2008年08月28日

二之瀬〜大垣を走ってみた

夏休み思い出シリーズ第四弾。
この日はロードバイクで西濃地区を走ってきました。

GoogleMaps


まずは以前も上った二之瀬へ。

庭田山頂公園


一度上っているから楽ち〜ん♪
…というわけでもなく、辛いものは辛い。
汗ダラダラたらしながらノロノロとやっとのことで
頂上の庭田山頂公園へとたどり着きました。

いなべ市


この先はもう三重県です。
頂上で休んでいると何人かのライダーがいなべの方へと下って行きました。
でも私はここで引き返しますぜ。

二之瀬


下りは景色を楽しみながらのダウンヒルです。
とりあえず二之瀬は上るためだけに立ち寄ったので
一旦258号まで戻り、大垣方面へと北上します。

ひまわりランド


今回の目的は大垣の向日葵畑へ行くこと。
大垣駅から少し西へ行ったところにある
杭瀬川という川の河川敷に35万本の向日葵が咲いています。

向日葵


大垣の夏の風物詩らしいですね。
私は前日にネットで情報を見つけ、急遽訪れてみました。
丁度見頃だったようでラッキーでした。

金蝶製菓総本家


向日葵を堪能した後は、大垣のもう一つの夏の風物詩
水まんじゅうを求めて中心地へ。
駅前にある金蝶製菓総本家を尋ねました。

水まんじゅう


これが水まんじゅう。
見た目も味も暑い夏にはピッタリです。

長良川


大垣の夏を満喫したのであとは帰るのみ。
長良川沿いを走って帰ることにしました。

三洋電機ソーラーアーク


途中、安八町にある三洋電機ソーラーアークも見えました。
近くでみるととてもデカイ!

この日は少し曇りがちだったので走りやすい日でした。
走行距離は約70kmくらい。

高低差


今日のルートの高低差を見ると二之瀬だけが突出しています。
二ノ瀬は約8〜9%の斜度で5kmくらい。
結構キツいよ!


ALPSLAB route
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2008年08月21日

旭高原元気村ヒルクライム

夏休み思い出シリーズ第二弾。
旭町で一泊した後は、ただ帰るだけではもったいないので
旭町の観光名所を巡る旅へ。

GoogleMaps


今回のルート。
旭高原元気村に寄り道して矢作川沿いを下り
グリーンロード、そして名古屋市内を横断したコースです。

貞観杉


まず最初に立ち寄ったのは杉本の貞観杉。
県下最大の杉で国の天然記念物に指定されているそうです。
遥か平安の時代からこの地に根付いているとか…
でっけぇ〜。

元気村への坂道


そして旭高原元気村に向かいます。
元気村は小高い山の上に位置するため
そこに向かう道は軽いヒルクライムコースとなっています。
登っているとあっという間に汗が噴出して来ます。

元気村


そしてゴールの元気村到着。
展望台から見る景色は三河の山々が広がっておりいい景色です。
元気村では他にも何人かロードバイクの人を見かけましたが
やはりこのヒルクライムコースに皆引き寄せられるのでしょうか?
やっぱり自転車乗りは坂バカばっかです。

矢作第二ダム


登ってきた道とは反対側の北側の坂道を下ると
そこには渇水時のカラカラの様子でおなじみの
矢作第二ダムが待っています。

矢作川


そこからは矢作川沿いを下ります。
川沿いのコースを走っていると気分爽快。
チョー気持ちいい〜。

グリーンロードの悪魔


グリーンロードは来たときと同じように歩道を走ります。
歩道はこのように時々階段になってしまうので
歩かざるをえないところがたまにあるのがちょっとね…

リニモ


グリーンロードの後はリニモの高架を見上げながら
ひたすら名古屋方面へ。
ところでリニモは輪行OKなんでしょうか?

大学


名古屋を通り抜ける途中、大学に寄って少し休憩。
なんだか知らない建物がたくさん建っていたりしましたが
サークルの部室棟の辺りは変わらないね…

あとはひたすら西へ。
市内は信号も多いし車も多いし走ってて楽しくないな…
やっぱり田舎が一番!

高低差


今回のルートの高低差です。
旭高原元気村へのルートは3kmちょっとで300mの登り坂。
斜度は9%弱となかなかでした。

ALPSLAB route




走行距離は合計で92kmくらい。
なかなか100kmいかないね。
ロングライドへの道は遠い…
posted by つっくん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今は無き旭町へ

夏休み思い出シリーズ第一弾。
まず最初はロードバイクで旧旭町へ行ってきたときの記録です。
今は町村合併で旭町の名は無くなってしまいましたが…

八開のハス田


まずは八開を出発。
ハスの花が咲いていて、いかにも八開らしい景色。

そして東名阪の高架下を進みます。
こうすることで夏の直射日光を防ごうという作戦です。
熱射病、コワイコワイ。

JCT!


高架下を進む醍醐味の一つにこうしたジャンクションがあります。
このうねうねっとした巨大建造物にえも言えぬ魅力を感じるのは私だけでは無いハズ。
これは名古屋高速一宮線とのJCTです。う〜ん、いいJCT!

