2012年11月17日

BSアンテナ配線工事(準備編)

八開の実家に戻ってきてこれまでアパートで使っていた家具などは
とりあえず次に使うときまで離れに一時保管しておくことになりましたが
これまでリビングで使っていたテレビは自分の部屋で使うことにしました。

が、ここで一つ問題が…

BSアンテナ配線


つっくん家のテレビ配線はこれまで上の図のようになっていました。
以前は屋根に地アナ用のアンテナとBS用のアンテナが設置してあったのですが
地デジ移行に伴って地デジの電波は西尾張CATVと契約して
ケーブルテレビ経由で受信しています。

西尾張CATVとの契約は地デジのみの月額735円のシンプルコースとし
BSはそのまま既設のアンテナでリビングにのみ配線していました。

今回の出戻りに伴い2Fの部屋2に戻ってきたのですが
この部屋では地デジしか見ることができない…っ!
録画している番組のほとんどがBSだったのでなんとか自分の部屋のテレビに
BSの電波をつなぎこめないか検討しました。

BSアンテナ配線


まず検討したのが、地デジの電波を各部屋に分配している分配器の前に
BSアンテナからの配線をつなぎ、電波を混合して全部の部屋へ
地デジとBSの電波を送るというやり方を検討。

ただし、BSアンテナの位置と分配器の位置がちょうど家の反対側で
かつ屋根裏で作業がしにくい位置にあるためつなぎこみの配線が大変そうなので
この案はとりあえず却下。

BSアンテナ配線


自分の部屋でBSが見れるようになればいいだけなので
なるべく現状の構成をいじらずに済み
もっとも作業が楽そうな上記のような構成とすることにしました。

BSアンテナ配線


今回のBSアンテナ配線変更に伴い購入した部材です。
工具類はとりあえず手元にあったものを使いました。

まずは同軸ケーブル。

BSアンテナ配線




結構長さがあるので4Cではなく5Cのケーブルをチョイス。
マスプロかDXアンテナか迷いましたが
事前にざっと必要長さを概算すると15mだったので
15mをラインナップしているマスプロ製にしました。

amazonの評価を見ていると日本製だったり中国製だったりと
時期によって生産国が異なるようですが…


BSアンテナ配線

届いたのはmade in Chinaでした。


次にBSアンテナからのBS波を2つに分配する分配器。

BSアンテナ配線

アンテナ2分配器 HAT-2SP911NB
HORIC
BS/CS/地デジ対応
全端子電流通過型



BSアンテナへの電源供給はテレビ側から行う必要があるのですが
片方のテレビの電源がついていれば使用可能にするため
両方の端子から電気が供給できる全端子電流通過型としました。


ケーブルの端につけるF型接栓も購入。

BSアンテナ配線




屋外で使用する分(4個)は防水型のYAGIのこのタイプにしました。
5Cケーブル用と4Cケーブル用の2種類あるので購入するときに
間違えないように注意が必要です。


そして屋外の接続部分の防水に使う自己融着テープです。

BSアンテナ配線



巻きつけておくとテープ同士がくっついて接続部分を保護してくれます。
ビニールテープだと経年でべたべたしてきたりはがれたりしますが
自己融着テープではそういった心配がないため安心です。


今回の配線工事はなるべく手間をかけたくなかったため
壁に穴をあけるなどの工事はしたくないので
屋外から屋内にケーブルを引き込むのにこのフラットケーブルを利用します。
通称サッシケーブルとか隙間ケーブルとか呼ばれているものです。




室内で使うケーブルも自作する予定なのでバルクのF型接栓も購入。
10個入りですが2個しか使いませんでした。
これも5C用と4C用があるので注意。

アンテナ接栓10個入り 5C用F型接栓
富士パーツ商会
[出版社] ([出版年月])




それでは作業開始です。
まずはケーブルの端にF型接栓を取り付けます。

BSアンテナ配線


YAGIのF-5FB-15Bのパッケージの裏側にやり方が丁寧に載っているので
それにしたがって作業していきます。

BSアンテナ配線

ニッパーやカッターナイフでちょきちょきと作業中…

BSアンテナ配線


何mmでカット、と指示がしてあるのですがパッケージに目盛が記載してあるため
間違えることなく作業できます。

BSアンテナ配線


外部被覆と編組線、発泡ポリエチレンを指示された長さでカットして
接栓金具を組み付けます。
(ちなみに写真のケーブルは購入したマスプロのS-5C-FBケーブルではなく
家に余っていたS-5C-FVケーブルのため外部導体が一重導体編組になっています
S-5C-FBではこれにアルミ箔が加わります)

BSアンテナ配線


中心コンタクトにケーブルの芯線を入れて圧着すると書いてあるので
圧着工具でおもいっきりつぶしますが…

BSアンテナ配線


全然つぶれる気がしねぇ…
きょ、今日のところはこれくらいにしといたるわ(震え声

BSアンテナ配線


リング付ネジを差し込んで、あとはスパナで締付けて製作完了。
これを必要な分だけ作って、さあお次は屋根に上っての配線作業です。

配線作業の様子は作業編へつづく
posted by つっくん at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

Apple MacBook Pro with Retina display 購入

6月の発表直後にAppleStoreにて注文していたブツがようやく届きました。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


ま、ここのところ忙しくって届いてからもしばらく放置せざるを得なかったんですけどね〜

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


ダンボールを開けると、もう一箱登場。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


本当にこの中にパソコン一式入っているのか!?と思うくらいの箱サイズです。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


購入したのはMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの
2.3GHzモデル(下位のほうね)です。

主なスペックは
 CPU:2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
 メモリ:8GB(オンボード)
 ストレージ:256GB SSD
 グラフィックス:Intel HD Graphics 4000
        + NVIDIA GeForce GT 650M(1GB GDDR5メモリ)
 ディスプレイ:15.4インチLEDバックライトディスプレイ
       2,880 x 1,800ピクセル(Retinaディスプレイ)

Ivy Bridge世代になった新しいMBP!しかもディスプレイがRetinaときたもんだ!

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


早速開封です。
Apple製品の特徴でもある、開けるとカッコいいプロダクツが
いの一番にババーンと目に飛び込んでくるという
開封したときのユーザー体験を重視したパッケージング。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


まさか自分がWindowsではなくMac OS搭載のパソコンを買う日が来るとは…
こうして信者が増えていくんですね。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


箱は筐体のフットプリントとほぼ同一のため指の隙間もないほどですが
このぴろーんと飛び出たところを引っ張って筐体を取り出します。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


本体を取り出したところ。
このRetinaディスプレイモデルではMacBook Proといえども
光学ドライブが省かれており
厚みがぐっと薄くなり1.8cmしかありません。
重さも2.02kgということで、MacBook AirとMacBook Pro(通常モデル)の
中間くらいのサイズとなっています。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


早速液晶を開こうとしたところ、開くことができないので少しビビるなど。
開こうとしていたのはヒンジ側だった、というオチでした(;^_^
てっきりリンゴマークが正立で見える側が手前だと思っていましたが逆だったのね。
反対側には指をかけるくぼみがもうけられていて無事オープン完了。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


使っているときに見ると最も美しくなるようにデザインされているため
リンゴマークがこの向きなのでしょう。
さすがドヤラー御用達のMacBookさんやで!

