2008年10月11日

大道芸W杯ガイドブック

いよいよ秋本番!(←しつこい?)
秋といえば大道芸ワールドカップも忘れちゃぁいけません。
今年は10/31(金)〜11/3(月)にかけての4日間開催予定。
ガイドブックも購入してあとは開催日を待つのみです。

大道芸ワールドカップ


これが大道芸ワールドカップのガイドブックです。
上手にパフォーマーを回るにはこれを手に入れねばお話になりません。
静岡県内ならば書店の店頭にも置かれるため入手しやすくて便利。

以前愛知県にいたときは通販で購入しするしかなかったからな〜

大道芸ワールドカップ


巻末には携帯用のガイドブックがついています。
当日はこれを片手にウロウロとするとよいと思うよ。

ただ当日にルートを考えているようでは効率的に回れません!

大道芸ワールドカップ


このタイムテーブルとにらめっこして
効率的なルートを先に決めておくことが重要なのです。


エンディングが…見えた!
タグ:大道芸
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2007年11月24日

Pavel&Martina(パヴェル&マルティナ)

Pavel&Martina(パヴェル&マルティナ)
チェコ:男1名・女1名

1日ず〜っと見てきましたがいよいよ最後のパフォーマーです。

パヴェル&マルティナ


最後はパヴェル&マルティナのマジックです。
男のほうのパヴェルは1996年のワールドカップチャンピオン!
ペアを組むマルティナは女優もこなすとびっきりの美人さんということもあり
これは期待が膨らみます。

パヴェル&マルティナ


リングのマジックです。
銀の輪をつないだり外したり…
そう、彼は銀肉マンなのです(意味不

パヴェル&マルティナ


お次は縄抜けです。
写真に撮ると美女を縛る男の図。
なんという萌えるシチュエーション!
みwなwぎwっwてwきwたwぜw!

パヴェル&マルティナ


最後は箱の中に入ります。いわゆるイリュージョンですね。

パヴェル&マルティナ


刀をぶすぶすと刺しても平気ですよーん、てな感じ。
まぁ予想通りですね。
もうちょっとななめ上を行く展開が欲しいところです。
マルティナの服だけ切れちゃうとか(笑


大道芸のマジックはなかなかこれだ!というのが無いですね。
ぐるっと360度囲まれている中ではなかなか難しそうですけど。
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2007年11月23日

Mr.Apatch(Mr.アパッチ)

Mr.Apatch(Mr.アパッチ)
日本:男1名

Mr.アパッチ


ナイトパフォーマンス2人目はMr.アパッチです。
ハイレベルなジャグリングだけでなく
それにBMX(自転車)を組み合わせたパフォーマンスが特徴的です。

Mr.アパッチ


大道芸でBMXを使う人ってあまりいないんですよね。
一輪車はよく見かけるのに…
ほかにBMXを使うのは以前、野毛大道芸でも見たジェームスくらいかな?

Mr.アパッチ


一輪車よりこっちのほうが難易度高そうですしね。

Mr.アパッチ


後半はBMXでバンバン飛びますよー。
まずは火のついた箱を軽〜くひとっ飛び。
人がいっぱいでほとんど助走をつけるスペースなんてないんですが
なかなかの飛びっぷりです。

Mr.アパッチ


そして調子に乗ってお客さんまで!
1回目に直前で止まってビビらせるのはもはやお約束です。

Mr.アパッチ


さらにはなんと5人!
両端の人はもう気が気ではありません。
まぁそこは流石のアパッチさんですからきっちり飛んでフィニーッシュ!


アパッチさんはBMX以外のレパートリーも広いので
何回も見てみるのをオススメします。
でもあまりコミカル系は似合わないと思うなぁ。
やっぱりナルシスト系がアパッチさんには似合っています。
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2007年11月22日