41号交差点


41号との交差点は横断歩道がなく仕方なく歩道橋を進みます。
信号もやたら複雑で下手に交差点に進入すると確実に死が待っていそう。

踏み切り待ち


勝川の辺りで高架下の道が急に無くなり少し迷う。
線路や河川で道が分断されており走りにくい…

名古屋市内へ


なんだかんだでやっと庄内川を超え名古屋市内へ。
この後は出来町通りとの交差点を東へ。

ミニ羊羹


ここいらでコンビニで少し休憩し、水分とエネルギーを補給です。
自転車で遠くへ行きたい。」でも紹介されていたミニ羊羹。
見つけたので思わず買ってしまいました。
確かに手軽な補給食として便利だわ、コレ。

愛・地球博記念公園


この後は長久手を通り抜け愛・地球博記念公園を目指します。
万博の賑わいが嘘のように閑散としています。

猿投グリーンロード


そして猿投グリーンロードを通ります。
車やバイクは有料ですが自転車はなんと無料で通行できます。
ただし車道は走ることは出来ないため道路脇に設けられた歩道を走行します。

グリーンロードは適度にアップダウンもあるのでなかなか走りがいのあるコースです。
たまに歩道が階段になってしまうのが難点ですが…

最後の補給ポイント


グリーンロードを枝下ICで降り、矢作川沿いを上流目指して走るルートへ。
IC降りてしばらく進んだところにあるサークルKは
今日のルート最後の補給ポイントとなります。
この後は信号すらほとんど無くなってしまいますから…

矢作川


そして矢作川沿いを上流目指し北上。
しまった、左岸を走ればよかったなぁ。
つい車の時の癖で右岸の走りやすい道を走っちゃった…

加茂橋


下川口の信号を右折し加茂橋を渡ります。
こっからいよいよ山岳コース。
猪もたまに出没するヨ(実話です)。

高低差


といっても最初の数kmは平坦でキツイのは最後の4.5kmくらい。
勾配も後で調べてみると6%くらいとそれほどでもなかったなぁ。

GOAL!


汗ダクになりながらも杉本の郵便局になんとかたどり着きました。
最後の登りはかな〜り長く感じたけど。

B・B・Q!


そして旭町の先輩の家に上がりこんで飯をご馳走になりました♪
B・B・Q! B・B・Q!
う〜ん、最高!


今回のルートです。約75kmくらい。

GoogleMaps
GoogleMaps


ALPSLAB route
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2008年07月22日

スズカ8時間エンデューロ

土曜日に開催されたスズカ8時間エンデューロに参加しました。

といっても出場したのは4時間ソロの部。
8時間はとても走れません。(といっても今年は8時間ソロは無かった模様)

このスズカのエンデューロはF1マシンも走る鈴鹿サーキット
自転車で疾走できるということで人気のイベントです。

出発!


8時スタートなので夜明けくらいに家を出発です。
朝焼けがきれいだなぁ。
よく晴れて絶好の自転車日和だ…というのは
とんだ間違いだったと後で思い知らされました。

鈴鹿8時間エンデューロ


さて、いよいよスタートです。
F1とは逆周りで進みます。

最初のうちはガンガン進んでいけるのですが
この日は梅雨も明け雲ひとつ無いいい天気過ぎて
照り付ける太陽が容赦なく体力を奪います。

鈴鹿8時間エンデューロ


この日は会社の人と3人で行ったのですがなぜか3人で4時間ソロに出場。
チームだと交代しながら走れるのでその間に休憩できるのですが…
参加料金も変わらないしもったいないからソロにしようと思ったのが誤りでした(笑

といっても4時間走り続けるのは無理無理!死んでしまいます。
こんな暑い中休憩無しで走り続けては命、キケーン!
というわけでガンガン休憩しまくっての4時間でした

鈴鹿8時間エンデューロ


ここのホームストレートが逆周りだと上り坂となるため
第一コーナーからシケインにかけてが最もキツいゾーンなのですよ…
F1マシンはここを300km/h超で駆け抜けるのに
ノロノロと20km/h以下で進むのがやっとです。

後半になってくるとこのストレートが明らかに初めの頃より長くなっている気が…
ま、まだ続くのか…

そして長い長い4時間が終了。なんとか医務室のお世話にならずに済みました。
結果は17周でした。
ちなみに4時間ロードソロの優勝者は29周。えぇい、化けモノか!?


Result

周回数 : 17周
タイム : 4h11m27s
平均時速 : 23.61km/h


ちなみにサイコンだと休憩している間はカウントしないので
平均時速はもう少し上がります。

走行距離 : 99.07 km
走行時間 : 3h37m34s
平均速度 : 27.3 km/h
最高速度 : 54.8 km/h


また、GPS-CS1Kをつけて走っていたのでログを利用してこんなことをしてみました。

鈴鹿8時間エンデューロ


走っている様子をSightFieldというサービスを使うと
とても簡単にGoogleMaps上に重ねて見ることが出来ます。

…後半は休みまくっている様子がよく分かりますね(汗
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2008年07月21日

浜松への帰還

先日浜松から八開へ自転車で帰ったという
エントリーを書きましたが
自転車で帰ったということはすなわち
再び自転車で浜松まで戻らねばなりません。

GoogleMaps


なんとまぁ、帰る日も暑いこと暑いこと。
とは言っても雨に降られるよりはマシです。

帰りは来るときに途中で見失ってしまった国道1号を
反対側からたどることにしました。
これならば見失うこともなかろう。

愛西市、再び


まっすぐ南下してR1に合流ししばらく進むと
なぜかまた愛西市に戻ってしまいました。
ありゃー、ふりだしに戻る!?

…合併でこの辺りも愛西市なんですね。
全然地元感はありませんが。


R1を東へ進み、名古屋市内を順調に走っていると事件発生。

スピードメーター紛失


あれ?気づくとサイクルコンピューターが無い!ぎゃぼー!
慌てて来た道を引き返しましたが見つかるはずも無く…
現在何kmくらい進んだのか分からないと同じ道でも長く感じてしまいますね。

まぁ気を取り直して進みましょう。

桶狭間古戦場


お、ここが歴史の時間に習った桶狭間か。
ただ、立ち寄っている余裕は無し。ひたすら進軍あるのみです。

刈谷市


ついに三河へと突入です。
ここ刈谷市はメリ谷の愛称で親しまれて…はいないですね。

ヤマサのちくわ


豊橋を走っているとヤマサの工場を発見。
CMでおなじみ「豊橋名産ヤマサのちくわ」のヤマサです。




東海地方の人なら誰でもしってるヤマサのちくわ。
藤田屋の大あんまきと並ぶ三河地方の名産品です。

直売もしていたので休憩も兼ねて立ち寄って食べていくことに。

ヤマサのちくわ


5本で600円。なかなかいい値段します。

ヤマサのちくわ


ちくわのみを5本も食べるのは人生初。
が、そこは昔も今も変わらぬ旨さ。5本くらいはぺろりです。
弥次さん喜多さんも東海道を旅しているときに食べたんでしょうか?