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


右側側面の奥側には、手前側より、SDXCカードスロット、HDMIポート
USBポートが並んでいます。
このコネクタの部分も、変態Appleさんのことですので
通常ではありえないデザイン上のこだわりがあるそうです。
キャズムを超えろ!さんによると、これまでのモデルに比べ
コネクタの位置をより奥に引っ込んだ配置になるよう
専用の特注品をわざわざ使っているとのこと。
コネクタの位置をより奥へ引っ込めることでコネクタ部が見えてしまう角度を限定して
デザイン上の統一感を増す効果があるそうです。なるほどな〜。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


左側側面。
こちらも手前側より、ヘッドフォン端子、USB、Thunderbolt ×2
MagSafe2(電源)と並びます。
USBは今回モデルから左右両方ともUSB3.0に対応しています。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


開いたところ。意外と和室も似合うな。(開封作業は実家の座敷で行ってましたw)

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


キーボードはアイソレーションタイプです。
USキーボードも選択可能ですが、日本語配列キーにしておきました。
バックライト付きということで暗いところでも作業可能です。しないけど。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


タッチバッドでかっ!
これまでWindowsのみしか使ってこなかったので
キーボードやタッチバッドの操作方法からマスターしていかないとね…

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


ディスプレイの周りにはステッカーどころかまったくロゴもありません。
徹底しているよな〜。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

MacBook Airほどではないけれどとっても薄い!
これでCore i7搭載なんだぜぇ〜。Retinaなんだぜぇ〜。
バッテリーも7時間もつんだぜぇ〜。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル


裏側。つるっつるです。
SSDもメモリもオンボードのためユーザー側で一切の拡張はできません。

とまぁ、こんな感じで急遽マカーになってしまいました。
といっても開封後もそれほど触る時間がないのでまだあまり使い込めていませんが。
それでもこれまで使ってきたWindowsと異なる部分が多くて戸惑うことがしばし。
齢32歳目前にして、またパソコンの操作方法を勉強し直しです!なかなか新鮮な気分。

It's a piece of cake !
タグ:Mac
posted by つっくん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

INFOBAR A01(外観編)

iPhone3GS 16GB White


iPhone3GSを購入したのが2010年1月の末

基本的に使わない日は無いってくらい愛用してきましたが
ソフトバンクの料金体系的に契約後2年経過した今
機種変するなり解約するなりしたほうが何かとお得ということもあり
MNPを利用して機種変更することにしました。

INFOBAR A01


未来は、選べる(キリッ
ということで私も脱禿してauをチョイスしてみました。
機種はスマートフォン初のiidaブランドとして登場したINFOBAR A01です。

INFOBAR A01


タイルのようなキーが特徴的だったINFOBARの流れを汲む筐体。
Android特有のMENU/HOME/BACKのボタンがカラフルなタイル状にデザインされています。
ボディカラーは白を基調としたHACCAをチョイス。
真×雪歩×美希ってなんて俺得。

INFOBAR A01


スペックは
 OS Android OS2.3.3(Gingerbread)
 CPU Snapdragon MSM8655T 1.4GHz
 RAM 512MB
 液晶 3.7inch QHD(540×960)
 カメラ 約805万画素CMOS

その他、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応した
いわゆるガラスマです。

AndroidはメガネケースことIS01に続き2台目ですが
製造はどちらもシャープでしたね。
もっともIS01はAndroid 1.6のまま見捨てられてしまったわけですが。

INFOBAR A01は一応ICSも「対応する方向で調整中」とのこと。
調整中…
またまた「検討を重ねた結果…」というつぶやきが聞けるのかな?

INFOBAR A01


デザインを売りにしているケータイですが
箱はなんだかんだで普通の箱ですね。
やはりiPhoneと同じようにはいかないか…

INFOBAR A01


パッケージの中身は分厚いマニュアルに様々な注意書きにチラシ…
Appleのようになんでもかんでも無くすのがいいとは思いませんが
中にはこれは必要なのか…と思うようなものも多いのも事実。

INFOBAR A01


本体を見ていくと、左の再度に電源とボリュームの調整ボタン
そして一番下に検索用のショートカットボタン?があります。

INFOBAR A01


裏面を見てみると…こ れ は ひ ど い
デザインを売りにするスマホのくせにこんなの貼ってはいかんでしょう!
デザイナーに全く敬意を払っていないのでしょうか…

INFOBAR A01


速攻で剥がしたったww
おサイフケータイのロゴも消してしまいたいところですが…

INFOBAR A01


ボディ下部にはカバーが。

INFOBAR A01


カバーを開けるとmicroUSBの端子があります。

INFOBAR A01


外部との接続コネクタはこのmicroUSB端子だけなので
イヤホンをつなぐのも充電をするのも、ワンセグのアンテナすらも
付属でついてくるmicroUSB-φ3.5変換ケーブルを使用する必要があります。

充電はさらにこの先につけるシャープ製の充電器(別売)が必要なようです。
IS01はauの共通ACアダプタからmicroUSBへの変換ケーブルが付属してきたのに…
とりあえずその辺に転がっていたmicroUSBケーブルとUSB ACアダプタで充電しましたが
これ、コイツが初めてのスマホの人だと充電できないんじゃ…?

INFOBAR A01


とりあえず充電も完了して早速電源ON。
画面もAndroid標準ではなく専用のUI(iida UI)となっていて
タイル状にアプリやウィジェットを並べるようになっています。

とりあえず外観の紹介はこれくらいで。
まだそんなに使い込んでいないので使い勝手についてはまたの機会に…
タグ:android
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2012年02月06日

iPad Smart Coverと液晶保護シート

iPad Smart Cover

iPad 2を購入したユーザーがマストバイなアクセサリといえば
やはりこのiPad Smart Coverでしょう。(ステマじゃないよ)

iPad Smart Cover


通称風呂の蓋ww

革製の高いの(6,980円)とポリウレタン製の安いの(3,980円)があり
カラバリもそれぞれ5色づつ用意されていますが
最も風呂の蓋度の高いポリウレタン製のブルーをチョイス。

iPad Smart Cover


使い方はいたって簡単。
画面に向かってくっつけるだけ。

iPad Smart Cover


磁力でiPadのふちのところにぴったりとくっつくようになっています。

iPad Smart Cover


もう完全に風呂の蓋だ、コレww

iPad Smart Cover


ちらっ。

めくったときに女の子が着替えてて
いや〜んってなるアプリマダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン

そんなラッキースケベ機能こそありませんが
開閉を検知して閉じると自動でスリープに入り
めくるとレジュームとなるなどなかなかよく出来ています。

iPad Smart Cover


折りたたむとiPadを自立させることが出来るスタンドに変身。
ただ、磁力でくっついているだけなので固定力は推して知るべし…
立てたまま操作しているとよくバターンって倒れてビビるww

iPad Smart Cover


この状態でフォトスタンド的に使ったり動画を再生させたりと
色々な使い方ができます。
本当はFaceTime使いたいんだけど、iPhone3GSじゃ…

密林ではAppleのパチもん?なのか
サードパーティー製のそっくりなものなんかもありますね。
すごく…安いです。
まぁネタとしては面白いですが無難にApple純正買っておいたほうがいいと思いますケド。

iPad2 用 Smart Cover Blue『バルク品』
トレード・ギルディング
ポリウレタン製





スマートカバーをつけたら次は液晶の保護シートです。

アンチグレアフィルムセット for iPad2


保護シートはiPhone3GS用に使っているパワーサポート製のアンチグレアフィルムが
操作性バツグンでお気に入りなのでもうコレ一択です。(ステマじゃないよ)

アンチグレアフィルムセット for iPad2


デケぇ…(当たり前だ)。
iPhone用だとパッケージに2枚入っているのですが
iPad用はこのお値段で1枚しか入っていない…
(クリーニングクロスも付属しますが)

失敗は許されないということか…

アンチグレアフィルムセット for iPad2


ぎゃーーーー!

 ×iPad 2 - ○気泡 (決まり手:埃付着)

やってしまいましたが時すでに遅し…
気になってしかたがないけど気にしないことにしました(泣
保護シート貼り道は奥が深いね…


アンチグレアフィルムセット for iPad2 PIS-02
パワーサポート
セット内容 : アンチグレアフィルム1枚
        クリーナークロス1枚
タグ:apple iPAD
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2012年02月05日

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black購入

昨年末の話になりますが、念願のiPad2を購入しました。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


今さらですが開封したときの様子を…

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


すでにiPad3の発表が目前と噂されるこの時期に
わざわざiPad2のレポートを書く勇気!