ダメじゃん小出

ダメじゃん小出
日本:男1名

すっかり夜になってしまいましたが
まだまだ大道芸ワールドカップは終わりません。
そう、ナイトパフォーマンスの時間です。

ナイトパフォーマンスのトップバッターはダメじゃん小出さん。
その毒舌は夜になればますます燃え尽きるほどヒート!です。

ダメじゃん小出


始まって10分くらいはただしゃべっていただけ。
でもそれがダメじゃんクオリティ。
だれもパフォーマンスなんて期待しておりませんから(笑

ダメじゃん小出


いよいよパフォーマンス開始。
なんとスプーン4つを一気にグラスに入れます!
ちなみに昼のパフォでは5つだったらしいのですが…
ダメじゃんさん、弱気です。

10回くらい挑戦して成功してしまいました。
本人いわくこれで20分くらいもたせるつもりだったはずが
予想外に早く成功してしまったということで
終了時間になる前にやることがなくなってしまいました。

ダメじゃん小出


というわけでお得意のバランスでお茶を濁すダメじゃんさん。
いや、十分すごいんですけどね。

やっぱこの人のしゃべりは面白い!
パフォーマンスなんてオマケです。
偉い人にはそれが分からんのです…
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2007年11月21日

Pop-Eyed(ポパイ)

Pop-Eyed(ポパイ)
オーストラリア:男2名

ポパイ


2002年ワールドカップチャンピオンのポパイです。
筋肉モリモリのアニキたちがくんずほぐれつする様を
みんなで見て楽しむというアレな感じのパフォーマンスです。

ここ数年は毎年出場していますね。
みんな筋肉が大好きなんですね〜。

ポパイ


今年は彼らの子供(どっちの子なのかは忘れました)も登場。
小さなナリしてすごい筋力を誇ります。

ポパイ


彼らは逆立ちも常人とは一味違います。
なんか顔が変な色に!
これはさすがにヤバいのでは…

ポパイ


最後はこのありえないポーズで締めです。
重力を無視するのにもほどがあるわ!

はぁ〜、一年分くらいの筋肉を堪能した気分です。
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2007年11月20日

矢部 亮

矢部 亮
日本:男1名

矢部 亮


日本人パフォーマーの中でも1、2を争う人気者、矢部くんです。
会場は始まる前からすごいたくさんの人でいっぱいです。

矢部 亮


クラブやバランス芸などを一通り披露して
後半はいよいよディアボロの演目へと入っていきます。

矢部 亮


まずはハイトスで肩慣らし。
しっかし、高っけぇな〜。
お客さんのほうに飛んでいかないのが不思議です。

矢部 亮


流れるようなディアボロさばきをこれでもか!と見せつける
自己満足ルーティーンが彼の持ち味です。
夜の演技では光るタイプのディアボロを使用するためより幻想的な演技になりますね。

矢部 亮


最後は4ディアへの挑戦タイムです。
去年も挑戦していましたが、いまだ100%こなせるほどにはなっていないようです。
この日は何度かトライしては失敗して…を繰返す矢部君。

矢部 亮


なんとか最後には4ディア無事成功。やったね。
でもワールドカップ部門に出場しているトニー フレバーグが
4ディアを完成させているため矢部君にはもっと頑張って欲しいなぁ。
あんたは出来る子だよ!
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2007年11月19日

ROKASHKOV TRUPE(ロカシュコフ トゥループ)

ROKASHKOV TRUPE(ロカシュコフ トゥループ)
ロシア・ベラルーシ:男3名・女1名

ロカシュコフ トゥループ


ホリゾンタルバー(鉄棒)を使った珍しいパフォーマーです。
静岡初登場なのかな?
ホリゾンタルバーというのを見るのは初めてです。

ロカシュコフ トゥループ


この鉄棒を使って、激しくぐるんぐるんと回りまくりんぐ。
棒の間を飛び移ったり、2人一緒に回ったりと
とってもアクロバティックです。

辺りはもうすっかり暗くなってしまったのに加え
この激しい動きですからシャッタースピードが全然足りません。
油絵覚悟で禁断のISO3200を使用しましたが…
まだSSが足りない。もっと光を!