R1をず〜っと進んできましたがまもなく静岡というところで
二川のほうに続いている県道3号へと進路を変えます。

静岡県へ


そしてついに静岡へと突入。

サンマリンブリッジ


これは浜名湖競艇場の近くにあるサンマリンブリッジ
大変美しい斜張橋ですね。

新居の関所


そして新居の関所へ。
この日はお休みでした。

浜名湖


浜名湖沿いに反時計周りに進みます。
向こうに見えるは浜名湖大橋とガーデンパーク。
すっかり見慣れた景色です。
このままゴールである館山寺温泉を目指します。

館山寺温泉


この日は疲れた体を癒すため館山寺温泉の宿に宿泊なのです。

浜名湖に沈む夕日


この宿では浜名湖に沈む夕日が見られます。
う〜ん、癒されるなぁ。

館山寺温泉


そしてエネルギーを補給。

館山寺温泉


だからガソリン代より高くついていると何度言ったら…
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2008年07月17日

浜松から八開へ 〜126kmの旅〜

ガソリンが相変わらず高いですね。

ガソリン高騰


ハイオクなんてもう200円間近!正直…堪りません。
ただ、値段なんて市場経済では需要と供給で決まるもの。
高ければ買わなければいいのですよ。

つーわけで、浜松から八開へ自転車で帰ることにしました。
これならガソリンを1滴も消費しません。

GoogleMaps


今回のルートは国道1号を利用しました。
トラックの人よ、いぢめないでね…


とりあえずひたすら西へ。
浜名バイパスは残念ながら自動車専用道なので使えません。
旧1号のほうを進み、舞阪・新居を通過していきます。

浜名湖


さらば浜名湖。この日はいい天気で絶好の自転車日和です。
この辺りは気持ちよ〜く走れます。

潮見坂


さて、序盤の難関・潮見坂がやってきました。
なかなかに厳しい坂道が待っています。
が、富士山に比べればチョロいもんなのです。

愛知突入


そして静岡脱出。こんにちは愛知県
再び1号と合流するためここからは車に注意です。


この辺りからはひたすら西へと自転車をこぐのみ。
途中何回か休憩をとりながらクソ暑い中まったりと進みます。

矢作川越え


岡崎の辺りは市街地の中を1号が突っ切っているため
ちょっと走りにくくてペースが上がりませんでしたが
なんとか矢作川を越えるところまで来ました。

岡崎・安城の次はいよいよあんまきシティーの異名を取る知立市です。

藤田屋の大あんまき


知立一の人気スポット、大あんまきの藤田屋です。
食いねぇ、食いねぇ。

チーズあんまき


せっかくなので立ち寄って少し休憩することに。
これは人気のチーズあんまき。190円。
甘いものを食べて少し体力回復です。

さらに国道1号を進んでいるといよいよ三河から名古屋へ突入。

名古屋市内


アスファルトからの照り返しがキツいです。
都市部はやはり走りにくいです…

100km!


名古屋市内の熱田の辺りでついに走り始めて100kmになりました。
とりあえず降りて写真を撮ってみたりして。


国道1号を走っていたはずなのに気がついたら栄のど真ん中にいたので
仕方が無いので名駅経由でのルートに変更。

ナゴヤ摩天楼


名駅はにょきにょきと高層ビルが建ち並ぶ
コンクリートジャングルと化していました。

ここは愛西市です


そして愛西市へと無事到着。
無駄に「ここは愛西市です」とアピールしているのは
町村合併の際、ここが八開と隣村との境目で
「ようこそ八開村へ」という標識を立てていたら
その隣村と合併してしまったため苦肉の策でこうしたという訳です。


かなり疲れましたが浜松から八開までなら自転車で帰ることに成功!
これなら1バレル200ドル時代でも安心です!


走行距離 : 126.46 km
走行時間 : 6h01m01s
平均速度 : 21.0 km/h
最高速度 : 41.5 km/h


ただし、この自転車のエンジン(つまり俺!)を動かすには
ガソリンの代わりに食料が必要です。

というわけで焼き肉でエネルギー充填です。

焼き肉


あれ、むしろガソリン代より高くついてしまったのでは…?
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2008年06月14日

Mt.富士ヒルクライム

6/1(日)に開催されたMt.富士ヒルクライムに出場してきました。

 Mt.富士ヒルクライム(公式)

Mt.富士ヒルクライム


今回は山梨県側からの出発になります。
富士北麗公園を出発し、全長24km、標高差1,255mのコースで
勾配は平均5.2%、最大7.8%となっています。

表富士に比べると勾配があまりきつくないため比較的登りやすいのかな?

GoogleMaps


今回のGPSでのルート記録です。
なんだか前半が道から外れてしまっています。
なんでかなー。


この大会は受付が前日で、なおかつ当日の集合時間も4〜6時とめちゃんこ早いため
民宿に宿をとっての参加となりました。

樹海


宿から見える景色のむこうには鬱蒼としげる樹海が。

テレビ


寝れればいいやってことで素泊まり4,000円/人の宿をチョイス
テレビがいい味を出しています。
アナログ停波後はコイツもただの粗大ゴミになってしまうのでしょうか…

/^o^\フッジサーン


スタート地点の富士北麗公園から。
この日は大変いい天気できれいな青空と美しい富士山が見事に広がっています。

あまり人がいないように見えますが時間差で順々にスタートしており
私はスタートが最後の方なのであらかたスタートしてしまったためです。
この大会、なんと参加者は4,000人という国内最大規模の大会なのです。
しかも募集開始から27時間あまりでその枠が埋まってしまうという
超人気大会でもあります。
これだけいい景色が見られるならそれも分かる気がしますね。

Mt.富士ヒルクライム


さて、いよいよヒルクライム開始。
最初は富士山がかな〜り遠くのほうに見えます。

Mt.富士ヒルクライム


延々と坂道が続きます。
時々勾配が緩いところがあるとなんだかグイグイ進むため
まるで下っているかのような錯覚を受けます。
が、すぐにキツイ坂が待っていてスローダウンを余儀なくされてしまいます。

休憩所


途中2箇所ある休憩ポイントではサービスのドリンクが飲み放題!
ボトルにこれでもかってくらい詰めてもらいます。

雲海


休憩ポイントからの景色です。絶景かな、絶景かな。
つっくんの気力が少し回復した!

