食編)

フィレンツェ編の続きです。
ミケランジェロ広場を見た後
フィレンツェ市内観光の前にお昼ごはんをとりました。

トラットリア オメロ


山の細い道をずんずん進んでいった先にある
隠れ家的レストラン、オメロです。

ワイン


店内にはワインがずらり!

にく!


そしてみんなの度肝を抜くこの肉!
これぞ肉祭りだっ!

コースのほうはというとまずは前菜から。

前菜


ハムはきっとぶらさがっていたヤツですね。
パンの上に塗ってあるのはなんか変なソース。まずし。

ラビオリ


これはラビオリっていうんですかね?
見た目から餃子みたいな味を予想していましたが
中は肉じゃなかったのでイマイチでした。
餃子の勝ちだな。

ステーキ


そして肉!
どーんと大ボリュームでしたが私も嫁もペロリです。

スイーツ


デザートにケーキ。
甘い。大変甘い。これがイタリア流なのか。

エスプレッソ


そして最後に苦いエスプレッソ。これは法律だ。
イタリア人が世界で一番コーヒー豆の消費量が多いのもうなずけます。

腹も一杯になったところで次はフィレンツェ観光です。
ルネッサ〜ンス。つづく。



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2008年12月18日

ハネムーン(3日目:食事編)

4日目の続きと思いきやここで3日目の食事について触れておきますね。
この日は朝と昼は旅行会社で準備してくれましたが
午後は自由行動のため自分らで食べるものを調達しなければなりません。
早くも試練です…

朝食

あさごはん


朝はホテルでの食い放題なので基本どこも変わりません。
そして常にガッツリ食うのも変わらず。

カプチ


ちなみに食後のコーヒーはエスプレッソだけでなく
カプチーノもありますよん。

ピヨちゃん


ピ、ピヨちゃん!
食堂内にスズメがいましたがスタッフは全然気にしていません。
さすがはイタリア…大らかというかなんというか…


昼食

昼食はヴェネツィアならではということで
シーフード中心のメニューが提供されました。

イカスミパスタ


まずはイカスミのパスタ。
食べ終わった後はみんなでい〜ってしながら
お歯黒お歯黒言って笑い合っていました。い〜。

水は有料


昼間なのでワインをやめて水にしておきました。
こちらではお水はタダではありません。

サラダ


パスタの後にサラダ。
こちらの野菜はあまりおいしくありません…

エビちゃん


メインディッシュはエビと白身魚。
なんかパスタ食べた後にさらにメインが出てくるって不思議ですね。
前日の夜も同じでしたが。

ティラミス


ティラミスです。
バブルの頃にブームになったなつかしのデザート。
イタリア語で「私を引っ張りあげて(=私を元気付けて)」という意味らしいです。
うん、元気、出た〜〜〜!


夕食

夜…


問題の夕食です。
といってもそこは世界的観光地ヴェネツィア。
食べるところは無数にあります。

ピッツァ


イタリアに来てからというもの、朝・昼・晩と大量に食べまくっていたため
軽めの夕食にしたいな〜、ということでピッツァにしておきました。
といってもバカみたいにでかかったのでそれだけでおなかいっぱいに。

エスプレッソ


そして食後はエスプレッソ、と。
この濃いエスプレッソをきゅきゅっと飲むのがたまりませんな。
ちなみにイタリアでは普通のドリップコーヒーはあまり飲まないそうで
普通のコーヒーが飲みたいというとエスプレッソにお湯を入れて
薄めたもの(こちらではカフェアメリカーノと呼ぶ)が出てくるそうです。
そちらはあまりおいしくありません…



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2008年12月17日

ハネムーン(4日目:ヴェネツィア→フィレンツェ編)

2泊してまるまる1日以上楽しんだヴェネツィアに別れを告げ
次に向かうのはルネッサンスの街、フィレンツェです。

Nice boat.


