2008年09月02日

熊野旅行記【その0:予告編】

夏休みに和歌山に遊びに行っていたので
その旅行記でも書くとしようかな。
もう9月だけどね!

熊野古道


目的地は熊野!熊野古道です、熊野古道。
重要なところなので2回言いました。

とりあえず今日は予告編ってことで…
明日以降に続きます。


ラベル:和歌山 旅行
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2008年06月13日

山陰旅行記(9)

長かった山陰旅行記もいよいよ最終回。
最後に訪れたのは中海に浮かぶ大根島です。

由志園


大根島は牡丹と高麗人参が特産の島。
高麗人参が特産なのに大根とは、なんだか不思議な感じですが
その昔、貴重な資金源である高麗人参を栽培しているのを隠すために
大根を栽培しているというデマを流したのがその由来だとか…

由志園


島内随一の観光名所である由志園を訪れました。
GWの時期はまだ春牡丹のシーズンのためとてもたくさんの人でにぎわっています。

由志園


園内はものすごい数の牡丹でいっぱいです。
とても豪華なその花の姿はまさに見ごたえ十分です。

大根島の牡丹の歴史は約300年前に浜松の秋葉山から持ち帰ったのが始まりらしいですね。
こんな離れたところで浜松との結びつきが見れるなんて…なんて偶然。

この由志園、入場料は大人600円と比較的安いですし、お勧めです。
今は花菖蒲が見頃のようですね。


この3日間は天候にも恵まれてとてもいい旅でした。
いや〜、山陰もなかなかよいところですなぁ。
ラベル:島根 旅行 山陰
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2008年06月07日

山陰旅行記(8)

2日目の宿は島根県の東端に位置する美保関に泊まりました。

美保関


ここは漁業と観光の街で宿からもきれいな海を見ることが出来ます。
海の向こうには大山もうっすら見えます。

美保関青石畳通り


ここには青石畳通りという天然石を敷き詰めた通りがあります。
うーん、こういう感じの通り、大好きなんですよ。

ちなみに青石畳とは雨に濡れると石が青く光るためそう呼ばれているらしいですが
この日はあいにく(?)晴天でした。

美保神社


青石畳通りのそばにある美保神社です。
ここにも大きな注連縄がありますが、お賽銭をぶつけるのは自重しておきました。
人間とは反省する生き物なのだよ。

美保関燈台


神社に参った後は島根半島の東端へ。
眼下には日本海、そして遥か遠くには隠岐が見えます。
いや、隠岐はよく見えなかったけど。
とりあえずここからの景色は最高です。

美保関燈台


そして灯台ストとして外せないのがここにある美保関燈台です。
明治時代に建造された石造りの灯台で、ややずんぐりむっくりした印象です。
これまで見た灯台はスマートな感じのものに比べると重厚な感じで
歴史を感じさせる灯台と言えますね。
ラベル:島根 山陰 旅行
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2008年06月06日

山陰旅行記(7)

さて、出雲でそば食ったあとは
島根から鳥取へ移動。

といってもすぐお隣の境港へ移動しただけですが。

水木しげるロード


境港といえば水木しげるロード。
とりあえずここを訪れなきゃ嘘ってものです。

道端の様々な場所に妖怪のモニュメントが無造作においてあります。

水木しげるロード


立ちションをする鬼太郎とか

水木しげるロード


妖怪コンニャク…ではなくてぬりかべです。

水木しげるロード


ひぃぃ、オ、オヤジ〜。

水木しげるロード


至る所でオヤジは串刺しやら磔やらにされています。
オヤジに優しくない街だな。
ラベル:山陰 旅行 鳥取
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2008年06月05日

山陰旅行記(6)

GWももうすっかり記憶のKANATAですが、山陰旅行記その6です。

<前回までのあらすじ>
出雲大社へ行って注連縄に賽銭をぶつけ怒られました…


出雲大社へ参った後は、出雲名物の出雲そばを食べに行きました。

そば処八雲本店


訪れたのは島根の友人お勧めのお店、そば処八雲本店です。
見ての通り大行列のできる人気店です。

お隣のそば処おくには対照的に並ばずに入れますが、ここはあえて八雲で!
やっぱり日本人だなぁ、俺って。

五色割子


頂いたのは五色割子。その名の通り5段のタワーで運ばれてきます。
このもみじおろしがめっちゃ辛いねん。

もみじおろし以外は大変おいしかったです。
もう5段くらいあってもぺろりといけちゃいそうでした。
ラベル:島根 山陰 旅行
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2008年05月24日