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


購入したのはWi-Fiモデルの16GB、Black。
いわゆるM型番ではMC769J/Aというやつで
まぁすなわち一番安いモデルですw


いよいよ開封の儀。
Apple製品で一番ワクワクする時ですね。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


ぱかっと箱を開けるとまずiPadそのものが見えるようになっており
ユーザーのワクワク感を一層盛り上げてくれるようになっています。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


本体を取り出すとアダプタなどその他の付属品がきれいに納められています。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


入っているマニュアル類はこれだけ。
分厚い取扱説明書なんてどうせおまえら読まないだろうというこの割り切りっぷり。
使い方なんて触ってみれば分かるということなんでしょうね。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


マニュアルの下にDockケーブルが入っています。
付属しているのはこれだけ。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


iPadに付属のACアダプタ。
このACアダプタは2.1Aの電流が供給できるタイプで
iPhone用に付属している1Aタイプとは異なります。
iPadでは充電時により大きなアンペアが必要となるため
この専用のアダプタを使わないと充電にクソ時間がかかってしまいます。
というか通常のUSB規格に則った500mAタイプでは充電すらされません…

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


箱から取り出したところ。
う〜ん、かっこいいぜ。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


iPhone3GSと並べてみた。
やはり9.7インチの画面は大きいですね。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


iPad→iPad2で一番変わったのがその厚み。
iPad2の薄さはiPhone3GSよりも薄いのです。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


裏面はアルミニウムの素材感を生かした金属筐体。
AppleStoreで購入すると無料でレーザー刻印で文字を入れてくれるサービスがありますが
私はAppleStore以外での購入だったので文字入れはなし。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


ボディ下部にはおなじみのDockコネクタとスピーカーが。
DockコネクタをiPodの第三世代モデルからずっと変更なしで
採用しているのは何気にすごいと思います。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


ボディ上部には電源ボタンと音量、ミュートのスイッチ
そして背面カメラがあります。
このあたりはiPhoneと操作系が統一されているのですぐに慣れることができますね。

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


ボディ上部の反対側にはイヤホンジャックがあります。
曲面にイヤホンジャックを配置するために
形状をわざわざ合わせて楕円形にしてあります。


使ってみるとやはり大画面はイイですね!
Appleがこの画面の大きさにこだわる理由がなんとなく分かりました。
さんざん言われていますが大きな画面で子供も操作しやすいため
特に小さい子供のいる家庭には最適だと思います。

購入はAppleStoreかソフトバンクのお店に限られ
さらにどこで買っても割引はほぼ無いので
刻印を入れてくれるAppleStoreがオススメですが…

iPad 2 Wi-Fi 16GB Black


私は某家電量販店で購入しました。
先日のXi導入は実はこのためだったのですね〜。
タグ:iPAD apple
posted by つっくん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(1) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

docomo Xi L-02C導入

これまで私が契約していた携帯電話は
J-PHONEから始まり、au、SoftBank、はたまたDDIポケットなどなど
色々なキャリアの端末を利用してきましたが
携帯電話業界のガリバー、docomo様とは何故かお付き合いがありませんでした。

L-02C導入


しかしこの度、私もついに、ついにキノコ帝国の軍門に下ることとなりました。

L-02C導入


ついに導入、docomoのケータイ。
しかも最新の次世代通信方式LTE、docomoが言うところのXi対応です。

L-02C導入


導入したのはLG電子製の端末、L-02Cです。
パッケージには本体と延長ケーブル、持ち運び用のポーチ、クリップが同梱されています。

L-02C導入


これが本体。
色はシルバーとレッドの2種類があったのですが控えめで主張しない主義の私は
あまり目立たないようにシルバーにしておきました。
まぁどっちでもよかったのですけどね。
どうせ使わないから

L-02C導入


さすが次世代通信端末、超コンパクトな折りたたみケータイですw
あれ…ディスプレイは?カメラは?

L-02C導入


小さい小さいと思ったら、USBでつなぐデータ通信専用端末だったのかー!
まぁそういうことです。

次世代の通信方式なので重いデータもサックサク…なのかはよく分かりません。
なんせ購入して以来、PCには接続していないので…
まぁそもそもがXiの展開は都市部が中心で
現在住んでいる菊川がまだカバーエリアではないので…
といってもdocomoの場合、Xiカバー範囲外でも
FOMAにも対応しているから通信ができる範囲自体は最強に近いんですけどね。
(速度は出ないけど)

L-02C導入


ドコモUIMカードはここに入っていました。

L-02C導入


サイズは最近増えているmicroSIMサイズのminiUIMカードではなく
通常サイズとなっています。

L-02C導入


SIMカードスロットの端子はこうなっていたのね…
端末の奥に隠れていることが多いので
こうしてむき出しのスロットを見るのは初めてです。


お察しの通りアレのためのXi導入なんで使用レポートは特になし。
ここからが修羅の道の始まりだ…


docomo Xi L-02C
LG電子
USBタイプデータカード
docomo Xi対応
タグ:DoCoMo Xi
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2011年10月08日

電源交換

先日、狩野川100kmサイクリングのレポートの続きでも書くかな、と
PCの電源を入れようとしたところPCが全く反応しなくなっていました。

ファンも回らず電源ランプもつかずBIOSも立ち上がらない状態だったので
ははーん、こいつぁ電源がいかれたな、と当たりをつけて
Amazonで電源を発注して数日後に到着。さっそく交換作業に取り掛かりました。

電源交換


摘出した患部、もとい電源です。

電源交換


TSUKUMOのショップブランドPCについていた電源で
タオエンタープライズのTAO-480MPVRという電源でした。
といっても5年前のPCなので電源なんて逝ってしまっても不思議じゃないですね。
電源は所詮消耗品ですから。

電源交換


電源のファンを見ると…き、汚い。

電源交換


とりあえず中を開けてみる事にしました。
「WARRANTY VOID IF REMOVED」とありますが
もう壊れているのでそんなの関係ねぇ!

電源交換


パカッと。
どこが原因だったのかな?直す気はさらさら無いですが…

電源交換


コンデンサは妊娠やお漏らししていないよねぇ。

電源交換


ホコリだらけのこのファン…ちゃんと回っていたのか!?

電源交換


交換用の電源。密林からソッコーで届きました。
ENERMAXでは最も安価なラインのNAXNのENP450AWTです。

電源交換


今回はコスト重視で80PLUS STANDARDにしました。
容量は450Wもあれば十分でしょう。

電源交換


大きな12cmファンが静音っぽくていいね!
とりあえず交換したら無事PCも起動するようになりました。

さて、永遠に未完となるところだった
狩野川100kmサイクリングレポートの後半でも書くとしますかね…


NAXN 電源450W ENP450AWT
ENERMAX
80PLUS認証取得
定格出力450W
タグ:PC
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2011年06月25日

iPhone充電グッズ 〜その3 2.1A出力カーチャージャー〜

3つ目のiPhone充電グッズは車のシガーソケットから充電するための
カーチャージャーアダプタ、PowerBolt Micro Car Chargerです。

ケンジントン PowerBolt


ケンジントンロックで有名なケンジントン製です。
こんなアクセサリー製品も手がけていたのね…

ケンジントン PowerBolt


2.1A出力をうたい、メーカー公式でiPad対応をうたっています。
カーチャージャーアダプタで2A以上の高出力は珍しいですね。
ここでも願望も込めてiPad導入したときに備えてなるべく高出力タイプとしました。

ケンジントン PowerBolt


パッケージにはシガーソケットに挿入するアダプタだけではなく
なぜだかiPhoneのDockへ接続するケーブルも付属。
といっても専用のケーブルというわけでは無く普通のUSBケーブルです。
このケーブルを除いてもう少し安くしてくれるとありがたいのですが…

ケンジントン PowerBolt


iPhoneにケーブルを接続してみた様子。
デザイン的には3GSの黒貴重の外観とマッチしていますね。

ケンジントン PowerBolt


実際に車のシガーソケットに取り付けて見ました。
出っ張りがかなり少ないので取り付けた状態でもあまり邪魔になりません。
ただしスイフトの場合、シガーソケットは使用しない場合には
キャップをかぶせるようになっているため
使用するときにはそのキャップを跳ね上げたまま使用する格好となります。