ディアブロおじさん


残り5kmくらいで現れたディアブロおじさん。
死にそうな我々を一人ずつ元気づけてくれました。
いきなり現れたときはビックリしましたけどね。

Mt.富士ヒルクライム


さて、ここまでくれば残りは後少し!
余力はほとんど無いので無我夢中でペダルをこぐのみです。

ゴール!


イェーイ!ゴール!
無事完走することが出来ました!

五合目休憩所から


五合目休憩所から。
例年になくいい天気に恵まれたとのことで
表富士の時のように凍えてしまうということもなく体力回復。

五合目休憩所から


眼下にはすばらしい景色が広がっています。
下に見えるのは本栖湖かな?

タイムは2時間22分11秒。
総合男子3,970人中3,532位って…orz
みんなどんだけ速いんだ。
なんか普通にMTBとかに負けてるし。
まぁ乗るのが一ヶ月以上ぶりって時点でアレなんですが。
posted by つっくん at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

表富士自転車登山競争大会

富士登山競争大会、通称表富士ヒルクライムに参加してきました。


 第三回 表富士自転車登山競争大会(公式)


静岡県側の富士山スカイラインを封鎖し
表富士宮口五合目をまで登るコースです。

GoogleMaps


コースの平均勾配は6.6%。
高低差1,200mを16.5kmで登ります。

コース高低表


あたりまえですが基本ず〜っと登り坂です。


さて、富士山での開催ということで心配なのはお天気です。
過去2回の大会もあまり天候に恵まれていないご様子。

集合場所である水ヶ塚駐車場に前日に下見で訪れてみると…

水ヶ塚駐車場


一面の霧で何も見えません。
マジですか…

明日もこの様子だと、景色も楽しめないわず〜っと登り坂だわと
ただ苦しいだけの行為になりかねません。
天気予報は晴れなのでそれに期待して宿を取った御殿場に移動しました。


そして次の日…

霧


朝起きて宿から見た様子です。えー、相変わらずの霧か。
しかし午前中には晴れるということなのでとりあえず会場へ。


会場で準備をしスタートを待っている間に
濃い霧も時間が経つにつれ徐々に消え、日が出てきました。

/^o^\フッジッサーン


スタート地点の西臼塚駐車場に移動して待っていると
富士山にかかっていた雲も取れ
美しいお姿を見ることが出来ました。/^o^\フッジッサーン

よーし、みwなwぎwっwてwきwたwぜwww

いよいよスタート


晴れてきたところでいよいよスタートです。
いきなり9%くらいの坂で萎えるんですけど…

富士は遥か…


富士山スカイラインへ入ってしばらくすると…
目の前に富士山の頂が見える!見えるぞ!

まだまだ続くよ…


ひたすら歯を食いしばりながらぜぃぜぃこぎます。
あ〜、いったいあとどれくらいあるんだ…

走っている間は、やっぱりやめとけばよかった、とか
もう下りちゃおっかな〜とかばかり頭をよぎります。

抜きつ抜かれつ…


基本的に完走が目的なので順位は重要でないのですが
やっぱり抜かれると悔しいですね。
かといって抜き返す体力も気力も無いのですが。

補給ポイント


命からがら(大げさ)休憩ポイントまでたどり着きました。
ありがたいことにCCDドリンク飲み放題です。
これ幸いとたっぷり補給。

休憩場から


富士山をみながらほっと一息。
残りはあと5kmほどです。
ただしここから勾配がキツイ区間が多いため
地獄の5kmの始まりです。
楽あれば苦ありか…

残り1km!


残り1km!あとひとふんばりです。
もうこの辺りになると路肩に雪が残っています。
天気もなんだか雲が多くなり寒くなってきて
まるで別世界のようです。

ゴール!


ゴール!
ゴールの五合目は霧で覆われていました。
…五合目からの美しい景色は…?
そしてメチャメチャ寒いです。

預けていた防寒着を受け取り着込まないと
汗をかいているため軽く死ねます。


リザルトは1h54m31s。
30歳以下のカテゴリの155人中116位か…(´・ω・`)ショボーン
ちなみにトップは1時間切ってます。

まぁ怪我無く完走できたのでめでたしめでたし、です。
posted by つっくん at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

浜松〜知多半島へ

春になっていい陽気になってきたので
少しロングライドに行ってきました。

GoogleMaps


浜松から一路西を目指し、行けるところまで行ってみました。
ひたすら西へ向かって自転車をこいでいましたが
この日はあいにく風が強くて…

風力発電


この辺りは年中風が強いんですよね…
風力発電の風車がいたるところに設けられています。

この日は風車もぶんぶこ回って、絶賛発電中!

ちょっと休憩するため道の駅 潮見坂に立ち寄ります。

道の駅 潮見坂


ここには無料の足湯があるので足の疲れを取るのにぴったり…

足湯時間外…


と思ったら10時からかよー!(この時、ちなみに8時前です)
残念ながら足湯は断念です。

太平洋


道の駅から国道42号へ戻るため少し小高い丘を登ります。
眼下には太平洋が広がっています。海だー!

