2012年02月04日

僕は変速が出来ない 〜粟ヶ岳ヒルクライム28th〜

先日、FDの変速ができなくなってしまったつっくん号…
左STIの爪が折れてしまった模様。

粟ヶ岳ヒルクライム


修理するか交換するかどうしようかね…
と迷っていたりするうちに次の週末を向かえました。

週末に乗るためとりあえず応急処置だ!

粟ヶ岳ヒルクライム


困った時のインシュロック留めwww
一時しのぎ過ぎィ〜!

粟ヶ岳ヒルクライム


とりあえずインナーだけ使えるようにしたので
なんとか粟ヶ岳も行けそう。(どうせアウターなんて使わないし)
ってことで張り切って早起きして今週も行ってきました。

まだ真っ暗ですよ…寒い。

粟ヶ岳ヒルクライム


いつも朝練部には遅刻ばかりしていたので
いっぷく処に日の出前に到着したのは初めてです。

動かないと凍死してしまいそうなので早速スタート。

粟ヶ岳ヒルクライム


森林コーナー辺りから路肩に雪が…
今週降った雪がまだ残っているようです。
路面とか凍結してないよね!?
すべって転んでしまうのだけは勘弁!

粟ヶ岳ヒルクライム


がんばれ〜
雪だるまに応援してもらったものの、身体がいつになく重い…
特に後半はバテ過ぎて気持ちが悪くなってきたぜ…

粟ヶ岳ヒルクライム


なんとかかんとかゴール。
日の出にはギリギリ間に合った〜

上っている最中空がどんどん明るくなってきて
途中で停まって写真を撮ろうかと何度思ったことか…

粟ヶ岳ヒルクライム


頂上は雪と氷の世界!汗が冷えてクソ寒い…
う〜ん、2本目は絶対無理!

粟ヶ岳ヒルクライム


神社のほうは雪景色が広がっていそうだったので
ちょっと行ってみようかとも思いましたが
寒さには勝てず写真だけ撮って退散!

粟ヶ岳ヒルクライム


この日はお天気はまさに雲ひとつない青空!

粟ヶ岳ヒルクライム


そして放射冷却…

粟ヶ岳ヒルクライム


寒さに震えながら粟ヶ岳から退散。
ガタガタ震えながら道の駅の休憩所に駆け込みました。

粟ヶ岳ヒルクライム


暖かいコーヒーと肉まんでいっぷく。
はぁ〜、生き返る…

粟ヶ岳ヒルクライム


この日のタイムは24:34でした。
う〜ん、3年前のタイムに逆戻り…
ログを見てみると後半のバテが顕著な感じ。

2009/02/15 25:26
2009/03/07 24:32
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2012年01月30日

2012年初粟ヶ岳ヒルクライム

1月も最後の週末となった今週末
重い重い腰を上げてやっとこ今年初の自転車ライドに行ってきました。

粟ヶ岳ヒルクライム


やっぱり最初のライドはここだよね、ってことで
粟ヶ岳へ行くことにしました。

ちょっと寝坊気味に家を出て粟ヶ岳への道を走る…
一月半ぶりくらいの自転車だったので全然身体が動きません。
さらに左STIの調子が悪く、アウターからインナーへ
変速できなくなるというトラブル発生!

そして悪いときには悪いことが重なるもの…
さらなる不幸がつっくんを襲います。

粟ヶ岳ヒルクライム


道の駅を過ぎてしばらく走ったところで
白く染まる景色を写真に納めようとPowerShotS95を取り出してみると…
なんと…デジカメにメモリーカードを入れてくるのを忘れた!

テンションだだ下がりで引き返そうかと何度思ったことか…
というかアウター固定で粟ヶ岳に登れる気がしないっす。

でも気を取り直して途中で足付きも止む無し!と割り切ってヒルクライムスタート!

粟ヶ岳ヒルクライム


ダンシング、というよりもただの立ち漕ぎを駆使しながら
なんとか足付きすることなく最後の坂も駆け上がることができました…
腰痛ぇ…

粟ヶ岳ヒルクライム


この日は残念ながらやや霞み気味のお天気。
おかしい、天気予報では晴れだったはずなのに。

粟ヶ岳ヒルクライム


タイムは1日で3回登ったときのタイムに次いで遅い26:54という結果に。
平均ケイデンスが…

心拍が途中でいきなり上がっているのはやっと汗をかいて
正常にセンサーが心拍を拾うようになったからかな?

粟ヶ岳ヒルクライム


登ってみると頂上は氷の世界でした。
手すりも素手で触ったらそのまま握手したまま
離れられなくなってしまうんじゃないかという状態。

粟ヶ岳ヒルクライム


木々の葉っぱもこのとおり。

粟ヶ岳ヒルクライム


なんか生えてる…

粟ヶ岳ヒルクライム


寒くて風邪をひいてしまいそうなのでとっとと退散。
というかiPhone3GSのカメラではあまり撮影する気力も湧かず…
下っている途中、一度も止まって写真を撮ることも無く下山。

道の駅で少し腹ごしらえをして帰宅〜
今年初ライドは散々な目にあったぜ…
というか準備不足とマシンのメンテ不足ですね。
いまだ左STIの不調は解決していないのでどげんかせんといかんな…

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2011年12月17日

冬の粟ヶ岳ヒルクライム(26th)

久々の粟ヶ岳ヒルクライムへ行ってきました。
そして久々のblog更新です。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


粟ヶ岳ヒルクライムもblog更新も約2ヶ月弱ぶり…
持病の「冬になると自転車乗らない病」が絶賛発症中です。
この日も粟ヶ岳朝練部に間に合うように起きようと思ったのですが
お布団との対決で見事TKO負けを食らって結局7時過ぎに出発。
う〜ん今日もいい青空だ。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


この日は上倉沢ルートで粟ヶ岳へ。
台地を上りきったところから茶畑と粟ヶ岳をパチリ。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


最近は短くて楽な道の駅ルートばかりだったので
こちらから回って行くのは久しぶりだな〜
秋の台風での崩落現場も実は初めて確認しました。
一時期は通行止めになっていたほどの崩れっぷりだったようですね。
その状態を見れなかったのは少し残念。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


気持ちのいい青空が広がっています。
その代わり放射冷却でとても寒い…
私の貧弱な冬装備では体温が奪われてかな〜り寒いです。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


かなりヘトヘトで震えながら東山いっぷく処へ到着。
いつも来るときはシャッターが閉まっていますが
この日は遅かったのですでに営業の準備を開始しています。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


あまりに寒そうにしていたからなのかお店の人がお茶を出してくれました。
しばらくお店の中でまったり。
う〜ん、暖かい。深い蒸し茶が身に染みるぜ。

しばし休憩してから久々の登坂開始。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


途中ゲームおやじさんとすれ違いましたが
すっかり遅刻してしまったためすでに帰るところでした。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


久々の粟ヶ岳、というかここ数ヶ月全然自転車乗ってないこともあってか
タイムはダメダメの23分07秒…
ちょ、ベストに比べてまさかの4分落ち…orz
恐ろしく鈍ってしまったようです。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


久々に来たと思ったらそんなタイムとは何事じゃ!喝〜!
栄西禅師にもなんだか怒られてしまった気分…
朝練部の人たちは朝早くから頑張っているというのに…

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


そうそう、十人十色。自分は自分だから遅いのは仕方ないよね。
…といっても昔の自分のタイムと比べてるんだけどw

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


これが最近出来たという噂のバイクラックか。
なかなかしっかりしたつくりですね。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


山頂付近は朝方はかなり冷えたようで日陰にはまだ霜が残っていました。
山頂が真っ白になる日も近いかな〜

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


冬季は山頂売店の開店時間が少し遅くなっているため
寒い中ガタガタ震えて待つ羽目に。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


とても寒いので開店時間よりも少し早めに入れてもらって暖を取ります。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


暖かいお茶も出してもらえました。生き返る〜

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


まだ寒いので体の中から暖まろうと思い甘酒を注文。
ついでにお饅頭も。

…これ、飲酒運転じゃないよね?

