2006年04月12日

クルマはかくして作られる

クルマはかくして作られる
福野 礼一郎著
二玄社 (2001.4)
通常2-3日以内に発送します。



クルマという商品は3万点以上もの部品から構成されているというのはよく知られたお話で
その部品全てをトヨタや日産などの自動車メーカーが作っているわけではなく
「サプライヤー」と呼ばれるいわゆる部品メーカーがそのほとんどを供給しています。

そんなクルマの部品はどんな会社でどんな風に作られているのかというのは
意外と知られていないのですが、この本ではそんな「サプライヤー」に焦点を当て
クルマの部品がいかにして、どのような考えのもとで作られているかということを
美麗な写真とともに紹介しています。

(どうでもいいですが機能的な工業製品の姿って美しいですよね。)

取材したメーカーはデンソーやヤマハなどの誰でも知っている超有名企業から
自動車関連の仕事をしている人でも知らないのではないかというような会社まで様々です。

クルマ作りってのは非常に奥が深い世界ですね〜

ちなみに続編も出ています。
こっちはまだ未読。そのうち購入予定です。


超クルマはかくして作られる
福野 礼一郎著
二玄社 (2003.1)
通常2-3日以内に発送します。
タグ: クルマ
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

はじめてのデジタル一眼レフ

はじめてのデジタル一眼レフ
伊達 淳一著
岩波書店 (2004.12)
通常2-3日以内に発送します。




デジカメWatchでもおなじみの伊達淳一さんの本です。
この本は銀塩の一眼レフからデジタル一眼レフに移行する人や
コンパクトデジカメからデジタル一眼レフにステップアップする人を対象に書かれていて
銀塩一眼レフとデジタル一眼レフの違いや
コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの違いなどを中心に書かれています。

デジタル一眼レフ特有の注意点や使いこなしのテクニックに加え
撮影した後のPCへの取り込み、RAWの現像、レタッチなどについても述べられているため
デジタル一眼レフに興味のある人、または買ったけどさらに使いこなしていきたい人などに
オススメの一冊となっています。

デジタル一眼レフにおいてなにげに深刻な問題である
撮像素子へのゴミ付着問題なども取り上げられています。
僕のD100でもしばらく前からゴミが写りこむようになってしまいました。
クリーニングに出したいけど、なかなか機会が…
やっぱりオリンパスのダストリダクションシステムはうらやましいわ。

発行は2004年12月なので取り上げられている機種は若干古めですが
内容は今でも十分通じますし、使う上で知っていると役立つ情報ばかりですので
撮影に、というよりカメラに興味のある人は是非一度読んでみることをお勧めします。
タグ: デジカメ
posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

カー機能障害は治る

カー機能障害は治る
松本 英雄著
二玄社 (2004.1)
通常2-3日以内に発送します。



僕には車に関する基礎知識ってものが欠けている気がする…
これではマズいってことで一昨日に続き、くるま力を高めるシリーズ。

今の車はメーカーの努力もあって、ほとんど自分で整備などしなくてもへっちゃらです。
ただそのせいで僕らは車と対峙する能力が劣化してしまっているのではないか…
昔の人なら誰でも知っていた“車にやさしいちょっとしたコツ”までも
忘れてしまったのではないだろうか…

この本ではそんな状態を“カー機能障害”と呼んでそれを治療するための
ちょっとした知識が載っています。


例えば…

・AT車で信号待ちのときはギアはN?D?
・ガソリンの水抜き剤は入れたほうがいいの?
・スタッドレスタイヤは一年中履ける?

などなどの素朴な疑問に答えています。

へぇ〜と唸るやつもから微妙…ってものまでいろんなウンチクが載っているんですが
僕的にもっとも役に立ったと思える知識がこれです。

冬の静電気、バチッとこない方法は?