愛知県突入


そしてついに静岡脱出。さらば静岡、そしてこんにちは愛知
しばらくは渥美半島を縦断する国道42号をひたすらすすみます。
この道はアップダウンが激しい上に、あいかわらずの向かい風。
なかなかペースが上がりません。

渥美豊橋自転車道


42号はトラックも多く路側帯も狭いので走りにくいのですが
途中から太平洋ロングビーチ沿いの渥美豊橋自転車道を走ります。
ここは自転車専用道で走りやすいしなんといっても景色がすばらしい!
…風はあいかわらず向かい風ですが。

菜の花


渥美半島の春といえば菜の花ですよねー。
42号沿いにもところどころに菜の花畑があり目を楽しませてくれます。

菜の花


しばらく走るのをサボって写真を撮るのに夢中です。

伊良湖岬


やっと渥美半島の先端、伊良湖岬にたどり着きました。
このころにはもうヘットヘトです…

ここからはフェリーで知多半島に渡ります。
伊良湖→師崎間運行のカーフェリーは自転車も運んでくれます。
自転車の場合の料金は1,680円(今は値上げされてしまったようですが)。

出発までしばらく時間があったのでしばしの休息を。

名鉄フェリー


フェリーに40分ほどゆられて知多半島に着き
伊勢湾側をひたすら北へ。
しかし相変わらず風は向かい風です。

野間灯台


白くそびえる野間の灯台。
もうヘトヘトなんでさっさと撮って再出発です。

謎の家


前から気になっていた謎の家。
なにかの見張り台でしょうか…?

伊勢湾に沈む夕日


そして日の入りの時間です。
少し高台に登り、太平洋側に沈む夕日を撮影
なかなかいい夕日スポットを発見できました。

日が沈んでしまったためそろそろ限界か…
ということで知多半島の半田にて今回は断念。
もうヘトヘトっす。


走行距離 : 110.60 km
走行時間 : 6h07m35s
平均速度 : 18.0 km/h
最高速度 : 52.0 km/h


ついに初の100km超えです。

風がなかったらもっと行けたのになー。
次は実家まで行きたいものです。
あと倍くらい走らないといけないけど。
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2008年04月06日

伊吹山ヒルクライム

伊吹山を登るヒルクライム大会に出場してきました。

伊吹山ヒルクライム


この伊吹山ヒルクライムは今回が第一回の大会。
伊吹山ドライブウェイを自転車で登るというものです。
普段は自転車は立ち入り禁止なので、自転車が入るのは初めて(のはず)です。

ただし当初は山頂である標高1260mの地点まで登る予定でしたが
この冬の大雪のせいでコースの短縮が大会直前に発表され、900mの高さまでと変更になりました。
第一回だから色々試行錯誤しながらの開催です。

これまで僕はロングライドのイベントには出たことはあっても
タイムを計測するレースに出るのはこれが初めてで、しかもヒルクライム!
コースの短縮はむしろ吉だったのかもしれません。

さて、本番。
当日は6時半くらいに現地入り。

バナナ食べ放題


受付を済ませ、準備を整えます。
ちなみにバナナは食べ放題。おやつに入るかどうかの心配は無用です。

さていよいよスタートです。

スタート直前


10人ずつ30秒刻みでのスタート。
スタート直後の集団トラブルを防ぐためでしょうか。

で、登り始めるといきなりものの数分でバテバテ。
すごく…苦しいです。

喉もカラカラで補給をしたいところですが
ボトルを忘れてしまい現地で調達したペットボトルしかないため
走りながら喉を潤すことが出来ません。ぎゃふん。
しばらく走ったところで仕方なしに休憩をとります。

途中、休憩


みなさんグイグイと登っていきますね〜
とても坂道とは思えないペースでどんどん登っていく人もちらほら。
なんという脚力…

脇目もふらずに一心不乱で登る人たちをよそに
休憩入れまくりのデジカメ写真撮りまくりな俺。
まぁこっちはこれが目的ですから(笑
(一応邪魔にならないように避難スペースのあるところで撮ってました)

登ってきた道


わ〜、こんな道登ってきたんだ〜。俺スゴイ。
スピードはともかくなんとか登れるものですね。

ゴール


そんなこんなで標高900m地点のゴールにたどり付きました。
車で登ってきた時に見た景色とは一味違いますね。

戦利品


そしてこれが戦利品。
トン汁うめー。


これが今回のコースです。

伊吹山ドライブウェイ


来年は山頂まで行けるかな?
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2008年03月26日

GPS-CS1KでALPSLAB

GPS-CS1Kで記録したGPSデータを使ってALPSLAB routeへ
走行ルートを投稿する方法を紹介します。




ALPSLAB routeではインポート可能なデータのフォーマット
TRK,KML,GPX,POIX,slide,Gpsdrvrとなっていて
GPS-CS1Kで記録したNMEAファイルはそのままでは投稿できません。

そこでGPS-CS1KのNMEAファイルを投稿可能な形式のTRKファイルに変換します。

必要なソフトはフリーソフトの「カシミール3D」と
これまたカシミール3D用のプラグインである
「NMEA/IPSファイル インポートプラグイン」です。
プラグインもカシミール3Dのページのダウンロードのページから入手できます。

変換の大まかな流れは…

1)GPS-CS1Kのログファイル「***.log」ファイルを「***.nmea」に変更
2)カシミール3Dに「***.nmea」ファイルを読み込ませる
3)GPSデータエディタでTRKファイルを書き出す
4)書き出したTRKファイルをALPSLAB routeへ投稿