挿した状態で車のアクセサリ電源を入れると赤色のLEDランプが点灯し
給電可能状態であるということを報せてくれます。
この手の製品は青色LEDを使用してこれでもかっという感じでギラギラ光る製品が多い中
このアダプタは控えめになっていて好感が持てますね。

ケンジントン PowerBolt


USBケーブルを挿したところ。

このカーチャージャー(品番:39224)はUSBポートが1口ですが
USBポートを2口備えた33497というタイプもあります。

ケンジントン PowerBolt


iPhoneをつないで充電してみましたが問題なく充電されている様子。
前回のように充電時間を計測したいところですが…
ず〜っとアクセサリ電源をONにした状態で計測していると
車のバッテリーのほうが心配だったので計測実験はなし。
またそのうちにロングドライブのときなどにでも計測してみます。

ケンジントン PowerBolt


使用していて1点困ったのが、出っ張りが極端に少ない形状なため
取り外すときにとても外しにくいという点。
頻繁に外すのではなく挿しっぱなしにして使ったほうがよさそうですね。


PowerBolt Micro Car Charger 39224
ケンジントン
入力電圧:DC10〜18V
外形寸法:約W25×H25×D410mm
重量:約48g
タグ:iPhone
posted by つっくん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone充電グッズ 〜その2 2,000mA対応USB用ACアダプタ〜

すでにオワコンな私のiPhone3GS用に
今さらながらに用意した充電グッズの2つ目はUSB用ACアダプタです。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


プラネックスのUSB-ACアダプタ、PL-QUCHG03-Wです。
4ポート対応ということもあってiPhoneに付属の
Apple純正USB-ACアダプタに比べるとかなりでかいですね。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


プラグは純正アダプタと異なり折りたためるようになっています。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


角度は180度まで開くので、電源タップに差すときも
隣のコンセントと邪魔にならずに済みそうです。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


将来のiPad導入に備えて2,000mA対応のこのPL-QUCHG03-Wをチョイス。
…ただし今のところ全く導入の予定はありませんけどw
あくまでも導入できたらいいな〜レベル。

そのためパッケージには
"驚きの速さで充電可能" "2000mAの超急速充電!"
という威勢のいいうたい文句が書いてあります。
ホンマかいな…ということで純正アダプタとの充電時間を比較してみました。

iPhone充電グッズ


まずは純正品の充電時間を測定。
とてもコンパクトでかわいらしいこいつの実力はいかに?

iPhone充電グッズ


測定は電池をローバッテリーにして強制スリープに入った状態から
充電を開始して100%になるまでの時間を計ります。
それではよーいドン!

iPhone充電グッズ


充電開始から約30分経過。
電池の残量は現在44%まで回復しました。

iPhone充電グッズ


充電開始から1時間経過。
ポップアップが立ち上がってきましたが、触れることなくそのまま充電。
電池の残量は82%です。

iPhone充電グッズ


充電開始から1時間25分経過したところで残量の表示が100%となり
満充電の状態となりました。
ふむふむ、純正品はこれくらいか…思ったより速かったです。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


次はPL-QUCHG03-Wでの充電時間の計測。
今回の計測にはケーブルは前のエントリで紹介したBN-IPOD2-CWを使用しています。
(純正品の充電も同様)

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


スタート時点ではローバッテリーの警報画面です。
この段階まで放電するとiPhoneが急速充電モードになって
アンペア数の小さなUSB ACアダプタでは充電できないこともあるようですが
PL-QUCHG03-Wでは問題なく充電が開始されました。

純正品は噂では1,000mAと聞いたことがあるので
きっと先ほどの半分くらいの時間で完了するに違いない!
期待を膨らませながら計測スタートです。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


充電開始から35分経過。
…なぜ30分ではないかというと、30分のときに見逃したから(笑
この時点で残量表示は46%。
あれ?純正品とそれほど差が無いぞ…!?

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


充電開始から1時間経過。残量表示は77%。
…純正は1時間充電の時点で80%超えていたのに。

PLANEX 急速充電(2000mA)4ポートUSB ACアダプタ


結局100%に到達したのは充電開始から1時間半後でした。
純正品と比べ5分余分に時間がかかっています。
まぁ誤差といえば誤差くらいの差でしかありませんが。

う〜ん、うたい文句の超急速充電というのは微妙だなぁ。
本当に2,000mA給電されているのかな…?
とりあえず急速充電はそれほど必要ないし
純正と同等の時間で充電できれば実用上は問題ありませんが。

iPadのように電流値が大きくないと充電できない機器を接続したときに
ちゃんと充電されるかどうかが少し心配ですね。

ちなみに今回の検証は1回しか行っていないですし
条件も完全に揃えての検証ではないので参考程度にしてもらえれば。
あくまでも私のiPhoneで充電してみた結果、ということで
必ずしもいつも同じ結果になるとは限りませんので…


2000mA対応4ポートUSB ACアダプタ PL-QUCHG03-W
PLANEX
入力電圧:AC100〜240V
外形寸法:約W52×D59.5×H24.5mm
重量:約65g



また、こういった充電機器でよく問題になる"ジ〜"というサージ音ですが
iPhoneを接続しているときには無音となりますが
コンセントに差した状態でなにもUSBポートに差していないと若干音が発生します。
差しっぱなしにしておくとちょっと気になる人もいるかも?


以上のように?な部分も若干あるこのプラネックスのUSB-ACアダプタですが
2,000mAかつ4ポート対応にもかかわらずAmazonでは1,000円以下で売られており
コストパフォーマンスに関しては抜群です。
あまり急速充電などにこだわらずに自宅と職場など
複数箇所で充電したいという向きには十分だと思います。
ポート数も余裕があるので何かと便利ですしね。
タグ:iPhone
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2011年06月24日

iPhone充電グッズ 〜その1 Dockコネクタ用USBケーブル〜

現在使っているiPhone3GSを購入してすでに約1年と半年になりますが
今ではコイツなしの生活は考えられない程度には毎日愛用しています。

iPhone3GS 16GB White


このiPhone3GSは「iPhone for everybodyキャンペーン」にて2010年1月に購入したので
あと半年ちょっとたつと月月割が終了してしまい月の支払い料金も上がるとあって
契約解除料金のかからない26ヶ月目で解約する予定です。
だからこいつとの付き合いもあと半年ちょっと…

iPhone充電グッズ


しかしこのタイミングで前から用意しようと思っていた充電グッズを購入しました。
なんで今さら…

iPhone充電グッズ


購入したのはプラネックスのDockコネクタ用USBケーブルとUSB用ACアダプタ。

iPhone充電グッズ


そしてケンジントンのシガーソケット用アダプタです。

PLANEX iPhone用USB充電ケーブル


まずはDock用USBケーブルの紹介です。
iPhone3GSのパッケージにも1本付属していてこれまではそちらを使っていたのですが
巻き取りができて収納時にコンパクトになるケーブルが欲しかったので購入。

PLANEX iPhone用USB充電ケーブル


もちろん充電だけでなく、PCに接続してiTunesとの同期も可能です。
iPhoneに使用する場合、サードパーティー製USBケーブルは
結構相性があるらしいので一安心。

PLANEX iPhone用USB充電ケーブル


巻き取り式を今回導入したのは自転車のツールボトルに
充電アダプタとともに入れて持ち運びたかったから。
純正のケーブルだといちいちケーブルを手で丸める必要があったので…

PLANEX iPhone用USB充電ケーブル


これでいつでも電源乞食が出来る!
ロングライドもこれで安心です。


iPhone用USB充電ケーブル BN-IPOD2-CW
PLANEX
ケーブル長:約80cm(伸張時)




次回は一家に一個あると便利!USB用ACアダプタのご紹介です。
タグ:iPhone
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2010年08月27日

FON導入(設定編)

さて、FONルーターの開梱も済んで次はいよいよ設定です。

FON導入


ACアダプタとLANケーブルを接続するとさっそく電波を発信し始めます。
iPhone側で確認すると確かに「MyPlace」という電波が増えています。

ただし、設定ガイドを見るとFONルーターは「MyPlace」の他に
「FON_FREE_INTERNET」という電波も発信されるはずで
そちらに接続してサインアップをせよ、と書いてあります。

FON導入


おかしいなー、と何回も電源をON/OFFしたりPPPoEの設定を行ったりしていましたが
結局LANケーブルがしっかりささっていないだけでした (^_^;
トラブルなんて原因が分かってみればそんなものですね。

FON導入


無事「FON_FREE_INTERNET」の電波をキャッチ!