ヴェネツィアへは船で入ったため
当然出るときも船で出ます。ナイスボートでした。


フィレンツェまでは約262km。バスで移動です。
バスからの車窓からはなんともヨーロッパらしい景色が延々と続きます。
まぁヨーロッパにいるんで当たり前か。

移動中


こんな教会(?)とかが普通に見えるからさすがはイタリアです。

イタリアSUZUKI


途中SUZUKIのディーラーを発見。
日本車は向こうでも結構見かけます。

中に入ると普通にスイフトや
エスクード(海外ではグランドビターラという名前)があります。

スイフトスポーツ(欧州版)


スイフトスポーツもありました。
欧州版のスイスポは3ドアなんです。
こちらのほうがすっきりしてかっこいい!?


さて、半日の長旅の末フィレンツェに着きました。

ミケランジェロ広場


まずはフィレンツェ市内が見渡せるという
ミケランジェロ広場という少し高台の上にある広場へ。
特徴的なドゥオモの屋根などを始めとした
フィレンツェの建物が一望できます。

ミケランジェロ広場


ヘイヘイ!おヌード頂戴!
ミケランジェロ広場の名前の通り
広場の真ん中にはダビデ像が鎮座しています。

フィレンツェの丘


午前中はかなり天気もあやしかったですが
お昼になるころには見事な青空へと変わりました。
さ〜ぁ、午後は市内観光だ!つづく。



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2008年12月14日

ハネムーン(3日目:雨のヴェネツィア編)

3日目はヴェネツィアで半日観光&半日自由時間という
超〜楽しみな日程だったのですが
残念なことに天気はなんと雨!がっかりです。

ゴンドラ遊覧


予定されていた観光はそれでもスケジュール通りにこなします。
まずはゴンドラに乗ってヴェネツィアの水路を遊覧観光です。
これこれ!ヴェネツィアといったらこのゴンドラ遊覧ですよ!
しかもカンツォーネを聴きながらときたもんだ!

…と思っていましたが傘をさしながらの遊覧はイマイチ…
これは今日一日先が思いやられます。

次はサン・マルコ寺院の隣に建つドゥカーレ宮殿の見学です。
ここはヴェネツィアがまだ共和国だったときの総督邸兼政庁だったところです。

ドゥカーレ宮殿


中は博物館となっていてさまざまな彫刻や絵画があります。(ただし撮影禁止)
外観にもさまざまな彫刻や装飾が施されていますがそっちは撮り放題です。
というわけで丸出しの像を撮影。

サン・マルコ寺院を見学した後はガイドさんに連れられて
ヴェネツィアングラスの工房の見学。

ヴェネツィアングラスのマエストロ


やたら流暢に日本語を操るガイドに案内されながら
職人が見事にグラスを成形していく様を見学します。
ヴェネツィアングラスの職人はマエストロと呼ばれるそうです。
マエストロの技術にみんな関心しているとガイドに別室に連れて行かれ
セールスが始まりますが特に興味ないため何も買わず。
結構お高いものですからね。

午後は自由行動なので迷路のようなヴェネツィアの街を散策。

ヴェネツィア探検


いたるところにこういった運河と橋があります。
まるで迷路のよう。
添乗員曰く、正確な地図は細かい小路が多すぎて作れないそうです。

ヴェネツィア探検


車も自転車も無いため移動はすべて徒歩となるのですが
中心街はそれほど広くないため歩いても数十分とかかりません。
ただし道に迷わなければ、の話ですが。

リアルト橋


サン・マルコ広場の次に有名な観光スポット、リアルト橋です。
16世紀に作られた白く美しい橋です。

リアルト橋からの眺め


リアルト橋の上から見たカナル・グランデ(大運河)。
運河だらけのヴェネツィアですが特に大きなこのカナル・グランデが
市内をSの字に流れ街を大きく二つに二分しています。

サン・マルコ広場


とりあえず迷ったらサン・マルコ広場へ戻る。
サン・マルコ広場への行き方はあちこちに看板が出ているため
なんとな〜くうろうろしていればたどり着くことが出来ます。

ヴェネツィアの散策中はウィンドーショッピングを楽しみました。

謎な菓子


外国のお菓子ってどうしてこう…アレなんでしょうね。
これを見て「おいしそうだわ!」とか思うのかなぁ。

LOUIS VUITTON


ブランドショップもよーけ建ち並んでいました。
ユーロ安で今が買い時!?