やっぱりこういったパフォーマンスは昼間に見ないといかんね〜。
もしくはF2.8通しの大口径ズームが欲しい。

ロカシュコフ トゥループ


もうここまで来ると大道芸の範疇を超えていますね…
これはもうサーカスといっても過言ではないでしょう。
こういったのが見れるのも静岡ならではですね。

ロカシュコフ トゥループ


最後は4人で大車輪!
よくこれでぶつからずに回れるなぁ…
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2007年11月15日

David Ramsay(デビット ラムゼイ)

David Ramsay(デビット ラムゼイ)
アメリカ:男1名

デビット ラムゼイ


静岡ではすっかりおなじみ、デビット ラムゼイ氏。
毎年必ずいるような気がするぞ…
ガイドブックにもベテランって書かれているほどですし。

デビット ラムゼイ


やってることは基本的には毎年同じなんですが
その場のお客さんとアドリブでジョークがポンポン飛び出してくるので
何度見ても飽きさせません。

まさに大道芸の王道です。
初めて大道芸を見る人にも安心してお勧めできます。

デビット ラムゼイ


たまに格好つけたりもしますが、あくまで仮の姿です。
だまされちゃあいけません。

デビット ラムゼイ


そしてシャボン玉に包まれながら一輪車ジャグリングでフィニーッシュ!
最後はキッチリ締めてくれますね。
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2007年11月13日

KIKYO BROTHERS(キキョウ ブラザーズ)

KIKYO BROTHERS(キキョウ ブラザーズ)
日本:男2名

KIKYO BROTHERS


今大会のジャグリング関係の目玉パフォーマーの一つ
KIKYO BROTHERSの二人です。

まだ二人とも10代という若さにして
国内でも指折りのジャグラーへと急成長!らしいです。
私は見るのは今回が初めてなのですが。

KIKYO BROTHERS


手前でクラブを投げているのが弟君で
奥でポーズを取っているのが兄さま。

弟ががんばり、兄が楽をする。
それでもギャラは同じ、という構図はどこの世界でも同じなのですね。

KIKYO BROTHERS


彼らの18番はクラブのようです。
兄弟ということでパス系統はもうお手の物。

KIKYO BROTHERS


このときばかりは兄も頑張って働いております。

そしてフィニッシュは彼らの得意技「10クラブパッシング」です。
国内でも数組しか出来ないという10本のクラブをパスし合うという技です。

10本をなんなく決め(というほどでもなく、失敗もなんどかしたけれど…)
チャレンジ企画ということで最後は11本に挑戦。

KIKYO BROTHERS


1,2,3…数えるとちゃんと11本あります!スゴイZE☆
実際に見てると10本も11本もあまり変わらないのですが
きっとやっているほうは大変なんでしょう。
少なくとも常に7本のクラブが宙に舞っていることになりますからね…

来年以降もきっと出場してくれると思います。
これからの成長が楽しみなパフォーマーですね。
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2007年11月10日

STREET BEAT(ストリート ビート)

STREET BEAT(ストリート ビート)
スイス・イタリア:男2名

ストリート ビート


ジャグリングとパントマイムに定評のあるロマノ・カーララが
ユニットを組んで再び大道芸ワールドカップに帰ってきた!

ストリート ビート


新しい相棒はボイスパーカッションの使い手のこの人。
こいつはジャグはやりません。音と踊り担当。

ストリート ビート


相棒の奏でるリズムに合わせてジャグリングというスタイル。
ただし、ロマノ・カーララの流れるようなジャグを期待していた人たちには
少し物足りない感じだったかな?

ストリート ビート


一番盛り上がったのはこのバランス芸の時。
筒の中に入ったボールを額に乗せて筒を少しずつ引き上げていって…

ストリート ビート


なんと7つのボールでバランスをとっています。
なんというすごいバランス感覚!

…と思ったら

ストリート ビート


ちょwwテラチートwwww
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2007年11月09日

Trio Csaszar(トリオ チャーサール)

Trio Csaszar(トリオ チャーサール)
ハンガリー・アメリカ:男3名

2005年チャンピオンのワールドカップチャンピオンの
トリオ チャーサールが去年に引き続き今年も登場。
今回はオン部門での出場となります。

トリオ チャーサール


あれ?たしか去年は男2名+女1名のドリカム的構成だったはず…(→昨年の彼ら)

いったい彼らの間になにがあったのでしょうか…?
色々な想像が膨らみますね!(←最低)

トリオ チャーサール


前半はマッスル2人組によるジャグリングショー。
パワフルな外観の割りになかなかのテクニシャンです。

コンビでの技もバッチリ!

トリオ チャーサール


ちょwwどこ手つっこんでるんスかwwww


観客も参加してのアクロバットも彼らの得意技です。

トリオ チャーサール


獲ったどー!