FON導入


「FON_FREE_INTERNET」を選択するとあっさりと設定が完了。

FON導入


次にFONへの登録です。

FON導入


MMSの送信画面が起動するので「fon」と入力して送信します。

FON導入


するとメールが返信されてくるので、そこに書かれているURLをクリック。

FON導入


無事登録が完了しました。
特典としてiTunesのコード1,000円分がもらえるようです。ラッキー♪
ただし今のところまだiTunesコードが書かれたというメールは送られてきませんが…

FON導入


ランプがオレンジ→緑に変われば無事通信が出来ているはずです。

FON導入


ところでFONルーターは「FON_FREE_INTERNET」と「MyPlace」の
2つの無線信号を出しています。
このうち先ほど設定した「FON_FREE_INTERNET」は暗号化されておらず
FONユーザー全てに開かれた無線となっています。

FONとは利用しているユーザー全てが相互利用できる無線LANのシステムのため
今回設定したことにより自宅からだけではなく
他のユーザーのFONルーターの電波をキャッチして
インターネットに接続することが出来るようになります。
最近は店舗などに導入されることも多いらしいのでFONの電波を拾えるところなら
3G回線よりも高速なネット環境が手に入ることになります。
逆に我が家の回線も「FON_FREE_INTERNET」経由で
他のユーザーに開放されたことになります。

自宅で使用するネットワーク機器を全て
暗号化無しの無線LANで送信するというのはいかにも都合が悪いため
そうした場合のためにFONルーターでは「MyPlace」という
暗号化された無線も利用できるようになっています。

自宅でiPhoneを使用するときは念のため
MyPlaceから接続するようにした方がいいでしょう。

FON導入


ワイヤレスネットワークの選択画面でMyPlaceをタップすると
パスワードの入力を求めてくる画面になります。

FON導入


このパスワード欄にはFONルーターの裏面に記載してある
10桁のWPAキーを入力します。

FON導入


これでiPhoneからの電波も無事暗号化されました。

とりあえずまだ外出先でFONの電波を拾ったことがないので
なんとも言えないのですがWikiによると
日本が世界で一番FONスポットの多い国らしいので
電波を拾える機会が来るのを気長に待つとしましょう。
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2010年08月23日

FON導入(開梱編)

ソフトバンクの孫社長が以前Twitter上で既存iPhoneユーザーに
FONルーターを無料配布するとやりましょう宣言していましたが
お盆の少し前に申し込み受付が開始されました。

FON導入


2010年1月31日迄となっているのは2月以降にwifiバリュープラン申し込んだ人は
すでにFONルーターが送られていたからなのね。

FON導入


さっそく記載のURLにアクセスして申し込み。(→申し込みページ)
お届けまで2週間程度ど書いてあるので気長に待ちましょう。

…と思ったら申し込んで数日後には配送されたらしい。
らしい、というのはお盆の時期で帰省中だったので受け取れず
結局受け取ったのはその数日後になったためです。
こんなに早く届くとはまさに予想GUYです(笑

FON導入


で、こちらが届いたFONルーターの箱。
なぜか伝票も一緒に入っていました。

FON導入


中に入っていたのはなんともかわいらしいFONルーター。
型番はFON2405EというIEEE 802.11b/g/nに対応した最新の世代のもののようです。
ただしIEEE 802.11nは2.4GHz帯のみのサポート。
おそらくiPhone4対応のためでしょう。

FON導入


我が家ではすでにNECアクセステクニカのAtermWR8500Nを導入していて
無線LAN環境は構築済みなのでいまさらFONルーター不要じゃね?と思いましたが…
(というかiPhoneユーザーなら無線LAN環境は当然整えてあると思いますが)
一応FONルーターを付け足すメリットはあるのです。

というのもAtermWR8500Nは2.4GHz帯/5GHz帯の両方をサポートしているのですが
両方の周波数帯を同時に使うことはできず排他利用となってしまいます。
iPhoneでは2.4GHz帯のIEEE 802.11b/gしか対応していないため
iPhoneのある環境では2.4GHz帯しか使えなくなります。

AtermWR8500Nでは2.4GHz帯/5GHz帯とも最高300Mbps(理論値)で接続可能ですが
2.4GHz帯は電子レンジなどとの干渉による速度低下も大きいため
5GHz帯のほうが安定して通信できることが多いです。

そのためFONルーターの導入により

AtermWR8500N ←(5GHz帯)→ PC
FONルーター ←(2.4GHz帯)→ iPhone

と使い分けることが可能になります。

というわけで自宅に無線LANルーターあるしFONルーター貰ってもなぁ…と思っている人も
とりあえず貰っておいても損はしないと思いますよ。

FON導入


ちなみに中身はこれだけ。
ルーター本体とACアダプタとLANケーブル。
あとは超簡単な設定ガイドのみ。

FON導入


取り出して早々脚のゴムがもげたりしましたがその辺りはご愛嬌。
無料配布ですから、なんたって。
元々TSUKUMOなどでFONルーターが売られていたときも2,000円以下の激安でしたし
中国で激安で作っているんでしょうね。

FON導入


開梱編はこれくらいで、次はいよいよ設定です。
設定編へと続く。
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2010年07月28日

REGZA録画用にHDD購入

REGZA Z7000の録画用HDDの残り容量が心もとなくなってきたため
追加で3.5inchのHDDを購入しました。

REGZA用HDD


録っては消してという視聴スタイルのため永久保存はするつもりは無いのですが
ここのところ積ん読ならぬ積ん録気味でして
せっかく録ったのに見ずに消すのもなぁ〜ということで
思い切って追加購入と相成りました。
たぶん一生見ない番組とかもあるんだろうけど…

REGZA用HDD


購入したのはWesternDigitalのCaviarGreen 2TB(WD20EARS-R 667GBプラッタ)です。
CaviarGreenは容量辺りの単価には定評のあるモデルで5400rpmということもあり
低消費電力・低発熱で大容量のデータ保存用にはぴったり。
これまで使っていたのも同じくCaviarGreenの1TB HDDでした。

REGZA用HDD


HDDの交換はいたって簡単。
我が家ではREGZA録画用にLogitecの3.5inchHDDケースLHR-DS02U2を使用しており
カートリッジを交換する感覚でHDDの交換が終了。一瞬です。
(このLHR-DS02U2の詳細についてはこちらを参照)

REGZA用HDD


入れ替えてケースのアクセスランプが無事点灯すればとりあえず一安心。

REGZA用HDD


最初の接続の時だけ新規USB HDDとして登録する必要がありますが
次回からは中身を入れ替えるだけでOK。
ただし予約録画はどのHDDに録画するかを設定せねばならないため注意です。

REGZA用HDD


録画可能時間がTS録画でも180時間も!パネェっす!
これだけあればしばらくは残り容量を気にすることなくバンバン録画できますね。
問題は録画可能時間≠視聴可能時間ということか…




※このWD20EARS-RではWindows 7/Vista向けに最適化された物理フォーマットが
採用されているためWindows XPで使用する際には
Western Digitalが提供している専用のユーティリティでフォーマットし直す必要があります。
ただしREGZAでは録画用のUSB HDDは専用のフォーマット形式でフォーマットされるため
あまり関係ないと思われますが…
時間があればその辺りも検証してみるカモ!?
タグ:PC REGZA
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2010年02月20日

au → iPhone3GSへアドレス帳移行(その2)

iPhoneアドレス帳移行


試行錯誤の末うまいこと前の携帯電話のアドレス帳を
iPhoneに移植できたかに思えたのですが
なんだか並び順がおかしいことに気がつきました。

ひらがなで入力していたアドレス帳は五十音順で出てくるのですが
漢字で入力していた分が後ろの方にずらずら〜っと並んでいるのです。
しかも順番がバラバラ…

なぜに!?と思ってよく見てみるとふりがなの部分がすっぽり抜け落ちています。
マジデスカ…
携帯で出力したVCFファイルのままではiPhoneに漢字の読みがなを引き継げないようです。


しかし世の中には親切な人がいるもので
ConvVCF2」というソフトを使うことでiPhone用のVCFファイルに変換できるようです!