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


売店でまったりとしている間に粟ヶ岳には続々とローディーが。
今日は第三土曜なのでLBCさんのTT大会の日のようです。
バイクラックもあっというまにいっぱいに。

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


taraさんもやってきたのでしばし山頂でお話して一緒に下山。
先週はtaraさんによると伊豆七島まで見えたらしいです。
最近は週末はいいお天気に恵まれることが多いですね。
あまり自転車乗ってないけど(汗

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


もちろん富士山もくっきり。
冬は寒いですがこの景色を見るとまた来たくなりますね。また…

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


富士山「また頑張って19分切りを目指せばいいじゃないか!」
俺「フ、フジサン…」
富士山「その前にBBを交換するんだ(ニッコリ」

冬の粟ヶ岳ヒルクライム


この日は寒いしタイムもダメだしでやる気が起きないので1本で帰宅。
帰路はtaraさんを誘ってJA激坂経由で。
青と赤の2台が青空に映えるね。

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冬の粟ヶ岳ヒルクライム


この日はタイムよりも冬季の間に粟ヶ岳に来ることが目標だったので
元からベストを更新できるとは思っていなかったのですが
それにしてもタイム落とし過ぎやろ…
19分ラインがすっかり遠のいてしまいました。

まぁそれでも昨年・一昨年と冬はほとんど寄り付かなかったことを考えれば
良かったと言えるかな。
この調子でこの冬シーズンにあと何回か訪れたいですが…

1月「12月がやられたか……」
2月「奴は冬のなかでも最暖……」
3月「我ら冬の面汚しよ……」
1月/2月「お前は春だろ!」

これからもっと寒くなるんだった…orz
posted by つっくん at 17:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

秋の粟ヶ岳ヒルクライム(24th,25th)

今日は久々の粟ヶ岳ヒルクライム!
実に約4ヶ月振りです。さすが幽霊部員w

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


この日は見事な秋晴れの一日。
まさに雲ひとつない青空じゃ!

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


もうすっかり秋も深まりススキの時期ですね〜

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


この日の朝方はなかなかの冷え込み。
茶畑から水蒸気みたいなのが昇っていたよ…

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


朝露で濡れたコスモス。
コスモスももう終わりだな〜

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


いっぷく処へ7:00くらいに到着。
この日は朝練部の人たちは来ていないようだ。
来ていたとしてももう2本目を上り終えているくらいの時間だけど。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


秋晴れの粟ヶ岳。
久々の登坂といきますかね。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


この日は満を持してWH-7900を粟ヶ岳初投入!
購入したのは遥か昔のような気がしますが…どんだけ秘密兵器なんだよww
機材パワーでベストタイムの大幅更新なるか!?

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


粟ヶ岳のコース沿いもすっかり秋模様。
ススキを横目に見ながらの登坂となりました。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


空気の澄んでくるこれからの時期は粟ヶ岳からも富士山が見えます。
残り1kmの看板があるところからが絶好の富士山眺望スポットですね。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


久しぶりの粟ヶ岳はやっぱりキツかった…
森林コーナー以降がとっても長く感じるんだよなぁ〜。
ホイールを変えると後半のタレが少なくなるという声もありますが
私の場合はタレタレでした…
やはりスタミナが課題だなぁ。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


ヘロヘロになりながら登頂だん。
タイムは19分15秒でした。
タイム更新はしたものの、19分切りには届かず…
最後計測終了の操作をミスって何秒かロスしたけど
それでも18分台には届いていなかったからなぁ。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


この日の山頂からの景色は遠くまで見渡せてまさに天晴れ!

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


DURA-ACEパワーで18分台への道が見えてきた!(気がする)
次は禁断のアレの軽量化ですね!

この日はもう1本上って終了。
2本目は20分38秒でした。
1本目に比べてかなり落ちている…やはり問題はスタミナか!?

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


粟ヶ岳山頂の売店にだいとう軽便ロマンウォークの告知が貼ってありました。
ただ、距離14.5kmは嫁や娘と歩くのにはちょっと長すぎるな…

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


帰路はJA激坂経路で。
快晴の空に茶文字が美しいね。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


辺りはすっかり晩秋の装い。

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


いたるところに柿が実っていたりします。
この柿はきっと渋柿だよなぁ…

秋の粟ヶ岳ヒルクライム


掛川道の駅に立ち寄りいつものパンタイム。
栗あんパンにアップルパイをいただきま〜す。
焼きたてじゃなかったのがちょっと残念でした。

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2011/05/21 19:28 / 19:40(2回目)
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2011/07/03 19:26
2011/10/29 19:15 / 20:38(2回目)

粟ヶ岳ヒルクライム


年内に19分切り!を目標にがんばろう。
グラフの点線が目標の19分なので…お、いけそうやん!

問題は冬になると粟ヶ岳から足が遠のくことですが…
まずは冬装備の準備からだな…
posted by つっくん at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

第12回狩野川100kmサイクリング(その2)

その1から時間が空いてしまいましたが
狩野川100kmサイクリングもいよいよ後半編へ。

第12回狩野川100kmサイクリング


後半の部は川沿いの堤防上の道を下流へ向けてサイクリングです。

第12回狩野川100kmサイクリング


雲が無ければ富士山が見えるハズ。
昨年もあまり見えなかったし…残念。

第12回狩野川100kmサイクリング


川沿いに伊豆さくら公園という桜並木のある公園がありました。
公園の入り口には車止めがあるのですが
この車止めが魚が顔を出しているみたいでおもしろいです。

第12回狩野川100kmサイクリング


先日の台風の爪痕がここにも…
さくら公園の桜も何本か倒れているものがありました。

第12回狩野川100kmサイクリング


河川敷にも流れてきた枝などのごみがいっぱい!
この辺りまで水が来ていたんですね…

第12回狩野川100kmサイクリング


狩野川沿いの堤防をひたすらくだってチェックポイントDへ到着。
長伏スポーツ公園の隣にテントが設営してあります。

第12回狩野川100kmサイクリング


やっとチェックポイントで飴以外が支給されました。
昨年もここでSOYJOYをもらった気がするぞ…

第12回狩野川100kmサイクリング

ここからしばらくは狩野川を離れ市街地を走るコースとなります。
清水町の市街地を抜けこの香貫大橋から河川敷のサイクリングコースへ。


第12回狩野川100kmサイクリング

川沿いを河口近くまで進むと沼津魚市場が見えてきました。


第12回狩野川100kmサイクリング

この沼津港大型展望水門、通称びゅうおが次のチェックポイントです。


第12回狩野川100kmサイクリング

ここのチェックポイントではパンがもらえた!
後半になってきてエネルギー切れへの配慮か補給が充実してきたな…


第12回狩野川100kmサイクリング

ツールドフランスばりに沿道から声援をもらい、元気100倍!


第12回狩野川100kmサイクリング

このびゅうお、東日本大地震のときはこの分厚い水門が降りたのでしょうか…?
この質量の物体を昇降するのはさぞ大迫力だろうなぁ。


第12回狩野川100kmサイクリング

休憩中、ちょうど船が通りかかりました。
なんの船でしょう?遊覧船のような外観ですが…


第12回狩野川100kmサイクリング

河口からの折り返しコースは香貫大橋までは
行きと同じ左岸沿いのサイクリングロードでしたが
途中から行きのコースとは異なるコースへ分岐し
昨年には無かった狩野側左岸の堤防沿いを上流へ進むルートを走ります。


第12回狩野川100kmサイクリング

最後のチェックポイント、狩野川ふれあい広場へ到着。
見事になにもありません…


第12回狩野川100kmサイクリング

チェックポイントのテントはちゃんとあるよ!一安心。


第12回狩野川100kmサイクリング

ここでは伊豆長岡名物の温泉まんじゅうをいただきま〜す。


第12回狩野川100kmサイクリング

その後は川沿いをひたすら上流めざして進み
スタート地点の中島運動公園へ帰還。

第12回狩野川100kmサイクリング

何はともあれ、受付でゴールのチェックです。


第12回狩野川100kmサイクリング

完走のスタンプをもらった後はお汁粉でかんぱーい!


第12回狩野川100kmサイクリング

お、ズミさんもK-MIXチームを引きつれ帰還ですね。
ズミさん、ちなみにキャノンデール乗ってます。


第12回狩野川100kmサイクリング

ゴール後は宿泊したニュー八景園を再び訪れました。
宿泊の特典として、イベント後に温泉に入浴のサービスがあるので
100km走った後の汗を流してさっぱりして帰ることができます。
これは嬉しい!


第12回狩野川100kmサイクリング

ニュー八景園ご自慢の屋上露天風呂から今さらですが富士山が!
…先っちょだけですが。


第12回狩野川100kmサイクリング

ひとっ風呂浴びた後は帰路へ。
会社の先輩は伊豆長岡駅から輪行で帰るため駅まで見送りです。


第12回狩野川100kmサイクリング

私は乗り継ぎがめんどいのと交通費がもったいないので
走れるところまで走ってそこから輪行の予定。
狩野川沿いを再び沼津へ向け走ります。
イベント中はさっぱり見えなかった富士山が姿を現してくれました!