山陰旅行記(5)

やっと山陰旅行記も2日目に突入です。
2日目は有名観光地をメインに巡ります。

出雲大社


島根といえばやはり出雲大社でしょう。
ちょうどご本殿の特別拝観を行っているのでとても混んでいました。

出雲大社


出雲大社は縁結びの神社。
ということで絵馬は縁結びのお願いが多いです。
かがみやつかさは書いてありません。

出雲大社


さて、お参りお参り。
注連縄にお賽銭を投げつけるといいって聞いたので
一生懸命ぶつけてたら警備員の人に縄が痛むからやめてくれと怒られました。
…ですよねー。
ラベル:山陰 旅行 島根
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2008年05月23日

山陰旅行記(4)

さて、山陰旅行1日目は宍道湖の夕日で〆るとしますか。
宍道湖の夕日は人気スポットで夕日ラーの私としては欠かせません。

宍道湖東岸沿いの国道9号には“とるぱ”といって夕日スポット駐車場が整備され
テラスなども用意されています。

が、そこでトラブル発生。

気合たっぷりで日没の1時間以上前に現地に着いて
駐車場で待っていたところ、こともあろうか隣に停めようと
バックしてきた車が私の車にごっつんこ!

アッー!


アッー!!
ちょ、勘弁してください。

左のリアフェンダーとバンパーを負傷してしまいました。

夕日に吼えろ


とりあえず警察を呼んで調書を書きます。
あぁ、夕日が沈んでいく…

これで夕日も見逃したら私はこの腐れマークII乗りの兄ちゃんを
呪い殺してしまうかもしれません。

宍道湖の夕日


事後処理が終わってなんとかギリギリ間に合いました。
きれいな夕日ですねー。
まぁこの夕日が見れたんでよしとするか。

…いや、よくないね。
ラベル:夕日 山陰 旅行 島根
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2008年05月15日

山陰旅行記(3)

山陰旅行記の続きです。
安来を後にし次は島根の県庁所在地の松江へ。松山じゃないよ。

松江市は山陰地方有数の大都市ですが観光名所も多くある都市です。
まずは中心部の松江城へ。

松江城


松江城には立派な天守閣がありました。
かの名古屋城のように中にエレベーターなど無い男気あふれるいい城です。

天守閣からの景色


天守閣からの眺めです。
すぐそばには有名な宍道湖があります。


お次は島根に住む友人お勧めの堀川遊覧船で城下町めぐりです。

松江堀川遊覧船


松江城のお堀である堀川を遊覧船でぐるっと巡るコース。
所要時間は約50分です。

松江堀川遊覧船


船頭さんの案内を聞きながら巡る堀川は景色もよく
のんびりと松江観光を楽しむことができます。
松江に行ったときは是非!お勧めです、わりと。
ラベル:島根 旅行 山陰
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2008年05月11日

山陰旅行記(2)

さて島根に着いてまず訪れたのは安来にある安来節演芸館。

安来節演芸館


どじょうすくいで有名な安来節を楽しむことができます。
でもどじょうすくいはせずにここでは昼食を食べるだけに。

柳川鍋


昼食はもちろんどじょうの柳川鍋。
人生初どぜうです。

…うん、微妙だ。少しクセのある感じ。

昼食後はすぐ隣にある足立美術館というところへ。
ここは日本庭園と近代日本画を合わせて楽しめる美術館です。

足立美術館


広大な敷地には6つも庭園が設けてあり
美しい景色が楽しめます。

足立美術館


また、窓からのぞくとちょうど一枚の絵画のように見える
通称「生の絵画」という窓も作ってあります。

足立美術館


「フハハハハ、ワシがこの美術館を作った足立じゃ」
一代で財を築き、この美術館を創設するまで至った足立全康氏の銅像です。

俺も銅像になるようなことをしたいものです。
ラベル:山陰 旅行 島根
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2008年05月10日