 ConvVCF2〜vCard形式のファイルをPocketOutlookに取り込む

ConvVCF2


元々は携帯で作ったVCFファイルをWindowsMobile機で
取り込めるようにするソフトらしいのですが
iPhone用のVCF形式にも変換できるようになっています。

iPhoneアドレス帳移行


さっそくConvVCF2で変換したVCFファイルを先ほどと同様に
iPhoneにメールに添付して送って取り込めば完了。
無事に五十音順に並んでくれました♪オッケーイ!!


なんだかいきなりiPhoneの洗礼を受けた気がします…
分からなかったら自分で調べろ、ということですね。
いやはや、ツンデレで困ります(笑
タグ:iPhone
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2010年02月18日

au → iPhone3GSへアドレス帳移行(その1)

iPhoneを購入して一番最初に困ったのが
これまで使っていた携帯電話からのアドレス帳の移行です。

iPhone風W52T


これまではメニューデザインをなんちゃってiPhoneにした(笑
auのW52Tを使用していました。
ちなみこいつはiPhone導入に伴いEZweb契約を切られ
ただの黒電話と化して余生を過ごしております。

通常携帯電話購入時には販売店でアドレス帳などの移行をしてくれるのですが
そこはiPhone、一味違います。

今回は家電量販店で購入したのですがそこで受けた説明によると
ソフトバンクのお店に持っていくとこれまでの携帯電話のアドレス帳を吸出し
webにアップロードしてくれるらしいのでiPhoneに専用のアプリを入れて
アドレス帳をダウンロードして移行するらしいです。
う〜ん、なんだかよく分からん…
とりあえず「うちじゃできんのでソフトバンクのお店に行ってね」
ということか…超丸投げじゃん。

ソフトバンクの店に行く時間もなかなか取れないので
自力でアドレス帳の移行するやり方を探してみると自分でもできそうな感じ。
ということで色々と試してみたのでそのやり方を紹介します。

iPhoneアドレス帳移行


とりあえずW52Tのアドレス帳をvCard形式で書き出します。
書き出したvcfファイルは外部メモリに保存されるので
それをPCで取り込み…

iPhoneアドレス帳移行


メールに添付してiPhoneに送信しました。

iPhoneアドレス帳移行


来た来た。さっそく添付されたvcfファイルを開いてみると…

iPhoneアドレス帳移行


あれま、見事に文字化けしております。

iPhoneアドレス帳移行


色々と調べてみると一旦vcfファイルをメモ帳などで開き
「名前をつけて保存」から文字コードをUnicodeで保存するとうまくいくようです。

iPhoneアドレス帳移行


文字コードをUnicodeで保存しなおしたvcfファイルを
先ほどと同じようにメールに添付して送信しiPhoneで開いてみると
今度は文字化けしておらずちゃんと日本語の名前が表示されます。

もっともプライバシー保護のためモザイクをかけさせてもらってますので
ちゃんと表示されてるかどうかさっぱり分かりませんが(笑
よくない説明資料の見本のような写真ですね。

iPhoneアドレス帳移行


あとは「○○件すべての連絡先を追加」をタップすると
iPhoneの連絡先に追加されます。

iPhoneアドレス帳移行


でけた!と喜んでいたのも束の間、またまた問題発生!
さすがはApple様、一筋縄では行きません。

何が問題だったかは…つづく。
タグ:iPhone
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2010年02月15日

iPhone用液晶保護シート&ケース

iPhoneを買って大多数の人が最初にすることが
ケースと液晶保護シートの購入だと思います。

ケースと液晶保護シートをつけないと
ポケットに入れるのも気が気ではありません…
なんという貧乏性!

液晶保護シート

画面がむき出しのiPhoneでは液晶保護フィルムは必須アイテムといってもいいでしょう。

iPhone3GS 16GB White


iPhoneの液晶画面は彩度が高く超美麗と言ってもいいのですが
いかんせん光沢タイプの液晶画面、いわゆるテカテカ液晶のため
映り込みに弱く、しかも指紋の跡が目立つ仕様となっています。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
パワーサポート
内容
 アンチグレアフィルム 2枚
 ホコリ取りシート 1枚



そこで液晶保護シートはAmazonで評判の良かったパワーサポートの
アンチグレアフィルムタイプを選びました。
このアンチグレアタイプのシートは表面に映り込み防止処理がしてあり
少し前のPC用液晶の画面のような感じになっています。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02


シートを貼ると少し色の純度が下がって見えてしまいますが
指紋もつきにくくなり屋外での視認性も上がるので使いやすさが格段に上がります。
また、表面の手触りもサラサラした感じになり
タッチパネルの操作感も損ないません。

パッケージにはアンチグレアフィルムが2枚と
ホコリ取りシートが1枚入って約1,000円ほどです。
フィルムは正直なところ1枚でいいのですが…
1枚にして半額になるほど世の中うまく出来てないのでしょうね。


ケース

デザイン的にも非常に洗練されたiPhoneに
ケースは必要なのか?という意見は分かれるところだと思いますが
やっぱり本体がキズだらけになるのはちょっと…ということで
私はケースを使っています。

SHIELD iPhone 3G/3GS用シェルカバー


SHIELD iPhone 3G/3GS用シェルカバーというケースを購入。
WhiteのiPhoneに黒いケースというパンダのような組み合わせをチョイス(笑

このケース、特殊なポリカーボネート製とかで
表面に微妙な摩擦がありとっても手触りがいいです。
なんだかグリップ力が上がったようで落としにくくなりそうな安心感が得られます。
たとえるならREGZA Z7000のリモコンの表面のような肌触りです。
(分かる人がものすごく限られる例えだな…)

SHIELD iPhone 3G/3GS用シェルカバー


コネクタの周辺などは大きく切り欠いてありそのままDockへと乗せられるそうです。
Dock持ってないからよく分かりませんが。

SHIELD iPhone 3G/3GS用シェルカバー


左側面のボリュームボタンの辺りもこの通り。
操作に支障はきたしません。

SHIELD iPhone 3G/3GS用シェルカバー


上部のイヤホン端子や電源ボタンの辺りも盛大に切り欠き。

ご覧の通り結構むき出しのところが多いので
確実に保護するという感じではありませんが
薄型でそれほどかさばらない点が気に入っています。

裏面の下部にはストラップを通すための穴が2ヶ所開いているのですが
今のところストラップは使用していないので使い勝手は?です。
でもどう考えても本体に密着していて紐が通るスペースが無いような…


SHIELD iPhone 3G/3GS用シェルカバー
SHIELD
内容
 保護ケース 1ヶ
 液晶保護シート 1枚
 クリーニングクロス 1枚
タグ:iPhone
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2010年02月06日

iPhone3GS 16GB White購入

昨日のエントリにもちびっと登場していましたが
禿電ことiPhone3GSを先月末に購入しました。

iPhone3GS 16GB White


2009年12月に価格改定が入り少し値下がりしたニュースを聞いてから
ず〜っといつ買おうか迷っていたのですがついに契約してしまいました。

iPhone3GS 16GB White


色はホワイトを選択。
なんとなくiPhoneは黒ってイメージがある気がするので
こっちのほうが珍しいかな?と思いホワイトをチョイス。

32GBと16GBは機能的に差は無いので16GBに。
容量は多いに越したことはないと言えど
結局いくらあっても足りないというのもまた真実…

気になるお値段は新スーパーボーナス一括で機種代を一括で払ったため
その場で46,080円支払いました。
あとはこれに月々の支払いが3,785円ほどかかります。

iPhone 3GS購入に伴う購入・維持費・解約時費用はこちらの記事が分かりやすいです。


らばQ : iPhone 3GSの購入に悩む人のための、購入・維持費・解約時費用一覧表 〜 2009年12月最新版



2010年2月からはこれまで行っていたiPhone for Everybodyキャンペーンの代わりに
Wi-Fiバリュープラン(i)というのになったようですが金額的には変更は無さそうです。