赤サンタ


街中でいたるところで見かけたエロいサンタ。

DEATH NOTE


骸骨が抱えるその本は…

DEATH NOTE


なんとDEATH NOTEだった!

ヴェネツィア風パンツ


右のマネキンのパンツとかスゴいセンス。
ワンピースにこんなキャラいたような…?

夜のヴェネツィア


とウィンドーショッピングをするうちに街はすっかり夜に。
イルミネーションが綺麗ですね。
日本みたいに派手なわけではないですがセンスがいいですね。。

夜のヴェネツィア


この日は一日中歩き回って大変疲れました。
嫁も色々なところを連れまわしてしまったのでかなりお疲れなご様子。
でもフェラガモの鞄を買ってあげたのでニコニコでした。
そして私の財布はかな〜り寂しくなりました。つづく。



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ハネムーン(2日目:食事編)

旅の楽しみといえば風光明媚な観光スポットもさることながら
おいしい食事もかかせません。

朝食

朝食


ホテルでの朝食は基本ビュッフェ形式。
クロワッサンとスクランブルエッグとベーコンは必ずつき物らしいです。
ついつい取り過ぎてしまい食べ過ぎに注意…


昼食

昼食はミラノにあるレストランへ。

リゾット


ミラノ名物というリゾット。
サフランの黄色が実に鮮やかです。

ミラノ風カツレツ


そしてメインはミラノ風カツレツ。
肉を薄〜く伸ばして油で揚げているため見た目ほどボリュームはありません。

スイーツ


デザートにパンケーキです。
ぼそぼそとした口当たりがなんとも…
みんなお腹いっぱいなのでけっこう残す人が多数。
私はペロリでしたけどね。

エスプレッソ


こちらでは食後にエスプレッソは欠かせないようです。
この苦〜いエスプレッソに砂糖をたっぷり入れるのがイタリア流。
溶けきらずに下にとごらせるくらい入れるのが正しい飲み方だそうです。


夕食

夕食はヴェネツィアへ移動した後、ホテルにていただきました。

ワイン


せっかっくイタリアまで来たのでワインをいただきます。
微炭酸で飲みやすい白ワインでした。

ボンゴレ


イタリアンの王道、パスタ。
水の街、ヴェネツィアらしく貝のたっぷり入ったヴォンゴレ・ビアンコでした。
ちなみにヴォンゴレは二枚貝、ビアンコは白を意味するそうです。
トマトソースを使ったものはヴォンゴレ・ロッソ(ロッソ=赤)と呼ぶそうですよ。

なんとか魚


メインは魚。
こっちの人は肉ばかり食っているかと思いきや
結構魚もたくさん食べるようですね。


初日はおいしい料理ばかりでした。
海外では食事が心配と聞いていましたがこれなら大丈夫そう。
逆に太ってしまわないかが心配です。つづく。
ラベル:イタリア 旅行
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2008年12月12日

ハネムーン(2日目:ヴェネツィア観光・夜編)

ミラノの次は水の都、ヴェネツィアへと向います。
バスで276kmの移動はなかなかこたえます。

観光税の支払


ヴェネツィアへと入るのには観光税を払う必要があり
この掘っ建て小屋みたいな所で支払います。
本当に公の機関なのでしょうか…?マフィアとか?