第12回狩野川100kmサイクリング

沼津からは前日来た時と同じ東海道を今度は西へと進みます。
だいぶ辺りが暗くなったころに前日利用した東田子の浦駅に辿り着いたので
ここから電車にて帰ることにしました。


第12回狩野川100kmサイクリング

夜走るのはやっぱり危険ですからね〜。
輪行は便利ですね。パッキングとバッグを抱えた状態での移動はめんどくさいけど…


前日に走った海沿いの道もなかなか楽しかったので
時間と体力が許せば伊豆半島横断や一周に挑戦してみたいですね〜。
サイクルメッカの名前は伊達じゃないです、伊豆。
posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

第12回狩野川100kmサイクリング(その1)

いよいよ第12回狩野川100kmサイクリング、当日です。
前日は戸田峠を越えてきてヘトヘトだったのでぐっすり眠れました。

第12回狩野川100kmサイクリング


ホテルから伊豆長岡の街が一望できます。
うん、天気は大丈夫そう。

第12回狩野川100kmサイクリング


まずはなにはともあれ朝食です。
朝食はビュッフェ形式なのでたっぷり頂くとしましょう。

第12回狩野川100kmサイクリング


この写真に撮ったほかにも何回かおかわりしましたよ。もちろん。
チャージ完了!

第12回狩野川100kmサイクリング


準備を整えてニュー八景園を出発〜
会場までは自転車で向かいます。
(といっても自転車しか選択肢がありませんが)

第12回狩野川100kmサイクリング


受付会場までは宿から数kmといったところ。
狩野川沿いをのんびり走って会場入り。
当日移動だった昨年と違い、ゆっくりできていいですね。

第12回狩野川100kmサイクリング


会場についてさっそく受け付け。
100kmコースの受付へと並びます。

第12回狩野川100kmサイクリング


バイクスタンドも用意してあるんですが、圧倒的に足りない…っ!
結局その辺りの芝生の上に置いておくハメになりました。

第12回狩野川100kmサイクリング


受付するとドリンクと参加証代わりのバンダナがもらえます。
このバンダナが参加者の証ということで見えるところに巻いておく必要があります。

第12回狩野川100kmサイクリング


開会式&ブリーフィング。
天竜サイクルツーリズムの時は強制的に並ばされましたが
ここはてんでバラバラのまま。
早くスタートしたいという気持ちがありありと感じられますね。

ブリーフィングが終わると50kmコースの参加者から順にスタート。
その後100kmコースの参加者は10人くらいずつ区切られてスタートです。
全部で7〜800人参加ということなので最後のほうの人は結構待たされたみたい。

第12回狩野川100kmサイクリング


スタートしてすぐの狩野川大橋は歩道を歩いて渡ります。
実質的にこの橋を渡り終えたところからがサイクリングのスタートですね。

第12回狩野川100kmサイクリング


狩野川大橋から川を見下ろすと釣り人がたくさんいます。
狩野川は鮎釣りのメッカですからね〜
この日は同じ場所で鮎釣り大会も開かれていたようです。

第12回狩野川100kmサイクリング


この時期の狩野川沿いは堤防に彼岸花が咲いています。
そんな狩野川沿いの景色を楽しみながらののんびりサイクリング。

第12回狩野川100kmサイクリング


昨年もあった修善寺橋の下をなぜか強制的に通行させられる謎ルートも健在でした。

第12回狩野川100kmサイクリング


昨年とは微妙にコースが変わっています。
田園風景の中をのんびりまったり進みます。

第12回狩野川100kmサイクリング


わらぼ温泉に到着。温泉といっても温泉スタンドです。

第12回狩野川100kmサイクリング


おぉ、温泉の自動販売機か〜
一番右は500ml缶かと思いきや…500L缶!?

第12回狩野川100kmサイクリング


なるほど、このホースから温泉が出てくるのね。
今お金を投入するとこのバイクの持ち主にド叱られること間違いなし!

第12回狩野川100kmサイクリング


コース途中にあるわさびの大見屋さん。
まもなく最初のチェックポイントということで
みなさん結構スルーですけどここは立ち寄っていくことをオススメします。

第12回狩野川100kmサイクリング


お店の横にはわさび田があって見学できるようになっています。

第12回狩野川100kmサイクリング


清流に恵まれた伊豆ならではの名産品です。

第12回狩野川100kmサイクリング


彼岸花も咲いていました。
赤と緑の組み合わせがきれいですね〜

第12回狩野川100kmサイクリング


大見屋さんから少し進むと最初のチェックポイントである
萬城の滝キャンプ場へと到着です。
このかぶと虫ちっくな建造物は何を隠そうトイレです。

第12回狩野川100kmサイクリング


チェックのスタンプを押してもらい、飴と水をもらいます。

第12回狩野川100kmサイクリング


キャンプ場の前には萬城の滝の案内看板があります。

第12回狩野川100kmサイクリング


このクリート殺しの階段を下っていった先には…
(写真は帰りに撮ったものなので上っていますが)

第12回狩野川100kmサイクリング


萬城の滝登場〜。
こんな立派な滝なのになぜか皆さん立ち寄っていかないんですよね…
もったいない…

第12回狩野川100kmサイクリング


第1チェックポイントから第2チェックポイントまでのルートも
昨年から微妙に変わっていました。
これは新しいルート沿いにあった上白岩遺跡のストーンサークル(と思われます)。
縄文ロマンがここにはある…っ!

第12回狩野川100kmサイクリング


さくさく〜っと進んで第2チェックポイントの狩野ドームへ到着。

第12回狩野川100kmサイクリング


ここでもスタンプを押し、飴と水をもらいます。
飴と水だけ…。

第12回狩野川100kmサイクリング


お、狩野川にかかる吊り橋発見!

第12回狩野川100kmサイクリング


松ヶ瀬橋という木でできた吊り橋です。

第12回狩野川100kmサイクリング


吊り橋と自転車って絵になる組み合わせですね。

第12回狩野川100kmサイクリング


吊り橋の上から見た狩野川。
この辺りには鮎はいないのかな?釣り人の姿が見えないけれど…

第12回狩野川100kmサイクリング


修善寺まで戻ってきました。
ここからは河川敷のサイクリングロードを走ります。

第12回狩野川100kmサイクリング


あの山のあるところが次のチェックポイント。
受付会場に一旦戻っていよいよお昼ご飯です。

第12回狩野川100kmサイクリング


受付会場から見える特徴的な岩山の頂上付近になにか飛んでいます。
目を凝らしてみるとどうやらパラグライダーのよう。
近くにパラグライダー場でもあるのかな?

第12回狩野川100kmサイクリング


さっそくお弁当をいただきま〜す。
お弁当はおにぎり2個と唐揚げでした。
希望を言うとこれにみそ汁が欲しいかな…?

第12回狩野川100kmサイクリング


K-MIX特設ブースではキャラメルミルクを販売しています。
通常は番組内でパーソナリティーとゲストさんしか飲めない幻の飲み物ですが
この日はそのキャラメルミルクを特別に振舞ってくれるようです。
ただし有料ですが。1杯200円。

第12回狩野川100kmサイクリング


さすが幻の飲料だけあってブースの前には行列がずらり。

第12回狩野川100kmサイクリング


行列が嫌いな私は隣の丹那牛乳のブースへ。

第12回狩野川100kmサイクリング


コーヒー牛乳で乾杯〜。1ヶ50円とこりゃお安い!

第12回狩野川100kmサイクリング


ふと空を見上げると…増えてる!
パラグライダー軍団がくるくると空を飛び交っています。
なんだかエヴァの劇場版でエヴァシリーズが空を舞っているのを思い出しました…

さて、お昼ご飯も食べたのでいよいよ後半。
後半は狩野川を下流へ下り駿河湾を目指しますが…その2へつづく。
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2011年10月03日

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)

昨年に引き続き、伊豆の国市で行われた
狩野川100kmサイクリングに参加してきました。
 →昨年の様子はこちら

昨年はイベント当日の朝に家を出発して日帰りでの参加だったのですが
今回は前泊して万全の体制で臨むことにしました。
…嘘です。単に朝早く出発するのがメンドかっただけです。

というわけで前日に伊豆にむけて出発したわけですが
せっかくなので前日に少し伊豆半島のサイクリングを楽しんできました。




前日のサイクリングのルートです。
輪行でなるべく伊豆半島に近いところへ行き
そこから沼津市街を抜け駿河湾沿いを走った後
戸田から戸田峠を越えて伊豆長岡にある宿へと向かいました。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


まずはJR菊川駅より輪行でGO!
GWに京都へ行った時以来の輪行です。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


東海道本線を一路東へ。
一本では行けないので興津で乗り換えです。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


沼津の少し手前の東田子の浦という駅で降りてデパック。
沼津まで行くときっと人が多くて輪行バッグを抱えた状態では
行動しにくいだろうと考え少し手前のローカル駅で降りました。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


心配だった天気も電車を降りてみると青空が!
この感じで次の日もお願いします!