結局一括で払っても月々の分割で払っても総額は一緒なのです。
一括で払うとその分には購入した家電量販店のポイントがつく(今回は10%)ので
ちょっとお得になることから私の場合は一括払いをチョイス。

月々の実質負担が実質0円、とか宣伝してなんかよく分からなくなってますが
iPhoneというイカしたPDAを買うには46,080円(16GBの場合、32GBは57,600円)必要で
なんか通信機能とか超便利な機能をフルに使うには月々3,785円かかりますよ、
と思ったほうがコストに関しては分かりやすいです。
あとはそれだけの価値をiPhoneに見出せるかどうか、です。

iPhone3GS 16GB White


どうでもいいですがパッケージがとても小さいのに驚き。
とても携帯電話の箱とは思えない大きさ…
店員さんが奥からカウンターに持ってきたとき思わず目を疑ったほどです。

それにしてもAppleは取説を紙っぺらしかつけなくても許されるこの風潮はいかがなものか…
(Appleだから仕方ないよね!で全て納得させられる)
といっても私はその紙っぺらすら目を通していませんがw
タグ:iPhone
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2009年11月20日

分波器と分配器

先日リビングの模様替えを行いました。

リビング模様替え


本棚を購入したのでテレビの配置なども合わせて変更。
その際に壁のTVアンテナのコネクタからの距離が遠くなってしまったため
アンテナ線を延長しなければならなくなりました。

今のアパートのTVアンテナは共同のアンテナでVHF/UHFの信号とBS放送の信号が
まとめて壁にある同じコネクタから出力されており
これまでは分配器を使って2つに分け
REGZAの裏にあるVHF/UHF用のコネクタとBS/110度CS用のコネクタにつないでいました。

バッファローコクヨサプライ アンテナ分配器 ATV266


これまで使っていたのがこのバッファローコクヨサプライのアンテナ分配器 ATV266でした。
これにした理由は探した中では一番安かったから。

使用上の注意点としてはこのATV266、入力側には1mのケーブルが付いていますが
出力側はコネクタのみとなっているため
最低でもアンテナケーブルを別途2本用意しなければなりません。

我が家では50cmほどのケーブルが数本余っていたので当初は問題無かったのですが
このたびの配置替えに伴い壁のアンテナ端子からTVまでの距離が遠くなったため
分配器からのコードの長さが足りず長いケーブルを2本用意する必要が出てきました。

そこでケーブルでも買うか、と例によってAmazonさんを物色していると
アンテナ信号を分配する機器には分波器と分配器の2種類あるのに気がつきました。

分波器と分配器の違いについてはSONYのFAQのページに分かりやすく説明されています。

 アンテナ接続に使う「分波器」や「分配器」の違いや特長を教えてください

ここの解説によると


分波器と分配器は使われる目的が異なります。
分波器 … 電波を周波数で分ける目的で使用します。分波しても電波はあまり弱くなりません。
分配器 … 周波数に関係なく信号を分ける目的で使用します。分配数に応じて電波が弱くなります。


とあります。
我が家ではVHF/UHFとBSを分けていたわけですから
必要だったのは分配器ではなく分波器だったわけです。
な、なんだってー!

しかも分配器だと分配数に応じて電波が弱くなるとのこと。
…そういえば雨の激しく降る日にBSが映らないことがたまにあったりしたっけ。

マスプロ VU/BS分波器 CSR7D-P


というわけでこれまで使っていた分配器の代わりに分波器を購入。
購入したのはマスプロ電工のVU/BS(CS)セパレータ CSR7D-Pです。
選んだ理由はまたもや探した分波器の中で一番安かったから(笑

アンテナレベル(分配器)


ちなみに交換前と後で効果を確かめるべくアンテナレベルを記録しておきました。
これは分配器(ATV266)の時の地デジのアンテナレベル。
感度良好、問題ありません。

アンテナレベル(分配器)


そして同じく分配器(ATV266)の時のBSのアンテナレベル。
ちなみにこのレベルが高いのか低いのか比較対象がないので全く分かりません。
だからこれまであまり気にしていなかったのですが…

マスプロ VU/BS分波器 CSR7D-P


そしてこれが購入した分波器 CSR7D-Pです。
CSR7D-PではATV266と違って入力側がコネクタとなり
出力側が50cmのケーブル×2となっています。

マスプロ VU/BS分波器 CSR7D-P


長めのアンテナケーブルでCSR7D-PをREGZAの近くまでもってきて
REGZAの背面にあるそれぞれのコネクタにつなぎ込みます。

出力側が2本のケーブルとなっているCSR7D-Pでは
今回の場合のようにつなぎ込むコネクタの位置が近い場合は
余分に購入するケーブルが1本で済むメリットがありますね。

ちなみに各周波数ごとに分波しているためそれぞれ線を
VHF/UHFとBSのどちらに接続するのかが決まっていますが
BS用のコネクタの根元にテープで印がしてありますので
間違えることなく接続することができます。

さて、気になる分配器から分波器に変えた時のアンテナレベルですが…

アンテナレベル(分波器)


ちょ、なんか数値下がってるし!

アンテナレベル(分波器)


BSも同様の傾向です。あれ〜?おかしいなぁ。
壁からのケーブル長が延びたためノイズが乗りやすくなったのが原因か!?
まぁ問題なく視聴できるレベルなのでいいんですけど。

あとは雨の日に突然BSが見れなくなったりしないかです。
BSの番組は結構視聴するので見れないと地味に痛いんですよね。
改善されているといいんですが。


マスプロ VU/BS分波器 CSR7D-P
マスプロ電工
VU/BS(CS)セパレーター(分波器)2600MHz対応




バッファローコクヨサプライ アンテナ分配器 ATV266
バッファローコクヨサプライ
2分配
デジタルBS/CS/110度CS放送対応(一端子電流通過型)

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2009年08月04日

Bluetooth対応ヘッドセット選び

先日、シグマA.P.OのBluetooth対応ヘッドセットSBT03購入を購入しましたが
Bluetooth対応ヘッドセットは今非常にたくさんの製品が出ています。

色々と気をつけなければならない点が多いBluetooth対応機器、
選択についてのポイントをいくつか。


[プロファイル]

まずは対応プロファイルに気をつける必要があります。
プロファイルの説明についてはこのあたりのblogを参照すると分かりやすいのですが
携帯用のヘッドセットに関するプロファイルは以下の4つです。

HSP(Headset Profile)
Bluetooth搭載ヘッドセットと通信するためのプロファイル
モノラル音声の受信だけではなく、マイクで双方向通信する

HFP (Hands-Free Profile)
車内やヘッドセットでハンズフリー通話を実現するためのプロファイル
HSPの機能に加え、通信の発信・着信機能を持つ

A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)
音声をレシーバー付きヘッドフォン(またはイヤホン)に伝送するためのプロファイル
HSP/HFPと異なり、ステレオ音声・高音質となる

AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)
AV機器のリモコン機能を実現するためのプロファイル


携帯用のヘッドセットであればまずHSP/HFPは対応していますので
ハンズフリーで電話だけ出来ればOKという人ならばそれだけで十分です。

ただし、最近は携帯で電話やメールだけではなく
音楽やワンセグを聴いたりすることも多いと思います。
そのような場合はA2DPに対応した機器を選ぶ必要があります。

また、ワンセグやLISMO(auの場合)ではSCMS-Tという著作権保護がかけられており
Bluetooth機器で利用する場合は送受信側両方がSCMS-Tに対応している必要があります。

また、AVRCPに対応していれば曲の再生・停止、音量調整、曲送り・曲戻しなど
Bluetooth機器からリモコン操作できるのであるとモアベターです。

最近ではiPhone3GS(iPhoneOS3.0)がA2DP/AVRCPにも対応となったということで
(これまではBluetoothはありましたがHSP/HFPのみの対応)
今後Bluetoothで音楽を聴くのが一般的になる予感がします。


[製品形態・装着スタイル]

ハンズフリーのできるBluetooth機器といっても
その形態はリモコン型やヘッドホン型、ヘッドセット型まで色々とあります。

リモコン型

リモコン型


小型のペンダント型でイヤホンやヘッドホンを接続して使います。
マイクがついていることが多く、ハンズフリーにも対応しますが
首からぶら下げて使用することが想定されるので
ちゃんと声を拾ってくれるのか、少し疑問が残ります。

A2DP対応の製品が多く、リモコン型なだけあってかAVRCPも対応してます。
お気に入りのイヤホン・ヘッドホンが使えるというメリットはありますが
あまりワイヤレスという感じがしないのでは…?