いざヴェネツィアへ


ヴェネツィアは車・バイク・自転車の乗り入れが禁止されているため
このボートで中心部まで移動します。

Bonvecchiati(ボンヴェッキャーティ)


とりあえずホテルにチェックインし夕食を食べます。
ホテルはサンマルコ広場にほど近いBonvecchiati(ボンヴェッキャーティ)というところ。

夜のヴェネツィア


夕食の後はヴェネツィアの夜景を楽しむため散策へと出かけました。
世界中から観光客が集うヴェネツィアも
夜は人通りも少なく静かな街へと変わります。

夜のヴェネツィア


有名なサンマルコ広場もこのとおり。
数日前にはアクア・アルタ(高潮)で水没していて
ここも一面が水で覆われていたようですが
今ではすっかり元の状態に戻っています。
ちなみに水没したときの様子はこんな感じだったらしいです。

夜のヴェネツィア


もうすぐクリスマスということもあり
サンマルコ広場のお店の並ぶ屋根の下には
飾り付けがしてありました。
その他も街中にイルミネーションの飾りがちらほらあり
なかなかよい時期に訪れたのでラッキーでした。

夜のヴェネツィア


街のシンボルともいえる大鐘楼です。
上へ登ることもできますが夕方4時で終わってしまうため
夜は残念ながら見上げるだけです。

ヴェネツィアングラス


店はあらかた閉まってしまってましたが
シャッターの無い店などでウィンドーショッピングを楽しみました。
これはヴェネツィア名物のヴェネツィアングラスでしょうか?

溜息橋


有名な溜息の橋を見に行くと
なんだか珍妙なパネルで覆われていました。
工事中でしょうか?

ランチアデルタ


パネルには新型ランチアデルタの巨大広告が。
ラリーで有名なデルタですが来年から日本へ久々に導入されるようです。
ただし往年のHFインテグラーレのようなホットな車ではなくなっているようですが。
フロントの盾形のグリルはなかなかかっこいいですね。

夜のヴェネツィア


とまぁ夜のヴェネツィア散策を楽しんでおりました。
なかなか素敵な街です、ヴェネツィア。
次の日はいよいよ水上ゴンドラに乗りますよ。つづく。



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2008年12月11日

ハネムーン(2日目:ミラノ観光編)

2日目は早速観光です。
ツアーなのでついていくだけでいいためラクチン。

スフォルツェスコ城


最初はスフォルツェスコ城へ。
ミラノの公爵さまの住んでいたお城です。

スフォルツェスコ城


この噴水、きれいに水が出ていますが
結構水が出ないときもあるそうです。
かなり気まぐれなご様子。

スフォルツェスコ城


中には立派な城壁があります。
まさに戦いの歴史です。
立派な住まいは伊達ではありませんね。

ビスコンティ家紋章


城壁に書いてあるのはこの城を建造したビスコンティ家の紋章。
アルファロメオのマークに似ていますが
それもそのはず、この紋章を参考にしているそうです。
そのままパクると申し訳ないってことで
左右逆になっているそうですが。

スフォルツェスコ城


ちなみに中は今では博物館となっています。
このタペストリーも相当古いものらしいです。
詳細は忘れましたが。

スフォルツェスコ城


この天井の壁画はレオナルド・ダ・ヴィンチが
下絵を描いたものらしいです。
そうやって説明されるとなんだかありがたみが湧きますね。

ちなみに博物館の中も撮影はオーケーでした。
なかなか太っ腹です。ただしフラッシュは厳禁。
暗いので手振れしますから、かなり増感して撮影する必要があります。
デジカメは感度をその都度変更できますから便利ですね。