となります。以下詳細です。

1)GPS-CS1Kのログファイル「***.log」ファイルを「***.nmea」に変更

これはただ拡張子を書き換えるだけです。
GPS-CS1Kから添付ソフトのGPS Image Trackerで取り込んだログファイルは
「***.log」となっています。

logファイル


この拡張子(.log)の部分を「***.nmea」に書き換えます。
拡張子を表示しない設定にしている場合は
[ツール]→[フォルダオプション]の表示の詳細設定で
“登録されている拡張子は表示しない”のチェックを外しておきましょう。

nmeaファイル


拡張子を変更すると警告が表示されますが問題ないため
迷わず「はい(Y)」を選択します。


2)カシミール3Dに「***.nmea」ファイルを読み込ませる

次はカシミール3Dにログファイルを読み込ませます。
[ツール]→[NMEA/IPSファイルの読み込み]から
拡張子を変更したNMEAファイルを読み込ませます。

カシミール3D


「NMEA/IPSファイル インポートプラグイン」を追加していないと
[NMEA/IPSファイルの読み込み]は表示されないので注意です。

カシミール3D


すると地図上にGPSで記録したログの軌跡が表示されます。


3)GPSデータエディタでTRKファイルを書き出す

次はTRKファイルを書き出します。

[ファイル]→[GPS各種ファイルに書き出す]を選び
GPSデータエディタを立ち上げます。

カシミール3D


左ウィンドウの「トラック」フォルダを選択すると
右ウィンドウに先ほど読み込んだNMEAファイルが表示されます。

GPSデータエディタ


そのファイルを選択しておいて
[ファイル]→[選択したGPSデータの書き出し]を選択します。

GPSデータエディタ


ファイルの種類は「TRKファイル」を選択します。
ここで「保存するデータを次の測地系に統一する」のところを
「WGS 84」から「Tokyo」もしくは「Tokyo(GPS)」を選択するといいみたいです。
「WGS 84」では投稿したときにルートがなぜだかずれてしまいます。
緯度経度形式はどれでも問題ないようです。

GPSデータエディタ


すると「***.trk」というファイルが出来ているはずです。

trkファイル


これでTRKファイルの作成ができました。


4)書き出したTRKファイルをALPSLAB routeへ投稿

作成したTRKファイルは普通にメモ帳などテキストエディタで開くことが出来ます。
エディタで開いたTRKファイルの本文を全部選択します。

コピー


めんどい人は「Ctrl」+「A」で全選択するがよい。

その内容をALPSLAB routeの「ルートを投稿」から
「ルートのデータ」に貼り付けて投稿すればOK。
見事その日に走ったルートが表示されるはずです。

ALPSLAB


ただ、なぜだか所要時間がおかしなことに!

所要時間??


95時間って…平均速度0.2m/sでは自転車コケちゃいますなー。
タグ:GPS
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2008年03月23日

ぐるっと浜名湖ツーリズム2008

ぐるっと浜名湖ツーリズムに参加してきました。
これはその名の通り浜名湖をぐるっと一周するイベントです。

ロングライドイベントのためタイムを競ったりするわけではなく
のんびりと浜名湖の周りをサイクリングしよまい、という趣旨です。

GoogleMaps


約80kmのレギュラーコースのルートはこんな感じ。
浜名湖周遊自転車道を中心に奥浜名湖、猪鼻湖を含めた浜名湖をぐるっと一周します。

スタート


参加者は私の出場するレギュラーコースで1,300名。
スタートは十数名づつ時間差でスタートのためなかなか進みません。

館山寺ターミナル


最初は庄内半島の西岸沿いをひたすら北上し
約9kmで最初のチェックポイントである館山寺自転車ターミナルへ着きました。
まだまだ始まったばかりなのでみんな元気いっぱいです。

レインボー浜名湖


奥浜名湖沿いを10kmくらい走ると
次のチェックポイントのレインボー浜名湖に着きます。
結構細かく刻んできますね。

みそまん


ここでは気賀の名物、みそまんをもらいました。
こういった配給もイベントの楽しみですね。

さて、次のチェックポイントまでは25km!
今回の最長区間です。長いぜ。

この区間は大崎半島の東岸〜西岸を走るコースなのですが
この辺りの湖岸の自転車道は大変景色が良かったです。

浜名湖湖畔


そして大崎半島の南端から見える礫島を撮影。
天気も良くて日差しが暑いくらいです。

チャリで浜名湖弁当


そして第三のチェックポイントである三ヶ日地域自治センターで昼食。
なんとこのイベント、お弁当つきです。
しかも「チャリで浜名湖弁当」という特製弁当ときたもんだ。
まさに至れりつくせり。そりゃ人気もあるわ。

昼ご飯を食べた後はR301沿いを南下。
この先はいよいよこのイベント最大の難関の上り坂区間です。

山登り


天浜線の尾奈駅のところから峠道へ。
といっても標高差は100mくらいなのでそれほどキツいわけではなく
適度にスパイシー、といった感じ。

松見ヶ浦広場


尾奈の峠道を登り切り、下りを楽しんでしばらく進むと
第四のチェックポイントの松見ヶ浦広場です。

ここでは牛乳とうずら卵をもらいました。
このチェックポイントでは毎年酪農製品がもらえるようです。
地場の名物アピールですね。

ここから次のチェックポイントである新居の関所までは
湖沿いではなく少し市街地の中を走るためちょっと走りにくいです。
自歩道を走るよう推奨されているためより走りにくさ倍増です。

新居関所


最後のチェックポイント、新居の関所に着きました。
ここからゴールまではあと10km。もう目前です。

ここではカロリーメイトのゼリーとうず巻きというお菓子を頂きました。
このうず巻き、知立名物の大あん巻きをぺったんこにしたような代物ですが
生地がモチモチしていてなかなかおいしかったですね。
今度機会があれば買ってみたいです。

新居の関所からゴールまでは国道1号沿いを進み
弁天島から渚園の脇を抜けガーデンパークを目指します。

去年はどうやらはまゆう大橋までぐるっと大回りをしていたようですが
今年は浜名湖大橋を通って最短でガーデンパークへ。
はまゆう大橋で強風にやられたって声が多かったので
その辺りを配慮したのでしょうか?

ゴール!