山陰旅行記(1)

今年のGW後半は山陰へ遊びに行っていました。
少し時間が経ってしまいましたがボチボチ振り返っていこうと思います。

GoogleMaps


渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので早朝3時くらいに出発。

東名阪から出来たばかりの新名神を利用して草津JCTへ。
この新名神は実家から大阪方面へ行くのになかなか便利です。
早く出発したおかげで混みそうな京都・大阪周辺を楽々通過。

名神から中国自動車道→米子道と走りましたが結局渋滞知らずでした。

岡山と鳥取の県境近くにある蒜山高原SAで一休み。

ひるぜん高原


のどかな高原の中にあるSAな感じで疲れが取れます。
周辺の蒜山高原名物のジャージー牛のソフトクリームも美味です。

大山


遠くには大山が。
山頂近くにはまだ雪が残っていますね。

さて、再出発してしばらく走り松江まで無事たどりつきました。
愛知県を出発してから約7時間くらい。
世の中ガソリン高騰で大変だ、と騒いでいるというのに
ロングドライブしてしまい財布がえらいことになってるのは…まぁご愛嬌です。

お次は島根の食と美を堪能編です。
ラベル:旅行 山陰
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2008年02月17日

/^o^\フッジッサーン

この日はインドネシアからの研修生を連れて富士山へ。
やっぱりニッポン観光といえば富士山ですね。

富士川SA


…てことで彼らを連れて富士川SAまで来たのは良いけれど
天気があいにく曇りのため富士山はお隠れになったままです。

晴れていればこんな風にきれいに見えるんですがー。
インドネシア人もちょっぴり残念そう。

富士山


それでもめげずに富士山麓を目指します。
目指すは富士山スカイラインの表富士宮口二合目です。

富士山スカイライン


…が、富士山に向かってどんどん走っていくと道端に雪が。
仕舞いには道路も雪で覆われる始末。

タイヤもスタッドレスじゃないし、もう無理!ということで泣く泣く引き返すことに。
インドネシア人もやっぱり残念そう。


富士山も見れなかったしうまいもんでも食って帰るか、ということに。
彼らは宗教(イスラム教)上の理由で豚肉は食べれないため
富士宮名物の富士宮焼きそばはNG。

そこで羊肉ならよかろうと朝霧高原にあるまかいの牧場で
ジンギスカンを食べることに。ジン♪ジン♪ジンギスカーン♪

まかいの牧場


…しかし、お昼時に訪れたのになぜか食堂が工事中で営業していないとのこと。
「2時頃からなら食べられますが…」って、なぜ休日のお昼に工事を〜!
インドネシア人もかなーり残念そう。

なかなか今回の旅は思うように事が運びませんね…
結局お昼はまかいの牧場の近くにあったホテルらしきところで食べました。

高原ホテルニュー富士


なんだか無駄にオサレな感じのお店で
男4人(内インドネシア人が2人)で食べているのが
とってもとっても浮いていましたとさ。

ちなみにこの昼食を頂いた高原ホテルニュー富士では
目の前にそびえる富士山を見ながら
ゆっくり過ごすランチタイムがウリらしいのですが…

雪模様


外は粉雪が舞っています。
インドネシア人もだいぶ寒そう。

最後は白糸の滝によっていきました。
これで滝も枯れていたらえらいことですが…

白糸の滝


あー、良かった。ちゃんとあった、滝。
豊富な水量で悠然と流れ落ちる様は見るものを安心させます。

音止めの滝


さらに音止めの滝と、滝のフルコース。
白糸の滝よりも迫力満点ですが知名度では一歩劣るのはなぜでしょう。

ただ、滝を見てる途中で雨に降られびしょ濡れに。
最後まで締まりませんでしたね、今回は。

インドネシア人にも日本の自然の美しさを堪能してもらえなくて残念。
彼らは国へ帰ったときにこう思うでしょう。

あー、やっぱりインドネシアが一番!と。
ラベル:静岡
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2007年12月30日

カモメ、襲来 (熱海旅行編その2)

熱海2日目です。
1日目はパンクしたり、パンクしたり、はたまたタイヤがパンクするという
トラブルに見舞われましたが気を取り直して熱海観光を満喫するとしましょう。

寛一とお宮


熱海の定番、金色夜叉の間寛一とお宮の像です。
どういう話かよく知らないのですが、今話題のデートDVというやつですね。

あいじょう岬から


ロープウェーなんかにも乗っちゃったり。
高いぜ、高いぜーっ!