スフォルツェスコ城


ミケランジェロの彫った未完の像です。
みんなめっちゃ見てます。
心なしか像も恥ずかしそうです。

次はイタリアオペラの殿堂、スカラ座へ。

スカラ座


スカラ座なんて場末の怪しげな劇場から映画館から色々と
世界中にいっぱいあると思うのですが
ここがまさしく本物なわけです。

スカラ座


ただ、今は間もなく始まる公演の準備中でした。
中には博物館も併設されていましたがそちらは撮影禁止。

スカラ広場


スカラ座の前のスカラ広場にはダ・ヴィンチの銅像が。
街中に銅像やらオブジェやらがやたらあるんですよね。
これぞ芸術の街、イタリア。

ヴィットリオ・エマヌエーレ・2世ガレリア


そしてブランドショップの立ち並ぶアーケード街へ。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアというところで
世界で最初に作られたアーケード街だそうです。

LOUIS VUITTON


ファッションの街ミラノだけあって
私でも聞いたことのある有名ブランドが
ずらりと軒を連ねています。
中心部の一番目立つ箇所にはルイ・ヴィトンや…

PRADA


プラダなどの高級ブランドが。

McDonald's


そしてそんな一角になぜか名を連ねるマクドナルド。
黒に金文字のMマークは、これまでのマックのイメージを覆す
高級な印象を醸し出してくれています。
ところで売っている商品は同じなのかが気になるところ。
100円マックとかあるのかな…?

そんな高級アーケード街を抜けると
ミラノの象徴とも言えるドゥオモ(大聖堂)があります。

ドゥオモ


その白くそびえたつ外観はまさに圧倒的。
よくこんなん作ったな、大昔に。

ステンドグラス


中はまさに荘厳な雰囲気でした。
写真は基本的にNGなのですが
この世界最大とかいうステンドグラスは
係員の人がいい人だったらしく撮影の許可が下りました。
けっこう気まぐれなんですね。


以上でミラノ観光はおしまい。
お次はバスでヴェネチアへと向かいます。
今回はイタリア四都市周遊なのでのんびりもしていられませんな。つづく。

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ハネムーン(1日目:機内〜ミラノ到着編)

日本からイタリアまでは
成田〜ミラノ間で直行便が出ているため
煩わしい海外での乗り継ぎなしで行けます。

世界の機窓より


セントレアからもイタリア便は出ているのですが
フランクフルトかどこかで乗り継ぎがあったはずなので
成田で乗り継ぎができるミラノ直行便は大変ありがたい。

成田からミラノまでは約12時間の長旅。結構ハードです。

世界の機窓から


飛んでいると時差の関係上夜になったり夕方になったり。

イタリア到着


寝たり食べたり寝たり寝たりしているうちにミラノ到着。
翼よ、あれがミラノの光だ。

荷物も無事イタリア上陸


心配だった荷物もちゃんと乗り継いでイタリアまで届きました。
それにしてもカートの上は盛り盛りです。

初日は移動だけで終了。
イタリア観光は明日からが本番となります。つづく。
ラベル:旅行 イタリア
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2008年12月03日

ハネムーン(出発編)

いよいよ本日旅立ちます。
出発はまだ日が昇る前。
ホテルに前泊してよかった〜。

出発の朝


早朝のセントレアは人が少なくて閑散としています。
でも飛行機はいっぱいいるね。
こんな朝早くから飛んでいく人はいっぱいいるんですね〜。

セントレア


まずは成田へ向かいます。

成田へGO!


搭乗手続きや税関を無事済ませてしばし待ちぼうけ。
もうすでに免税店でお土産を買ったりしちゃいました!(主に嫁が)

いよいよフライト


成田へ移動する飛行機に乗り込み出発を待つ。
いよいよ飛ぶぜぇ〜。

さらばセントレア


と、飛んだ〜。さらばセントレア。

富士山


席が幸いにも左側の窓際だったので
富士山も見れて大満足。

成田


そして成田へ無事着きました。
成田では次の便まで数時間もあるため
またまた待ちぼうけです。
blogの更新も余裕ですわ。

飛翔


それでは次の更新はイタリアから…はたぶん無理。
次は帰国後になると思われます。

Buono ciao!
ラベル:旅行 イタリア
posted by つっくん at 11:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ハネムーン(前日編)