最近、ドアを閉めようとすればバチッ、キーを抜こうとすればバチッと
バチバチしまくりだったので、これはまさにタイムリーなネタでした。
タグ: クルマ
posted by つっくん at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

整備士は見た!あなたの車のウラ事情

整備士は見た!
原 正彦著
文芸社 (2005.5)
通常1-3週間以内に発送します。



自動車整備士だった著者が整備士時代に見てきた
お客様には言えないあんなことやこんなことを書いています。
とはいってもそこまでヒドいことが延々と暴露されているわけではなく
こんなこともあったよ、みたいな笑い話のような感じで語られています。
自分の車が整備から戻ってきたときにチェックしておいたほうがいいポイントなど
知っているとちょっと便利なウラ技なども載っていて
自動車ユーザーなら読んでおくと今後のカーライフがより充実するでしょう。

しばらく品切れ状態が続いていましたが注文したら意外と早く届きました。
再版がかかったのかな?
タグ: クルマ
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

命の尊厳とは

白い巨塔 1
山崎 豊子著
新潮社 (2002.11)
通常24時間以内に発送します。



今更ながら白い巨塔の小説(文庫版)を読んでいたりします。
ドラマにハマっていたのは2年くらい前なんだよなぁ…
ついこの間見ていたように思えるほど、印象に残っているドラマでした。

小説版はドラマよりもより詳しく、心情なども掘り下げて書いてあるので
ドラマを見ていても読み応えたっぷりで読むことができます。
尊前の高慢っぷりと妬まれっぷりも小説版のほうがすごいです。

この小説、なんと40年も前に書かれたものなんですね〜
でもそんなことは感じさせずにぐいぐい小説の中に引き込まれるパワーを感じさせられます。


小説を読んでいたらまたドラマを見たくなってしまいました。
DVDは全部持っているんですが、見る時間が…
見始めると止まらなくなってしまうため、うかつに見れません。

見るべきか、見ざるべきか…それが問題です。

白い巨塔 DVD-BOX 第一部

出演: 唐沢寿明, 江口洋介
ポニーキャニオン (2004/03)




白い巨塔 DVD-BOX 第二部

出演: 唐沢寿明, 黒木瞳
ポニーキャニオン (2004/05)


タグ:
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

俺の全盛期は…いつだったんだろう!?

SLAM DUNK 完全版 #1
井上 雄彦著
集英社 (2001.3)
通常24時間以内に発送します。




いわずと知れた超有名バスケット漫画です。
実家に全巻そろっているんですが、読み出すと止まらなくなる危険性が高いため
あまり読まないように気をつけてるんですが…

先週実家に帰ったとき、ついに封印を解いてしまいました。

何度読んでも面白いですね。
ストーリーなんて何度も読んでいるので全部知っているのにもかかわらず
全然それを感じさせずに続きを読みたくさせるマンガです。

特に最後の山王戦は読むと必ず涙がこみ上げてきて、涙無しでは読めません。

そんな話を友達にしたら、「涙腺弱すぎ!」とか言われましたが…
31巻読んだら絶対泣くって!この薄情者め!


そんなバスケット漫画の代名詞的存在なスラムダンクですが
現在マガジンで連載中のバスケット漫画、あひるの空にもまさかの登場!

スラムダンクのコミック


マジかよ!
マガジンにまで登場するとは…さすがです。
タグ:マンガ
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

ハトはハトでも…

電子REN-JIの錬さんの好きなマンガにハトのおよめさんというマンガがあるそうですけど
僕の今回お勧めするマンガはハトはハトでもよつばと!です。


よつばと! 4
あずまきよひこ
メディアワークス (2005.8)
通常24時間以内に発送します。




ちょっと変わった子供、よつばが送るすこし変わった日常を描いた作品です。
読んでいると思わずプッと笑いがこみ上げてきて
読み終わったあとは少し幸せな気分に浸ることが出来ます。

肩の力を抜いて、ぼーっとしたいときに読むといいですね。

最新刊の4巻ではお盆が終わった後の8月中旬〜後半くらいの物語。
夏休みももう残り少ないな〜という誰もが味わったことのある
少し寂しい気分を思い出させてくれます。
タグ:コミック
posted by つっくん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