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


東田子の浦駅のすぐ前に通っている東海道を東に進み沼津を目指します。
途中道端沿いにはたくさんの彼岸花が咲いていました。
彼岸花はこの週末が見頃かな〜?

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


沼津市街までやってきました。
駅前の中心部は高層ビルが多くてとっても大都会チック。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


市街地を抜け海岸線沿いを南へ進みます。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


途中、なんか訳分かんない隊道発見。
きっと旧道は隊道の中を通っていたに違いない。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


道の前半は比較的平らな道でしたが
だんだんとアップダウンが現れてきました。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


坂道をゼーゼー言いながら上っているとこんな看板登場。
コーヒードーデスカと言っている絵はいったい…?
犬?人?う〜ん…それともまさかのスフィンクス!?

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


これは井田トンネルの辺りですね。
結構上ってきたものだ。それでも標高200mくらいですが。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


井田トンネルを越えたところにある煌めきの丘から。
なかなかの絶壁ですね〜

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


せっかく上ったのに一度少し下ってまた上り。
海岸線沿いはこれがあるんだ…
出会い岬という岬の展望台でまたまた写真休憩。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


ここからはもう戸田の港が眼下に見下ろせます。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


海には怪しげな光が!今にも水面から何か登場しそうです。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


この坂を下れば戸田の街に到着〜。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


戸田港に着きました。
結局海抜ゼロに逆戻りなのね…

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


港では釣りや船での遊覧を楽しむ人たちがたくさん。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


戸田から宿のある伊豆の国市へは、戸田峠という峠道を越える必要があります。
ここからは山岳ステージです…

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


途中、日本の棚田100選に選ばれている北山の棚田というところへ寄り道。
でも稲の収穫も完了してしまった後でなんだか微妙…

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


また時期を改めて訪れるとしよう…
彼岸花はきれいだったけど。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


ここからは延々と10%超の登坂が続きます。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


ひぃっっ!

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


ぐわっっ!

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


ぎゃぼーん!

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


ビクッ、ビクン…ッ!(ふくらはぎの痙攣する音)

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


もうやめて!つっくんのライフはゼロよ!

いちいち看板で斜度をアピってくるのはなぜなんでしょうねぇ…
でも看板が表れると写真を撮るために停まれるからちょっと嬉しいw


狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)

ようやく戸田峠近くの展望台へ到着。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


だいぶ日も暮れかかってきてしまいました。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


戸田峠に到着!やったぜ。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


戸田峠から少し行ったところにあるだるま山高原レストハウスにピットイン。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


下りは寒いので暖かいコーヒーで乾杯。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


このレストハウスの展望台からは沼津方面が眺望できます。
晴れていれば富士山が見えてさぞすばらしい景色なんだろうなぁ〜


あとはひたすらダウンヒル。
下り終えると修善寺の街に出てお隣の伊豆長岡はすぐそこでした。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


狩野川へ到着〜。明日はこの川沿いをサイクリングです。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


伊豆長岡に着いたころにはすっかり夕暮れ時になってしまいました。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


この日宿泊するお宿へ到着。
狩野川100kmサイクリングをスポンサードしているニュー八景園さんです。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


先に着いていた会社の人たちと合流し、今日の疲れを癒します。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


やっぱりこれも欠かせませんよね。

狩野川100kmサイクリング(1日目・ひとり前夜祭編)


おいしい料理や温泉を楽しんだ後はなぜか般若心経タイムw
邪念を振り払って心と身体を両面から癒します。


この日の走行距離は約82km。
次の日はいよいよ狩野川100kmサイクリングです。つづく。
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2011年09月21日

第6回天竜サイクルツーリズム(その2)

天竜サイクルツーリズム


ふれあい広場でたっぷり休憩を取っていよいよ午後の部へ。

天竜サイクルツーリズム


ふれあい広場からは気田川沿いの道を秋葉ダムまで進むルート。
気田川を横目に見ながら林の中を走りぬける気持ちのいいコースです。

天竜サイクルツーリズム


道端のところどころに彼岸花も咲いていて目を楽しませてくれます。

天竜サイクルツーリズム


前日までの雨で路面に濡れた落ち葉が積もり滑りやすくなっているのでは…
と心配していましたが主催者側で掃除したらしくスリップすることなく走れました。
ただこの区間ではパンクしている人を何人か見かけましたね…

天竜サイクルツーリズム


天竜川と合流して雲名橋を望むところ。
橋の赤と空の青、雲の白に山々の緑が美しいですね。

天竜サイクルツーリズム


気持ちよ〜く走って秋葉ダムへ到着。

天竜サイクルツーリズム


チェックポイントでは大渋滞!

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしはジャムのたっぷり乗ったパンでした。
最も私は食べられませんが。

天竜サイクルツーリズム


ジャムはこの辺りで取れた材料を使った手作りの品です。
疲労回復にはよさそうですね〜

天竜サイクルツーリズム


ここからは天竜川の右岸沿いを下るだけ。
なるさんたちがアタックをかけぶっ飛ばしていきましたが
とてもついていけません…

天竜サイクルツーリズム


あっちゅー間に最後のチェックポイント、道の駅花桃の里へ。

天竜サイクルツーリズム


おもてなしはわらびもち。うまそう…

天竜サイクルツーリズム


ここまで来たらゴールはもうすぐそこです。
夢の架け橋を渡って…

天竜サイクルツーリズム


ゴールの船明ダムが見えてきました。

天竜サイクルツーリズム


花桃の里から数kmしかないので最後はあれ?もう?みたいな感じになります。
特に今回は新宮池の上りがなかったのでまだまだ余力があります。
よしよし、これで帰りも大丈夫…!?

天竜サイクルツーリズム


リカンベントで参加するつわものも。
これで新宮池を上るつもりだったのか…すごいですね。

天竜サイクルツーリズム


ゴールを記念して粟レンジャーを記念撮影。

天竜サイクルツーリズム


ゴール後は嫌がるswimbikeさんを無理やり連れて二俣の大判屋へ。

天竜サイクルツーリズム


二俣名物、大判屋ヒルクライムに挑戦です。
こちらのヒルクライムは雪山登山です。

天竜サイクルツーリズム


序盤から飛ばさないと足場が崩れてしまうため
なるたけハイペースを維持しようとしますがなかなか減りません…
早くしないと溶け出してしまうためうかうかしていられません。
ヒルクライムと同じで後半のタレが勝負を分けますね。

天竜サイクルツーリズム


今は森林コーナーくらいか!?とか山火事コーナーは過ぎただろう!とか
粟ヶ岳に例えて自分を鼓舞しながらなんとか完食に成功です。
去年は遭難に終わったhikkyさんも今年は見事リベンジ成功でした。

天竜サイクルツーリズム


大判屋ヒルクライムを無事終えた後は菊川経由御前崎行き自走列車の出発です。
swimbikeさんが40km超でガンガンかっとんでいきますが全くついていけない…
それでも新宮池カットのおかげかはたまたNEWホイールの威力か
昨年よりはまだ余力を残した状態で菊川へ到着〜
久しぶりに朝から自転車に乗って楽しい1日になりました。
最近はぼっち走が多かったですが、みんなと走ると楽しいですね。
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2011年09月20日

第6回天竜サイクルツーリズム(その1)

天竜サイクルツーリズム


スタート時点ではまだ真っ暗…

日曜日に天竜サイクルツーリズムがあったので
私もコースを一緒に走ってきました。
(申し込みはしていないので、参加したわけではありません…)