トリオ チャーサール


そして後半は18番のスプリングボードアクロバット。
飛びます、飛びます。

トリオ チャーサール


スプリングボードアクロバットでようやく3人目の出番がやってきました。
ここからは俺のターン!とうっ!

トリオ チャーサール


どうやらこの3人目、正体はダルシムだったようです(スト2的な意味で)。
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2007年11月08日

Emiliano(エミリアーノ)

Emiliano(エミリアーノ)
イタリア:男1名

エミリアーノ


さて、大道芸ワールドカップin静岡2007
トップバッターはラテンのムード漂うジャグラー、エミリアーノです。
ジャグリング系は動きが激しいため明るいうちに見ておきたいですからね。

見た印象としては去年見たニーニョ コストリニを劣化コピーしたような感じ。
初めのうちは客いじりに熱心でなかなかジャグリングをしてくれません。
まぁこういったコメディ系も嫌いではないのですが…
ちょっと笑いのツボが私には合わなかったかな?

エミリアーノ


ガイドブックにアルゼンチンで生まれた、とありますが
上述のニーニョ コストリニもアルゼンチンのパフォーマー。
お国柄なんでしょうかね?

とりあえず印象に残ったのは妙な服装と胸毛とすね毛かな?

エミリアーノ
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2007年11月07日

大道芸ワールドカップin静岡2007

毎年恒例の大道芸ワールドカップin静岡の時期がやってきました。
今年は11/3(土)に見に行ってきました。

大道芸ワールドカップin静岡2007


この日はまさに大道芸日和とも言える秋晴れで
会場の駿府公園〜静岡駅前はどこもかしこも人だらけ。
大変多くの観客が見に来ていました。

スペック


そして人ごみの中にフツーに混じっているヘンなの。
これも大道芸ワールドカップの見所の一つですね。

いえ、もちろん中の人などいませんよ?


しばらく日記は大道芸ネタが続くと思いますが勘弁して下さいね。
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2006年11月17日

Iryna(イリーナ)

Iryna(イリーナ)
ウクライナ:女1名

イリーナ


絵に描いたようなチャップリンスタイルのイリーナ。
コミカルな動きと軽快なタップダンスで観衆を魅了します。

イリーナ


お次はハット。

イリーナ


そしてボール。
まさに正統派大道芸人といった感じです。
こういったパフォーマンスも一息つけてよいですね。
なんだかホッとします。
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Tr'espace(トレスパス)

Tr'espace(トレスパス)
スイス・ドイツ:男2名 女1名

トレスパス


アートと音楽とディアボロの融合ともいえるパフォーマンスを披露するのが
彼ら、トレスパスです。
ディアボロとコントラバスの組み合わせは
もうすでにジャグリングとは呼べないシロモノとなっています。

トレスパス


ただしこういったアート系はどうしても盛り上がりに欠けてしまうのが難点。
芸術を理解するのは大変です。

トレスパス


普通にディアボロをやっても十分上手いんですけどね。
3ディアとかも難なくこなしてます。


おまけ

このトレスパスの演技が始まるまでの待ち時間に
同会場でパフォーマンスを行っていたレザクロスティッシュとトレスパスが
クラブを使ったジャグリングを披露してくれました。

レザクロスティッシュ+トレスパス


この即席5人組、トレスパスティッシュ(?)のおかげで待っている間もたっぷり楽しめました。

レザクロスティッシュ+トレスパス


即席とは思えない見事なパスはさすが世界の1流ジャグラー達ですね。

この芸にも思わず投げ銭をしたくなるほどでした。
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Kanakov(カナコフ)

Kanakov(カナコフ)
ロシア・ベラルーシ:男3名 女1名

カナコフ


ロシアンバーというバネのようにしなる棒を使って
空高く飛び上がるパフォーマンスを披露したカナコフ。

カナコフ


トリオ チャーサールも高いジャンプで観客を沸かせましたが
このカナコフは高さではそれ以上かも?

