残った熊野三山の最後の一つ、熊野速玉大社へと向かいました。
ここ熊野速玉大社は新宮市の市街地のすぐそばにあります。
ほかの2つが山奥にあるのとは対照的で、アクセスは簡単です。
朱色が鮮やかな社殿です。
ここは拝むところが何箇所もあってお賽銭を用意するのが大変です(笑
5箇所くらい賽銭箱があったような気がしました…
境内にある神木、ナギの木です。
推定樹齢1,000年の大木です。ウホッ。
熊野速玉大社のすぐそばには川原家横丁というおみやげもの屋街があります。
ここの建物は昔の簡易住宅・川原屋(今で言うプレハブ)を模したもので
川が増水したときにたたんですぐに逃げられるような構造となっています。
現在は地元の特産品を扱うおみやげもの屋が並んでおり
みかんや海産物を買うことができます。
まぁ何も買いませんでしたが。
さて、次は新宮市内を散策です。