天竜サイクルツーリズム


粟ヶ岳朝練部のswimbikeさん、ゲームおやじさんは今年も自走で参加!
私もこの超特急に便乗させてもらうことにしました。

天竜サイクルツーリズム


5時にコンビニに集合してさっそく出発です。
空も明るくなってきました!
心配だったお天気もこの様子では大丈夫そうです。

天竜サイクルツーリズム


昨年も休憩した森町のコンビニで今年もピットイン。

天竜サイクルツーリズム


今日の装備は迷ったのですが下ろしたてのWH-7900にしました。
どっ速い朝練部の方たちについていくには少しでも装備をよくしないとね。

天竜サイクルツーリズム


次のピットインはこれまた昨年と同様、天竜二俣駅。
ここでhikkyさんとゲームおやじさんのお兄さんに合流。

天竜サイクルツーリズム


天気も見事な青空が広がり絶好のサイクリング日和になりそうです。

天竜サイクルツーリズム


天竜二俣駅はレトロな感じの駅舎が特徴です。
これでも天浜線で随一の主要駅なのですよ。

天竜サイクルツーリズム


駅の改札前にはゲームおやじさんも推薦の
ホームラン軒というラーメン屋があります。
ただしこの日は臨時休業…帰りに寄ろうと思ったのに、残念。

天竜サイクルツーリズム


7時くらいにはスタート会場である船明ダム運動公園へ到着。

天竜サイクルツーリズム


…ていうか、なんで俺開会式に参加しているんだ!?
マイミクのオックーさんと話し込んでいたら
参加者でもないのに開会式に紛れ込んでしまいました。
しかしここで衝撃の事実が発表!
前日の雨の影響で下りが危険と判断され新宮池へのコースがカット!
う〜ん、やむをえない判断とはいえ新宮池の上りがない天サイなんて…

天竜サイクルツーリズム


開会式も終わり参加者の人たちが順番にスタートしていくので
それに合わせて私も船明ダムをスタートです。

天竜サイクルツーリズム


う〜ん、早朝にしてこの気温…
雨の心配をしていましたが暑さが問題になってきそうです。

天竜サイクルツーリズム


走り出して10kmもすると最初のチェックポイントに到着。
道の駅いっぷく処横川です。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしは例年通り蒸しまんじゅう。
味が何種類も用意されているようですがビジュアル的に敬遠されたのか
このしいたけ味は大量に売れ残っていました。

天竜サイクルツーリズム


もちろんオープン参加であるつっくんにはどれだけ大量に余っていようと
このまんじゅうが振舞われることはありませんので
自前でもってきた飴ちゃんで我慢、我慢…

天竜サイクルツーリズム


この日の気田川は前日の雨の影響で濁っていました。

天竜サイクルツーリズム


こんな地方のイベントにフランスからプロチームが!?
なぜかゲームおやじさんが着ていたFDJジャージと同じジャージの人が
他にもたくさんいてさながらチームのようになっていました。

天竜サイクルツーリズム


第二チェックポイントのくまの親子に到着。
本来ならば新宮池ヒルクライム前の重要な休憩ポイントですが
新宮池がカットになった今、ただのだべり場ですね。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしも例年通りソフトクリーム。

天竜サイクルツーリズム


ソフトクリームにありつく参加者を見ていたら私も冷たいものが欲しくなったので
くまの親子の売店でアイスをセルフ調達。126円。

天竜サイクルツーリズム


第三チェックポイントは昨年までチェックポイントだった天狗広場を通り過ぎ
さらに北進したところにあるホタル広場です。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしは…

天竜サイクルツーリズム


コーラです。サイクリングにコーラの組み合わせは最強!
主催者分かってるねぇ。

天竜サイクルツーリズム


…まぁ私はこれで我慢ですが。

天竜サイクルツーリズム


ホタル広場から次の昼食会場のふれあい公園へ気田川沿いをのんびり走って到着。

天竜サイクルツーリズム


参加者には天狗汁とおにぎりが振る舞われます。
天狗汁にはテン・グだけあって具が10種入っているそうです(主催者発表)。

天竜サイクルツーリズム


木陰にてみんなで輪になってお昼を食べます。
遠足みたいですね。おやじ達の遠足。

天竜サイクルツーリズム


参加者に振る舞われた梅干がたくさん添えられたおにぎり。
当然私の分はありません…

天竜サイクルツーリズム


しかしぬかりは無くってよ!
朝来る途中のコンビニでしっかり買っておきました。
いい感じに温められてヤバいことになっていなければいいけど…

天竜サイクルツーリズム


さらにゲームおやじさんから栗ようかんの差し入れもいただきました。
やっぱり疲れた身体には甘いものですね〜

さていよいよ午後の部へ出発ですが、続きはその2へ。
 →第6回天竜サイクルツーリズム(その2)
posted by つっくん at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ホイール交換

ホイール交換


つっくん家ホイール3兄弟、集合〜
右から順に
先々代、先代、そして期待のニューフェース君です。

SHIMANO WH-7900-C24-CL


というわけでついにホイールをポチってしまいました。
購入はイギリスの通販サイト、CRC(Chain Reaction Cycles)から。
庶民の憧れ、DURA-ACEグレードです。
初のDURA-ACEグレード導入!…と思ったらブレーキシューですでに導入済みでした(笑

A-CLASS AKX R2.0P WHEELSET


こいつは先々代、完成車についていたA-CLASS AKX R2.0Pです。
フロント858g、リア1,102gの重量級で
あの鉄下駄と名高いWH-R500よりも重いんですw

SHIMANO WH-RS20


そしてこれまでの主戦格、WH-RS20です。
こいつも完成車についていたやつを会社の先輩から頂いたもの。

SHIMANO WH-RS20


重量はフロント769g、リア1,056gでちょびっとだけ軽いです。
今後は通勤&練習用ホイールとして頑張ってもらう予定。

SHIMANO WH-7900-C24-CL


そしてこれがこのたび英国からはるばるやってきたWH-7900-C24-CLです。
ちなみにこのC24という品番はリムのサイズのようで
WH-7900には他にもセミディープのC35やディープリムのC50などがあります。
また、末尾のCLはクリンチャー用であることを示していて
他にもチューブラー用の末尾にTUとつくモデルもあります。

SHIMANO WH-7900-C24-CL


ハブもなんだかボリューム感たっぷり。

SHIMANO WH-7900-C24-CL


カーボンラミネートアルミリムという、言葉から察するにおそらく
アルミリムの表面にカーボンが覆っていると思われるリムです。
ブレーキシューと接触する部分はアルミのため普通のシューでOK。

カーボンによる軽量化の効果か
重量はフロント606g、リア789gとなかなかの軽量。
WH-RS20と比べて前後の合計で430gも軽くなっています

SHIMANO CS-6500 12-25T


せっかくホイールを新しくするのでついでにスプロケも同時に購入。

SHIMANO CS-6500 12-25T


9速用なんで在庫処分?
なぜかCRCのロゴの入ったビニール袋に包まれていましたが
UltegraグレードのCS-6500の12-25Tを購入しました。

SHIMANO CS-6500 12-25T


ピカピカのスプロケのなんと美しいことよ…
このギアがみっちり詰まった感のあるスプロケはやはりワクワクしますね。

SHIMANO CS-6500 12-25T


今後はこの12-25Tとこれまたもらい物の12-23TのCS-6500を
コースによって使い分けていくつもりです。

SHIMANO WH-7900-C24-CL


とりあえずWH-7900にはきれいな12-25Tをセット。
持っててよかった専用工具、です。

SHIMANO WH-7900-C24-CL


さぁ、あとはバイクにセットして乗るだけ…ですが
とりあえずスプロケつけたところまでで終了〜
はやくシェイクダウンをしたいところですが、なかなか機会が…

ちなみに今回購入したWH-7900-C24-CLのメーカー希望小売価格は
フロント44,596円、リア52,109円の計96,705円!
国内で普通に買おうとすると結構お高いものです。

SHIMANO WH-7900-C24-CL
SHIMANO(シマノ)
クリンチャー
前後セット



そしてこれを履かせることになるバイク('07 OCR2)の
お値段は税込み105,000円…
う〜ん、このチグハグさ。
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2011年09月03日

パンク対策

先日自転車通勤しようとしたある朝
後輪がパンクしていることに気が付きました。

パンク修理


急いでいる朝になんということだ!
その前日も自転車通勤していて、その時は特に問題なく乗れたので
どうやらスローパンクのようです。

しかし幸いにもタイヤとスプロケをつけた状態のホイールが
もう一組あったので急遽ホイールごと履き替えて出発。
あやうく遅刻するところでしたが何とかセーフ。

パンク修理


で、その日の帰り道、家まであと3〜4kmというところで
今度は前輪がパンク…
1日に2回パンクは初めてです。ツイてないなぁ。
朝、会社に向かっている途中でなかったのが不幸中の幸いでしょうか。

こんなにパンクが多発するという異常事態により
急遽つっくん家パンク対策委員会(メンバー:つっくん1名)が設立され
原因と対策を話し合うことに。

まずは原因を究明すべく状況の整理から。

事件1 後輪スローパンク事件

パンク修理


チューブ:R'AIR(パナレーサー)
タイヤ:GP-4000S(コンチネンタル)
ホイール:WH-RS20(シマノ)
走行距離:約1,500km

最初にスローパンクとなったタイヤにはパナレーサーのR'AIRが嵌っていました。
こいつはブチルチューブの割りには軽量で軽い走行感が売りのモデルで
結構なお値段がする決戦用チューブだったのですが…
GWにGP-4000Sに履き替えたときに合わせて替えて以来のパンク発生でした。

パンク修理


さっそく外して調査してみると穴を発見!
水に沈め気泡が出る箇所を調査すると
バルブの近くに穴が開いているのが分かりました。

パンク修理


写真で印をつけた箇所にあるポツンとした点が今回の犯人。
方向的にもタイヤ側でなくリム側なので異物を踏んだとかでは無さそうだな…
かといってリムに挟まれる位置でもないし。

パンク修理


一応タイヤ側に異物がないかどうか、裏面をチェック。
う〜ん、特に問題無さそうです。
原因は結局特定できなかったため、これは迷宮入りか!?