しかもこのロシアンバーだと連続でボヨンボヨンと跳びはねて演技をすることができます。
ちなみに今年度ワールドカップ銅賞に選ばれております。

カナコフ


これなんてなんだか空中に浮遊しているようにも見えますね。
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2006年11月16日

Andy Gebhardt(アンディ ゲブハルト)

Andy Gebhardt(アンディ ゲブハルト)
ドイツ:男1名

アンディ ゲブハルト


華麗なテクニックを誇るドイツ人ジャグラー。
パフォーマンス会場が少し離れた場所にある常盤公園ということもあって
観客がやや少なめだったのがちょっと気の毒でした。

が、その分集まる人はジャグリングマニアの人ばかり。
大学時代のサークルの後輩達をここで発見しました。
このマニアめが!

アンディ ゲブハルト


内容はきわめてオーソドックスなスタイル。
始めはシガーボックス、ボールなどを披露。まさに王道。

アンディ ゲブハルト


そして凄かったのがデビルスティック。
かなーり難易度の高い技を次々と披露してくれました。

アンディ ゲブハルト


マニアにはたまらないテクがごく至近距離で見れるなんて!と後輩も興奮気味でした。
「ナイス、デビルスティック!」と声をかけていましたが
彼はドイツ人だということをわかっているのかな?
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2006年11月15日

Les Acrostiches(レザクロスティッシュ)

Les Acrostiches(レザクロスティッシュ)
フランス:男4名

レザクロスティッシュ


おフランス生まれの陽気な4人組、レザクロスティッシュです。
去年は3人組だったような気が…。
新メンバー追加ですね。来年は誰か卒業とかしてるかも?

レザクロスティッシュ


この陽気な4人組、待っているお客さんも飽きさせません。
お客さんのデジカメを奪ってパチリ。そして私はそれをパチリ。
ウォーミングアップも兼ねて一石二鳥です。

レザクロスティッシュ


メンバーは、ジャグリング担当の3人とおデブちゃん(右から2人目)。
ちょっとはにかんだ感じが憎めないのです。

最初は3人でクラブを投げまくります。
まさに乱れ投げとも言えるくらいたくさんのクラブが宙を飛び交っていました。

レザクロスティッシュ


その後はアクロバット。
おデブちゃんがいろんな体勢になりながら鍋のような楽器を演奏します。
なんて楽器なんだろう?とても不思議な音がでました。

レザクロスティッシュ


楽器を取り上げられてなんだか悲しそうなおデブちゃん。

歌とジャグリングとアクロバットでとにかく楽しませてくれる4人組です。

そして極めつけのパフォーマンスがこれ。

レザクロスティッシュ


逆立ちして合唱。
ちゃんと顔に見えるものですねー。

レザクロスティッシュ


そして最後は4人でハイ、ポーズ。

今年はオン部門でしたが、個人的にはワールドカップチャンピオンを
あげたいくらいとにかく楽しませてもらいました。
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2006年11月14日

Alain & Martyn Shabry(アラン&マーティン シャブリィ)

Alain & Martyn Shabry(アラン&マーティン シャブリィ)
ベルギー:男1名 女1名

アラン&マーティン シャブリィ


男女ペアのアラン&マーティン シャブリィさん。
男のほうは棒やハットを使ったジャグリングを披露。

アラン&マーティン シャブリィ


これは今流行のエアーギター!
学生時代にやっていた人も多いはず。

アラン&マーティン シャブリィ


女性は次々と衣装替え。
ちょっと手品っぽいね。

アラン&マーティン シャブリィ


男二人で女性を縄で縛る図。公衆の面前でなんてこったい!
この後は見事な縄抜けを見せてくれました。

次々とバラエティ豊かなパフォーマンスで楽しませてくれます。
それを見ているお客さんも次第にノリノリに。
観客と一体になって盛り上がることのできるショーでした。
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2006年11月13日

Mike Michael(マイク マイケル)

Mike Michael(マイク マイケル)
アメリカ:男1名

マイク マイケル


メカニカルマイムをするというマイク マイケルさん。
メカニカルなマイムってのはさっぱり分かりませんが
なんだかメカメカしい雰囲気が漂ってくるセットでした。

まぁあまり面白いとは思わなかったけどね。
一応マジックということらしいけどネタがしょぼすぎます。
作るのは大変そうですが。

マイク マイケル


最後は飛びます、飛びます。
そして観客に向かって弾丸を浴びせるようにぶっ放すマイク マイケルさん。

やりたい放題です。
posted by つっくん at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大道芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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