小型のMP3プレーヤーを買ってぶら下げればいいじゃん、と思うのは私だけ…?




ヘッドホン型

ヘッドホン型


音楽をステレオで聴くのに最適な形状。
ヘッドバンド型やネックバンド型、耳かけタイプなど色々なバリエーションがあります。
A2DP/AVRCP対応の製品が一般的でバッテリーも長く持つのが特徴。

ただし周りの音が聞こえなくなるので
なにかをしながらのハンズフリー通話にはあまり適さないかも。




片耳ヘッドセット型

片耳ヘッドセット型


片耳に引っ掛けて利用するタイプのヘッドセットです。
このタイプはハンズフリーに特化したものが多く
A2DPに対応したものは限られています。

小型・軽量なものが多く装着していてもあまり邪魔にならないのですが
小型の筐体に比例してバッテリーのもちは短いことが多いです。

基本ハンズフリー用ですが
その中でも数少ないA2DPに対応したものをいくつか紹介します。

Jabra BT8040



HSP/HFP/A2DP(SCMS-T対応)に対応したヘッドセット。
とても小さいのが特徴です。ただしAVRCPには非対応なのが残念。

参考:
BT8040レビュー(極楽往生日記)


Jabra BT530



BT8040の後継機種?
HSP/HFP/A2DP(SCMS-T対応)対応は変わらず。
AVRCPには非対応なところも変わらないのが残念。
ノイズキャンセリング機能が付いてちょっと大きくなりました。

参考:
Jabra BT530(sumimさん@関心空間)
jabra BT530とiPhone(イラストレーターaishiの幸せな風景)


アビリティークリエイト WB-120




HSP/HFP/A2DP(SCMS-T対応)に対応、AVRCPには非対応。
カラーバリエーション(ブラック、シルバー、ピンク)があり
値段も安めの設定なのでカジュアルに利用したい人にはいいかもです。

参考:
携帯の音楽・ワンセグを無線で聴く WB-120(スーパーの店員日記)


上で紹介したものは片耳なので当然ながらステレオ音声でも
片方から左右の音をまとめて聞くことになります。

しかし、中には片耳用ヘッドセットと見せかけながらも
反対側用のイヤホン用のコードが延びていて
音楽を聴くときは両耳からステレオで聴くことができるものもあります。

Jabra BT8010




HSP/HFP/A2DP/AVRCPに対応したヘッドセット。
SCMS-T対応はHP等には記述が無いらしいですが対応しているようです。

普段は片耳のヘッドセットで反対側の耳用のユニットを
コードで接続することでステレオ対応になるという形を
最初に提案したのがこのBT8010です。う〜ん、画期的!

ヘッドセットの利用シーンとして運転中のハンズフリー通話というのは
結構検討している人も多いかと思いますが
常に両耳をふさぐ形状では安全上問題が出てしまいますが
このあるときは方耳、あるときは両耳というタイプならば
シーンに応じて使い分けが可能となるため非常に便利です。

音質もステレオユニットを使用したときはなかなかいいみたいです。
ただし片耳で使用する際はステレオ音声の片側のチャンネルしか
聞こえないようなので注意が必要です。


参考:
Jabra BT8010で音楽を聴いてみる(きむりんの「日記は苦手」)
Jabra BT8010(BrainStorm)


PLANTRONICS Voyager 855




Jabra BT8010と同じ普段は片耳、音楽を聞くときは
もう片方用のイヤフォンをつなげるという
コンセプトで登場したのがこのPLANTRONICS Voyager 855。
まぁつまりはパクリですね。

ただしコイツはA2DPは対応しているもののSCMS-Tには非対応のため
ワンセグなどの音声は聞くことが出来ません。

ワンセグ大国のガラパゴスニッポンではちょっと厳しい製品でしょうか…
ちなみにこのVoyager 855も片耳のみの時は
ステレオ音声の片方の音声のみの出力となるようです。

参考:
Plantronics Voyager 855を買ってiPod touchと接続して使ってみた(mitc - 日記)
世界唯一?真にワイヤレスなBluetoothステレオカナル型イヤフォンVoyager855レビュー(ハマる生活)
今更ですが Voyager 855 買ってみました。(☆bd01☆Gadgets☆)


トライウイン HG-S100




Jabra BT8010、Voyager 855に続く片耳/両耳ハイブリッドタイプの第3の刺客が
このトライウインのHG-S100です。
HSP/HFP/A2DP/AVRCP対応でSCMS-Tにもバッチリ対応。
ソフトバンクセレクションからSBS-TWBT01としても発売されています。
もちろんソフトバンク以外のキャリアでもBluetooth対応ケータイなら使えます。
この機種もおそらく片耳状態の時は片側の音声だけになると思われます。

下に紹介するblogで今回私が購入したシグマA・P・OのSBT03との比較をしています。
ハンズフリーのヘッドセットとしてはHG-S100のほうが安定して使えるということですが…
Bluetooth機器の場合はまだ「相性」が結構あるようなので
使ってみるまで分からないという側面もあります。
まだまだ発展途上のジャンルなのですかね…

参考:
bluetoothヘッドセット、トライウイン HG-S100(イラストレーターaishiの幸せな風景)


と、色々と紹介してきましたが結局

・片耳ヘッドセット型
・HSP/HFP/A2DP/AVRCP対応、SCMS-T対応
・片耳でもステレオ音声が聞こえる

という条件を満たすのはSBT03のみ、ということでSBT03を選んだのでした。
片耳にこだわらないという人にはHG-S100がいいのではないかと思います。

次回はSBT03の使い心地等のレビュー…かな?


posted by つっくん at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

Bluetooth対応ヘッドセット SBT03購入

赤ちゃんができたので、しばらくは嫁には
実家でのんびりしてもらうことになりました。
しかし、やはり離れていると寂しい…
ということで自然と電話の時間が長くなるわけですが
長電話の時に威力を発揮するヘッドセットを購入しました。
これで家事やパソコンなど両手を使う作業中にも電話で会話できます。

Bluetooth


私の携帯、auのW52TはBluetooth対応。
これまで全く使っていなかったBluetoothなのですがついにその機能を使う時が!
というわけでシグマA・P・Oシステム社製の
Bluetooth対応ヘッドセット、SBT03(ホワイト)を購入しました。

SBT03


購入してさっそく使っていますがこれはかなり便利ですね!
W52Tを購入当初はBluetooth対応ヘッドセットの導入は真剣に検討したのですが
(そのためにBluetooth対応のW52Tを選んだ)
当時はSCMS-Tに対応したBluetooth機器はほとんど無く
ハンズフリーの通話だけしか出来ないものばかりだったので購入しませんでした。

しかし今ではBluetooth対応ヘッドセット市場は盛り上がっているのか
国内メーカーから洋モノまでさまざまな製品が揃っています。
こんな便利ならもっと早く導入すればよかった…

SBT03


Bluetooth対応製品のほとんどがそうだと思うのですがLEDはブルー。

このSBT03は、HSP/HFP/A2DP/AVRCPのプロファイルに対応した片耳用のヘッドセット。
SCMS-Tにも対応しているため、著作権保護のかかった音楽ファイルや
ワンセグの音声なども聞くことができます。

使い勝手などのレビューは明日以降につづく。

posted by つっくん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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