パンク修理


事件2 前輪パンク事件

チューブ:AIR COMP UltraLight (ミシュラン)
タイヤ:LITHION(ミシュラン)
ホイール:AKX R2.0(A-CLASS)
走行距離:約210km

前輪のパンクは通勤専用ホイールにしていた
A-CLASS AKX R2.0につけていたミシュランのチューブでの発生。
まだ200kmちょいしか乗ってないのに!

こちらも異物などは発見されず、リム打ちパンクでも無さそう。
穴はリムテープ側だったし…リムテープを替えたほうがいいのかな?
とりあえずこっちの案件も原因不明で様子見。

パンク修理


これまではパンクした時はチューブごと交換し古いチューブは捨てていましたが
ガソリン代節約のためにたまに自転車通勤をしている身としては
チューブ交換代がこれ以上かさむと本末転倒となってしまうため
これまで廃棄していた穴開きチューブを再利用すべく
禁断のパッチ修理に手を出してみました。

パンク修理


とりあえず一晩経っても空気が抜けてこなければ修理成功かな?

修理チューブは前輪限定、ロングライドの時は使わない、などの条件で
ちょっとずつ運用開始してみます。

パンク修理


交換用のチューブは先日CRCで買ったときに
ついでに注文していたものが4つほどあるのでダメならコイツを投入で。
ちなみにコイツは1個250円くらい。安い!


Panaracer イージーパッチキット RK-EASY
Panaracer
キット内容:イージーパッチ6枚/紙ヤスリ1枚/ケース1個

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2011年08月18日

二之瀬ヒルクライム

盆休みの帰省中、自転車も実家に運んでいたので
せっかくなのでサイクリングへと行ってきました。

二之瀬ヒルクライム


まだハスの花がちらほら咲いていますね〜。
早朝の八開をハスを見ながら駆け抜けると爽快です。

二之瀬ヒルクライム


そして東海大橋を渡り木曽川・長良川を越え岐阜県へ。

二之瀬ヒルクライム


この日の目的地は先月に引き続きニ之瀬のヒルクライム。
通算で4回目の挑戦になります。

二之瀬ヒルクライム


前回は上った後三重側へと下ったためコース途中の写真は無しでしたが
(写真はいつも下りの時に撮ります)
今回は上ったら再び岐阜側へと下ったため写真付です。

このトンネルはまだまだ序盤。
ここから勾配がきつくなってきます。

二之瀬ヒルクライム


遠くに見えるあの道まで上り坂は続いています。

二之瀬ヒルクライム


後半上ってきた道を見下ろすとこんな感じ。
おぉ〜。結構上ってきたなぁ。

二之瀬ヒルクライム


ニ之瀬の道は幅も広く路面状態もよいのでなかなか走りやすいです。
ただ、なぜだか巨大ミミズがうねうねと路上を動き回っているので
気をつけないと踏んづけてしまうため注意!

二之瀬ヒルクライム


さぁ、ここまできたらあとちょっと!
先月来たばかりなためコースを比較的把握できていて精神的に楽です。

二之瀬ヒルクライム


ゴールの庭田山頂公園へ到着!
タイムは庭田の交差点から計って25:45でした。

二之瀬ヒルクライム


山頂公園の奥にある展望広場からの景色です。
この日は残念ながら雲が多めで若干霞み気味のためあまり景色がよくありませんでした。

二之瀬ヒルクライム


山頂で優雅にブランタイム♪
…と朝食代わりのクリーム玄米ブランを食べていると
アブがぶんぶん寄ってきてうかうか休憩もできねぇ!

こんなところで油売ってないで早く降りろってことか!?
仕方ないのでブランタイムもそこそこに早々と下山しました。


これまでのニ之瀬ヒルクライムの様子はこちら
 2007/11/25 ニ之瀬
 2008/08/28 二之瀬〜大垣を走ってみた
 2011/07/24 二之瀬〜いなべサイクリング(その1 二之瀬ヒルクライム編)
posted by つっくん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

千万町坂サイクリング

夏休みの初日、帰省の途中で岡崎方面へサイクリングへ行ってきました。

千万町坂サイクリング


車に自転車を積み込んで、美合PAからサイクリングへ出発!
ここまで来る間にがっつり渋滞に巻き込まれてしまいましたので
すでにお昼近くになってしまいかなり暑いです…

千万町坂サイクリング


この日のコースは自動車業界の輪番週末の影響で
残念ながら今年は開催中止となってしまったツール・ド・三河湖の
スポーツコースを辿ってみるといういわばひとりツール・ド・三河湖です。
 →昨年のツール・ド・三河湖の様子

写真は木陰なので涼しそうですが、実際は木陰のところはわずかで
ジリジリと照りつける太陽が辛いです…

千万町坂サイクリング


くらがり渓谷に向かってずんずん進んでいくと通行止めの文字が…。
とりあえず駄目元で進んで行くことに。

千万町坂サイクリング


くらがり渓谷まで辿り着きました。
川遊びに訪れた人たちで賑わっています。

千万町坂サイクリング


コースには無情にもこの先4km道路決壊通行止めの看板が。
私の2011年のツール・ド・三河湖はここでDNFとなりました…

千万町坂サイクリング


仕方ないので引き返して回り道に指定されていた道へ。
宮崎の郵便局のある交差点を北へと進路をとりますが…
まさかこの道は!?
…激坂で知られた千万町坂への道でした。

千万町坂を上り終え、千万町町に着くもコンビニも自販機も無し!
すでに千万町坂の戦いでボトルの水は空っぽ。
このままではシャレ抜きで生命の危機…っ!

千万町坂サイクリング


しばらくフラフラになりながら走ってやっと見つけた自販機で水分補給。
相変わらずチェリオは独特のラインナップだな。

千万町坂サイクリング


もう気力も体力も尽きたため三河湖へ行くのは諦めて
ツール・ド・三河湖の後半コースをショートカットして帰路へ。
途中、蛍で有名な乙川と第二東名のツーショットなど撮ったり。

千万町坂サイクリング


ここでサイコンアプリを入れてログを撮っていたiPhoneが
あまりの暑さのためかハングアップ!
せっかくのログが全部飛んだぜ…(T_T)

千万町坂サイクリング


暑さで自分自身もハングアップしそうになりながらも
なんとか美合PAまで帰還。

美合PAのマックでこの日から始まったチキンタツタ食って回復〜。
PAやSAを起点にすることのメリットはトイレで着替えが出来るのと
売店で食事やドリンクが買えることですね。



GPSログが残ってないので、ルートだけ。
走行距離は60kmちょっと。

千万町坂を上った際に体力を使い果たして後半はヘロヘロでした。
う〜ん、やはりまっ昼間に走るもんじゃないな…
posted by つっくん at 21:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

秋葉ダムポタリング&秋葉山ヒルクライム その2

天竜川沿いサイクリングで秋葉ダムの放流を堪能した後は
予定ではそのまま流れで解散〜としていたのですが…

秋葉山ヒルクライム


秋葉といえば、秋葉山ヒルクライム、そしてスーパー林道天竜線ですよね。
この案内板の前で実はまだ秋葉山上ったことないなんて話をしていたら
なぜだかヒルクライムする羽目に…あ、あれ〜!?