そしてついにゴール!
お疲れさまでした〜。

祝!完走


パンフレットには約80kmと書いてありますが
私のサイコンでは77kmほど。
まぁ何はともあれ祝完走!!です。

浜名湖沿いのなかなかいいコースでした。
また天気のよい休みの日にでも走ってみようかな〜


走行距離 : 77.53 km
走行時間 : 3h44m16s
平均速度 : 20.7 km/h
最高速度 : 54.4 km/h
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2008年03月02日

激坂チャレンジ

本日も自転車日和。
春野のほうへ行ってきました。

今回のルートです。

GoogleMaps


今回は春のヒルクライムに向け坂道練習コースです。
アップダウンが多め。その代わり距離は短めです。

スタートはまたまた道の駅いっぷく処横川です。
まずはR362を北上。
スタートして3kmくらいは登りが続きます。

秋葉天狗街道


ここは通称秋葉天狗街道。
秋葉山には天狗伝説があるためこの辺りは天狗の文字をよく見かけますね。

秋葉橋


しばらく進むと秋葉橋に着きます。
前回秋葉ダムへ行ったときにはこの橋を渡って気田川沿いを走ったのですが
今回はここを直進して春野の市街地のほうへ。

県道58号へ


この交差点を右へ曲がり県道58号へと進路をとります。

天狗村


県道58号を進むと天狗村という観光施設があります。
ここでしばし休憩です。

生クリームどらやき


ここの名物は「一度食べたら一生忘れず!」という売り文句の
生クリームどらやきだそうです。
なんと緑茶入りだそうです。アリエール緑茶成分入りみたいなノリでしょうか。

生クリームどらやき


これが噂の緑茶入り生クリームどらやきです。
確かに緑茶入ってるわー。緑だもん。
生なためか冷蔵してあったのであんが冷たいです。
でもうまかったです。168円なり。

新宮池へ


さてこの先はいよいよ激坂ポイント、新宮池への上り坂です。
4kmで350mを一気に駆け上がります。
まぁ、「一気」では無く途中何度も休憩しましたが。

新宮池


そんなこんなで汗ダクになりながらも頂上へ。
頂上には新宮池という神秘的な池があります。
なーんにも無く静かな池なのですが
古くから竜神伝説などが伝わる池のようです。

高塚山中腹から下界を望む


降りるのはピューっと駆け下りるだけなので爽快です。
途中中腹からの景色がまたよいですね。

ただ、ちょっとスピードが出すぎて怖いです。
基本ヘタレのためブレーキ使いまくりですが。

熊切川


坂道を下りると熊切川という川が流れています。
お、釣人発見。何を釣っているのでしょうか。

この後は熊切川沿いを下り、R362と合流します。
山登りでへとへのため後はまっすぐ道の駅を目指して今回はおしまい。

春のヒルクライムは今回の激坂の3倍以上の距離がありますからね…
果たして登り切れるのでしょうか?ちと不安です。


走行距離 : 35.57 km
走行時間 : 1h51m16s
平均速度 : 19.1 km/h
最高速度 : 56.1 km/h
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2008年03月01日

大草山へ

OCR2のペダルを職場の先輩からもらったビンディングペダルに変えたので
練習がてら館山寺の大草山へ行ってきました。

今回の回ったルートはこんな感じ。

GoogleMaps


ちなみにALPSLAB routeでGPSのデータから作成したルートはこんなんになります。




せっかくビンディングにしたので
アップダウンのそこそこあるところを走ってみました。


大草山へ登っている途中に中腹に昇竜しだれ梅園を発見。

大草山昇竜しだれ梅園


梅がいい感じに満開でした。
ここで撮った写真はまた別の機会で紹介します。

大草山から


そして頂上へ。
頂上にある国民宿舎の展望台は浜名湖を望むポイントとしては
まさに最適の場所となっています。

前回来た時は雲っていてあまり絶景とはいえなかったのですが
この日は午後から晴れ間が広がりなかなかいい感じです。

浜名湖へと続く道


ここから自転車を降りて遊歩道を下りて行きます。

ロープウェー


すると浜名湖の湖岸へと出ることが出来ます。
風がめっさ強くてさむーい。

浜名湖の夕日


山の中腹で日が沈むのを待って撮影
もう日没もだいぶ遅くなりましたね。
冬ももう終わりかな。


帰り強風吹きすさぶ中帰りました。
途中横風にあおられてコケたりしまして…遠州の空っ風にしてやられました。


走行距離 : 33.36 km
走行時間 : 1h42m42s
平均速度 : 19.4 km/h
最高速度 : 51.3 km/h
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2008年02月22日

秋葉ダムへ

先日作成したルートをさっそくロケハンしてきました。
ただし坂道特訓コースではなくダム廻りコースで。




スタート地点である道の駅・いっぷく処横川へ。

いっぷく処横川


青空のキモチイイ日ですねー。
寒さもそれほどでもなくまさにサイクリング日和です。

青空市 秋葉峠


走り出すといきなり上り坂。
ものの数分でもう息があがってしまいすぐ休憩。情けなや…

アップダウンの激しいR362をしばらく走り秋葉橋へ。

秋葉橋


気田川を渡り川の右岸を下流へ向かって走ります。
秋葉橋を渡ると秋葉神社の下社があります。

秋葉神社 下社


もみじまんじゅうみたいなマークですね。
そういえば少しお腹が空いてきた…

気田川


ここからは気田川を左に見ながらの快適なツーリング
勾配もあまりなく気持ちのいいコースですね。

ウメ


そして山里には春の訪れが。梅ですね。

天竜川


気田川沿いを下っていくと天竜川と合流します。
ここからは天竜川沿いを上流へ。

秋葉ダム


どーん。
しばらく上流を目指していくと秋葉ダムがそびえています。

秋葉ダム


ダムはいいなぁ。
さらに上流にはもっとでかいダムがありますが今日はもう引き返します。

花桃の里


天竜川を下ってしばらく行くともういいかげん疲れたので道の駅・花桃の里で休憩。
ここの名物は花桃カレーなのですがすでに食堂は終了。絶望した!