ハマグリ


グルメも満喫。海の近くなので魚介がうまいです。

遊覧船から


そして最後は遊覧船で熱海の海をクルージング。
潮風がキモチイイです。

カモメ


デッキに出て海を見ていると、なぜだかたくさんのカモメが周りを飛んでいます。
どうやら観光客がくれる餌を目当てに集まってきているようです。

カモメだらけ


おぉぉぉぉ、これはちょっと多すぎでは!?
あっという間に船の周りはカモメだらけに。
しかも奴ら、手から直接餌を奪っていきますから!人間、なめ過ぎ。

30分あまりのクルージングでしたが
カモメしか見ていなかったような…(´・ω・`)
ラベル:静岡
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2007年12月29日

熱海でToLOVEる (熱海旅行編その1)

先日、熱海へ行ってきました。
熱海といえば大変有名な温泉街ですが実際に訪れるのは初めてです。

富士山


熱海に向かう途中、富士川SAからの景色です。/^o^\ フッジッサーン

浜松からは東名で沼津ICまで行ってそこから下道をひた走ります。
3時間くらいかかりますが、それでも熱海は浜松と同じ静岡県内なのです。
いやはや広いね、静岡は。

東洋のナポリ


着きました。熱海です。
東洋のナポリと称される熱海はそりゃもうどこもかしこも温泉宿だらけ。
ナポリには行ったことありませんが、絶対に熱海とは似ていないと思います。

熱海梅園


熱海駅で友人と合流し、まず向かったのが熱海梅園。
ここは「日本一遅い紅葉」と「日本一早咲きの梅」で有名なところで
運がよいと2つ同時に楽しめるところだそうです。

熱海梅園


流石に梅には流石に早すぎたようで紅葉しか見れませんでしたが。
梅は年明けくらいかららしいです。


次は伊豆半島をドライブして城ヶ崎海岸まで向かいましたが
その向かっている途中でトラブル発生。

パンク


なんと左後輪がパンクです。ズコー!

とりあえず積んであったパンク修理キットで修理しようと試みるも
パンクの穴が多き過ぎて修理できず。
結局タイヤごと交換しました。

ドンマイ!


まぁ、ドンマイです!
大きな事故につながらなかっただけよしとしますか。
なんだか遠出するとトラブルに巻き込まれることが多いような気が…
ラベル:静岡 熱海 紅葉
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2007年09月30日

ゲロってハニー その2

下呂観光&名物ご飯ももちろん堪能しました。

下呂温泉合掌村


下呂観光のモデルコースといえば下呂温泉合掌村。
白川郷から移築した合掌造りの民家を見ることが出来るのですが…
まぁ正直微妙な感じのところですね。

村内には民俗資料館や飛騨の生活文化を知ることのできるパビリオン(?)があります。

カエル神社


これはパビリオンの一つ、カエル神社のカエル様。
下呂→ゲロ→カエルってことらしいです。
このカエル神社には世界中のカエルの置物が展示してあって
カエルスキーにはたまらないパビリオンとなっています。
ただ、残念ながら私はカエル属性は(以下略


かつて存在した、一人で百体の人形(!)を操るという
「竹原文楽」という伝統芸能を伝える竹原文楽記念館もあります。

竹原文楽記念館


つか、この人形怖っ!夢に出てきそう…


お次は下呂のうまいもん巡り。
下呂温泉ではこの辺りの名物をGランチ&Gグルメとして売り出そうとしているらしいです。
ゲロランチやゲログルメだとなんだかアレな響きですからね。

Gランチを代表する料理が下呂名物のトマトを使ったトマト丼です。
トマト丼といえば合掌村の入り口近くにある菅田庵というお店が元祖として有名ですが
今回は下呂市役所前にある宴蔵というお店で飛騨けんとんのトマト丼をいただきました。