秋葉山ヒルクライム


ちなみにどこからタイム計測を始めればいいのですか?
挑戦するつもりがなかったので、まったく下調べしてないためさっぱりわかりません。
とりあえずスーパー林道の看板のあたりから計測スタート。

秋葉山ヒルクライム


上り始めて数100mは勾配がなく楽々だったのですがすぐに上り坂に…
まだ7kmもあるのか〜。いつも上っている粟ヶ岳と違って長いな…

秋葉山ヒルクライム


前日が雨だったということもあり路面状態はあまり良くなかったです。
ところどころでこういう状態。

秋葉山ヒルクライム


そして恐怖のグレーチング。滑る、滑るゼ!

秋葉山ヒルクライム


秋葉山ヒルクライムの辛いのはせっかく苦労して上っているのに
ず〜っと林の中で全然景色が見えないこと。
数箇所くらいしかこういう景色を見ることの出来るスポットがありません。

秋葉山ヒルクライム


もういい加減嫌になってきたところで
ゲームおやじさん曰く「遠州一の大嘘つき」というあと2kmの看板登場。
てことはいったいあとどれくらいあるんだ…!?

秋葉山ヒルクライム


あと1.5kmの看板まできましたが…
2kmの看板からはとてつもなく遠い距離に感じました。
精神的にはかなりキますね。心なしかこのあたりの区間は勾配もキツい感じ。

秋葉山ヒルクライム


上に上ってくるにしたがって荒れる路面。
落ち葉やら落ち枝だらけ。
この状態でふらふらしながら歯を食いしばって上り続けます。

秋葉山ヒルクライム


ふぇぇ、まだ1kmもあるのかよ…
やっぱり粟ヶ岳に比べるとかなり長いですね…何度心が折れかけたことか。

秋葉山ヒルクライム


半ば泣きそうになりながらやっとの思いで秋葉神社までたどり着きました。
フラフラの汗ダクですぐにでも倒れ込みたい気分です。
粟ヶ岳に最初に上った感覚を思い出しましたね。

タイムは43:26でした。
大体粟ヶ岳の倍くらいのタイムが目安ということですので
40分切りが目標でしたがあえなく目標未達です。
正直後半はタイムは見ている余裕はなく足をつかないように漕ぎ続けるだけで精一杯でした。

秋葉山ヒルクライム


トイレにノートがあると聞いていたので記帳しようと行ってみましたが
なんだかじっとりと濡れていてきちゃない感じだったので記帳はせず。

花桃カレー


この後は秋葉神社に参拝をして、下山。
途中道の駅花桃の里に立ち寄って昼食を食べて自走で帰宅。

花桃カレー


もちろんカレーは大盛りです!
運動したあとのカレーはうまい!




この日のルートはこんな感じ。
初の秋葉山ヒルクライム挑戦は洗礼を受けてしまった感じ。
これじゃスーパー林道で水窪まで、なんてとても無理ぽ…
posted by つっくん at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

秋葉ダムポタリング&秋葉山ヒルクライム その1

久々のサイクリング日記更新です。
でもネタは先月のモノだったりして(^^;

秋葉ダムポタリング


この日は前日にちょうど台風が来たときだったので
台風一過のいいお天気に恵まれました。
写真は掛川のあたりの田園風景です。のどかですねー。

秋葉ダムポタリング


一両編成の天浜線の電車がなにもない田んぼの中を走り抜けます。

秋葉ダムポタリング


去年天竜サイクルツーリズムに自走で向かったときのルートで
まずは集合場所の天竜の船明運動公園へ向かいます。
この橋は天竜川に架かる飛龍大橋。名前だけはやたらとカッコイイw

秋葉ダムポタリング


船明ダムのある船明運動公園へ到着。
前日の台風の影響でダムが勢いよく放流していますね。
今回の目的はこの船明ダムとさらに上流にある秋葉ダムの放流を
じっくり堪能しようという腹づもりです。

秋葉ダムポタリング


運動公園を出発し天竜川沿いを秋葉ダム目指し北上します。
途中お約束の月まであと3kmの看板をパチリ。

秋葉ダムポタリング


秋葉ダムが見えてきました。
やった!目論見通り放水をしています。

秋葉ダムポタリング


ダムの正面に架かる吊り橋から放流の様子をじっくり観察。
何度も秋葉ダムを訪れていますが、放流しているのは初めて見ます。

秋葉ダムポタリング


別の角度から。
うーん、大迫力!
いつもちょろちょろとしか流れてなかったから一度は見てみたかったのです。

秋葉ダムポタリング


堤体のほうまで来てみました。

秋葉ダムポタリング


ダム湖はいつもは緑色の湖面ですがこの日は泥水…
枝やらゴミやらがたくさん流れついていました。

秋葉ダムポタリング


放水の様子を上からのぞいてみました。
上から見ると思わず足がすくんでしまいますね。
腕を伸ばして撮っていますがポロりと落としてしまわないかドキドキでしたw

秋葉ダムポタリングG


この秋葉ダムは電源開発のもので水力発電用を行っています。
こうして平日に我々がこんなところにいるのも実は節電対策の一環。
うちらは節電がんばるので、あんたらはじゃんじゃん発電してちょ〜。

さて、放水している秋葉ダムも見れたことだしこの日は大満足。
これでこの日はお開きにして帰路についてもよかったのですが…その2へつづく。
 →秋葉ダムポタリング&秋葉山ヒルクライム その2
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2011年07月29日

二之瀬〜いなべサイクリング(その3 愛西ハスポタ編)

二之瀬〜いなべをぐるっとサイクリングして愛西に戻ってきた後は
少し寄り道してハスポタを楽しみました。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


まずは立田大橋を渡ってすぐにある森川花はす田へ。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


ここのハスは船頭平河川公園と違って大ぶりのハスが多く
大きなものになると2mを越すものもあるのでなかなか見るのが大変です。
見上げるようにしてハスの花を観賞しないといけません。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


一部には足場が組んであって上から見渡せるようになっていました。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


ハス花ネットという名称でスタンプラリーを実施しているようです。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


ここ森川花はす田のほかには先日も訪れた船頭平河川公園
そして海津にあるアクアワールド水郷パークセンターと木曽三川公園センターに
スタンプが用意してあるようです。

…船頭平河川公園にこんなスタンプ台あったかな?

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


もう時間も昼に近かったので花はかなり開き気味。
本気でハスの花を楽しむならばやはり早朝がお勧めです。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


森川の花はす田の次は少し北へ行ったところにある立田赤蓮保存田へ。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


これが立田赤蓮です。うん、赤いね。
他の赤蓮と区別がつきませんが、天然記念物らしい。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


この保存田には立田赤蓮以外にも多くの種類のハスが植えられており
もちろん赤色だけでなく白いハスもいくつか栽培されています。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


車でいっぱいだった森川の花ハス田と違いここはほとんど人がおらず
ゆっくりとハスの花を見ることができます。
駐車場があまりないのが欠点ですがじっくり見たい人にはお勧めのスポットです。





この日のルートです。
二之瀬のヒルクライムからいなべのダム湖を満喫しハスで〆る…
距離の割りに盛りだくさんでなかなか贅沢なルートです。
ハスポタは早朝のほうがきれいな花が見れるので
順番としては最初に回るようにしたほうがいいかもしれませんね。
posted by つっくん at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

二之瀬〜いなべサイクリング(その2 いなべサイクリング編)

二之瀬のヒルクライムを終え山頂の公園まで来ると
もうそこは岐阜県と三重県の県境です。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


いつもは岐阜県側へ降りるのみですが
この日は初めて三重県側へと行ってみる事にしました。

三重県側はいなべ市というところで、昔は北勢町と呼ばれていました。
ここも平成の大合併で名前が変わってしまっています。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


養老山地を下ったところにある中里ダムを訪れました。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


三重用水に水を供給するための貯水用ダムで
いわば三重県北部の水がめといえるダムです。
ダム湖の鈴養湖は複雑な湖岸線をもった美しい風景を表情を見せてくれます。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


ダムの形式は土を台形状に盛ることで水を堰きとめるアースダムと呼ばれるタイプです。
堤体上にはまるで滑走路のような道が作られているので
自転車でかっ飛ばすには最適のコースとなっています。
さしずめ三重のジャンキーストレートといったところ。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


旧北勢町の辺りは基本的に田舎なので交通量が少ないのはいいのですが
細かいアップダウンの連続で堪えるのと
なにより休憩しようと思ってもコンビニの一軒もありゃしない!

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


やっと見つけた道端の100円自販機で見たことも無いような
怪しいチェリオの炭酸飲料を補給〜。
味は…うん、いつものチェリオ味だ。いわゆるライフガード系?