トヨタに学べ

トヨタ関連の本は世の中に無数にあります。
それだけ好業績をあげ続けるトヨタという会社に皆が興味をもっているということなのでしょう。
僕もその一人ですが。

そんなたくさんあるトヨタ本の中で今回は2冊ほど紹介します。

まずはトヨタを支えるトヨタ生産方式、
そのトヨタ生産方式の生みの親である大野耐一氏が自ら書いたこの本。

トヨタ生産方式
大野耐一著
ダイヤモンド社 (1980)
通常24時間以内に発送します。



初版発行はなんと昭和53年!
僕の生まれる前だったりしますが、今だに増版されて新品で手に入るというすごい本です。

かなり古いですがすでに
「なぜを5回繰り返す」「かんばん」「平準化」
などトヨタ生産方式のキーワードはこの本によって述べられていて
その内容は今読んでも十分通用するものが多いです。

他のトヨタ生産方式について書いた本を読むのもいいですが
基本的なことはこの本に書いてあることの受け売りなので
まずはこの本を読んでみるのをお勧めします。


トヨタ生産方式の生みの親が自らの思いを熱く綴ったもので
まさに一読の価値あり、といえるでしょう。



トヨタモデル
阿部和義著
講談社 (2005.6)
通常2〜3日以内に発送します。



筆者は元・新聞記者で現在経済ジャーナリスト。
新聞記者らしい視点からトヨタを語っている点が面白い本です。

トヨタの黎明期から現在までの変遷や豊田家とトヨタとの関わり
トヨタと財界などなど様々な角度からトヨタについて述べています。

また好業績でも賃上げを要求しない労働組合や
頻発する過労死などの問題も取り上げている点はさすが元新聞記者という感じです。

基本的にはトヨタという会社はどんな会社か?ということを知るのには
手っ取り早い入門書となると思います。

ただしトヨタ流の考え方などを学ぶにはあまり適さないです。


ちなみにこの本で印象的だった文章は…

東大工学部を出て入社し、一生、バネの研究だけに専念するような、そんな技術者がトヨタには大勢いる。


うひゃー、マジでか!
プロフェッショナル集団、それがトヨタという会社です。
タグ: トヨタ
posted by つっくん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

いでじゅうな日曜日

今日はず〜〜っとマンガを読んでいました。
なんて薄っぺらい日曜日なんだ…orz

読んでいたのはいでじゅう


いでじゅう! 12
モリタイシ
小学館 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。



サンデーで連載されているときにちょくちょく読んでいたんですが
コミックで読み返してみるとおもしろさ再発見です。

後半はすっかりラブコメになってますね。
主人公とヒロインが付き合いだしたときの
HAPPY ENDならぬHAPPY STARTという言葉がとても印象的です。

このマンガ、少し前に連載は終了してしまったんですけど
最終話は見逃しちゃったんだよなぁ…

そんな最終話の掲載されているコミック13巻が9/16に発売。
楽しみです。読むのはマンガ喫茶だろうけど。
タグ:コミック
posted by つっくん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

気になるキヤノン

キヤノン高収益復活の秘密
日本経済新聞社編
日本経済新聞社 (2001.12)
通常2〜3日以内に発送します。



デジカメを次々とモデルチェンジしてくる観音さま。
このモデルチェンジを細かく繰り返すことで価格下落を防いで
高収益をあげるというのがキヤノンの勝ちパターンです。

そんなキヤノンの好調さの源はどんなところにあるのか
ということで読んでみたのが上の本です。

キヤノンといえばセル生産が有名ですが
他にも色々やっていたようです。

基本的にはこれまでのキヤノンの人を大事にする伝統と
御手洗社長がアメリカで学んだことをうまいこと組み合わせたら
いいものできましたよ、見たいな感じですかね。
タグ: canon
posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

最近読んだマンガ

最近は遊び過ぎた盆休みの変動でどうもヒキコモリ気味。
といっても盆休み後休日はまだ1日しかもらってませんケド。
(先週は土曜も出勤だったため)

というわけでたまってたマンガを読んでいたりします。

はじめの一歩 73
森川/ジョージ??著
講談社 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。


以前60数冊まとめて売ってもらって以来買うようになったはじめの一歩。
超有名なボクシング漫画の最新刊です。

一歩史上最も凶悪な組み合わせな試合である間柴vs沢村編が収録されています。

始めは間柴お兄ちゃんが準レギュラーだし
どうせ勝つだろうと思っていましたが
読み進むにつれ両者ともどちらも譲らずマジでどっちが勝つんだ!?
と引き込まれていくのはさすがジョージです。