トマト丼


温泉玉子も乗ってまさに下呂の味覚の集大成といったところ。
これはかなりオススメです。

また、ソフトクリームと温泉玉子という異色の組み合わせで人気なのが
ゆあみ屋の温玉ソフトアイスです。

温玉ソフトアイス


温泉玉子とソフトクリームをよ〜く混ぜ合わせて食べると
これがなかなかよく合うんですわ。
今では下呂温泉を代表する人気スイーツらしいです。

下呂駅地下道


温泉もグルメも満喫できて、大満足の下呂の街でした。
ラベル:岐阜 下呂
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2007年09月29日

ゲロってハニー その1

高山を後にし、お次は下呂へ。

下呂温泉


目的はもちろん温泉!入ってる目安はふやけるまでです(笑

白鷺の湯


ここは温泉街の中心にある共同浴場、白鷺の湯です。
1925年からやっている歴史ある施設で、建物の前には日本三名泉発祥之地の碑があります。

ビーナスの湯


すぐ前には無料の足湯、ビーナスの湯があり多くの人たちが利用しています。
なんだか女神像にむかって拝んでいるようにも見えますが(笑

ここ下呂温泉を楽しむためのマストアイテムとも言えるのがこの湯めぐり手形。

湯めぐり手形


これさえあれば31の旅館やホテルの中から3箇所のお風呂に入ることができます。
自分の宿泊した宿以外のお風呂も楽しみたい人にはぴったり。
お値段は1200円で6ヶ月間有効です。

今回は2ヶ所しか入らなかったから、まだあと1ヶ所分残ってるんだよなー。
これはまた近いうちに行くしかないっしょ!?
ラベル:岐阜 下呂
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2007年09月28日

歴史と食の街、高山 その3

高山にはおいしいものがいっぱい!
色々食べまくってきました。

みたらしだんご


まずは基本、みたらしだんご。
高山の街をぶらぶらしているとしょうゆのこげたいい香りがぷ〜んと…
これは反則です。もう買わずにはいられない。

味はしょうゆ味でとってもあっさり。
値段も60円とお手ごろなので何本でもイけます。

高山といったら高山ラーメンも有名です。

桔梗屋


桔梗屋という高山ラーメンを代表するという老舗。
狭い路地にひっそりとたたずむその店構えは
なんだか確かに「それっぽい」感じだ。

桔梗屋


店に入り中華そばを注文。
鶏ガラベースのスープにメンマ、チャーシュー、ネギのみの具。
麺は細いちぢれ麺。懐かしさを感じさせるラーメンです。

味はあくまでもあっさり。どこまでもあっさり。
少しパンチが足りない感じもしますがそれもまた高山ラーメンの特徴ですかね。

お次は甘味。

わらび餅専門店いわき


わらび餅専門店のいわき。
さんまちの南端に位置しますが、ひっきりなしに人が訪れます。
店内には残念ながら食べるところがなく持ち帰り専門店なので
買って帰って宿で頂きました。

ぷるんぷるんでとってもうまか〜!
でも食べるのに夢中になって肝心のわらび餅の写真は無しです。

茶屋三番町


次は甘味処、茶屋三番町で休憩。
約140年前の商家の建物を利用した渋〜い店構えがナイスです。
ただし入り口がとても狭いため注意だ!(頭ぶつけた人より)

茶屋三番町


店内もなんか古っぽい雰囲気。
車輪を使ったテーブルもよさげですな。
ここでは抹茶アイス白玉あずきを食べました。


もちろん甘味ばっかりじゃなくて肉も食ったZE☆

飛騨牛串焼き


飛騨といえばなんといっても飛騨牛!
これは飛騨牛の串焼き。200円なり。

肉も甘味もばっちり高山の食を満喫してまいりました。

うさぎ屋


う〜ん、お腹いっぱいです。
ラベル:岐阜 高山
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2007年09月26日

歴史と食の街、高山 その2

さて、高山といえば高山祭り!ですが
今年の秋の高山祭りは10/9,10ということでまだ少し先です。

その代わりに高山祭りで曳き回される屋台が展示してある高山祭屋台会館へ。
高山の観光ポイントの定番ですね。

高山祭屋台会館


まぁ屋台が置いてあるだけなんですけどねぇ。
巫女さんのガイド付とはいえこれで820円は高いなぁ。
私は巫女属性ありませんし(笑)