いよいよ明日から新婚旅行へ出発です。
行先はイタリア。楽しみです。

夜のセントレア


セントレアを出発し、成田でトランジットなのですが
朝早い便のため今日はセントレアに先乗りしています。
今日はこちらで一泊して明日の朝出発。

セントレア


せっかく来たので空港内をぶらぶらと見学。
この時期、セントレアではクリスマスキャンペーンで
さまざまなイベントを行っています。

スカイデッキイルミネーション


スカイデッキではイルミネーションを楽しむことができます。

スカイデッキイルミネーション


夜の空港もなかなか幻想的ですね。
スカイデッキは誰でも入れるので飛行機に乗らない人でも
気軽に立ち寄ることができます。
ぜひ一度行ってみてください。

さて、明日は早いので寝坊しないようにしなくては…
新婚旅行で飛行機に乗り遅れたなんてシャレになりません。
posted by つっくん at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

熊野旅行記【その6:新宮そぞろ歩き編】

いよいよ熊野旅行記も最後です。
旅行したのはもう2ヶ月近くも前…かなり昔のことのように思えます。
しかし誰も待っていないとはいえ、一応自分の中で完結させねば。
旅行はただいまを言って、旅行記を書くまでが旅行ですから。

というわけで熊野速玉大社を詣った後は新宮市街を散策です。

熊野速玉大社に車を停め、市内をぶらりと歩き回ることに。

GoogleMaps


まずは何はともあれ腹ごしらえ。

LINZ切畑屋


LINZ切畑屋というお店の人気の窯出しシュークリームです。

LINZ切畑屋


LINZ切畑屋

新宮市谷王子418-26
TEL:0735-23-2319

セルフサービスのコーヒー(100円)とともに
テラスでいただきました。

神倉神社


そしておやつを食べて元気が出たあとは
60mの絶壁の上にあるという神倉神社へと向かいます。

神倉神社


やたらと急な石段が!
538段もあるこの石段、非常に傾斜が急で命の危険すら感じさせます。

神倉神社


上からのぞいた感じはこの通り。
途中降りられなくなっている人も多々見受けられました。

神倉神社


てっぺんにある巨岩と祠。
巨岩はご神体として崇められているという「ごとびき岩」です。
このごとびき岩には熊野の神々が最初に降臨したと伝えられているそうです。

神倉神社から見た新宮市


ごとびき岩のところからは新宮の町が一望できます。
すぐ向こうはすでに太平YO!
新宮って意外とちっちゃいんですね。桃鉄に登場するくらいメジャーなのに。

仲氷店


石段を登って汗だくになった体を休めるために
カキ氷のおいしいと評判のお店、仲氷店へ。

ここは良質の原水を72時間もかけてじっくりと氷にしているという
氷一筋45年の老舗です。
店構えはなんだか懐かしい感じを受けますね。

仲氷店


宇治金時です。
これでなんと260円!(だったかな?正確には思い出せない…)
すごくフワフワな上、氷自体がすごくおいしい気がして
いくらでも食べられそうです。

通常は業務用の氷の販売が本業ですが
夏季(4〜10月中旬)はかき氷の販売もやっているそうです。
かなりお勧めですので、暑い時期に新宮を訪れた際には是非。


仲氷店

新宮市新宮551-2
TEL:0735-22-5300


新宮の街をたっぷり堪能して市街の探索は終了。
これで熊野の旅はフィニッシュです。

さらば、Key半島…
ラベル:和歌山 旅行 熊野
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2008年10月03日