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


トヨタ車体のいなべ工場の前を通過。
この日は金曜だったので工場はお休みです。
稼動していたら大型トラック等がバンバン行き来していたことでしょう。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


上げ馬神事で有名な多度大社の前を通過〜

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


やっと木曽三川まで戻ってきました。
養老山地は二之瀬超え以外のルートは北か南をぐるっと迂回しなければならず
戻ってくるころには昼近くになってしまいました。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


う〜ん、すでに気温は30度を軽く超えています。
この後は実家に戻るだけ…なのですが
その前に少し寄り道をいくつかしていくことに。

続きはその3 愛西ハスポタ編へ。
posted by つっくん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

二之瀬〜いなべサイクリング(その1 二之瀬ヒルクライム編)

まだまだ続くよ、実家編。
連休最後の日はまたまた自転車でサイクリングしてきました。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


実家の周りではすでにハスがきれいな花を咲かせています。
この日はそれほど遠くに行くつもりがなかったので
最初はゆっくりハスの花でも楽しみながらのポタリングです。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


天に向かって真っすぐ伸びるハスの花〜
夏の八開の風物詩です。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


さて、今回の目的地はまたまた西です。
東海大橋を渡って岐阜県へ。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


風も無く青空が広がる絶好のポタ日和。
…今日も暑くなりそうだ。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


庭田の交差点へ到着〜
ここを曲がると養老山地を越える唯一のルート、二之瀬越えとなります。
この辺りでは比較的メジャーなヒルクライムスポットなので
この日も自分の他にも何人ものサイクリストを見かけました。

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


ゴールの庭田山頂公園へ到着だん。
距離約6kmで400m弱を上る斜度にして約6%のコースです。
道も広く路面もきれいなので粟ヶ岳よりも走りやすいですね。
上っている途中の景色も見晴らしがよくてとてもグッド!

二之瀬ヒルクライム&ハスポタリング


山頂公園の展望台からは濃尾平野が見渡せます。
粟ヶ岳山頂からの景色に負けず劣らずなかなかの眺望です。
う〜ん、あの辺りが八開かな?

お次は養老山地を越えて三重県へ!いなべサイクリング編へ続く
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

鈴鹿山脈避暑サイクリング(その3 岐阜ステージ編)

鞍掛峠を越えて帰ってきました東海エリアへ!

鈴鹿山脈避暑サイクリング


…いなべってひらがなで書かれるとやっぱ違和感あるよね。
あま市と同じくらいの違和感。
清洲町→清須市よりは紛らわしくないけど…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


上石津のコンビニに寄って休憩。
この日二本目のガリガリ君にミニ羊羹、水分補給にウィルキンソンタンサン。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


養老山地をぐるっと北側へ迂回して大垣市へ向かっていると
な、なんか恐竜出たー!!

鈴鹿山脈避暑サイクリング


水都・大垣へ到着〜
市内にはこうした水汲み場が設けられています。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


せっかくなのでボトルの水を補給。
自転車乗りに優しい街ですね。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


大垣に来たのは夏の風物詩、水まんじゅうを食べるためです。
以前来た時は大垣駅前の高屋町にあるこの金蝶園総本家さんで水まんじゅうをいただきました。
いかにも老舗でございますって感じの金蝶製菓総本家という看板が特徴です。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


お店の前のミニ屋台での販売も健在です。
これ、とっても涼しそうなんだよね〜

鈴鹿山脈避暑サイクリング


しかし今回は駅前の金蝶園総本家さんはあえてスルーして
駅前通りを少し南に行った郭町にある金蝶園総本家さんへ。
この2つの金蝶園総本家の関係がイマイチよく分かりません…名前一緒だし。
支店って訳では無さそうなのですが…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


こちらもお店の前で流水につけた水まんじゅうを販売中。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


お値段は100円/ヶです。う〜ん、どれもおいしそうだ。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


味はあん子、抹茶、コーヒーの3種類があったため1ヶづつ注文。
氷水も飲み干すのが正しい食べ方ですよって言われました。
疲労と暑さでやられた身体を癒すには最適ですね。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


水まんじゅうを食べた後は帰路へ。
途中、一昨年訪れた平町のひまわり畑があったところに
開花状況を確認しようと寄り道したのですが
今年はひまわりが植えられていないのでした…

大垣のひわまりは毎年植えられる場所が変わるんですよね。
今年は少し北西のほうの榎戸町のほうらしいです。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


輪之内〜海津を経由して東海大橋を渡る頃にはすっかり夕方に。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


東海大橋の向こうに沈みゆく夕日…
だんだん日が短くなってきましたね。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


日没というのに気温はまだ28度近くあります。暑い…


という訳で真夏の避暑サイクリング終了〜
あんまり避暑ってないけど、水まんじゅうがちょっと涼しげってことで。
posted by つっくん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

鈴鹿山脈避暑サイクリング(その2 滋賀ステージ編)

鈴鹿スカイラインが通行止めだったため滋賀県への越境叶わず…
とここで引き下がるのも悔しいため
国道477号よりも1本北にあるいなべから永源寺を通って東近江市へ抜ける
国道421号へと向かいました。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


こちらのルートは滋賀県側へ無事抜けられそうだ。一安心。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


元々は酷道として知られた421号で、石榑峠の前後は例によって
2008年の集中豪雨によりこれまた通行止めとなっているようですが
今年の3月にこの峠をバイパスするトンネルが開通していたため
無事滋賀県へと抜けることが出来ました〜

鈴鹿山脈避暑サイクリング


このトンネル、ところどころに超短い横穴が掘ってあるぞ…
交差点かと思ってびっくりした!

鈴鹿山脈避暑サイクリング


トンネルの中は陽射しもなくひんやりしていて熱中症予防にはいいのですが
路面はビシャビシャだし歩道は幅が狭くて滑って落ちそうだしで
かな〜り慎重に進まないといけません。
しかも進んでも進んでもまったく出口が見えてこない…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


やっと出口の明かりが!長かった〜

鈴鹿山脈避暑サイクリング


なんと4km以上もありました。
先の見えない坂道と同じで気分的にはこの倍くらいに感じましたが…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


トンネルを出ると真夏の青空が広がっています。
う〜ん、この開放感!

鈴鹿山脈避暑サイクリング


この辺りはまだ工事箇所が多く通行時には注意が必要ですが…
「?注意」って何!?

鈴鹿山脈避暑サイクリング


鈴鹿スカイラインでボトルのドリンクを飲み干してしまい
コンビニがあったら立ち寄ろうとず〜っと思っていましたが
そんなときに限って全くコンビニの姿は見えず…
やばい、そろそろ限界、だ…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


コンビニは相変わらず無いものの、数10kmぶりに自動販売機発見!
くぅ、ペプシがうまい!
…背景のビールはもっとうまそうですが自重、自重っと。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


永源寺の辺りは紅葉で有名なところのようです。
秋にまた訪れるのもアリだな…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


永源寺ダムに到着〜
ダム湖には満々と水が。…泳ぎたい。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


この永源寺ダム、一見普通の重力式コンクリートダムに見えますが
厳密には向こう側がロックフィルダムになっていて
コンバインダムと呼ばれる種類のようです。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


堤体の上はチェーンが掛けられており残念ながら進入禁止です。


永源寺ダムを出発した後は東近江から多賀まで平地区間を走ります。
で、再び鈴鹿山脈を超える、と…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


帰路は多賀からいなべへ鞍掛峠を通って抜ける国道306号をチョイス。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


う〜ん、この気温。
そら電光掲示板も注意!って表示するわな。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


この先落石、通行注意の電工掲示板。
通行止めでないだけまだ全然マシですよ。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


この人工的な洞門、イイですね〜
陽射しも遮ってくれますし、こんな道がずっと続けばいいのに…

鈴鹿山脈避暑サイクリング


途中天然の給水所があったのでボトルの水を補給。
身体にもかけまくりです。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


砂防ダムに穴が三つ開いているだけなのに顔に見えてしまう不思議。
なんだか憎めないヤツですね。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


途中から勾配が厳しくなってきてつづら折りなんかも現れてきます。
見下ろしてみると結構上ってきたなぁ。

鈴鹿山脈避暑サイクリング


この頃には全身汗ダクになりながら10km/hくらいでヘロヘロ上ってました。
誰や!涼みに山に行こうなんて考えたのは〜!

鈴鹿山脈避暑サイクリング


やっとの思いで県境の鞍掛トンネルに到着。
暑くて死にそうになりましたが達成感は格別です!
ここを抜けるとあとは下るだけ。

続きはおまけのその3 岐阜ステージ編へ。
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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