と思ってたらお隣の桜山日光館にも同じ入場券で入れました。

桜山日光館


ここには日光東照宮の10分の1の本物そっくりの模型が展示してあります。

日光東照宮の全ての建物を再現しており
その製作には15年もの歳月を費やされたとのこと。

桜山日光館


これは東照宮を代表する建物の陽明門です。
これをアップしていくと…

桜山日光館


その精緻さには思わずため息が出るほど…
よくこんなもの作ったなぁ。

こちらはなかなかの見ごたえでした。


さて、高山の定番スポットといえば吉島家住宅です。
といっても高山行くまで知りませんでした…
有名、なのか?

吉島家住宅


明治40年建築の古ーい建物。
軒下には昔造り酒屋だったことを示す
酒ばやしという杉の葉で作った玉が吊り下げられています。

高山には造り酒屋が多かったようで
街のいたるところでこの酒ばやしを見かけることが出来ます。
きっと日本酒好きにはたまらない街なんでしょうね。
残念ながら私は日本酒あまり飲まないのですが。

吉島家住宅


入り口すぐの吹き抜けは、梁がやたらめったら張り巡らされ
もうわけワカメな感じです。
たぶん先人の知恵とかでものすごい荷重に耐えれるとかに違いない。

吉島家の中は純和風の落ち着いた造りになっていて
どこか懐かしさを感じさせますね…
思わず畳の上でごろごろしたくなっちゃいました。


そんな感じで高山の歴史を堪能。
お次はグルメ編です。
ラベル:岐阜 高山
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2007年09月23日

歴史と食の街、高山 その1

この連休を利用して飛騨高山へ行ってきました。
今回は車ではなく電車です。エコです。

高山駅


JR東海のワイドビューひだで名古屋から約2時間。
やはり電車だと楽チンですね。

さんまち通り


世の中、連休ということもあり高山はかなりにぎわっておりました。
こんなに人気があるなんて知らなかったな〜。

さすが飛騨の小京都と呼ばれるだけはあります。

福田屋


とりあえずその1はこんだけ。
詳しい旅の内容は後日に…
ラベル:岐阜 高山
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2007年07月14日

めざせ東北!600kmの旅 その5

今回の旅、宿泊はたちばなやというお宿。
あつみ温泉でも1,2を争う老舗、だそうです(友人談)。

たちばな屋


おぉ、すごい。こんな庭園のある宿に泊まったのは初めてだ。

たちばな屋


うまーい料理に舌鼓をうち、温泉にふやけるほど入って…
うぅー、幸せー。


たっぷり癒されて山形を後にしました。
といっても来るのに12時間かかったため
帰るのにも当然同じくらいかかります。

しかもこの日は台風が襲来!途中からどしゃぶりでした。疲れたー。

ごっつぉ膳「三階節」


途中、北陸道の米山SA(上り)で食べた昼食・ごっつぉ膳「三階節」です。
HighwayWalker(東日本版)に取り上げられていた人気メニューです。
この米山SAのある柏崎の海の幸をふんだんに満喫できる逸品とのこと。

柏崎といえばこの2日後に地震が…
なんとびっくり!世の中何が起こるかわかりませんねぇ。
ラベル:山形 ご飯
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2007年07月13日

めざせ東北!600kmの旅 その4

庄内浜は夕日がきれいに見えるスポットとしても有名です。
夕日カメラマンとしては是非抑えておかねば!
ということで、ホテルにチェックイン後一息つくまもなく夕日を見に出発です。

夕日


海岸沿いを車を走らせ、よさげなところを発見したので降りて撮影。
場所は立岩から少し北へ行ったところです。

夕日とスイスポ


夕日に映えるスイフトスポーツ。
長距離の旅にどことなくくたびれて見えます。

WAWAWA〜


そして岩に登る人たち。俺の忘れ物〜♪

残照


雲が多目でしたがなかなかきれいな夕日が見れました。
この後は宿に戻り豪華な食事が待っています!
夕日見てうまいモノ食って、もう幸せ〜
ラベル:夕日 山形 旅行
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