熊野旅行記【その5:熊野速玉大社編】

熊野那智大社へ行った後は
残った熊野三山の最後の一つ、熊野速玉大社へと向かいました。

熊野速玉大社


ここ熊野速玉大社は新宮市の市街地のすぐそばにあります。
ほかの2つが山奥にあるのとは対照的で、アクセスは簡単です。

熊野速玉大社


朱色が鮮やかな社殿です。
ここは拝むところが何箇所もあってお賽銭を用意するのが大変です(笑
5箇所くらい賽銭箱があったような気がしました…

梛の大樹


境内にある神木、ナギの木です。
推定樹齢1,000年の大木です。ウホッ。

川原家横丁


熊野速玉大社のすぐそばには川原家横丁というおみやげもの屋街があります。
ここの建物は昔の簡易住宅・川原屋(今で言うプレハブ)を模したもので
川が増水したときにたたんですぐに逃げられるような構造となっています。

現在は地元の特産品を扱うおみやげもの屋が並んでおり
みかんや海産物を買うことができます。
まぁ何も買いませんでしたが。

さて、次は新宮市内を散策です。
ラベル:熊野 旅行 和歌山
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2008年09月25日

熊野旅行記【その4:熊野那智大社編】

久々の熊野旅行記。
旅から一ヶ月以上経過するというのにまだ完結していませんでした。
2日目の分をやっと書くことにします。

熊野那智大社


二日目は熊野本宮を後にし、向かったのは那智。
またまたお参りです。

熊野那智大社


那智には熊野三山のひとつ、熊野那智大社があります。

那智の樟


境内には那智の樟という大木がありました。
なんと樹齢800年!
根元に大穴が開いていて胎内くぐりもできるでよー。

日本一ジャンボおみくじ


でか!日本一ジャンボおみくじです。
残念ながらひいていませんが…下手したら筋肉痛になっちゃうよ!

那智の滝


そして那智といえば滝。
これが世に名高い那智の大滝か〜。
ということで次は滝のほうへ。

那智の滝


熊野那智大社から那智の大滝へは少し歩かなければなりません。
石段が結構多くて意外と疲れますね。
おじいさんも一休みといったところ?

那智の滝


山の中をこ〜んな石段をてくてくと歩いていくと…

那智の滝


滝、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━。
なかなかの迫力です。
そりゃ神様がいるかもって思ってこの近くに神社作るわ〜
ってなことを考えながらお参りしてまいりました。


熊野旅行記、まだまだつづくよ。
ラベル:旅行 和歌山 熊野
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2008年09月12日

熊野旅行記【その3:グルメ&温泉編】

さて旅の楽しみといえば名所巡りもそうですが
外せないのがグルメです。

Cafe Bonheur


お昼には地元熊野牛の肉を使ったハンバーグ。
熊野本宮大社の近くにある喫茶店、Cafe Bonheur(ボヌール)でいただくことができます。

そして夜は温泉。
熊野本宮神社のすぐ近くにある温泉郷、湯の峰温泉へと向かいました。
ここ湯の峰温泉は日本最古とも言われる温泉地区で古くから熊野詣での人たちが
疲れた体を癒しに寄っていったそうです。

湯ノ峰荘


そして今回泊まった宿がここ湯の峰荘。
外観はちょっとアレですがサービスはなかなかでした。
温泉もゆったり広くて大満足!

にく!


夕ご飯もおいしかったです。
熊野牛にもまたまたありつけました♪

あゆ


鮎も丸ごといただきマース。骨まで食らってやりました。
愛知からの長旅の疲れは十二分に癒せましたとさ。
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2008年09月11日