特に試合序盤のハイレベルな攻防は
ジョージがノリノリで書いている様子がすごく伝わってくる感じです。
こんな試合をずっと書きたいと思っていたのでしょうね。

でも角はやり過ぎだと思うよ、角は…



20世紀少年 19
浦沢/直樹??著
小学館 (2005.8)
通常24時間以内に発送します。


本格科学冒険漫画、20世紀少年。
なにが科学かよく分かりませんが浦沢直樹のミステリー漫画です。

今回はサブタイトルの「帰ってきた男」というのから分かるように
やっとこさ主人公のケンヂが戻ってきました。

これだけ主人公がいない話が続く漫画も珍しい…
それだけ他のキャラが立っているということなんでしょうね。

これで19巻となり前作の「MONSTER」を抜いちゃいました。

帯に『連載六年、物語は、終局へのターニングポイントへ…!!』と書いてあるので
いよいよクライマックスに近づいてきたのか!?と思いきや
まだまだ全然終わる気配はありません。

浦沢直樹のことですからまだまだ僕らをやきもきさせてくれるでしょう。
タグ:マンガ
posted by つっくん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

ズーム!ズーム!イン!

復活した自動車会社、というと
カルロス・ゴーンによる日産のV字回復が有名ですが
もう一つ、最近なにげに元気なのがマツダです。


マツダはなぜ、よみがえったのか?
宮本 喜一
日経BP社 (2004.11)
通常2〜3日以内に発送します。



マツダはバブルのときにちょっと無茶しすぎちゃって
バブル崩壊とともに会社も崩壊、その後フォード傘下へ…
という道をたどったんですが、フォード傘下になってからは
日産ほど派手ではないけれど確実に復活に向けて牙を磨いていたようです。

その復活までの道のりを書いた本書は
読んでみるとさながらプロジェクトXのよう。
マツダの技術者達とフォード出身の経営者達がぶつかり合い
そして1台の車を作り上げていく…
そんな熱い思いが伝わってくるような本でした。


「こうしてRX-8は完成した。
RX-01がモーターショーで発表されてから
8年後のことだった…」

まるでトモロオの声が聞こえてくるようだ…


マツダの復活は「ブランド戦略」に基づき
マツダ自身が見失っていた強みを見出して
それに向かってはっきりと目標を定めたフォード出身の経営者と
そのの経営者達が出す無理難題な要求に
自分達の技術力を信じて妥協せずに全力で応えた
マツダの技術者達の意地の結果であろう。


「ブランド戦略」か…
大事だよねぇ、イメージって…(しみじみ)
タグ: クルマ
posted by つっくん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

最近読んだマンガ

最近は真面目っぽい本も読んでますが
マンガも結構読んでたりします。

…社会人でもマンガくらい読むよね?

どんなのを読んだかというと…


PLUTO 2
浦沢 直樹 / 手塚 治虫 / 手塚 治虫著 / 手塚 真
小学館 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。


浦沢直樹が鉄腕アトム「史上最大のロボット」をリメイクした作品だそうです。

「史上最大のロボット」だけではなく
これまで手塚治虫のマンガはあまり読んだことがありませんが
そんな僕が読んでもこれは面白い!

どうも「“天才”浦沢直樹が“巨匠”手塚治虫に挑む」って感じで
世間では紹介されることが多いですが
読んだ感じはもう完全に浦沢直樹のマンガって感じです。
からみ合う伏線、どんどん次を読みたくなる展開!
早く3巻が読みた〜い!

ちなみに2巻の表紙に載っているのはご存知アトム君。
頭に例のツノが生えておらず、変わりに髪の毛がはねてます。

浦沢直樹にかかればアトムのツノもただのくせ毛か…
さすが天才!

ちなみに主人公はアトムではありません。
ゲジヒトっていうやや頭の薄いおっさん(ロボットだけど…)。
主人公の人選もさすが天才!






…少女漫画です。ハイ。
いやいやいや、なんかブームらしいっすよ。
だから全然恥ずかしくなんかないっ!

結構以前から各方面で絶賛されていたので読んでみたいなー
とは思っていたんですけど
少女漫画だから読むのは恥ずかしいなぁ…と思っていました。
でも読んでみるとこれがまた面白い!