夢の架け橋


この道の駅のそばにある橋、夢の架け橋を渡り川の反対側へ。

船明ダム


この辺りはやたら川幅が広いなぁ〜と思っていたら
少し下流にある船明ダムのダム湖だったんですね。
本日2ダム目です。


この後はひたすら自転車をこいでスタート地点まで戻りましたとさ。
最後のほうは疲れて写真を撮る気力も無し。トホホ。


走行距離 : 52.27 km
走行時間 : 2h30m20s
平均速度 : 20.8 km/h
最高速度 : 54.1 km/h
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2008年02月14日

自転車ルート

会社の人達と自転車サークルを立ち上げることとなりました。
とはいってもこれまでに行った活動はミーティングという名の飲み会だけ…

そんなサークルですが今度メンバーで練習走行に行こうということになりました。
場所は秋葉ダムらへんで、ということ。

ルートを考えておくようにと言われたので
ALPSLABを利用してルートを考えてみました。

ALPSLABはアルプス社の提供する地図サービスで
和製GoogleMapsとして数年前から注目を集めているサービスです。
いろんなことができるのですが今回はその中でも
ALPSLAB routeというサービスを使いルートを考えてみました。




まずはスタンダートに天竜にある道の駅いっぷく処横川から
秋葉ダムを廻るルートです。

ALPSLAB routeでは通ったルートの距離だけでなくアップダウンも分かるため
自転車でツーリングするルートを考えるのにピッタリです。
まさにサイクリストのためのサービスといえます。

このルートはアップダウンもあまりなく川沿いで見晴らしもよさそうなので
走りやすそうなコースであると思われます。


次に検討したのは春のヒルクライムに向けての坂道特訓コース。
新宮池という山奥にある池への道がどえらい坂だと聞いてたので
試しにコースを設定してみました。




新宮池への登り坂が大変なことになっています。

新宮池コース


約4kmに渡る平均斜度9%の激坂です。
こんなん登れないってヴぁよ〜!!

以前登ったニ之瀬峠も7〜8%でしたからね…
軽く死ヌね、こりゃ。
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2007年12月11日

引佐へサイクリング

先日、引佐のほうまでサイクリングに行ってきました。

GoogleMaps


今回の行程です。距離にして約60kmといったところ。
まずは浜名湖を目指して走り、東岸沿いを北上するルートを選択。

あさり漁


浜名湖ではなんか貝をカゴで獲っている人を見かけました。アサリかな?

浜名湖CR


浜名湖大橋を渡り、浜名湖の東岸沿いにあるサイクリングロードを走ります。
道はあまりよくないですが湖沿いでなかなか気持ちがよいですね。

大草山ロープウェー


そのまま館山寺まで進みます。
館山寺ロープウェーが見えるあたりでしばし休憩。

龍潭寺


さらに北上するとそこは浜松の奥座敷、引佐です。
今回は引佐にある龍潭寺が目的地です。

この日は紅葉祭りを催していて駐車場は車でいっぱいでしたが
自転車では駐車場の心配をしなくても良いので楽チンです。

しばし龍潭寺で景色を楽しんだ後は再び出発。
次は金指のほうへ。

黄葉


単線でおなじみ、天浜線です。
線路脇の銀杏の木がきれいに色づいていますね。

とんきい


そういえばご飯を食べていなかったため細江町にある
ミートレストランとんきいで昼食です。

とんきい


ここは養豚業者が直接経営しているレストランでおいしい豚肉がウリです。
もちろん頼んだのはトンカツ。なかなか美味でした。

腹もふくらんだところで帰路へとつきます。
帰り道は再び湖東のほうへ。

湖東中学の坂


南側から登ったときもキツかったけれど
北側からアタックするとさらにキツイね、こりゃ。
こんなキツい坂を毎日登っているなんて、ええぃ、湖東中学の学生はバケ物か!

夕日のはまゆう大橋


そして庄内湖の東岸を南下。
だんだん日が落ち始め、湖の水面が黄金色に輝く時間帯となってきました。
背景に見えるのははまゆう大橋です。

日が沈むと急に寒くなってくるためここからはそそくさと帰宅。
とりあえず景色とトンカツを満喫できたので楽しいサイクリングでした。
タグ:浜松
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2007年11月25日

二之瀬

先週、岐阜県にある二之瀬に行ってきました。もち自転車で。

二ノ瀬峠


ここ二之瀬は名古屋近郊の自転車乗りの中でも
手ごろなヒルクライムの場所として知られています。

GoogleMaps


今回のルートです。

八開からは東海大橋を渡りひたすら西へ。
258号を少し超えたところから二ノ瀬入りです。
ここからはず〜っと登りが続きます。

猿出現


少し入っただけで周りは山だらけ。
なんと猿も出てきました。
当然ながらお尻はまっ赤でした。

湧き水


途中、湧き水を汲むところも。
車で乗り付けて、タンクにいっぱい汲んでいく人もいます。

二ノ瀬峠


こ、こらー!
看板に落書きすんな!
「と」と「ち」…この2文字の怪しい関係。とかち?

一番軽いギアでのろのろとこぎ続けて
やっと山頂の庭田山頂公園へたどり着くことが出来ました。

ふもとからの道のりは約6.5km、高低差は400mです。
斜度にすると平均6%といったところですね。

モミジ


山頂の公園ではモミジがきれいに紅葉していました。
下界よりも色づくのは早いですね。

庭田山頂公園


展望台から見渡す景色です!
濃尾平野が一望!
しかも秋晴れで雲一つないいい天気。
ここまで登ってきた甲斐があったもんです。

こんな見晴らしのいい場所があったなんて今まで知りませんでした。
心のお気に入りに登録です。


頂上で少し休んでからお楽しみの下りへ。
1時間弱かけて登ってきた道のりを10分弱で駆け下ります。
ただし風に体温を奪われて寒くて死にそうに…
山をなめてはいけませんね。


下山後は次の目的地、養老の滝へGO!です。
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