熊野旅行記【その2:熊野本宮大社編】

熊野旅行記の続きです。

熊野古道を後にした我々が次に向かった先は熊野本宮大社。

熊野本宮大社


全国に3,000社以上ある熊野神社の総本山です。

ここ熊野では烏は神の使いとして崇められているおり
中でも三本足の八咫烏は太陽神を意味する神聖の象徴と考えられてるようです。

熊野本宮大社


神社には八咫烏の旗などが見られます。
ちょっとかわいらしい神の使いですね。

熊野本宮大社を参拝したあとは熊野本宮大社がもともとあった場所、大斎原へ。

大斎原


明治時代の水害で流されるまでここに神社があったらしいです。
今では石碑がおいてあるくらいで閑散としていますが
緑も豊富で散策するのにはもってこいです。

大斎原


熊野本宮大社からは500mほど離れているため少し歩く必要があるのですが
目印として水田の中にどでかい鳥居が建っているので迷うことはないです。

日本一の大鳥居


ぐわ、下から見るとますますでかい!
それもそのはず、日本一の大きさの鳥居で高さ33.9m、横42mもあるそうです。

う〜ん、首が疲れるわ…
ラベル:旅行 和歌山 熊野
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2008年09月03日

熊野旅行記【その1:中辺路編】

今回の目的地は大自然に囲まれた世界遺産街道、熊野古道です。

実家のある八開から熊野までは300km近く。
熊野のほうは電車などなさそうなので
ガソリンの高いこのご時世ですが今回は車です。

紀州路


後半はひたすら山道をうねうねと…
早く高速道路が和歌山まで延びて欲しいものです。

熊野古道はなんだかやたらたくさんの種類があって
どこに行くのがいいのか大変迷ったのですが
もっとも一般的っぽいのが中辺路というところらしい。

道の駅 熊野古道中辺路


道の駅、熊野古道中辺路に車を停めて早速林の中を散策です。

熊野古道


ガイドブックを参照するとこの道の駅から
熊野古道の中でも人気スポットであるところの
「牛馬童子像」まで歩くのが熊野古道初心者にはもってこいらしい。

森林の中を歩いていると夏の暑さも忘れ気持ちがいいですね。
しばらく行くと牛馬童子像のところに到着しました。

牛馬童子


が、あろうことかブルーシートがかけてあります。
なんじゃこりゃー!!

牛馬童子


どうやら首をもがれてしまったご様子…アタタ。
こういう悪戯には困ったものです。

牛馬童子像を後にして次に向かったのは近露王子跡です。

近露王子


ちなみにこの間の移動は熊野古道を歩いて行った…
わけではなく車で移動しました。
中辺路街道を全部歩くと10時間以上かかるらしいので
今回は車をつかって熊野古道をつまみ食いです。

よもぎアイス


そして近露王子跡の近くの箸折茶屋というところで休憩。
ご当地アイスのよもぎアイスと梅シャーベットをいただきます♪
ちなみにお勧めはよもぎアイスのほうです。

とがの木茶屋


お次は継桜王子へ。
近くには創業江戸時代後期だとかいうとがの木茶屋という郷土料理店があります。
茅葺屋根がとてもいい雰囲気を醸し出しておりますな。

継桜王子


継桜王子社へは杉の巨木にはさまれた石段を登ります。
この両側の杉は野中の一方杉と呼ばれています。
「一方杉」と呼ばれるのは、杉の枝が熊野那智退社のある方角にだけ
伸びていることからそう呼ばれているようです。
なんて信仰深い杉なんでしょう…!

野中の一方杉


それほど段数があるわけではないのですが登りきったあと
上から眺める景色はなかなかのものです。
まぁこの後もっとすごい石段を登る羽目になるなんて
この時は夢にも思わなかったけどな!

野中の清水


またこの近くには日本名水百選に選ばれている「野中の清水」が湧き出ています。
太っ腹なことにここの水は飲み放題!
たくさん歩いて疲れた体に名水がしみわたります。

とりあえず中辺路街道編はこれでおしまい。
次回はいよいよ熊野本宮大社へ向かいます。






ちなみに今回の旅行で使用したガイドブックはこちらです。
大変オサレな感じのガイドブックですね。
中身もとってもスイーツ(笑)な感じのスポットが紹介してあります。
意外と今回の旅でも大活躍!でした。
ラベル:旅行 和歌山 熊野
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