基本的にはクラシックを題材にしたテーマで
音大に通う学生達の話なんですけど
主人公ののだめ(野田恵)をはじめ出てくるキャラが濃いの何のって!
めちゃくちゃ個性的で笑わずにはいられない展開の連発です。
こんなことならもっと早く読んでおけばよかった…

読んだ後なんかはついつい「ぎゃぼー」だの「むきゃー」だの
叫んでしまいそうになります。

音楽のことを全くしらない僕でもすごく楽しめるマンガでした。
音楽をやっている人はみんなこんなに個性的なんだろうか…
そういえばヤマ八に行った先輩もとても面白い人だしなぁ。

これまで少女漫画というと
「目がでっかくてキラキラしていそう」とか
「ホモの美形の男が抱き合っている」みたいなイメージがあったんですが
これからはちょっと色々と読んでみようかな、と思わせる作品でした。

ちなみにこののだめカンタービレにもホモ(真澄ちゃん)はいますヨ。
タグ:コミック
posted by つっくん at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

いわゆる絵本?

生産技術らしくこんな本を読んでみました。

トヨタ生産方式にもとづく「モノ」と「情報」の流れ図で現場の見方を変えよう!!
成沢 俊子 / Rother Mike / Shook John
日刊工業新聞社 (2001.8)
通常2〜3日以内に発送します。



トヨタ生産方式(TPS)というのは在庫を持たず
必要な数だけ作るというのがキモなわけですが
この本はその「モノ」の流れが途中で滞っていないかを
流れ図を書いて視覚的にわかりやすくしようというものです。

そして「モノ」を管理するための「情報」の流れも視覚化して
TPSの理想である後工程引取りが実現できているかも見るようになっています。

中を見るとこんな感じでいわゆるポンチ絵(?)が書いてあります。

モノ」と「情報」の流れ図で現場の見方を変えよう!!
photo by RICOH Caplio G4wide


あまり絵だけ見てると真面目な本には見えないんですけど…
TPSの進めるリーン生産を行う上で重要になってくるようですよ。

ただしこの図を書くには現場が実際にどのようになっているかを
把握していなければならないため
少し研修でラインに立ったとはいえ現場をほとんど知らない僕には
そんな図が書けるようになるのはまだまだ先の話で…

というわけである程度広い工程を管理する立場の人向けですね。

…早く出世しろってことかな。
タグ:
posted by つっくん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ムダムダムダムダァ!!!

ムダとり

現場の変革、最強の経営 ムダとり

山田日登志
幻冬舎 (2005.5)


なんと配属は生産技術になってしまいました。
製品を作るための設備を作るお仕事です。

あれ…?
大学での研究は…?

しかし配属されたからには頑張らないとね。


というわけで工場のムダとりの本。
作者はかの“キヤノン”も指導した実績を持つ人です。

内容はそれほど専門的でなく
間締めとか一人屋台生産方式などの用語は出てきますが
語りべ口調でわかりやすく書かれているため
工場とかあまり知らない人でもすらすら読めちゃいます。

ちょっと生産技術の技術者としては物足りないかな…

でも読み物としては結構面白いです。
メイド・イン・ジャパンばんざ〜い!
タグ: canon
posted by つっくん at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

製造業世界最強の秘密を探る

工場での実習も終わりしばらくは定時で帰れるっぽいので
ちょっと真面目にお勉強でもしておくとしますか。

というわけでちょっと本を読んだりしてます。
最近読んだ本はこちら


トヨタ式最強の経営
柴田 昌治 / 金田 秀治
日本経済新聞社 (2001.6)
通常2〜3日以内に発送します。



この会社の絶好調さってのはやはりみんな気になるようで
トヨタについて書いてある本はたくさんあります。

そんな数あるトヨタ本の中でも
この本はトヨタの人づくりの考え方などが書いてあります。
その人づくりの哲学が今のトヨタの強さにつながっているんですね〜

実際この本を読んだあとトヨタに入社した友人に会ってみると
書いてあるようなことを研修で徹底的にやらされていたようです。


これが勝ち組企業と負け組企業の差か…
タグ: トヨタ
posted by つっくん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。